春野菜料理のレシピ40選|春キャベツの人気料理やサラダ・和食・イタリアンのおすすめを厳選

人気の春野菜を使った料理レシピを、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載された中から40品ピックアップしました。春キャベツをふんだんに使った人気料理や、春キャベツのサラダ・和食・イタリアンなど、栄養たっぷりのおすすめレシピを幅広くご紹介します。

春野菜といえば!春キャベツの人気レシピ

【1】野菜たっぷり五目麺

蒸し焼きされた甘みのある野菜に、ヨーグルトに加えたみそ味がマッチします。たれは麺との相性も良く、たくさん混ぜて召し上がれ。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鶏ささみ 2本(100g)
キャベツ 1/5個
にんじん 1/5本
もやし 1/2袋
焼きそば? 3玉

【A】
ごま油 小さじ1
塩 3つまみ

【B】
ごま油 大さじ1と1/2
水 大さじ3
塩 適量

【C】
ヨーグルト 大さじ3
みそ 大さじ2
ごま油 小さじ1

のり 適宜

◆作り方

【1】キャベツはざく切り、にんじんはせん切りにし、ささみは幅を半分にし、3等分に切る。もやしは洗う。麺はゆでて、【A】をまぶす。
【2】フライパンに【1】と【B】を入れ、ふたをして中弱火にかけ、蒸し焼きにする。
【3】火が通ったら器に盛り、混ぜ合わせた【C】をかけ、のりをのせる。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

旬の食材を使い、食べ合わせによる体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。 食育にも力を注いでいる。 一児の母。

『ベビーブック』2015年5月号

【2】かまぼこで あんかけ焼きそば

冷蔵庫に残ったかまぼこは、キャベツやきのこと合わせてシンプルなあんに。香ばしい麺に相性抜群です!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
かまぼこ 6cm
キャベツ 1/5個(300g)
しめじ 1パック
焼きそば用麺 3玉
ごま油 大さじ1

【A】
鶏ガラスープの素 大さじ1
水 1と1/2カップ

塩・こしょう 各適量

【B】
片栗粉 大さじ1
水 大さじ2

◆作り方

【1】かまぼこは5mm幅の薄切りにし、食べやすく切る。キャベツは1cm幅に刻み、しめじは石づきを除いてほぐす。
【2】フライパンにごま油の半量を熱して麺を加え、軽くほぐして、こんがり焼き色がつくまで両面をじっくり焼き、器に盛る。
【3】フライパンに残りのごま油を熱して【1】をサッと炒め、【A】を加えてキャベツがしんなりするまで煮る。塩、こしょうで味を調え、混ぜ合わせた【B】を加えてとろみをつけ、【2】にかける。

教えてくれたのは


上田淳子さん

ヨーロッパや日本のレストランなどで修業後、料理研究家として雑誌、書籍、テレビなどで活躍。双子の男の子の母。近著に『共働きごはん』(生活の友社)など。

『めばえ』2014年1月号

【3】キャベツときのこの青椒肉絲

子どもの苦手なピーマンをキャベツに代えてやさしい味わいに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
牛薄切り肉 300g
キャベツ 1/4個
玉ねぎ 1/2個
エリンギ 2本

【A】
しょうゆ 大さじ1
ウスターソース 大さじ1
みそ 大さじ2
砂糖 大さじ1

サラダ油 適量

◆作り方

【1】キャベツは3cm幅に切り、玉ねぎとエリンギは薄切りにする。
【2】フライパンにサラダ油を熱して【1】を炒め、しんなりしたら取り出す。
【3】【2】のフライパンにサラダ油を足し、牛肉を加えて炒め、肉の色が変わったら【2】を戻し、混ぜ合わせた【A】を加えて調味する。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。男の子のママでもある。

『めばえ』2014年2月号

【4】お好み焼き風焼きそば

焼きそばを丸く焼いてお好み焼き風にアレンジ。牛乳で溶いた卵だけで麺をまとめて。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
焼きそば麺 2玉
豚こま切れ肉 100g
キャベツ 1/8個
卵 4個
牛乳 大さじ3
サラダ油 大さじ1
お好み焼きソース 大さじ4

◆作り方

【1】麺は袋から出して手でほぐす。キャベツは細切りにする。
【2】卵は溶いて牛乳を混ぜる。
【3】フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、豚肉、キャベツの順に炒め、麺を加えてほぐしながら炒め、お好み焼きソースで調味する。【2】に加えて混ぜる。
【4】フライパンを洗って拭き、残りのサラダ油を入れて熱し、【3】を流し入れる。全体を大きくかき混ぜて、半熟状になったらフタをして2分ほど焼く。裏返してさらに2~3分焼く。
*切り分けて、お好み焼きソースとマヨネーズをかけ、青のりをふっても。

教えてくれたのは


きじまりゅうたさん

祖母も母も料理研究家という家庭に育ち、幼いころから料理に親しむ。身近な食材で作るアイデアレシピが人気。

『めばえ』2014年10月号

【5】さばのキャベツ蒸し焼きトマト風味

さばにいろいろな野菜を合わせて洋風アレンジ。キャベツに詰めて見栄えもUPするので、おもてなしメニューにも!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
さば(半身) 1と1/2本
キャベツ 3枚
じゃがいも 1個
もやし 1/2袋
水菜 1/3束
長ねぎ 1/2本
トマトソース(市販) 大さじ6
粉チーズ 小さじ3

◆作り方

【1】キャベツは芯をそぎ取って、ゆでる。じゃがいもは薄切り、水菜は2cm幅、長ねぎは小口切りにする。さば1枚は半分に切る。
【2】【1】のキャベツ1枚を広げ、じゃがいも、もやし、水菜、長ねぎ、さばの1/3量をのせる。さばの上にトマトソースをかけ、粉チーズをふり、キャベツで包んで、アルミホイルでさらに包む。同様にあと2個作る。
【3】蒸気の上がった蒸し器で10~12分蒸し、食べやすい大きさに切り分ける。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。男の子のママでもある。

