横浜に「うんこLOVE」あふれるピンクの世界が登場! 「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」 には夢中になれる新コンテンツが盛りだくさん

夏休みのお出かけ先、悩みますよね。そんな保護者の方に朗報です!子ども達はみんな大好き!?「うんこミュージアム」がついに横浜にオープンしました!「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」だけのコンテンツなどを体験してきましたので、見所を紹介します!

「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」が8月1日にオープン!

爆発してうんこが飛び出す「うんこLOVEボルケーノ」。

「うんこミュージアム 」は、「うんこ」というテーマを通じて、今までにはない体験を提供している「ウンターテインメント施設」。常設店である東京、名古屋、沖縄に続き、8月1日ついに横浜に「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」がオープンしました!

 実は、「うんこミュージアム」は2019年、横浜のアソビルでの期間限定開催からスタート。約8か月で29万人を動員し、大きな話題に。その後、全国へ展開し、人気施設に。今回の「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」の常設展のオープンは、原点となる横浜の地でのスタートとなります。

「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」はどう違う?

「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」では新たなテーマ「うんこ LOVE」を掲げ、ピンク一色の世界観
を展開。

また、他の「うんこミュージアム 」と比べていちばんの推しポイントは、過去最多の限定コンテンツがあること! 全16種類のうち、4種類が限定のコンテンツとなっています。

たくさんのかわいいうんこに囲まれ、「うんこ LOVE をみんなで共有してつながる体験」をテーマに、子どもだけでなく大人も楽しめるテーマパークとなっています。

まずは「MY UNKO MAKER」でうんこをゲット!

踏ん張るとかわいいうんこが出てくる「MY UNKO MAKER」。

まず、うんこかわいい世界に入る前に、ピンク色の空間で便座が並ぶ「MY UNKO MAKER」に案内されます。並んだ便座に座って踏ん張ると、かわいいうんこが出てきます!

恥ずかしがらずに、振り切って楽しむのがコツです。

出てきたうんこはもらえます。どんな色が出てくるかはお楽しみ!

出てきたうんこは持ち帰ることができます。棒に刺して持ち運べるので、館内を巡る相棒となります!

「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」だけの限定コンテンツ!

他施設に比べ、新コンテンツが最も充実しているのが「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」です。初めての方はもちろん、他の「うんこミュージアム」に行ったことのある方も楽しめます。

軽快にジャンプ! 「みんなでうんこピョンピョン」

体を使って楽しむ「みんなでうんこピョンピョン」。

軽快にジャンプしながら、みんなで息を合わせてうんこを運び、うんこケーキを完成させるゲームです。かなり体力を使いますが、子どもも大人もハマる楽しさです。

皆で奏でる音が楽しい「うんこセッション」

木琴のような「うんこセッション」。

うんこをモチーフにした、音や音楽を奏でる、初登場の演奏型ゲーム。うんこを叩くと木琴のように音が鳴ります。

1人でも皆でも楽しい「うみだせ!うんこLOVE」

ハンドルを回してうんこを満たす「うみだせ!うんこLOVE」。

みんなでスイッチを押したりハンドルを回して、うんこLOVEで満たすゲーム。1人でもみんなと協力しても楽しいゲームです。

楽しいゲームもたくさん!

ビデオゲームからデジタルアートなどのお絵描き、体を動かす遊びまで、さまざまな遊びが詰まっていて、1日いても飽きない楽しい空間です。

車ゲームの「GO!GO!うんこカート」

車ゲームの「GO!GO!うんこカート」。

「ウンコ・ボルケーノ」の噴火によって、小さなうんこが散らばってしまった横浜の街。華麗なハンドルさばきとジャンプで、うんこを集めながら駆け抜ける臨場感ある車ゲームです。

その名も「クソゲーセンター」!?

「クソゲーセンター」のゲーム。

ゲームコーナー「クソゲーセンター」には、全5種類のゲームがあり、来場者同士で対戦を楽しむことができます。横浜限定の新作「おしだせ!うんこ動物」も登場。

ポップでカラフルな「U.G.A (Unko Graffiti Art)」

お絵描きが楽しめる「U.G.A (Unko Graffiti Art)」。

正体不明のうんこアーティストが壁に描いた、ポップでカラフルなうんこのストリートアートです。中央はデジタルアートのスクリーンになっていて、大きな画面に全身を使って好きな絵を描くことができます。

また、今日の日付をバックに記念写真を撮ることができます。

汗だくで楽しい「Hop! Step! Jumpoo! NEO」

体験型デジタルゲームの「Hop! Step! Jumpoo! NEO」。

部屋の壁や地面に映し出されるうんこを、手で触ったり足で踏んづけたりして遊ぶ体感型デジタルゲーム。縦横無尽に動き回るうんこをたくさん踏み潰すことで、高得点を目指します。

我を忘れてうんこを追いかけ回しているうちに、大人も子どもも汗だくになります。

SNS映えバッチリなフォトスポット!

ゲームも楽しい「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」ですが、至る所にポップでカラフルなフォトスポットがあるので、かわいい写真がたくさん撮れます。動画や写真の撮影は自由なので、バッテリーはフル充電で挑みましょう。

ツインうん語ネオン

イチオシのフォトスポット「ツインうん語ネオン」

メインの部屋に入って、すぐに登場する、ふたつのネオンサイン。「MY UNKO MAKER」でもらったうんこと一緒に記念撮影をするのがおすすめのスポットです。

左にはさまざまな言語の「うんこ」と「LOVE」、右には横浜を象徴するモチーフが描かれています。

ロマンチックな「プリっとプリンセス」

おすすめのフォトスポット「プリっとプリンセス」。

少し奥の秘密の隠れ家のようなお部屋には、キラキラな世界が! 椅子も用意されていて、ピンクのプリンセスな世界観でたくさん写真を撮ることができます。

夏休みは「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」へ

「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」の入り口。

「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」はいかがでしたか?

なかなか、衝撃的なテーマではありますが、行ってみると大人も子どもも楽しめる、ポップでカラフルな他にはないユニークなスポットです。当日券もありますが、夏休みは混雑する日も予想されますので、確実に入場したい場合は予約がおすすめです。

まだまだ、紹介しきれないコンテンツがありますので、ぜひ、この夏休み訪れてみてくださいね。

「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」

  • 場所:〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2丁目2‐1横浜ワールドポーターズ 2階
  • 料金:入場券 大人/2,000円〜、中高生/1,500円〜、小人(3歳以上)/1,100円〜(税込)日付により変動

>>>「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」についてはこちらから

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この記事を書いたのは

Rina Ota ライター

海外通信社を経てバイリンガルのライター、フォトグラファー。お出かけライターとして旅行関連が得意。SDGs、防災、フェムテックなど誰かの助けになる情報も発信中。二児のママとしても子育てに奮闘中。

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