《インフルほか感染症対策》保育士ママが実践していること4選【現役保育士かあさんの子育てノート】

前回に引き続き、保育士をしている私が保育園や家庭で実践している感染症対策4選をご紹介します。

早くもインフルエンザが猛威を振るっています

長女が通う中学校で
インフルエンザが発生している話を昨日聞き、
いよいよ来たか…とドキドキしています。
近年はインフルエンザの流行期が早いですよね。

前回、日頃からできる
感染症対策5選をお伝えしました。

今回も保育士をしている私が
保育園や家庭で実践している
感染症対策4選をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

①外出後は、真っ先に手を洗う

外出から帰ってきたら
いちばん最初に手を洗います。
手を洗う前にトイレに行ったり
オモチャなどを触ったりすると、
手に付いているバイ菌やウイルスなどが
触ったものにも付いてしまいます。

帰ってきたらすぐ手洗いに行けるように
洗面所までのドアを開けておくといいですよ。

②子どもの食べ残しを食べない

子どもの食べ残したものは食べないようにしましょう。

唾液を介して感染する可能性があります。
子どもに風邪や感染症の症状がなくても
潜伏期間中の場合もあるため、
普段から子どもの食べ残しは食べないようにしましょう。

他にもひと口ちょうだいと言って
他の人のものを食べる、
ペットボトルの回し飲み、
大皿の料理を自分の箸で取って食べるなども
唾液を介して感染する可能性があるのでやめましょう。

③子どもの鼻水を拭いたら手を洗う

保育園では、まだ自分で鼻がかめない
小さなお友だちは
鼻水が出ていたらすぐに
保育士がティッシュで拭きます。
鼻水を拭いた後は、
手にバイ菌やウイルスが付いているかもしれないので
必ず手を洗いましょう。

④感染時のオムツ交換は要注意!

子どもが感染症や胃腸炎にかかっているときは
便からも感染する可能性があるので、
マスクや使い捨て手袋を
使うことをおすすめします。

オムツを替えたらビニール袋に
オムツと手袋を入れて、
ビニール袋の口を結んでゴミ箱に捨て、
しっかり手を洗いましょう。

感染時のオムツ交換は家族がいない別室で行い、
終わったら窓を開けて換気することもお忘れなく。

感染症対策4選、いかがでしたでしょうか。
みんなが毎日を元気に過ごせるように、
そして家族や周りの人が感染しても感染を防げるように
上記の対策をぜひ参考にしてくださいね。

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このマンガをかいたのは…

月野あさひ|
保育士・イラストレーター
保育士は8年目。長女、長男、次女、夫の5人暮らし。

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