『めばえ』2014年11月号

【6】ちぎりキャベツとちぎり油揚げのトマトスープ

ちぎってちぎって。トマトと具材の相性がよく、簡単なのにおいしくて食べ応えも充分。

◆材料

(大人1人+子ども2人分)
キャベツ 1/8個(約100g)
油揚げ 1枚

【A】
トマトジュース 190g
水 1カップ
チキンスープの素(顆粒) 小さじ1

みそ 大さじ1/2
※写真の分量は、すべて子ども1人分の目安です。

◆作り方

【1】キャベツは手でひと口大にちぎる。油揚げは熱湯を回しかけて油抜きし、ペーパーで水けをよく拭き取ってからひと口大にちぎる。
【2】鍋に【A】を入れて中火にかけ、煮立ったら【1】を加え、蓋をして弱めの中火でキャベツがやわらかくなるまで10分ほど煮る。仕上げにみそを溶かし入れる。

教えてくれたのは


松見早枝子さん

料理研究家。ビューティレシピスト。美と健康をテーマに、栄養バランスに優れたおいしいレシピを提案。雑誌、テレビ、講演会、料理教室など幅広く活躍している。美食家でレストランオーナーの夫、息子と3人暮らし。

『めばえ』2016年10月号

【7】キャベツとじゃがいものポタージュ

定番具材にキャベツを加えていつものポタージュをちょっぴりイメチェン! 仕上げのコーンフレークが食感のポイントに。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
キャベツ 3枚
じゃがいも 3個
玉ねぎ 1/2個
ベーコン 2枚
オリーブ油 大さじ1

【A】
水 2カップ
顆粒スープの素 小さじ1

牛乳 2カップ
塩 少々
コーンフレーク 適量

◆作り方

【1】キャベツはざく切りにし、じゃがいもは皮をむいて乱切りにする。玉ねぎは薄切り、ベーコンはみじん切りにする。
【2】オリーブ油を熱して【1】を炒め、【A】を加えてふたをし、野菜がやわらかくなるまで弱火で煮る。
【3】火を止めて粗熱をとり、ミキサーにかける。鍋に戻して牛乳を加え、ひと煮立ちしたら、塩で味を調える。
【4】器に盛り、コーンフレークをのせる。
※大人は仕上げにこしょうをふってもおいしい。

◆ポイント

ミキサーがない場合は…

【1】素材をやわらかく煮たあと、熱いうちに、お玉の背でつぶします。お玉の代わりに、すりこぎやフォークを使ってもOK。

【2】さらに、なめらかにするには、作り終わった最後に、ざるでこし、ざるに残った分をへらでつぶします。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネーター、飾り巻き寿司インストラクター1 級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいいレシピが人気。

『ベビーブック』2011年3月号

【8】包まないロールキャベツ

それぞれ電子レンジで作って、盛り合わせるだけ。新しいロールキャベツの作り方を発見!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
キャベツ 1/2個(500g)
合びき肉 200g

【A】
玉ねぎ 1/2個(100g)
にんじん 1/3本(50g)
トマト 1個(100g)

【B】
トマトケチャップ 1/2カップ
オイスターソース 大さじ2
水 1/2カップ

◆作り方

【1】キャベツは芯を除き、ポリ袋に入れて小皿にのせ、電子レンジで8分加熱して水にとる。
【2】大きい葉は2枚、小さい葉は2枚ほど重ね、手前と左右を折りたたんで俵型に巻き、器に盛る。
【3】【A】を細かく切り、合びき肉とともに耐熱ボウルに入れ、【B】を加えて混ぜる。両端を5mmずつあけてラップをかけ、電子レンジで12分加熱して、 【2】にかける。
*お好みでパセリのみじん切りを散らしても。電子レンジの加熱時間は、600Wの場合です。500Wの場合は2割増、700Wの場合は2割減にしてください。

◆ポイント

■キャベツはポリ袋で加熱

ポリ袋が水蒸気で破裂しないよう、口は閉じないでおく。火の通りにムラがないよう小皿にのせて加熱。

教えてくれたのは


村上祥子さん

福岡在住。国内外を飛行機で飛びまわる「空飛ぶ料理研究家」。電子レンジ料理のエキスパートであっと驚く独自のワザを次々に開発中。

『ベビーブック』2011年7月号

【9】ゆでキャベツのかにかまロール

かにかま、きゅうりをキャベツで巻いて彩りよく。ゆでたキャベツの色が鮮やか。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
キャベツ 大1と1/2枚
かにかまぼこ 6本
きゅうり 1/3本

【A】
マヨネーズ 大さじ1/2
トマトケチャップ 大さじ1

◆作り方

【1】キャベツ1枚は半分に切って芯を除き、熱湯に塩少々(分量外)を加えてゆでて、冷ます。
【2】かにかまはほぐし、きゅうりはかにかまの長さに切って、縦に6つ割りにする。
【3】【1】の1切れの手前にかにかま2本分、きゅうり2切れを格子状にのせて巻く。残りも同様にし、食べやすく切って器に盛り、混ぜ合わせた【A】を添える。

教えてくれたのは


市瀬 悦子さん

フードコーディネーター、料理研究家。テーマは「おいしくて、作りやすい家庭料理」。NHKEテレ「すすめ!キッチン戦隊クックルン」の料理も監修。

『ベビーブック』2013年12月号

【10】豆とミニトマトのキャベツのせカレー

豆とミニトマトのカレーはサラッと煮込んで後のせシャキシャキのキャベツとよく混ぜて食べるのが絶品!野菜をおいしく食べられるカレーです!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鶏ひき肉 150g
ミックスビーンズ 50g
ミニトマト 8個
キャベツ 1枚
玉ねぎ 小1個
オリーブ油 小さじ2

【A】
カレー粉 小さじ1
小麦粉 大さじ2

水 2カップ

【B】
トマトケチャップ 大さじ2
塩 小さじ2/3

ご飯 適量

◆作り方

【1】玉ねぎは粗みじんに切り、ミニトマトはヘタを除いて4等分に切る。
【2】キャベツは2~3cm長さの細切りにしてラップに包み、電子レンジで20~30秒加熱する。
【3】フライパンにオリーブ油を入れて中火で熱し、鶏ひき肉と玉ねぎを3分炒める。玉ねぎが透き通ってきたら【A】をふり入れて弱火にし、1~2分炒める。
【4】中火に戻し、水を混ぜながら加えて煮立て、【B】、ミニトマト、ミックスビーンズを加えて10分煮る。とろみが出てきたら火を止める。
【5】器にご飯と【4】を盛り、【2】をのせ、混ぜて食べる。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍。

