そっくりすぎる【うまい棒しゃてきゲーム】がアツい♡おうちでお祭り気分を楽しもう!

まもなく長〜い夏休み。みなさん夏休みは何をして過ごしますか?
どこかに出かけたい…だけど外はものすごく暑いし、おうち遊びもネタが尽きてきた…。
そんなときにうれしい、今月の『小学一年生』の付録は「うまい棒しゃてきゲーム」!

こんにちは!6歳4歳の姉妹を育てています、まるもちと申します。今回の『小学一年生』付録は「うまい棒しゃてきゲーム」!

「何それ面白そう〜!うまい棒が射的になっちゃうの⁉︎」と子どもたちは興味津々。

ここ数年、コロナでお祭りも自由に行けなかったし、お家で気軽にお祭り気分を味わえるのは嬉しい…!ということで、早速我が家でも遊んでみました。

組み立てはカンタン!うまい棒のキャラクターの名前、知ってる?

長女と付録の組み立て開始!長女、付録を見るや否や、瞳を輝かせて袋を破り始めました。

組み立て自体はさほど複雑ではなく、ちょうどいい難易度。ここにこれを差し込むんだよ〜と教えながら一緒に作っていきます。

「ねぇママ、このキャラクターってなんなの?」

わかる…ママも小さい頃、結構気になってた(笑)

※ちなみにキャラクターの名前は「うまえもん」だそうです。

 

…なんて言っているうちに完成〜!それでは早速遊んでみよう♪

思ったよりも飛ぶ!シュールで面白い飛び出すうまい棒

この射的、うまい棒に見立てたスポンジ(うまい棒パーツ)をポーンと飛ばして、的を倒していきます。

 

なんだかとってもシュール(笑)‼︎

そして、思った以上にすごい勢いで飛んでいきます。

私も長女も爆笑しながら次々に的を倒していきました。慣れてきたら、「しょうがいぶつ」を取り付けて、難易度も変えられます。

しょうがいぶつがあると、急に倒すのが難しくなる…!

長女は、「なかなか倒れない〜!」と言いながら、何とかして全部倒そうと夢中になっていました。

その後、4歳の次女も参戦!

 

次女はなかなか的に当たりませんが、飛ばすだけでも大喜びでした。

また、的のうまい棒パーツには点数がついているので、家族や友達と点数を競って遊ぶこともできます!1人でも点数によって占いができたりして、遊びの幅がさらに広がります。

 

遊び終わったら、うまい棒ケースにしまいます。

ケースにしまうとより一層うまい棒にそっくり‼︎

ちょっと、付録を作った人の遊び心がすごすぎる〜(笑)

 

本誌も夏らしい内容が盛りだくさん!

本誌の方は、イルカの特集や恐竜の化石発掘、キラキラフルーツゼリーを手作りしてみたり…と、夏らしいワクワクする内容が盛りだくさん!

長女は、恐竜の化石発掘体験のページに興味津々で、「わたしもやってみたい〜!!」と言っていました。

この一冊があれば、長い夏休みをお助けしてくれる事間違いなし!

 

発売中|価格1100円(税込)

今月号の付録は、人気のおかし「うまい棒」のまとあてゲームです。「うまえポンシューター」を使って、うまい棒の中身にそっくりな「うまい棒パーツ」を飛ばして、7つのまとに当てよう! 2人で順番に発射して、飛ばしたまとの数を競っても、飛ばしたまとに書いてある点数の合計を競ってもOK! まとの手前に障害物を取り付けると、ゲームの難しさがアップします。おまつり気分で楽しく遊んでみてくださいね!

イラスト・文・写真/まるもち

 

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