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横浜の新名所「ワンダリア横浜」

目の前に広がる、緑ゆたかな森林、神秘的な深海などの非日常空間。
DeNAが手がける没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、2026年3月開業。すでに2026年5月時点で来館者数が10万人を突破し、今、注目のお出かけスポットです。
その他のデジタルアート系の施設とはどう違うの?

最近、人気のデジタルアート系の施設。どの施設に行こうか迷いますよね。ちなみに、麻布台ヒルズの「チームラボボーダレス」も体験したことのある筆者の体験から比べると、臨場感のある没入型体験という共通点はあり、どちらも子連れにおすすめのスポットですが、楽しみ方が全く違います。
「チームラボボーダレス」が空間全体をアートとして鑑賞、体感する「美術館」であるのに対し、「ワンダリア横浜」は高原や深海などの6つのテーマゾーンを歩きながら、専用アプリを駆使してミッションをクリアしていく「ゲーム」に近い体験型施設です。
なので、「ワンダリア横浜」は大人から子どもまで楽しめる施設ですが、より、お子さんが遊びを通して、学びながら楽しめるという印象です。 もちろん、「ワンダリア横浜」でも映える素敵な写真がたくさん撮れますので、スマホを体験で使う場合は予備のカメラを忘れずに!
夏季限定イベントが開催中!
そして、「ワンダリア横浜」では2026年7月17日から8月31日まで夏季イベント「サマーワンダリア2026」が開催中です。
夏休みの自由研究にぴったりな「ワンダリア探検キット」、館内の映像の一部更新、夏限定の無料のワークショップなど、涼しい館内で楽しめる夏の限定イベントをご紹介します!
「サマーワンダリア2026」に合わせたリニューアルやコンテンツの追加

「サマーワンダリア2026」の開催に合わせ、館内の映像を一部リニューアル! 今回の更新により、生き物たちの特徴的な動きや躍動感のある瞬間をより捉えやすくなっているとのこと。

また、スマートフォンアプリ「ワンダリアアプリ」内のコレクション要素を拡充。ウサギやクマなど一部の生き物の動きを切り取ったデジタルカードを追加するとともに、発見できる生き物のカードが従来の77種から86種へと増えました。
このほか、館内エントランスへのトリックアートを用いたフォトスポットの設置や、一部ゾーンにおける夏季限定BGMへの変更など、リピーターの方も楽しめる内容となっています。
自由研究にもぴったり「ワンダリア探検キット」

この夏からワンダリアオリジナルスマートフォンケースとワンダリア探検ノート、生き物が描かれたワンダリアカードがセットになった「ワンダリア探検キット」も登場。
キットは、森の調査編、海の調査編の2種類あり、「ワンダリア横浜」での空間体験と連動し、自然と生き物に興味を持つことができる構成になっています。

スマートフォンケースは簡易防水(完全防水ではありません)なので、体験後も重宝すると思います。また、探検ノートは塗り絵や調べ学習など夏休みの自由研究にも最適です。こちらは体験中ではなく、明るいカフェテリアやご自宅で楽しんでくださいね。
ワンダリア探検キット(森の調査編、海の調査編の2種類)
価格:各800円(税込)
内容:ワンダリアオリジナルスマートフォンケース、ワンダリア探検ノート、ワンダリアカード
※「ワンダリア探検キット」はワンダリア横浜現地販売のみ。
夏季限定の無料のワークショップ

「アクアクララ×ワンダリア横浜 つかいおわったお水のボトルで、トレーをつくろう!」のワークショップも開催中。アップサイクルのトレーを作製する過程を通じて、生命の源である「お水」や自然の大切さを学ぶことができるワークショップです。
こちら無料な点もうれしいポイント。昨年に引き続き、今年も人気となる予想がされるので、早めのご予約をおすすめします。
期間:2026年7月23日(木)〜 8月5日(水)
時間:1回目11:30〜12:30/2回目13:30〜14:30/3回目15:00〜16:00
料金:無料(入館チケットが必要)
「ワンダリアカフェ」で夏季限定のフードメニューを展開

体験の後はたくさん歩いてお腹もぺこぺこになってしまったので、「ワンダリアカフェ」に立ち寄りました。現在、涼しげな彩りと味覚を楽しめる夏季限定のフードメニューが展開しています。

特に見た目もカラフルで楽しい「ワンダリアトロピカルパンケーキ」がおすすめです。ビーツパウダーでピンクに仕上げたパンケーキに、カラフルなソフトクリームとトロピカルフルーツがたっぷりトッピング。
「サマーワンダリア限定2026」のパンケーキなので、期間中にぜひ、夏を満喫できる贅沢なスイーツを楽しんでくださいね。
「ワンダリア横浜」をより楽しむポイント

小さな子ども連れだと、保護者の携帯しかなくスマホが足りないという場合もあるので、人数分あった方が楽しめるとは思いました。わが家は1台しかスマホがない上、撮影や記録のために使えないので、スマホがゼロという状態でした。
タブレットで代用したので楽しめましたが、やはり少し重たいので、スマホの方が遊びやすいとは感じました。
また、保護者のスマホを使わせると、子どもしか遊べなくなり、家族で楽しむ一体感がなくなってしまいます。会場は何度でも行き来ができるので、一度はアプリで楽しんで、2回目はみんなで映像や撮影を楽しむというのも良いかもしれないとも感じました。
何度でも自分のペースで楽しめる!
ちなみに、わが家の子どもたちは1回目で見逃してしまった動物たちを捕まえるために、2回まわってコンプリートしました。自分のペースで好きなだけ楽しめるのがうれしいですね。
お得な「サマーナイト割」も! ワンダリア横浜の情報

チケットは、日時指定の予約が必要です。公式サイトから購入できますので、祝日や夏休みの期間など、確実に行きたい場合は、早めの予約を推奨します。
また、2026年7月17日から、夕方17:00以降の大人の入館チケットが500円引きとなる「サマーナイト割」が始まります。ぜひ活用してくださいね。
- ワンダリア横浜 Supported by Umios(略称:ワンダリア横浜)
- 場所:神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1 BASEGATE横浜関内 タワー3F・4F
- 料金:大人(18歳以上) 2,900円〜/中学生・高校生 2,200円/小学生 1,500円/幼児(4歳以上)1,000円/3歳以下無料 ※日時変更制の料金のため、公式HPより来館日時の料金をご確認ください。
- アクセス:JR/地下鉄「関内駅」から徒歩1分、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り駅」から徒歩7分
- 開館時間:月曜〜木曜 10:00 ~19:00(最終入館18:00)、金曜〜日曜・祝日・大型連休など 10:00~21:00(最終入館20:00)
- 定休日:不定休
>>>「ワンダリア横浜」についてはこちらから
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