『ベビーブック』2014年3月号

春野菜のおすすめレシピ【イタリアン】

【1】ふわ玉スパゲッティ

パスタの上に、ふわふわ卵をトッピング!カレー味が卵とマッチします。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ソーセージ 5本
じゃがいも 1個
にんじん 1/2本
パプリカ 1/2個
しめじ 1/2パック

【A】
卵 4個
マヨネーズ 大さじ1

オリーブ油 大さじ2
塩・こしょう 各少々
カレールー 2かけ(30g)
スパゲッティ 200g
トマトケチャップ 少々

◆作り方

【1】じゃがいもは角切りにし、にんじんとパプリカは小さい乱切りにし、しめじはほぐす。ソーセージは1cm幅に切る。
【2】スパゲッティをゆで、じゃがいもとにんじんも加えて一緒にゆでる。
【3】フライパンにオリーブ油の半量を熱して、ソーセージ、パプリカ、しめじをサッと炒め、軽く塩、こしょうをふる。【2】、粗く刻んだカレールーを加えて炒め、取り出す。
【4】【A】を混ぜ合わせ、残りのオリーブ油を熱したフライパンに入れ、ザッとかき混ぜてまとめる。
【5】器に【3】を盛り、【4】をのせ、お好みでケチャップをかけ、パセリをふる。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

旬の食材を使い、食べ合わせによる体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。 食育にも力を注いでいる。 一児の母。

『ベビーブック』2015年5月号

【2】とろ~りチーズリゾット

長いものシャキシャキした食感が絶妙。とろ?りチーズが溶け込んだスープご飯なら、あっという間に完食できちゃいます!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ベーコン 5枚
長いも 60g
スナップえんどう 5?6本

【A】
水 1と1/2カップ
鶏ガラスープの素 小さじ1と1/2

酒 大さじ2
しょうゆ 小さじ1
ご飯 茶碗2杯
溶けるチーズ  40g

◆作り方

【1】スナップえんどうは塩ゆでして冷水にとり、1.5cm幅の斜め切りにする。
【2】ベーコンは粗みじんに切る。長いもは皮をむいて叩いて粗くつぶす。
【3】鍋に【A】を入れて煮立て、酒、しょうゆ、【2】、ご飯、チーズを入れ、かき混ぜながらとろみが出るまで3~5分煮る。
【4】器に盛って、【1】をのせる。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

旬の食材を使い、食べ合わせによる体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。 食育にも力を注いでいる。 一児の母。

『ベビーブック』2015年5月号

【3】鮭とキャベツの和えパスタ

子どもに人気の鮭とコーンをパスタに合わせて。味付けはオイルベースでシンプルに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
甘塩鮭 1切れ(80g)
キャベツ 大2枚
コーン(缶詰) 大さじ2
ショートパスタ 100g

【A】
オリーブ油 大さじ2
塩 小さじ1/4
こしょう 少々

朝食用のり 3~4枚

◆作り方

【1】キャベツは短めの1cm幅に切り、鮭はぬるま湯で洗って皮と骨を外し、3~4等分に切る。
【2】たっぷりの熱湯でパスタを表示時間ゆでる。3分前に鮭を加え、1分前にキャベツを加え、ゆで汁大さじ3をとりおいてから、ざるにあけて水けをきる。鮭は骨を確認しながら箸でほぐす。
【3】ボウルに【2】でとりおいたゆで汁、【A】、コーンを入れて混ぜ、【2】とちぎったのりを加えて全体を混ぜる。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍。

『ベビーブック』2014年3月号

【4】ツナ、しらす、いんげんの和風パスタ

ごまと塩昆布の風味を効かせた簡単和風パスタ。パスタはフォークで刺せるフジッリを選べば、子供でも食べやすくなります。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
パスタ(フジッリ) 300g
塩 適量
いんげん 12本
キャベツ 3枚
ツナ(缶詰) 2缶(75g)

【A】
しらす干し 大さじ3
塩昆布(細切り) 大さじ3
白すりごま 大さじ3
めんつゆ(2倍希釈) 大さじ3

ごま油 大さじ1

◆作り方

【1】いんげんはヘタを切り落とし、長さ3~4㎝に切る。キャベツは芯を取り、幅1cmに切る。ツナは缶汁を軽くきる。
【2】フライパンにごま油を入れて中火で熱し、いんげんとキャベツを加えて3~4分炒め、火を止める。
【3】パスタは、塩を多めに加えて表 示時間どおりにゆで、ざるにとって水気をきる。
【4】【2】に【3】を加えて中火で熱し、ツ ナ、【A】を加えて手早く炒める。

教えてくれたのは


村田裕子さん

管理栄養士・料理研究家。イタリア他、ヨー ロッパ各地で家庭料理を学ぶ。管理栄養士の資格を生かした健康指導も行う。ヘルシーで、簡単で、センスのいいレシピが人気。

『ベビーブック』2017年8月号

【5】イタリアントマト鍋

野菜の旨みがたっぷりのトマト鍋は、卵を入れれば子ども用のリゾットに。色鮮やかな鍋ならテーブルもパッと華やいで、パーティ映え抜群!

