子どもの行動をサポート!「絵カード」を使って良かったことBEST3【新米パパの子育て日記17】

3歳のムスメゆーちゃんを育てているイラストレーターの「しいたけ」です。自由気ままなゆーちゃんに効果テキメンだったのが、【子育て日記13】で紹介した「絵カード」!今も大活躍しています。今回は「絵カード」を使ってみて良かったこと・気付いたことを改めてまとめてみました♪

「絵カード」を使い続けて良かったことBEST3!

3歳のムスメのゆーちゃんは自由気ままな女の子。
元気なのは良いことだけど、時に心配になることもあります。


2〜3歳の子どもが言うことを聞かない。話しかけても他のことに意識がいっていて聞いてくれない。そんなことありませんか?ムスメのゆーちゃんもこの傾向が強いです。
この特性を活かして行動のサポートをするのに我が家で使っているのが、【子育て日記13】紹介した「絵カード」!使い続けてみて良かったことを紹介します!

良かったことその① 自分でできることが増えた

良かったことその② やることを流れで覚えるようになった


朝の保育園に行くまでの準備や、夜の寝るまでの準備にやる流れも覚えるようになりました!

良かったことその③ 人が多いところでの行動が変わった

絵カードを見せる時は必ず一緒に言葉で伝えるようにしています。行動と音声が合致して覚えていけるようにするためです。文字も覚えだす年頃なので、ひらがなも見てより行動と結びつきやすいようにしています。やり続けたことでできる行動が増えてきたように感じています。

絵カードがない場合は写真でもOK!

写真をプリントアウトしたものでも良いですし、スマホで写真を見せるのも良いと思います。特に「今日はここに行くよ」とお出かけの行き先を写真で見せるのはオススメです。事前にここに行くんだなと心の準備と、そこに行くまでに何をするのかという行動の整理もできます!

小さなお子さんはまだ良いこと悪いことの判別がつきません。言葉だけで伝わらないお子さんへの親のサポートの仕方の一つとして絵カードも参考にしてみてください。

 

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このマンガをかいたのは…

しいたけ|
イラストレーター
30代の新米パパです。2020年1月にムスメが誕生して以来、子育て関係や子どもとの日常をインスタなどで気ままに育児漫画を描いています。

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