左右につけられたクリップに注目
1番のポイントはココ!

書見台をみてみると左右違う高さに透明なクリップがついているのがわかります。
国語の長文問題などで便利に

勉強でテキストや問題集を見ているときに、数ページの間を行ったり来たりするときはありませんか? 例えば国語の長文問題ならば、2〜3ページの問題文があり、その後に問題が列挙されています。
その数ページの行き来を、例えば本用のクリップで挟んでいると毎回クリップを開く→ページを変える→クリップを再度開いて挟むという作業が発生し、効率が悪いだけではなく時間もかかってしまいます。

そんなとき、便利なのがこのクリップの構造です。このクリップをよくみると「透明ブッククリップ」と呼ばれる大きなクリップと、その手前に「ページクリップ」と呼ばれる数ページを差し込んで軽く押さえるようなパーツの2段がまえになっているのです。
使用する際に、進めたり戻ったりする数ページだけをここに挿しこむのです。ページを移動するときには差し込んでいたものをすっと引き出し、ページをめくることも反対側のページクリップに挿しこむこともできます。
他にも書見台があるといいことが
スペパ対策になる
スペパとは「スペースパフォーマンス」つまり省スペース化のことを言います。
ある程度の大きさがあるテキストとノートを広げて勉強をすると机の上がほぼ埋まってしまいませんか? このクリップ書見台を使うとA4(見開きにするとA3サイズ)までのサイズの冊子が立てて置けるのでスペースが少なくて済みます。
姿勢を良くするお手伝い

遠くにあるテキストを覗きこむときにテキストがノートのもっと先に置かれてしまうと、読むときに姿勢が前のめりに崩れてしまいます。書見台はスタンドが180度から12度ずつ倒していけるので、見やすい角度に立てかけて見ることができ、正しい姿勢で集中力がUPします。
タブレットを立てかけることもできるので、映像授業を受けるときにも便利です。
対応サイズが幅広い

この商品は最大でA4サイズの本(見開きA3サイズ)まで対応していて、本のサイズが大きくても支えられるようにいくつかの補助で支えるパーツがついています。またクリップがついているパーツは、横に大きく広がります。
筆者はクリップが横に広がるので教科書等を挟み込む際に作業しやすく感じました。また、クリップが透明なので文字が重なっても読みづらくはならず、この点もよく考えられていました。
これは! と思った商品
ページを行き来するときの対処法を考えたことがなかった筆者は「この発想はなかった!!」と新商品発表会でとても驚きました。
クリップはしっかり留まりますが、開くためには少し力が必要かもしれません。低学年のお子さんが使う際には保護者の方のお手伝いがあると良さそうです。さまざまな工夫の詰まっている商品ですので、勉強のお供になれますように。
レイメイ藤井の「クリップ付き書見台」の詳細はこちらをご覧ください