◆材料

(大人3~4人分)
ベーコン(厚切り) 200g
ピーマン(赤、緑) 各2個
ブロッコリー 1/2株
カリフラワー 1/2株
かぶ 3個
芽キャベツ 10個
にんにく 1片
オリーブ油 大さじ2

【A】
トマト(缶詰) 2缶
水 5カップ
顆粒スープの素 大さじ2
砂糖 大さじ2

塩 適量

◆作り方

【1】 ベーコンは1cm厚さに、ピーマンは縦1.5cm幅に、かぶはくし形に切る。ブロッコリーとカリフラワーは小房に分ける。にんにくは薄切りにする。
【2】 鍋にオリーブ油とにんにくを入れて火にかけ、香りが出たらベーコンを炒める。
【3】 【A】、残りの【1】、芽キャベツを加えて、野菜に火が通るまで煮、塩で味を調える。

◆ポイント

子どもは「卵リゾット」で。

大きめのお玉にご飯を入れ、鍋端に沈めて汁を入れて煮、溶き卵を加えて火が通るまでそのまま煮る。器に盛り、鍋から具を取り分ける。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネーター、飾り巻き寿司インストラクター1 級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいいレシピが人気。

『ベビーブック』2018年2月号

【6】サーモントマトパスタ

さっぱりとパスタを食べたいときには、火にかけないトマトソースで!星型のチーズとトマト。そしてアスパラでいろどりも可愛く、栄養価もバッチリです。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
パスタ(乾) 250g
トマト 3個

【A】
オリーブ油 大さじ1
塩 小さじ3/4
砂糖 小さじ1/2

生鮭 2切れ
玉ねぎ 1/2個
アスパラガス 4本
にんにく(みじん切り) 小さじ1
スライスチーズ 1枚
オリーブ油 大さじ1

◆作り方

【1】トマトは2個を1.5cm角に切り、1個はすりおろし、【A】を加えて混ぜる。
【2】鮭はフォークで皮と骨を除きながらほぐす。玉ねぎはみじん切りに、アスパラガスは小口切りにする。
【3】フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて中火にかけ、香りが立ったら【2】を加えて炒める。粗熱がとれたら【1】に加えて混ぜ冷蔵庫で30分ほど冷やす。
【4】パスタは半分に折って表示より1分ほど長くゆで、冷水にとって水けをきる。器に盛って【3】をかけ、型で抜いたチーズを散らす。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして幅広い分野で活躍中。女の子のママ。

『めばえ』2014年8月号

【7】アスパラ・ベーコンピザ

オーブンいらず!フライパンで手軽につくれるピザは、子供のおやつやパパのおつまみにもおすすめ!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
【A】
小麦粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
牛乳 40cc
オリーブ油 小さじ1/2

トマト 1個
アスパラガス 2本
ベーコン 2枚
ピザ用チーズ 30g
ピザソース 大さじ3
オリーブ油 少々

◆作り方

【1】トマトはヘタと種を除いて角切りにし、アスパラガスは根元の皮をむいて斜め切りにする。ベーコンは1cm幅に切る。
【2】【A】の材料を混ぜ、オリーブ油を薄くひいたフライパンに薄くのばして、弱火にかける。
【3】【2】が焼けてきたら、火を止めて、ピザソースを塗り、【1】とチーズをのせる。ふたをして弱火でチーズが溶けるまで焼く。

◆ポイント

生地は厚いと中まで火が通りにくいので、薄く作って、焦げつかないよう弱火で焼きます。火が完全に通る前に火を止めてトッピングすると、生地も具もちょうどよく焼き上がります。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室 Assiette de KINU」を 主 宰。男の子のママでもある。

『ベビーブック』2011年2月号

【8】照り焼きチキンとブロッコリーのピザ

手軽に食べられるピザは子供も大好物。蒸し焼きにしたやわらかいチキンの照り焼きソースはほんのり甘く、マヨネーズとの相性バツグンです!

◆材料

(直径25cm×1枚分)
ピザ生地 1枚
ピザ用チーズ 80~100g
鶏もも肉 1枚
玉ねぎ 1/2個
小麦粉 大さじ1/2
サラダ油 大さじ1
酒 大さじ2

【A】
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1
しょうゆ 大さじ2

ブロッコリー 1/3個
マヨネーズ 大さじ3
刻みのり 適量

◆作り方

【1】鶏もも肉は2cm角に切って小麦粉をまぶす。玉ねぎは繊維にそって薄切りにする。
【2】フライパンにサラダ油を中火で熱して【1】を炒め、肉の色が変わったら酒を加えてふたをし、弱火で2分ほど蒸し焼きにする。鶏肉に火が通ったら【A】を加えて汁けが少なくなるまで煮詰める。
【3】ピザ生地にマヨネーズを塗ってチーズを散らし、【2】、サッとゆでたブロッコリーをのせ、220℃に熱したオーブンで15~20分ほど焼き、取り出してのりを散らす。

◆ポイント

薄いクリスピータイプのピザ生地を発酵なしで簡単に!

■材料(直径25㎝×2枚分)
強力粉 200g
塩 小さじ1
水 100㏄
オリーブ油 大さじ2

■作り方
【1】混ぜる

ボウルに強力粉、塩、水を 入れ、箸などで混ぜ合わせる。

【2】こねる

【1】にオリーブ油を加えて、手でこねる。まとまったら、30分ほどおく。

【3】のばす

【2】を2等分し、めん棒(または手)でそれぞれ直径25 ㎝ぐらいにのばす。
*生地は【2】の状態で冷凍保存できる。ラップに包み、冷凍保存用袋に入れる

教えてくれたのは


鈴木 薫さん

シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。双子の女の子、男の子の母。

『めばえ』2015年3月号

【9】しらすといんげん・コーンのピザ

難しく思われがちなピザ生地は、クリスピータイプなら発酵時間もいらず実は簡単! 塩気のあるしらすが意外にもクリームソースと相性抜群です。

◆材料

(直径25cm×1枚分)
ピザ生地 1枚
ピザ用チーズ 80~100g
カレークリームソース 1/2カップ
しらす干し 大さじ4
いんげん 6本
コーン 大さじ3
にんじん 適量

◆作り方

【1】いんげんはサッとゆでて、2cm長さに切る。コーンは汁けをきる。にんじんは5mm厚さの輪切りにしてゆで、クッキー型などで抜く。
【2】ピザ生地にソースを塗ってチーズを散らし、しらすと【1】をのせ、220℃に熱したオーブンで15~20分ほど焼く。

