目次
【1】Tokyo International Art School(東京・渋谷区/稲城市)
唯一無二のアート×英語体験! 世界に開く感性と自由な発想が伸びるスクール
絵画・工作・デザイン・彫刻といったアートに没頭する時間が、そのまま英語力の向上につながり、さらにこれからのグローバル社会で求められる「創造力」「コミュニケーション力」「自信」までも育まれていく――その理想の学びを形にした場所が「Tokyo International Art School」です。

レッスンを導くのは、美術大学を卒業した外国人アーティスト。プロの感性やエネルギーに触れながら、英語とアートを同時に楽しめる、心が動く体験ができます。
取り組むのは、定番のアートにとどまりません。美術史、世界の文化、サイエンスなど、多彩なテーマを取り入れたクリエイティブプログラムがずらり。
レッスンで使うオリジナル教材にも、“創作のワクワク”を自然に引き出す仕掛けがぎゅっと詰め込まれています。


写真提供/Tokyo International Art School
子どもたちの「もっと知りたい!」「やってみたい!」という気持ちを引き出す仕掛けが、あちこちにちりばめられています。
レッスンは英語で進みますが、日本人アシスタントがしっかりサポートするため初心者でも安心。

教室は、渋谷区幡ヶ谷と稲城市向陽台の2校。対象年齢は、5〜12歳です。
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【2】アンイースタジオ(神奈川・横浜市)
子どもの個性がのびのび育つ、アート×英語のアットホームな学び場
横浜・石川町の商店街にたたずむ一軒家。その扉を開くと、温かな空気に包まれたアート&英会話教室「アンイースタジオ」が広がります。

この小さなスタジオを営むのは、イギリス出身のスティーブ・チャールズ・デイさんと、絵本作家としても活躍する霜田りえこさん。
彫刻を学んだスティーブさんと、創作活動の世界を広げ続ける霜田さんが、「アートを通して子どもの個性と英語力をのびのび育てたい」という思いを形にしました。

写真提供/アンイースタジオ

写真提供/アンイースタジオ
「空は青くなければ」「シマウマは白と黒でなければ」といった固定観念から子どもたちを解き放ち、一人ひとりの世界観が自由に伸びていくよう寄り添います。“出たクイを伸ばす”ことを本気で後押しする、ほかにはない凸凹スクールです。
絵画、立体、サイエンスアートなど、ワクワクが止まらないプロジェクトが次々と展開され、夢中で手を動かすうちに、教科書では学べない“生きた英語”が自然と身に付いていきます。

写真提供/アンイースタジオ
子どもたちが手がけた作品は、ギャラリーで開かれる展覧会でお披露目。

その発表の場が、大きなモチベーションにつながっています。
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【3】ABCえいごとダンス教室(埼玉・日高市/東京・三鷹市)
好きなダンスも、学びたい英語も。分けて取り組むから、どちらもしっかり定着
ダンスが大好きなお子さんの“好き”をきっかけに、英語の世界へも自然と踏み出せるのが、ダンス×英語のレッスンを行う「ABC英語とダンス教室」です。

「体を動かしながら英語を学ぶのかな?」と思いがちですが、この教室ではどちらの力も本格的に伸ばしてほしいという思いから、「英語のお部屋」と「ダンスのお部屋」を完全に分けたレッスンプランを採用。

写真提供/ABCえいごとダンス教室
それぞれに集中できる環境があることで学びが深まり、子どもたちの「できた!」が着実に積み重なります。
ダンスを通じた身体表現は表現力を広げ、仲間と作品をつくる経験は社会性も育ててくれます。さらに、運動後は脳が活性化することで英語の吸収力が高まるのも大きなメリットです。

写真提供/ABCえいごとダンス教室
アウトプットの場となるイベントが多く、子どもたちのやる気を引き出す仕掛けがたくさん。毎晩のネイティブ講師による英語絵本の読み聞かせや、英語でトピックを話し合うオンラインレッスンも“英語脳を育てる習慣”として無理なく続けられるよう配慮されています。
対象年齢は、3歳~小学生です。
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【4】T.N.G.Dance Academy(東京・中央区/港区)
本格ダンスに挑みたい子へ。海外スタジオ級の環境で学ぶダンス×英語
ダンスが大好きなお子さん、そしてもっと本格的に踊りたいダンス経験者のお子さんにおすすめなのが、カナダ発の子ども英語ダンス教育「T.N.G.Dance Academy」。

北米やヨーロッパのスタジオさながらのエネルギッシュな空間で、ダンスと英語を同時に磨けます。
レッスンは、ネイティブ講師によるオール英語。音楽に身を委ねて思い切り踊る時間が、そのまま“聞く・話す”力を育てる実践的な英語体験へと変わります。毎回のレッスンで生きた英語を浴びるように吸収することで、学校で習う英語の理解も自然と深まっていきます。
T.N.G.Dance Academyが大切にしているのは、子どもたちが安心して挑戦できるポジティブなコミュニティ。

自己表現力や自主性をぐんぐん伸ばしながら、「もっとやってみたい!」という前向きな気持ちを育てます。
そしてクライマックスとも言えるのが、年に一度の発表会。

写真提供/T.N.G.Dance Academy

写真提供/T.N.G.Dance Academy
日々の努力が形になり、自信と達成感が大きく花開きます。仲間と一つの作品をつくりあげる経験は、子どもたちの心に深く残る成長の一歩です。
3歳〜小学生が対象となっています。
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【5】グローバルアスリート英語サッカースクール(東京・神奈川・千葉・埼玉の各エリア)
サッカー熱が英語力に直結! 勉強感ゼロで英語が染み込むレッスン
お子さんがサッカー好きなら、夢中でボールを追う時間がそのまま英語力につながる「グローバルアスリート英語サッカースクール」をのぞいてみてはいかが。

