目次
キャンパス ペンのように持ち運べるブッククリップ/コクヨ
さっと出してさっと挟む

持ち歩くときにペンケースに入れておけるペン型のクリップです。
ペンケースからサッと出し両端を90度回転させてHの形で使い、クリップを畳んだらサッとしまえる。そして軽さも◎! この手軽さがこの商品のポイントです。
見やすい長さにこだわりました

クリップ自体の長さは短く、タイトルなどページの上部にある文字が隠れません。また、もし文字にクリップがかかったとしても、半透明なので読むことができます。
読み進めて左右で厚さに差があっても、しっかりと留まる独立したクリップ

この商品のクリップは左右で独立しています。そのため、左右のページに厚さの差があってもしっかり挟むことができます。
※コンパクトなため、最大とじ枚数(約22㎜)以上はさむとクリップが破損・変形するおそれがあります。厚すぎるものを挟まないように気をつけてください。
Kept はんぶんこクリップ/レイメイ藤井

二つのクリップを連結した形でも、はんぶんこにしても使えるクリップです。3つの使い方ができます。
はんぶんこにしたとき

このクリップをはんぶんこにすると全体が約10cmに開きます。

左右のクリップが独立しているので、左右ページの厚さが違ってもしっかり挟めます。
連結した形のとき

真ん中にある突起を連結すると1つのクリップになります。この状態だと幅約7cmの大きなクリップとなります。しっかりと挟めるようになっていて、コピー用紙であれば100枚ほどを挟むことができます。
意外と便利なメモスタンド

連結状態で逆さまにすると、ちょっとしたメモを挟める「メモスタンド」として使えます。忘れてはいけないことを書いて立てて置くと便利です。様々な使い方ができる便利なクリップです。
折りたたみブッククリップ「ツイップ」/キングジム

本の上部を挟むクリップが多い中、このクリップは真横から本を挟みます。
真横から挟むクリップ

本体の収納時は二つ折りです。使用するときには開いて真っ直ぐにした状態にします。

対応する本のサイズはA6からB5まで。挟みたいサイズに合わせてクリップを広げて長さを合わせ、本を左右から真横にクリップではさみます。
筆者はなかなかうまく幅を合わせられず苦戦しましたが、最大に広げてから本をクリップの上に置き、左右のクリップを徐々に真ん中に近づけていくとサイズ調整がしやすかったです。

もちろん、左右のページの厚さが異なる場合もしっかり保持します。
クリップの中は空洞

本によってはクリップがどうしても文字に重なってしまいます。その対策としてクリップの真ん中が空洞となっています。本体は不透明な素材でできているため、クリップに文字が重なると隠れてしまいます。
ですがこのクリップ、実は180度回転するのです。文字に重なってしまったときは少し回転させればスムーズに読むことができます。

クリップロック機能が最大の強み

このクリップの最大の特徴がクリップロック機能です。クリップを「カチッ」と音がするまで押し込むと(上写真:緑で囲った部分)クリップを開いたままで固定することができます。そうすると一方のページだけページがフリーな状態になります。

もう片方のページは固定されているので、片手でページがめくれます。戻したいときにはロック解除ボタンを押すと再びクリップで挟む形に戻ります。複数ページを見る必要がある勉強のときには、とても助かる機能です。
ウカンムリクリップPRO/サンスター文具

勉強用に使う本用クリップの先駆けと言えば、サンスター文具の「ウカンムリクリップ」。その上位バージョンとも言えるのが上に写真がある「ウカンムリクリップPRO」です。
曇りが晴れたクリア素材

従来品の透明色(ウォータリークリア)と比較して透明度が一目でわかるほど上がりました。今まで文字が重なっていた部分は軽い曇りガラスのようになっていて、文字があることがわかってもどこか霞がかかったような状態でした。

しかし、PROになってからは曇りが晴れたようにとてもクリアに見えるようになりました。なので、クリップに文字が重なってもはっきりと文字を読むことができます。
挟む部分が1.4倍の太さに

クリップ自体が一回り大きくなっています。内側の大きさは変わっていませんが、クリップが本に接する部分の幅が上の写真を見ると一目瞭然。1.4倍に広くなっています。
加えてクリップの両端についている滑り止めが、摩擦力が強いのに柔らかい素材に(熱可塑性ポリウレタン)に変更。紙を傷めず、しっかりと挟めるようになりました。
左右の厚さが違うページを挟んだときは?

薄い方のページ(上写真:緑色の四角部分)に空間ができますが、しっかりとした力で厚い側のページをクリップが挟み込むので開いたままに保つことができます。
ブック用クリップはいまや自主学習のマストアイテム!
ここ2年ほどで複数の文具メーカーから教科書など本を開いたままにできる道具が増えてきました。それぞれ特徴があり、勉強スタイルに合ったものを選ぶのがポイントです。どこで勉強をするのか? どんなものを挟みたいのか? そのような観点からクリップを選んでみてください。
キャンパス ペンのように持ち運べるブッククリップ/コクヨ についてはこちら
Kept はんぶんこクリップ/レイメイ藤井 についてはこちら
折りたたみブッククリップ「ツイップ」/キングジム についてはこちら
ウカンムリクリップPRO/サンスター文具 についてはこちら
をご覧ください。
こちらの記事もおすすめ