「えっ!フィギュアじゃなくて粘土なの!?」ポケモンの【クレイアート展】が精巧すぎて見なきゃ損!

ポケモンのクレイアート展が小学館本社ビル1階にて開催中

ポケモンカード公認イラストレーターの森井ユカ氏による「ポケモンカードゲーム」用に制作された立体造形の展示、『手からうまれたポケモンたち〜森井ユカのクレイアート展〜』が小学館の本社ビル1階エントランスホールで開催中。すべて手作業で作られた、繊細でかわいらしいポケモンたちの模型は必見です!

森井ユカさんの神業を間近でじっくり見られるチャンス!

神保町駅のA8出口を出て地上へ降り立つと、すぐ小学館の本社ビルがあります。HugKum編集部Gがいつものように会社に着くと、エントランスから何やら楽しそうな気配が。ふとのぞいて見ると、かわいいポケモンのクレイアートが勢揃いしているではないですか!ちょっと見学して行くことにしました。

森井ユカさんは約20年間、ポケモンカード用のアートを作ってきたアーティスト。今回は数ある作品の中から33点が展示されているそう。ちなみにポケモンカードとは「ポケットモンスター」シリーズをテーマにした、二人用対戦型トレーディングカードバトル、「ポケモンカードゲーム」に使用されるカードのこと。おもちゃ屋さんなどで購入することができます。ポケモンカードゲームは日本のみならず世界中で愛されているんです。

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これ本当に粘土なの!?精巧すぎるポケモンたちに驚愕!

森井さんの造形物は、すべて粘土を使った手作業で作られているんです。あまりの精巧さにポケモンカードを見た人からは「CGでは?」「フィギュアじゃないの?」と間違われてしまうそうですが、実際に肉眼でよく見てみると、確かに粘土の質感が!「本当に手で作っているんだー!」と驚きます。

誰もが知っている世界中の人気者・ピカチュウ

手作業ならではの温かみと、生き生きとした表情にも注目!キャラクターに命が吹き込まれたような気がして、ずーっと見つめていたくなっちゃいます。

展示されているポケモンの一部を特別にご紹介!

造形物はポケモンカードとともに展示されています。カードと見比べながらじっくり観察するのも楽しい。今回は特別に展示されているポケモンをちょこっとご紹介します。(※展示物は撮影禁止です)

ピチュー

こねずみポケモンのピチュー。進化するとピカチュウに!

サボネア

まんまるの体にトゲトゲがついた、サボテンポケモンのサボネア。

ヒポポタス

カバポケモンのヒポポタス。愛嬌のあるかわいらしい表情に癒されます。

モンジャラ

ツルじょうポケモンのモンジャラ。ちぎれても無限に伸びるツルの奥の正体はまだ解明されていないのだとか。

イシツブテ

がんせきポケモンのイシツブテ。アローラのイシツブテは、磁力の強い部分には砂鉄がびっしりついているそう。

アチャモ

ひよこポケモンのアチャモ。ほのおタイプで抱きしめるとポカポカしている♡

マイナン

とにかくかわいい♡おうえんポケモンのマイナン。

ダルマッカ

いたずらっぽい表情がキュートな、だるまポケモンのダルマッカ。

パチリス

白に水色の模様が入ったでんきりすポケモン、パチリス。黄色いほっぺが愛らしい。

フシギバナ&ツタージャ

こちらはフシギバナとツタージャ。くさタイプのTAGチームです。

入場無料!親子でじっくり鑑賞してみては?

すべて手作業で作られた、繊細でかわいらしいポケモンたちを間近で見られる貴重な機会です。ぜひ親子で足を運んで見てくださいね。展示物は撮影できないのですが、今なら小学館本社ビルのエントランスに12月25日公開の「劇場版ポケットモンスター ココ」の大型パネルもあります!こちらは撮影可能なので、来場の記念にココやザルードと記念撮影してみてはいかがでしょうか。

概要

手からうまれたポケモンたち〜森井ユカのクレイアート展〜』

期間:2020年12月9日(水)~2021年2月5日(金)
時間:8時30分~19時30分(※12/28は15時まで)
休み:土、日、祝休日、12/29~1/4は休館
会場:小学館本社ビル1階エントランスホール
入場無料

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文・構成/HugKum編集部

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