フルーツをグラスに飾るだけで、一気に特別感!
お酒好きなパパはもちろん、ノンアルコールのドリンクでも、カットを少し工夫した瑞々しいフルーツを添えるだけで、まるでホテルのラウンジやおしゃれなバルに来たかのような特別感が演出できます。
一見難しそうなカットですが、実は、手順通りにやれば、誰にでもできちゃいます!
柑橘類の爽やかな香りは、爽快感を引き立てる名脇役。お疲れ気味のパパの体を労わるビタミンもたっぷりですし、見た目の華やかさが「お祝い」や「感謝」の雰囲気を一気に盛り上げてくれます。
一緒に子どもたちのジュースに飾ってあげても、喜ぶこと間違いなし。
今回は、包丁一本でパッと食卓が華やぐオレンジのカット方法と、ドリンクへの美しい添え方のスタイリングをご紹介します。今年の父の日は、家族みんなで乾杯しましょう。

まるで、アート! はばたくオレンジで、食卓を華やかに!
これなら、パパも「おっ!」と驚いてくれること間違いなし。
オレンジをカッティングする時間は、オレンジの香りに包まれながらできるのも、しあわせなひととき。
ぜひ、香りに癒やされながら、楽しんでみてください。
では、さっそくこの「魔法のカット」の方法を見ていきましょう。
準備するもの

- ・オレンジ 1個(今回ご紹介する「オレンジウィング」が8個できます)
・まな板- ・ナイフ ※1
・グラス
・飲み物 - ※1 普通の包丁でもできますが、細かい作業があるので小さめの包丁・ペティナイフがオススメです。
オレンジウィング
1. オレンジを8等分します。


2. 芯を取ります

3. オレンジの果肉と皮の間、3/4のところまで切り込みを入れます

4. 【ここがポイント!】皮の白い部分を薄くします


5. 薄くした皮に、斜めに、平行に、切り込みを3本入れます

6. 切り込みを入れた皮を巻き込みます


グラスにちょこん。一瞬でBar仕様になる「バタフライ・オレンジ」
7. グラスの縁に、そっと先ほどのオレンジをさすだけ

ちょっとハーブを添えても◎
お気に入りのおつまみやおやつを用意したら、おうちバーの準備完了!
ジュースでも、お酒でも。家族みんなで「カンパイ!」

家族の笑顔が主役。とびきりの「ありがとう」を込めて
いつも家族のために頑張ってくれているパパへ。普段はちょっぴり照れくさくて言えない「ありがとう」の気持ちを込めて。
おうちバーの主役ドリンクは、パパの好みに合わせて自由にアレンジしてみてください。
おうちだからこそ、おつまみをとりわけ合ったり、BGMを変えてみたりして。
「パパ、いつもありがとう」の言葉と一緒に、美しくカットされたオレンジが添えられたグラスを渡されたら、きっと照れくさそうに、でも最高に幸せな表情を見せてくれるかもしれません。
今年の父の日は、ぜひおうちにある包丁1本で、家族の思い出に残る特別なひとときをプレゼントしてみてください!
次回は、旬のフルーツを使った簡単な「七夕」アレンジをご紹介します。
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文/さちこ