◆ポイント

■ちょっぴりスパイシー!カレークリームソースの作り方

■材料(1と1/2カップ分)
玉ねぎ 1/2個
牛乳 400~500㏄
バター 大さじ2
小麦粉 大さじ2
カレー粉 小さじ1
塩 小さじ1

■作り方
【1】玉ねぎは繊維に添って薄切りにする。
【2】フライパンにバターを中火で熱し、【1】を炒める。透き通ったら【A】を加えて焦がさないように混ぜ、全体に粉を絡める。牛乳を加えて手早く混ぜ、全体がなじんだら塩を加えてとろみがつくまでよく混ぜる。

教えてくれたのは


鈴木 薫さん

シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。双子の女の子、男の子の母。

『めばえ』2015年3月号

【10】たっぷり野菜ピザ

ナスやズッキーニ、トマトと夏野菜のオンパレード。カジュアルなピザランチも野菜づくめで。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
【A】生地
強力粉 150g
薄力粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
塩 小さじ1/2
オリーブオイル 小さじ2
砂糖 小さじ1
水 90ml
※市販のピザ生地を使用してもよい。

【B】ソース
トマトペースト 20g
アンチョビペースト 5g
ケーパー(みじん切り) 5g(なくても可)
おろしにんにく 小さじ1/2
オレガノ(ドライ) 小さじ1/2(バジル、ローズマリー、タイムなどでも可)
オリーブオイル 大さじ1

【C】具材
ズッキーニ 1/2本
ナス 1本
ミニトマト 6個
ピーマン 1個
とうもろこし 1/4本
とろけるチーズ 120g

◆作り方

【1】【A】をボウルに入れて手で混ぜる。ひとまとめにして台の上に出し、まんべんなく混ざるように軽くこねる。
【2】【B】はよく混ぜる。
【3】【C】のズッキーニ、ナス、トマト、ピーマン(種を取る)は、すべて輪切りにする。とうもろこしは実と芯の間に包丁を入れ、芯から実を取りはずす。
【4】【1】を2等分に切って丸め、5分ほど休ませ、直径20cmの円形になるように薄くのばす。
【5】【4】に【2】を塗り、【3】とチーズをのせて焼く。
オーブン:予熱後、250度で5~10分、軽くこげ目がつくまで。
フライパン:予熱後、弱めの中火で10~20分。チーズがとけて具に火が通るまで。
オーブントースター:900Wの場合、予熱後、6分~12分。
魚焼きグリル:(両面焼きタイプのみ)いったん丸めて広げたホイルにのせ、中火で5~10分。
※時間は目安。材料の大きさや調理器具によって、様子を見ながら加減してください。

教えてくれたのは


小山有希さん

料理研究家。元日本料理屋の両親、蕎麦屋の祖父母、元和菓子屋経営の義祖父母を持つ、食業界のサラブレッド。おいしく食べて健康に近づける「医食同源」をモットーとしたレシピに定評がある。1男1女の母。

『めばえ』2016年7月号

春野菜のおすすめレシピ【和食】

【1】豚と油揚げ入りアボトマうどん

さっぱりトマトと栄養価が高いアボカドを具に加えて。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
アボカド 1/2個
ミニトマト 6個
豚しゃぶしゃぶ用肉 120g
油揚げ 1/2枚

【A】
水 3カップ
めんつゆ(3倍濃縮) 1/2カップ

ゆでうどん 3玉

◆作り方

【1】アボカドは種と皮を除き、1cm幅に切る。トマトは横半分に、豚肉は一口大に、油揚げは小さい三角に切る。
【2】鍋に【A】を入れて熱し、豚肉と油揚げを入れて煮る。
【3】サッとゆでたうどんを器に入れ、アボカドとミニトマトをのせ、【2】をかける。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

旬の食材を使い、食べ合わせによる体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。 食育にも力を注いでいる。 一児の母。

『ベビーブック』2015年5月号

【2】ほんのり蒸し寿司

最後に人肌に温めるとご飯がふんわり。酢のいい香りがほのかに口に広がります。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
かにかま 5本
絹さや 7枚
刻みくるみ 大さじ2
すし飯 茶碗2と1/2杯

◆作り方

【1】かにかまは細く裂く。絹さやはサッと塩ゆでして冷水にとり、細切りにする。
【2】すし飯にかにかまとくるみを混ぜ、耐熱のご飯茶碗などに大人2人分子ども2人分をそれぞれ入れる。
【3】フライパンに水2カップを入れ、【2】を並べ、ふたして器が温まるまで5~6分蒸す。絹さやを上にのせる。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

旬の食材を使い、食べ合わせによる体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。 食育にも力を注いでいる。 一児の母。

『ベビーブック』2015年5月号

【3】桜えびとゆかりの混ぜごはん

香りがよく、カルシウムたっぷり。彩りも良く、食欲をそそります。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
桜えび 60g
バター 小さじ1
ゆかり 大さじ2
グリーンピース 70g(正味)
ご飯 茶碗3杯

◆作り方

【1】フライパンにバターを溶かし、桜えびを炒める。
【2】グリーンピースは塩ゆでする。
【3】ご飯にゆかり、【1】、【2】をさっくり混ぜる。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

旬の食材を使い、食べ合わせによる体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。 食育にも力を注いでいる。 一児の母。

『ベビーブック』2015年5月号

【4】キャベツ巻きみそカツ

薄切り肉とせん切りキャベツでふわっと柔らかいみそカツに仕上げたアイディアレシピ。つけ合わせの定番・せん切りキャベツは、くるっと巻けばひと口で食べやすく、ボリュームアップにも!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
豚ロース薄切り肉(8本分) 16枚
みそ 大さじ1と1/2
キャベツ 200g
小麦粉・溶き卵・パン粉・揚げ油 各適量

◆作り方

【1】キャベツは太めのせん切りにし、耐熱ボウルに入れてラップをかけ、電子レンジで4分加熱し、水けを絞る。
【2】豚肉は2枚1組にし、縦に並べて置いて端を少し重ねて押し広げ、みそ1/8量を塗る。【1】の1/8量のキャベツを手前に置いてくるりと回巻き、キャベツを包み込むように左右から肉を折りたたんで巻き上げる。
【3】【2】に小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。
【4】油を170℃に熱して【3】を入れ、3~4分かけてこんがり揚げる。食べやすいように、それぞれ3等分に切り分ける。
※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。

