目次
売り切れ続出!晴雨兼用傘に135gの新モデル登場「トラベル サンブロックアンブレラ 55」

性別年齢問わず、夏場は日傘をさすことがスタンダードになりつつある今。若い男性がさしている姿をよく見かける人気アイテムに、ぐっと軽量なモデル「トラベル サンブロックアンブレラ 55」が新登場しました。
そもそも『モンベル』の日傘は、毎年暑さが本格的になるGWごろには品薄になってしまうほど。中でも「サンブロックアンブレラ」シリーズは、優れた遮熱効果を発揮し、地面からの反射光を吸収。視界を見えやすく、肌への影響を軽減してくれるため、引っ張りだこです。
昨年も完売した「サンブロック アンブレラ55」は、75デニールの生地に8本骨で200gです。そこに新登場した「トラベル サンブロックアンブレラ55」は、30デニールの生地に6本骨で135g。もはやスマホよりも軽い!200gでも軽いでしょ?と思っていましたが、135gは新感覚。傘をさす手の負担が非常に軽く、移動がより軽快になりそうだと感じました。
今年もきっと暑くなり、日傘を買い求める人は多いでしょう。『モンベル』広報さんによると、日傘は4月までに買うのが吉!皆さま、お忘れなく。
外遊びをもっと快適&安心に!「WIC. UVテクト」シリーズ

今シーズン、初登場した素材「WIC.(ウイックロン®) UVテクト」を採用したウェアにも注目!夏場の最強服といっても過言ではないシリーズです。
「WIC. UVテクト」は、ポリエステル100%の『モンベル』オリジナル素材です。スゴいポイントはいくつかありますが、まずは生地の紫外線保護指数が最高レベルのUPF50+。着るだけで日やけを防ぐことができるんです。

夏場は、お子さんを紫外線から守りたいもの。ところが日やけ止めを塗りたがらない、汗をかいてすぐに日やけ止めが落ちてしまうなどということもありますよね。とくに小さなお子さんや活発なお子さんに、何度も日やけ止めを塗り直すのは難しいもの。
しかしこのウェアなら、着ちゃえばOK!大げさではなく着る日やけ止めです。その証拠をご覧ください。生地を挟み、紫外線をあてたところ…「WIC. UVテクト」があるところは黒くなっていませんが、ないところは黒く色づいています。これは紫外線を通しているということなのだとか。

また、通気性と速乾性にも優れているから、汗などでベタつきにくく、ムレにくいのも特徴。薄手ながら適度なハリとコシがあり、肌離れがよくサラリとした着心地です。
さらに制菌防臭も備えているので、においにくいところもポイントです。
キッズは「WIC.UVテクト フルジップシャツ Kid’s」が万能

中でも筆者が万能だと感じたのは、「WIC.UVテクト フルジップシャツ Kid’s」です。
とくに小さなお子さんは、パーカだと引っ張られたり引っかかったりすると危ない場合も。でも首までのフルジップタイプなら、うっかり日やけしがちな首もとを守りつつ、すっきりと着られます。また、汗も水も素早く乾く素材なので、ラッシュガード感覚で水遊びのときに着てもよさそう。
ぜったいに日やけしたくない大人にも

絶対に日やけしたくないママやパパ用もあります。
首元が高めのフードや手の甲までカバーする袖は、自転車に乗ったり公園で見守ったりするときにもありがたいつくり。しかも驚くほど軽量で、「WIC.UVテクト パーカ Women’s」はわずか177g。夏場に日やけ対策で長袖を着る親御さんは多いと思いますが(もちろん筆者も)、こちらは着ていることを忘れそうなほど。
しかも、通気性と速乾性に優れているので暑い日も気軽に着られます。屋外はもちろん、夏場に洗濯物を干すときなど、日やけ止めを塗るまでもないが日やけしたくない…というシチュエーションに羽織るのもよさそうです。バッグに常備しておき、必要に応じて着てもいいですね。
酷暑も軽やかにたのしむ「WIC.ブリーズ ロングスリーブシャツ Women`s」

もはや猛暑を通り越して酷暑となっているニッポンの夏。ネックリングやハンディファンなどの涼しくなるグッズはもちろん、着るものでも暑さ対策をすることが必須となっています。
そんな時代にぴったりのウェアもありました。抜群の通気性と速乾性を備えた「WIC.ブリーズ ロングスリーブシャツ Women’s」です。
使われているのは、新登場のオリジナル素材「WIC.(ウイックロン®) ブリーズ」。こちらも「WIC. UVテクト」と同じくポリエステル100%の軽量な素材です。繊維の間を風が通り抜けることで、涼しく。また、汗を素早く吸って拡散するので、快適に着ることができます。

生地に触れてみると、どこかリネンのよう。ちょっとハリがあり、シャリシャリとした質感。程よい透け感があるので、夏場も涼やかに着こなせるでしょう。『モンベル』さんいわく「トレッキングにおすすめ」とのこと。筆者は夏の羽織りとしても着たいと感じました。
また、驚くべきことに長袖で重量わずか137g!こちらも軽いっ。カーディガン感覚でバッグに忍ばせたり、旅行に持って行ったりするのもよいですね。
メンズサイズやショーツもラインナップ。「WIC. ブリーズ」の軽やかさに一度ハマったら、シリーズでそろえたくなりそうです。
顔まわりもブロック「WIC.UVテクト」の農作業用ハット&キャップ

昨年、街でよく見かけた顔まわりもガードするキャップやハット。それ以前からランナーがシェード付きのキャップをかぶっているのは見かけていましたが、ついに街でも流行ったか!と筆者は感じていました。
こちらは昨年発売した農作業用の帽子で、やはり大ヒットしたのだとか。今シーズンは、素材をUPF50+の新素材「WIC. UVテクト」に一新。3種類とも顔から首筋にかけてすっぽりと覆えるシェード付きで、スナップボタンで着脱できます。
さすが炎天下での農作業を想定したアイテム。通気性に優れ、シェード内にこもった熱も外に逃げるため、爽やかなかぶり心地です。色も明るいカラーで、着こなしのポイントになりそう。
早め早めの季節の準備を
今回ご紹介したアイテムは、気温が緩む頃に入荷予定。紫外線対策はもっと先でもいいんじゃないの?と思うなかれ。すでに天気のよい日はさんさんと降り注いでいます。『モンベル』の機能性が高く、外遊びでも街でも快適なアイテムで、日々を快適にするアイテムをそろえませんか?
こちらの記事もおすすめ
取材・文・写真/ニイミユカ
