過熱するシールブームから卒業する子も
以前の記事でもご紹介した、小学生女子を中心としたシールブーム。
その流行はとどまることを知らず、今やパパママや男子、未就学児でもシールを集めている、シール帳を持っている、という子もいるようです。その一方で、常軌を逸した買い占めや高額転売なども相次ぎ、あまりの過熱ぶりにすでにシール集めからは「卒業」した、という子どもたちの声も。
そこで今回は、シール集めを卒業した子どもたちが次に集めているというジップバッグに注目してみました。
保存や小分け、ちょっとしたプレゼントに重宝するジップバッグ
大人気のシールと同じあの柄も? ほかにもカワイイバッグがいっぱい♡

雑貨店や100均でも見かけるジップバッグ。日ごろから使っているという方も多いのでは? そんなジップバッグは今やおしゃれアイテムとしても人気。
これらのジップバッグ、実はあの大人気シールメーカーからも販売されているんです。子どもたちがシールの次にジップバッグに目を付けるのも納得ですね。
おやつをいれたりプレゼント交換に使ったり…用途はいろいろ

ジップバッグと言えば、小物の整理や濡れたものを入れる際に重宝します。でも透明なデザインは便利な反面、あまり見られたくないものを入れるときにはちょっと困ることも。その点、こんなジップバッグなら、見られたくないものを入れるときにも便利です。
お出かけの際、必要な小物や下着は同じデザインのジップバッグで統一すれば、自分のマーク代わりに使えちゃいます。キャンプやお泊まりの際にも気兼ねなく持って行けそうですね。
バラエティ豊富なデザインは集めても交換しても楽しい
広い売り場スペースにびっくり!

筆者も先日、実際にジップバッグの売り場に足を運んでみました。まずはその広い売り場スペースにびっくり! 人気のシールコーナーよりもはるかに広いスペースに、ぎっしり陳列された色とりどりのジップバッグ。想像以上の光景に圧倒されました。
子どもたちに人気のディズニーやアニメのキャラクターをはじめ、ママには懐かしい平成キャラクターの柄やリアルな絵画、リアルな乗り物デザインなど、どれにしようか迷ってしまうほど。
値段に応じてサイズや枚数も違うため、カバンに入れていても話題になりそう。場所も取らず、100円ショップのものなら8枚入りなど枚数も少なめなので、飽きる前に消費しやすいのも魅力的。箱もそのまま飾っておけそうなデザインばかりで、思わず集めてしまう気持ちもわかります。
値段に応じてサイズもいろいろ、人気シリーズは即完売するものも

お店の方にジップバッグの種類について聞いてみると、常時20種類以上在庫しているものの、入れ替わりも激しいとのこと。ディズニープリンセスや名画などのシリーズは、毎回違うデザインが入荷することもあるようです。「在庫は都度変わるのでちょこちょこ見に来てくださいね」とのことでした。
今はまだシールほどではないけれど、ジップバッグの人気もひしひしと感じました。気に入ったデザインは、その場で買っておくほうがよさそうです。
使用方法には気をつけよう

100円ショップや雑貨店で売られているジップバッグは、キッチン用ではないことがほとんど。そのため、そもそも食品を入れることは想定されておらず、レンジや冷凍には適さないものも。調理用と同じ感覚で冷凍庫に入れたり、液体や熱いものを入れたりすると、破れて品質が失われてしまう危険もあります。それぞれの注意事項をよく確認してから使うようにしましょう。
実用的でカワイイ♡ 次はジップバッグ沼へ
ジップバッグを集めている子に話を聞くと、使い方も種類も豊富で、場所も取らず、もちろん「レート」も存在しない、といいことだらけだそう。何より100円ショップでも気軽に買えるのも魅力です。
シール探しに疲れたら、ジップバッグも手に取ってみてはいかがでしょうか。
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文・構成/kidamaiko