◆ポイント

みそを豚肉に塗って味をつけておくと食べやすい。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。

『めばえ』2016年1月号

【5】野菜たっぷりみそ汁

いろいろな野菜を子どもと一緒に“遊び感覚”で調理するのにもおすすめ。

◆材料

(小ぶりのお椀4杯分)
キャベツ 1枚
エリンギ 小1本
にんじん(薄い輪切り) 4枚
だし汁 300㏄
みそ 30g

◆作り方

【下準備】
にんじんは下ゆでする。
【1】キャベツをちぎる
洗って芯を除き、葉を手で一口大にちぎる。芯はスライスする。
【2】エリンギを裂く
サッと洗って食べやすい長さに切り、手で縦に細く裂く。
【3】にんじんを型抜きする
好みの型で抜く。

※鍋にだし汁とエリンギを入れ、 ひと煮立ちしたらキャベツを入れ る。材料が柔らかくなったらみそ を溶き入れ、下ゆでしたにんじん を型抜きして飾る。

教えてくれたのは

こんぺいとさん

今回取材に協力してくれたのは「台所 のある幼児教室こんぺいと」。作って、 食べて、遊んで知力を育てるのがコンセ プトで、1歳から料理体験ができます。

『ベビーブック』2017年9月号

【6】ごちそう手まり寿司

牛肉・エビ・卵、子どもの大好きなおかずをトッピングしてくるりと巻くだけ。お祝い、晴れの日、イベントなどでみんなが喜ぶこと間違いなし!

◆材料

(6個分)
【牛肉の手まり寿司】
炊きたてご飯 1合分

【A】(混ぜておく)
酢 大さじ1
きび砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/3

【B】
しょう油 大さじ3
みりん 大さじ2と1/2
日本酒 大さじ1/2

薄切り牛肉 6枚(60g程度)
生姜の千切り 少々

【菜の花と卵の手まり寿司】
酢飯 1合分
菜の花 1/2束
めんつゆ 大さじ3

【A】(混ぜておく)
卵 2個
みりん 大さじ1
塩 少々

オリーブオイル 少々

【エビと青じその手まり寿司】
酢飯 1合分
ゆでエビ 小6尾
青じそ 3枚
めんつゆ 大さじ3
ごま 少々

◆作り方

【牛肉の手まり寿司】
【1】ボウルにご飯と【A】を入れ、しゃもじで切るように混ぜる。
【2】鍋に【B】を入れて沸騰したら火を止める。
【3】牛肉をしゃぶしゃぶの要領で沸騰させた湯(分量外)にさっと通し、【2】に入れ混ぜて15分ほど置く。味が染み込んだ牛肉を取り出し、鍋に残った漬け汁の水分を半分ほど飛ばす。
【4】【1】をゴルフボールほどの大きさに丸め、【3】の牛肉をのせる。漬け汁をスプーン等で少々塗り、生姜の千切りをのせてラップで包んで持ち運ぶ。

【菜の花と卵の手まり寿司】
【1】さっとゆでて絞った菜の花をめんつゆに20分以上漬けて、先は長さ3cm、茎は長さ1cmに切る。茎は酢飯に混ぜる。
【2】フライパンにオリーブオイルをひき、【A】で薄焼き卵を2枚作って各3等分に切る。
【3】丸めた酢飯の上に【2】、菜の花の先をのせ、ラップで包んで持ち運ぶ。

【エビと青じその手まり寿司】
【1】エビは縦半分に切って背わたを除き、めんつゆに20分ほど漬ける。青じそは縦半分に切る。
【2】丸めた酢飯の上に、青じそ、エビ2枚(1尾分)をのせてごまをかけ、ラップで包んで持ち運ぶ。

教えてくれたのは


minokamo 長尾明子さん

料理家・写真家。出身地の岐阜県美濃加茂市から名前を取った「minokamo」は、料理提案・提供時の活動名。季節や土地の食材、素材を活かしたおいしい料理、写真家としてのセンスが光るおしゃれな料理が人気で、出張料理やメディアの撮影など幅広く活躍。

『めばえ』2018年4月号

【7】菜の花のピーナッツバター和え

ピーナッツバターの甘さとコクで食べやすく!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
菜の花 1束(180g)

【A】
ピーナッツバター(加糖) 大さじさじ3
砂糖 大さじ1
しょうゆ 小さじ2
塩 少々

◆作り方

【1】菜の花は根元を1cm程切り落とし、塩を加えたたっぷりの湯でやわらかくゆでる。水けを絞り、2cmの長さに切る。
【2】混ぜ合わせた【A】で和える。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家のアシスタントを経て独立。かわいくて簡単に作れるレシピが人気。二児の母。

『ベビーブック』2018年3月号

【8】副菜バリエ 菜の花の卵ソースかけ

ヨーグルト+マヨネーズ味で!黄色と緑が鮮やかでキレイ。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
菜の花 1束(180g)
ゆで卵 2個

【A】
マヨネーズ 大さじ1
プレーンヨーグルト 大さじ2
塩 小さじ1/4

塩 少々

◆作り方

【1】菜の花は根元を1cm程切り落とし、塩を加えたたっぷりの湯でやわらかくゆでる。水けを絞り、2cm長さに切る。
【2】ゆで卵は細かく刻み、【A】と混ぜ合わせ、【1】にかける。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家のアシスタントを経て独立。かわいくて簡単に作れるレシピが人気。二児の母。

『ベビーブック』2018年3月号

【9】お花のくるくる肉巻き

お花型がピクニックやホームパーティでも写真映え必至? ウインナーなど、子どもに人気の食材を使ったかわいらしい見た目も相まって、いつもより食が進むはず!

