失敗しない【入学式の女の子髪型】写真映えするヘアアレンジ&鉄板アクセサリー

小学1年生の入学式は一生に一度の大イベントです。10年後、20年後とずっと記念として残る思い出の写真は、普段より特別な髪型で残してあげたいもの。そこで今回は、髪を結うのが苦手なママも簡単にアレンジができる入学式におすすめなヘアスタイルをまとめてみました。入学式の髪型で注意すべき点や写真映えするヘアアクセサリーといっしょにみていきましょう。

小学校入学式、女の子の髪型の注意点は?

まずは入学式の女の子の髪型で注意すべき点をみていきましょう。先輩ママの体験談を参考に、失敗しない入学式の髪型のヒントをみていきましょう。

入学式はサイドと正面を意識した髪型に

入学式の時の写真はなんといても一生に残るもの。せっかく一生懸命ママがアレンジして作った髪型も後ろだけからしか見えないのであれば写真映えしません。顔の正面から写真を撮っても華やかさがでるよう、サイドと正面を意識した髪型を選ぶことが大切です。

風や帽子の着用で乱れにくい髪型に

入学式当日に風が強かったり雨が降ってしまたりする場合もあるので、崩れやすい髪型は避けスプレーやピンなどでしっかり固定しておいた方が安心です。帽子をかぶるかかぶらないかでも髪型が変わってくるので、事前に髪型をどうするか決めておくのが鉄則です。帽子をかぶる場合は、高い位置でくくるポニーテールは帽子がかぶりにくく髪型が崩れやすいので下の位置でくくる髪型や立体的でないハーフアップを選ぶと安心です。

先輩ママの体験談

入学式の髪型で気を付けるべきポイントを先輩ママたちに教えてもらいました。

先輩ママの体験談によると、当日の朝に髪型を決めるのではなく、事前にどんな髪型にするか子供と相談して決めておくのがおすすめなようですね。ヘアピンやスプレーといった小物も忘れず準備しておくといいですね。ヘアアクセサリーなどを使って周りの子とかぶらない髪型にするのもポイントのようです。

「ヘアピンをしなかったので近くで見ると中途半端な毛がぴょこぴょこ浮いていた。ヘアピンやスプレーで固めればよかったなと思いました。」(40代・埼玉県・子ども2人)
「入学式の日が風が強く、髪型が乱れたので、編み込みにしておけば良かった。そうすれば、校帽もかぶりやすかったと思う。」(40代・東京都・子ども2人)
「子どももして欲しいと言わなかったので特別な髪型にはしなかったが、まわりはきれいにした子が多かったので、もう少し気を使えばよかった」(40代・大分県・子ども3人)
「ハーフアップにしたのだが、多くの子が同じような髪形でかぶりまくった。」(40代・東京都・子ども1人)
「朝バタバタしているので子どもにかける時間が少なかった。 早く準備してやればよかった。」(40代・大阪府・子ども2人)

不器用でも簡単!入学式に人気のアレンジ方法

子供の細い髪の毛を結うのはちょっと苦手というママも簡単にできる人気ヘアアレンジをご紹介。まずはお子さんの髪の毛の長さでできるヘアアレンジをイメージしながら髪型を決めていきましょう。

ハーフアップ

全部髪の毛をおろしてしまうと、風で髪の毛が舞ってしまったり、顔回りが隠れて写真を撮るときにサイドの髪が邪魔に感じることも。ハーフアップなら顔回りが隠れる心配もなく、写真を撮るときも安心ですね。

「ハーフアップで、コサージュの様な華やかな花の髪飾りをつけました。ハーフアップだとお上品に見えて、スーツにも会います。」(30代・福岡県・子ども2人)

くるりんぱ

くるりんぱは不器用なママでも簡単にできるおすすめのヘアアレンジ方法です。三つ編みほど難しくないのに、華やかさが盛れるので特別な日にはくるりんぱのアレンジが大活躍。ちょっぴり大人になった気分にもなれるので女の子もうれしがりそうですね。

「くるりんぱがおすすめ。 ひとつ結びにしたあと、ゴムの根本に隙間を作って毛先を入れて引っ張るだけ。 不器用な私にも簡単にできるのに、なんだかお姉さんの雰囲気になれる。 ヘアゴムの上からバレッタやクリップをとめるとさらにお嬢様感が増す。不器用さんでも簡単にできる、なれれば5分もかからない。でも大人のお姉さんっぽい髪型で子供も大喜び。」(40代・埼玉県・子ども2人)

ポニーテール

ポニーテールをするときは少し高めの位置にして結び、前から見ても髪飾りがちらっと見えるくくり方がおすすめです。リボンのバレッタやいつもよりボリュームのある髪飾りのついたゴムなどでしっかりとめておくとよさそうですね。

「上の方をひとつくくり、後ろの髪の毛と合わせてもう一度まとめてくくる。 なるべく高い位置でポニーテールすることができ、華やかになる。特別で華やかな印象になる」(40代・大阪府・子ども2人)

