水遊びやプールで気をつけたいこと! ポイント5選【現役保育士かあさんの子育てノート】

現役保育士の月野あさひです。今回は水遊びやプールに入るときに気をつけるポイント5選をお伝えします。ぜひ参考にしてみてください。

子どもの水遊び・プール遊びの注意点

夏も本番になり、毎日暑いですね。
勤めている保育園でもプールが始まっています。
そこで今回は水遊びやプールに入るときに
気をつけるポイント5選をお伝えします。

保育園でプール遊びがある方、
ご家族でプールや海に行く方など
ぜひ参考にしてください。

①爪切りをする。

爪が長いと危ないので
長い場合は切りましょう。
普段の生活でも爪が長いと怪我の危険があり、
また、手洗いのときに爪の中まで
汚れが取れなかったりするので、
日頃から爪の長さを確認することをおすすめします。

②体調不良のときは入らない。

風邪症状がある、下痢をしている、
肌を掻きこわしてジュクジュクしている、
とびひのとき…などは、
水遊びやプールはお休みしましょう。

症状が悪化するかもしれまんし、
下痢やとびひの場合は
他の子どもに移してしまう恐れがあるので、
体調不良のときは無理をしないでください。

③子どもから目を離さない。

水遊び、プール、海などでは
絶対に子どもから目を離さないようにしましょう。

プールサイドは滑りやすいので
子どもと手をつなぐ。
水が浅い場所でも、浮き輪を使っているときも
油断してはいけません。

子どもから目を離さず、すぐに手を差し伸べられる距離にいましょう。

④水分補給をする。

プールや海に入って涼しくなっても
汗をかいて体は水分を失っているので
しっかり水分補給しましょう。

⑤ゆっくり体を休める。

水遊び、プール、海などに行った後は
体がとても疲れています。
終わった後は
公園などの激しい遊びは避け、
ゆっくり体を休めましょう。

水遊びやプールで気をつけるポイント5選、
いかがでしたでしょうか。
お子さんとプールや海に行くときは
ママやパパもこまめに水分補給して
熱中症に気をつけてくださいね。

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このマンガをかいたのは…

月野あさひ|
保育士・イラストレーター
保育士は8年目。長女、長男、次女、夫の5人暮らし。

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