◆材料

(大人3人分+子ども3人分)
豚ロース薄切り肉 10枚
ミニウインナー 24本
チーズ(直径1.5cm×長さ18cmの棒状) 2本
アスパラガス 8本
のり 2枚
片栗粉 大さじ2
サラダ油 小さじ2

【A】
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ1
しょうがのすりおろし 小さじ1

◆作り方

【1】アスパラガスは熱湯でゆでる。
【2】ラップを広げ、豚肉5枚を5mmずつずらして重ね、のり1枚をのせる。その上に、【1】を1本のせ、下にミニウインナー3本を横に並べ、同様にあと3回繰り返す。その中央にチーズ1本をのせて、くるりと巻く。同様にもう1本作り、ともに片栗粉をまぶす。
【3】フライパンにサラダ油を弱~中火で熱し、【2】を転がしながら焼き、混ぜ合わせた【A】を加えて煮からめる。冷めたら、食べやすい大きさに切る。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。女の子のママ。

『めばえ』2014年6月号

【10】パプリカとコーンの焼きうどん

簡単メニューの定番焼うどんも、たくさんの具材と、目玉焼きをのせてかわいらしく。ソースとしょうゆの味付けと細切り牛肉は食べ応えも抜群。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
牛こま切れ肉 120g
赤パプリカ 1/2個
ミニアスパラガス 12本
ヤングコーン 4本
うずらの卵 4個
ゆでうどん 3玉
塩 少々
サラダ油 大さじ2
中濃ソース 大さじ3
しょうゆ 大さじ1/2

◆作り方

【1】牛肉は粗く刻み、塩をふる。パプリカは細切りに、アスパラガスは半分の長さに切る。ヤングコーンは3mm幅の小口切りにする。
【2】フライパンにサラダ油(分量外)を熱し、うずらの卵で目玉焼きを作る。うどんは半分の長さに切る。
【3】フライパンにサラダ油を中火で熱し、牛肉を炒める。色が変わったらパプリカ、アスパラガス、ヤングコーンを加えてサッと炒め、中濃ソース、しょうゆで調味し、うどんを加えて炒め合わせる。
【4】器に【3】を盛り、目玉焼きをのせる。

教えてくれたのは


鈴木 薫さん

シンプルでおいしい実用的なレシピが人気。双子の女の子と男の子のママ。

『ベビーブック』2013年7月号

春野菜のおすすめレシピ【サラダ】

【1】カップコールスロー

シンプルなコールスローは、うずらの卵を飾り切りにして華やかさをプラス! 作り方も簡単で、お弁当や付け合わせに重宝します。

◆材料

(大人3~4人分)
キャベツ 1/4個
さやいんげん 10本
コーン(缶詰) 大さじ8
【A】
マヨネーズ 大さじ4~5
酢 大さじ1
砂糖 大さじ1/2

塩 適量
うずらの卵の水煮 適量
※大人1人分の分量は、子ども2人分ぐらいになっています。

◆作り方

【1】キャベツはせん切りにして塩でもみ、水けを絞る。
【2】さやいんげんは塩ゆでして輪切りにする。
【3】【1】、【2】 、コーン、【A】 を混ぜ合わせ、塩で味を調える。
【4】1人分ずつカップに盛り、飾り切りにしたうずらの卵をのせる。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『めばえ』2013年10月号

【2】野菜たっぷりコールスロー

レモンとはちみつを加えた手作りドレッシングで。

◆材料

(大人3人分+子ども3人分)
【A】
キャベツ 1/6個(200g)
きゅうり 1本
にんじん 1/2本

塩 適量
コーン(缶詰) 小1缶

【B】
マヨネーズ 大さじ3
レモンの絞り汁 大さじ1
はちみつ 小さじ2

◆作り方

【1】【A】はそれぞれせん切りにして合わせ、塩をふる。
【2】【1】がしんなりしたら、水けをしっかりと絞り、缶汁をきったコーンと合わせ、混ぜ合わせた【B】で和える。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。女の子のママ。

『めばえ』2014年6月号

【3】キャベツと塩昆布の漬物風サラダ

キャベツは手でちぎり、塩昆布を混ぜるだけ。ミネラル豊富な昆布が見た目、味のアクセントに。

◆材料

(子ども1人分)
キャベツ 1/2枚
塩昆布(市販) ひとつまみ

◆作り方

【1】キャベツは芯を取り除き、手で小さくちぎる。
【2】ポリ袋に【1】と塩昆布を入れ、キャベツがしんなりするまで手でもみ込む。

◆ポイント

キャベツちぎりを子供にお手伝いしてもらうのもアリ♪

教えてくれたのは


松尾みゆきさん

管理栄養士・料理研究家・フードコーディネーターとして、テレビや雑誌、書籍等、幅広く活躍。自身も母として「食育」を実践している。

『めばえ』2016年5月号

【4】カップチョップドサラダ

さっぱりとした軽い味付けで、野菜をもりもり食べましょう!ミックスビーンズやコーンなど、彩りもきれいで食欲をそそります。

◆材料

(6個分)
キャベツ 4~5枚(約250g)
きゅうり 1/2本
ホールコーン(缶詰) 大さじ5
ミックスビーンズ 1/2パック(約25g)
塩 小さじ1/4

【A】
マヨネーズ 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
砂糖 小さじ1
レモン汁 大さじ1/2
塩 ひとつまみ
こしょう 少々

◆作り方

【1】キャベツは1~1.5cmの角切りにしてボウルに入れ、塩を振ってサッと混ぜる。10分ほどおいてギュッともみ、水気を絞る。きゅうりは1cm角に切る。
【2】ボウルで【A】を混ぜ合わせ、【1】、コーン、ミ ックスビーンズを和えて、カップに盛り付ける。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組の料理監修など、子ども向けの料理提案も多数行っている。

『めばえ』2016年8月号

【5】レインボーコブサラダ

カラフルな野菜がキレイに並んで、食卓が一気に華やぐ!野菜は小さいサイズに切るのがポイント。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
アボカド 小1個
トマト 小1個(100g)
紫キャベツ 1/2枚(20g)
ブロッコリ 1/2株(120g)
ゆで卵 2個
スモークサーモン 5枚(50g)

【A】
マヨネーズ 大さじ3
トマトケチャップ、レモン汁 各小さじ1

◆作り方

【1】小さめの小房に分けたブロッコリーを、塩少々(分量外)を加えた熱湯で1分30秒ほどゆで、ざるにあげて冷ます。
【2】アボカド、トマト、ゆで卵は1.5cm角に、紫キャベツはせん切りにする。
【3】器にゆで卵、スモークサーモン、トマト、アボカド、ブロッコリー、紫キャベツの順に並べて盛り付ける。【A】を混ぜたドレッシングをかけながら食べる。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など、幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組では、子ども向け料理を提案し、定評がある。

『めばえ』2017年12月号

【6】和風コールスローサラダ

たっぷりの野菜だけでなくかつお節やゴマがはいった優秀な副菜。味付けも冷蔵庫にある調味料だからとっても簡単!

