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ポスト・イット® ノート/ふせん SUISAI Fusen Collection /スリーエム ジャパン
「言葉は贈り物」

2026年5月に発売になった「ポスト・イットノート/ふせん SUISAI Fusen Collection」は特に若い世代の方々に手書きのコミュニケーションを身近に感じていただきたいという想いで開発した商品で、テーマは「言葉は贈り物」です。
デジタル化が進み、社内での伝言はグループウェアで管理している方も多いでしょう。だからこそ手書きで想いを伝える大切さを提案した商品です。
イメージしたのは「ふきだし」そして温かさ
シリーズ名の「SUISAI」は「水彩」のこと。今までのポスト・イット 製品は1枚の紙の色は均一の色のものが一般的でしたが、新製品は白い縁取りの中に水彩画で描いたようなモチーフカラーが揺らいでいます。この色の部分は「ふきだし」をイメージ。実際にメッセージを書いてみると書いた文字がよく強調され、言葉のプレゼントを贈っているように温かさを込めたふせんとしました。

上の写真では同じ言葉を新製品と従来品に書いてみました。筆者には従来品には事務的な感覚があり、今回登場した商品には色の柔らかさもあって心のこもった温かみを感じました。書き比べてみてこんなに違うのかと、とても不思議な感覚でした。

一つの色を濃淡で表現をした「awai」と、同系色の色の重なりが華やかな「kasane」の2デザインがあります。

72mm×72mmサイズは「awai」「kasane」それぞれのシリーズで「うすいピンク」「うすいきいろ」「うすいあお」がそろっています。各30枚入りです。

72mm×25mmサイズは「kasane」のみで「うすいあお・うすいピンク」「うすいきいろ・うすいむらさき」の2色が1つのパッケージになった2種類が発売となりました。こちらもそれぞれ30枚入りです。
色づかいにも工夫

色覚特性をお持ちの方、つまり色が他の方と違うように見える方がいらっしゃいます。今回は誰もが安心して色を楽しめるように「カラーユニバーサルデザイン」を大切にしているそうです。当事者であるデザイナーが検証に参加し台紙に色名を表記することで「自分らしい色を使う」ことに配慮を行っています。
メモックロールテープ(蛍光紙)/ヤマト
ロールタイプの紙のふせん

専用カッターにロール状の蛍光紙がセットされています。このロールは裏側に全面粘着剤がついたテープ型ふせんでしっかり貼れてはがれにくいのが特徴です。必要な長さにカットをして貼って使います。それぞれの長さは10mです。
太さのバリエーションは4種類
太さのバリエーションは細い方から、7mm、15mm、25mm、50mmの4種類。

7mmは細いので、例えばスケジュール帳で複数日続く予定(旅行や出張など)の印としてわかりやすく使えます。

教科書にメモをしたいけれど直接は書きたくないときには15mmや25mm幅のテープを適度に切って貼り付けて書くのが便利です。蛍光の紙を用いているので書くだけで、蛍光マーカーで塗ったのと同じように目立ちます。交換用のテープも販売されているので、勉強にどんどん使っていきましょう!

あらかじめ、授業ノートが残り2〜3ページのところに「この紙を見つけたら、お母さんにはがして渡してね!」のような保護者からのメッセージを書いて貼っておくのもいいかもしれません。きっと「当日の朝に言われても新しいノートがない!」というピンチを防げます。(その場合はふせんにノートの教科や罫線の種類を書いておくとわかりやすいですね)
ほぼのりふせん/エポックケミカル
はがれにくい。でもはがしたいときははがしやすい「”ほぼ”のり」

名前の通り「ほぼ裏側全体にのりが付いているふせん」です。全体を見ると1つの角のみ少しだけ色の違う部分があります。この部分は模様としてワンポイントになっているだけでなく、のりが裏についていない印なのです。この工夫で「しっかり貼れる」「はがしやすい」を両立させました。
1つのシートに3サイズ(70mm×35mm、39mm×20mm、28mm×20mm)のふせんが20枚ずつ配置されています。デザインテーマは「罫線」「模様」など全6種類あります。
控えめなデザインで視認性もよし

色や模様はしっかり入っていますが、しっかりと書いたものが読めるように工夫されているのがポイント。例えば来月の予定として忘れてはいけないことをマンスリーページに書くような使い方はいかがでしょうか? 具体的に決まったら、付箋をはがして手帳に書き込みます。「使う間ははがれない、使い終わったらはがしたい」そんな使い方にぴったりです。

ふせんは台紙についていますが、台紙ごと折りたたんで持ち運ぶことができます。そのため、ペンケースの中に入れてもきれいに持ち運べる商品です。
それぞれ個性を持った「ふせん」たち
今回ご紹介した3つのふせんは、いずれも個性を持った「ただ書いて貼るだけではない」ふせんではないかと思い選びました。気になるふせんがありましたらぜひ手に取ってみてくださいね。
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