こちらのスクールでは、レッスン中に飛び交うのは全て英語。

写真提供/グローバルアスリートプロジェクト
バイリンガルの日本人コーチと外国人コーチが日本語を使わずに関わるため、子どもたちはサッカーの動きと結びつけながら自然に英語を吸収していきます。「楽しい!」という気持ちがそのままアウトプットの原動力になり、遊びの延長で英語が身に付いていくのが大きな魅力です。
さらに、「できた!」「伝わった!」という手応えを感じる場面が多く、子どもたちの自信がどんどん育ちます。

コーチたちは挑戦する姿勢を全力で肯定し、間違いを恐れず声を出せる雰囲気をつくるため、プレーも発言も積極的になっていきます。
外国人コーチとの交流や英語環境に触れることで、異文化への抵抗感が薄れ、世界に向けて視野が広がるのもこのスクールならでは。

サッカーを通じて“世界とつながる力”が育つ、熱気に満ちたフィールドです。
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【6】TEAMO ENGLISH PLAY CLUB(東京・埼玉・群馬の各エリア)
「楽しい遊び」が集中のカギ。英語も運動神経も同時に伸ばすスクール
子どもは跳んだり走ったりするのが大好き。その“遊びたい!”というエネルギーをそのまま学びにつなげてくれるのが、年少から小学生までを対象とした「TEAMO ENGLISH PLAY CLUB(ティーモ イングリッシュ プレイ クラブ)」です。

写真提供/TEAMO ENGLISH PLAY CLUB
外国人コーチとの遊びを通して、楽しみながら英語を習得。座っての学習が難しいお子さんでも、遊びを通して自然に集中して学べる点が特長です。
レッスンは全て英語。初めてのお子さんでも、体を動かして夢中で遊んでいるうちに、コーチが繰り返す言葉の意味を少しずつ理解できるようになります。
さらに、7つの運動能力を育てるドイツ発祥のコーディネーショントレーニングを導入。

どんなスポーツにもつながる“動ける体”をしっかり育成します。
在籍するのは、多国籍のコーチたち。

文化や価値観の違いに触れながら遊ぶことで、他者を尊重し、協力し合う感性も自然と育まれます。英語・運動・多様性…全てを遊びの中で身に付けられる、新しい学びのスタイルです。
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【7】e-kids(東京・中野区/オンライン)
英語×スポーツのその先へ。 夢の実現に欠かせない「折れない心」が育つ場所
日本で日本語を中心に育つ子どもが英語を話せるようになるには、どうしても努力と継続が欠かせません。「楽しいだけ」「聞き流すだけ」で身に付くほど簡単ではないからこそ、「途中で諦めず最後までやり抜く強い心」=「根性」が大きな力になります。
e-kidsは、そんな思いをベースに、英語で行う「フラッグフットボール」「体育クラス」「チアリーダークラス」などを通して、挑戦に向き合い続ける力を育むスクールです。

指導の軸にあるのは、「楽しさは厳しさの先にある」という考え方。そして「できる人がやるのではなく、やる人ができるようになる」という姿勢です。小さな成功体験を積み重ねることで自信が芽生え、英語も運動も「続ける力」としてしっかり根付いていきます。
e-kidsがめざす英語力は、単なる言語スキルだけでなく、英語を使って自ら考え、コミュニケーションできる力。10年後、20年後に「ここで学んでよかった!」と思える経験を届けることを目標にしています。
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【8】ベネッセ ゲーム×英語 by マインクラフト(オンライン)
マイクラの冒険がそのまま英語学習になるオンラインレッスン
ベネッセコーポレーションが運営するオンライン習い事「チャレンジスクール」では、子どもたちに大人気のゲーム『マインクラフト(略称:マイクラ)』を活用し、英語を使いながら冒険を進めるオンラインレッスンを提供しています。

写真提供/ベネッセコーポレーション
対象は小学1〜6年生。1クラス10人以下の少人数制で、講師や仲間とのやり取りが増え、遊びながら“使える英語”が身に付いていきます。
さらに、マイクラの世界で状況説明や指示出しをしながらミッションに挑むことで、場面に応じた英語を素早く使う“実践力”も育ちます。

レッスンは、平日夜と週末午前に開講。自宅から参加できるので、送り迎えの負担がないのも大きな魅力です。
学習は基本フレーズで自信を育てるところからスタートし、徐々に「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく伸ばしながら、英語で協力しながら取り組む力を育てていきます。
授業は日本語と英語を組み合わせて進むため、英語やマイクラが初めての子どもでもスムーズに入っていけます。

また、マイクラ内で英語に触れられる宿題つきで、授業後も楽しく復習できます。
受講者からは、英語に苦手意識のあった子どもも発話が増え、前向きに英語を使うようになったという声が多く寄せられているそうです。
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英語は“やらされる勉強”から、“好きを広げるための手段”へ
今回ご紹介したスクールのように、子どもが好きな世界にたっぷり浸りながら体験して学べる環境なら、英語は“やらされる勉強”ではなく、“好きを広げるための手段”として育っていきます。お子さんの「好き」や「興味」と響き合うスクールを、ぜひ見付けてあげてください。
取材・文/あゆーや