◆材料

(大人3~4人分)
キャベツ 4枚
にんじん 1/2本
塩 小さじ1/4
ブロッコリー 1/2株
コーン(缶詰) 大さじ5
かつお節 4g
白すりごま 大さじ2
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1
マヨネーズ 大さじ3

◆作り方

【1】キャベツ4と、にんじんをせん切りにし、にんじんは塩小さじをふってもみ、汁けを絞る。ブロッコリーは小房に分けてゆでる。
【2】【1】とコーン大さじ5 をあわせ、かつお節、白すりごま、めんつゆ、マヨネーズを加えて混ぜ、塩で味を調える。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネーター、飾り巻き寿司インストラクター1 級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいいレシピが人気。

『ベビーブック』2018年2月号

【7】えびと卵とブロッコリーのサラダ

ゆで卵とマヨネーズ味がえびやブロッコリーとの相性◎。隠し味のはちみつがポイントの子供に人気のサラダ。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ゆでえび 12尾
ゆで卵 2個
ブロッコリー 1/2株
玉ねぎ(みじん切り) 大さじ1

【A】
マヨネーズ 大さじ3
はちみつ 大さじ1

◆作り方

【1】ゆでえびは酒少々(分量外)を加えた熱湯をサッと通す。ゆで卵は粗くつぶす。ブロッコリーは小房に分けて、塩少々(分量外)を加えた熱湯でゆでる。
【2】玉ねぎはキッチンペーパーで水けをよく絞り、【A】と混ぜ、【1】も加えて混ぜる。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。女の子のママ。

『めばえ』2014年6月号

【8】マッシュポテトのリースサラダ

マッシュポテトをリース風に見立てた、ビジュアル映え抜群のクリスマスメニュー♪ 味付けにはマヨネーズを使わず、ドレッシングで和えました。

◆材料

(大人3~4人分)
じゃがいも 3~4個(500~550g)
玉ねぎ 1/4個(50g)
きゅうり 1/2本(50g)
ベーコン 3枚(60g)
コーン(缶詰) 大さじ3(50g)

【A】
米酢 大さじ4
水 大さじ2
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1/2~
油 大さじ3

塩 少々
赤・黄パプリカ 各適量
※分量の大人1人分は子ども2人分に相当します。

◆作り方

【1】じゃがいもは洗って1個ずつラップに包み、電子レンジで7~8分加熱する。粗熱がとれたら皮をむいてボウルに入れ、フォークでつぶし、【A】を加えて混ぜる。
【2】玉ねぎは短く薄切りにし、きゅうりは5mm角に切り、塩をふる。
【3】ベーコンは5mm幅に切り、フライパンで炒める。
【4】【1】に、水けを絞った【2】、【3】、コーンを加えてよく混ぜる。スプーンで一口大にまとめて器にリース状に盛り、星形に抜いてゆでたパプリカを飾る。
*お好みでベビーリーフを添えても。
※電子レンジの加熱時間は600Wの場合の目安です。

教えてくれたのは


青木恭子さん

2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。

『めばえ』2014年12月号

【9】えのきのおろし玉ねぎドレッシングサラダ

電子レンジで温めるだけ!簡単にできるのであと一品欲しいときにつかえる一品。

◆材料

(大人1人+子ども2人分)
えのき 正味70g
玉ねぎ 1/4個

【A】
酢 小さじ1
砂糖 小さじ1/2
しょうゆ 大さじ1/2
※写真の分量は、すべて子ども1人分の目安です。

◆作り方

【1】えのきは石づきを切り落として長さを半分に切り、耐熱皿に入れる。ラップをふんわりかけて、電子レンジで1分ほど(500Wの場合)加熱する。
【2】ボウルに玉ねぎをすりおろして【A】を加えて混ぜ、【1】を加えてざ っと和える。

教えてくれたのは


松見早枝子さん

料理研究家。ビューティレシピスト。美と健康をテーマに、栄養バランスに優れたおいしいレシピを提案。雑誌、テレビ、講演会、料理教室など幅広く活躍している。美食家でレストランオーナーの夫、息子と3人暮らし。

『めばえ』2016年10月号

【10】ポテトサラダ
(卵・乳製品・小麦なし)

卵なしのマヨドレでマヨネーズと変わらない味に。少しコクを意識して、味の強めの具材を混ぜると満足度アップ!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
じゃがいも 3個
にんじん 4cm
玉ねぎ 小1/8個
きゅうり 1/2本
ハム 1と1/2枚
コーン 1/4カップ

【A】
マヨドレ 1/4カップ
レモン汁 小さじ2/3

塩 少々
砂糖 ひとつまみ

◆作り方

【1】じゃがいもはやわらかくゆでて、熱いうちに皮をむいてつぶす。
【2】にんじんはゆでて小さめのいちょう切りにする。玉ねぎは薄切りにし、サッとゆでて水気を絞る。きゅうりは半月切りにし、塩でもんで絞る。ハムは食べやすい大きさに切る。
【3】【1】に【2】とコーンを加え、【A】を加えてよく混ぜ、塩と砂糖で味を調える。

◆ポイント

マヨドレに注目!
卵を使っていないマヨネーズタイプの調味料。マヨネーズと同じ感覚で使えます。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

栄養士。2人の女の子のママ。「複数の食物アレルギーがある長女のために、家族みんなで食べておいしい料理作りを試行錯誤してきました。その中から、ずっと作り続けている、わが家で人気のレシピを紹介します」

『ベビーブック』2011年4月号

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