リビングのおもちゃ収納術6選|ごちゃごちゃさせないコツや実例アイディアをインスタで発見!

リビングにおもちゃ収納を置くべき? すっきり見せるコツから、インスタで見つけたおしゃれな収納まで、マネしたくなるリビングのおもちゃ収納をご紹介します!

リビングにおもちゃ収納を置くメリット・デメリット

リビングは、お家の中でいちばん多くの時間を過ごす場所。まずは、家族の憩いの場でもあるリビングにおもちゃ収納を置くメリットとデメリットを、それぞれみていきましょう。

【メリット】すぐに遊べて、すぐに片付けられる

特に幼児期は、子ども部屋があっても家族が集まるリビングで遊ぶことが多いですね。おもちゃを子ども部屋からリビングに持ってきて、散らかりっぱなしなんてことも日常茶飯事に。そんな時、リビングにおもちゃが収納できる場所があるととても便利。おもちゃを使った後、部屋を移動せずにさっと片付けられるので後片付けも効率的に。

また、子どもたちがリビングで遊ぶことで、ママパパは家事をしながら子どもと一緒に遊んだり、会話することも可能です。子どもたちが目の行き届く場所で遊んでくれるとママパパも安心ですね。

【デメリット】リビングのスペースがとられる

リビングにおもちゃ収納を配置するデメリットは、貴重なリビングスペースを奪ってしまうことです。リビングの限られた空間の中で心地よく暮らすには、なるべく目につく場所に物を増やしたくないものですよね。

しかし、階段下の空間などリビングのデッドスペースを上手に使って、おもちゃ収納の場所を確保しているご家庭も多いようです。お部屋のテイストに合った収納にすると見た目もすっきりとし、インテリアの一部としても楽しめます。

リビングのおもちゃをごちゃごちゃさせないコツは?

収納の工夫次第ですっきり見せる

工夫次第で、おもちゃのごちゃ見えも解消! リビングのおもちゃ収納をすっきり見させるコツを見ていきましょう。

リビングに置くおもちゃの数を決める

おもちゃ収納をつくったからといって、家のおもちゃすべてを置いてしまうと、すぐに溢れかえってごちゃごちゃになりがち。お気に入りのよく遊ぶおもちゃだけなど数を限定して置くことで、知らないうちにおもちゃが増えてしまうのを防いでくれます。

また、子どもの成長に合わせてお気に入りのおもちゃが変化していくので、定期的におもちゃの交換をすることで有効におもちゃ収納を使うことができます。

おもちゃコーナーを区切ってリビングと分ける

おもちゃ収納を設置する場所をパーテーションやプレイマットを使ってリビングと分けておくと、おもちゃコーナーとして使うことができます。知らないうちにおもちゃエリアが拡大してしまうのを防止してくれるだけでなく、リビングのあちこちにおもちゃが散らかりにくくなるメリットも。

子どもが遊べるスペースとしてプレイマットを収納前に敷いておくと便利です。

プレイマットを敷いて「おもちゃエリア」を区分け

収納ボックスにはラベルを貼っておく

ボックスなどを使ったおもちゃ収納の場合は、どこに何が入っているか一目でわかるように、ラベルを貼っておくと便利。ブロック、ぬいぐるみ、乗り物などといったように種類別に分けておくと取り出すのも簡単に。

ラベルに写真やイラストを描いておくと、まだ字が読めない幼児でもひと目で簡単にわかるのでおすすめです。

おしゃれなリビングおもちゃ収納アイディア

おもちゃ収納のあるおしゃれなリビングをインスタで発見!  皆さんはどのように工夫しておもちゃを収納しているのでしょうか?

カラーボックスを使ったリビングのおもちゃ収納

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Ayamiさん(@a8mi_hr)がシェアした投稿 – 2019年 8月月23日午前7時25分PDT

リビングのおもちゃ収納は「見せる収納」を意識しながら作るとおしゃれに見えるようです。カラーボックスにおもちゃを詰めすぎないのもポイント。使ったら元の場所に戻してきれいな状態をキープ!

100均のかごでおもちゃ収納

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suzumayuさん(@uzutamasa2)がシェアした投稿 – 2015年 9月月2日午後7時57分PDT

ごちゃごちゃしがちな棚を100均のかごを使って整理整頓。かごに写真を貼って、どこに何を入れるといいかひと目でわかるようにして、子どもも片付けがしやすいように工夫されています。

狭いリビングのおもちゃ収納アイディア

うちのリビングは狭くて、なるべくものを増やしたくない…という方も多いのでは。そんな方は、空間を有効に使ったおもちゃ収納例を参考にさせてもらいましょう!

テレビボードをおもちゃの収納に活用

リビングにあるテレビボードの引き出しに、おもちゃや絵本を収納。テレビボードの前にはプレイマットが敷かれており、おもちゃを取り出し、遊んで、片付けるまでの一連の行動が一つの場所で完結。おもちゃが散らかりにくいように考えられているのも、マネしたいポイントですね。

「突っ張り棒」を使っておもちゃ収納

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整理収納アドバイザー YOKOさん(@ssad.yoko1229)がシェアした投稿 – 2019年 6月月14日午後4時11分PDT

突っ張り棒を使って窓にぬいぐるみを飾って収納。廊下の細い窓など、空間を上手に利用できますね。

キッズコーナーを確保しておもちゃ収納

リビングの一部にキッズコーナーを作り、そこに絵本やおもちゃ収納も置いて子どもが遊びやすいリビングを作っているお家も。さっそく見ていきましょう。

絵本コーナー

小学校に上がって絵本を読むことが少なくなったことから、子どもが普段から目につくリビングの壁に絵本コーナーを設置。「手に取りやすく、片付けやすい」場所を選んだそうです。飾られた絵本がまるでおしゃれなポスターみたい! これなら本を手に取って読むのが楽しくなりそうですね。

プレイマットと収納エリアを合体して、車遊びコーナーに

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@hihihi1224がシェアした投稿 – 2018年 5月月27日午後9時53分PDT

100均のスクエアボックスにミニカーや電車などよく遊ぶおもちゃを収納、そのエリアにおもちゃを走らせるタウンデザインのプレイマレットを敷いて、遊びのエリアと収納エリアを合体。これなら遊んだあとのお片付けもラクラクです。

リビングにおもちゃ収納をおいてみよう!

リビングにおもちゃ収納を設置すると、お片付けもしやすく、整理整頓の習慣を見守れますね。インスタで見つけたすてきなおもちゃ収納をお手本に、ご自宅に合った収納方法をみつけてみてくださいね。

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文・構成/HugKum編集部

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