カチューシャ

カチューシャは髪の毛の長さを気にせず簡単にアレンジでき、ワンポイントのアクセントで華やかに。セットが苦手なママにはうれしいお助けアクセサリーです。

「セットするのが苦手なので、かわいいカチューシャを使った。簡単に使えた」(30代・三重県・子ども2人)

お団子ツイン

かわいいお団子結びはアップにしてしまうと帽子をかぶるときに邪魔になってしまいます。耳の下側にお団子を作っておけば、帽子をかぶってもバランスよく見えてかわいくまとまります。

「ツインのおだんご 耳の下で作ると帽子もかぶれてかわいい。帽子をかぶっても形が崩れにくい」(30代・滋賀県・子ども1人)

サイドまとめにリボンをつける

うしろでひとつに結んでいるとまとまり感はありますが、正面から写真を撮ったときに華やかさが欠けることも。横にまとめて結んでおけば、サイドからも正面からもばっちり。

「横の髪の毛を一つにまとめてリボンをつける。スッキリするし、リボンが見えてかわいいから」(50代・大阪府・子ども2人)

三つ編み

きつめの三つ編みのおさげにすると清楚できちんとした印象に、ゆるい三つ編みにするとふんわりやわらかい印象に。横に分けた前髪にワンポイントとなるようにピンをとめたり、三つ編みをとめるゴムを飾りについたものにしてアレンジして周りとの差をつけるのもいいですね。

「三つ編みして、ピンをつける。写真写りがよい」(30代・愛知県・子ども2人)

コテで巻いてダウンスタイル

セミロングからロングの長さがある場合、毛先をコテに2~3周ほど巻き付けるだけで、顔回りにふんわりとボリュームがでて華やかな雰囲気に。ボブの場合は、毛先だけをカールさせるだけでも普段とは違った印象に仕上がります。コテを使うときに顔や首回りにやけどをしないように注意しましょう。

「クルクルまきにすると大人っぽくなる」(30代・東京都・子ども2人)

小学校入学式におすすめの女の子の髪型

入学式におすすめな女の子の髪型を美容室RAPPOさんのインスタグラム(@rappopo)からご紹介。動画でとってもわかりやすいので、見ながら実際にお子さんの髪で練習してみてくださいね。

くるりんぱと三つ編みでできるアレンジおさげ

髪を2つに分けて、くるりんぱを2回、そのあと三つ編みをするだけでいつもの三つ編みの二つ結びがゴージャスな雰囲気に。お気に入りのピンやゴムでさらに盛ってできあがり!

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リボンがキュートなポニーテールアレンジ

ポニーテールを作り、三つ編みをして、チュールタイプのリボンで飾り付け♡網目にリボンを通すと取れにくくなるそう!

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ガーリーな印象のハーフアップアレンジ

サイドの髪をざっくりとり、ハーフアップに結んだあとくるりんぱ。さらにその下の髪を結んでもう一度くるりんぱを。結び目にリボンをつけて。ミディアムヘア~セミロングくらいの子にもおすすめアレンジです。

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入学式にぴったりなヘアアクセサリー

入学式にぴったりなヘアアクセサリーをご紹介。いつもよりちょっぴり華やかに、写真映えもする髪飾りをあつめてみました!

西松屋 ベロアリボン ヘアゴム&カチューシャセット


上品でフォーマルな雰囲気にまとめてくれるベロア素材のリボン。甘すぎず強調しすぎないリボンなので、ママのまとめ髪にもぴったり。入学式にさりげなく親子でリンクコーディネートを楽しめます。

DHOLIC Kids ピンクフラワーヘアピンSET


髪の毛が短くてもワンポイントとなるピンをつけるだけでぱっと華やかに。ちょっと大きめのお花や小さめのピンなどさまざまなヘアピンがセットになっているので、入学式に着る服に合わせてコーディネートもしやすそうですね。

パールカチューシャ


写真を撮った時に映えるパールのカチューシャは、髪をおろしていていても、うしろでまとめ髪をしていても大活躍。フォーマルな服には華やかさをプラスしてくれ、カジュアルな服の時には上品にまとめてくれるのでいろんなシーンで使える便利アイテムです。

花カチューシャ・ピン


髪の毛が短くてヘアアレンジが難しいときは、いつもより大きめのヘアアクセサリーを片耳の上側につけて簡単に華やかさをプラス。大きめのふんわりとしたお花がやさしい印象にしてくれるヘアアクセサリーは春の入学式にぴったりです。ピンタイプとカチューシャタイプの2種類があるので入学式の髪型に合わせて使いやすいほうを選びましょう。

事前に子供と一緒に髪型を決めて練習するのが鉄則

入学式の髪型は写真映えを大きく左右するため、ヘアアレンジをするときは正面やサイドから見た印象を意識するように心がけましょう。帽子をかぶる場合は、髪型が崩れないようなアレンジを選ぶようにし、必要なヘアアクセサリーは余裕をもって準備しておきましょう。

この時期の女の子はすでに自分の好みがはっきりしている子も多く、当日になって「この髪型嫌だ!」なんてことがないように、事前に子供としっかり相談して髪型を決めておくのがおすすめです。入学式の当日に焦ることがないよう、一度練習しておくとママも安心ですね。

 

文・構成/HugKum編集部

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