エビフライにピッタリの献立レシピ23選|おすすめの副菜・スープをご紹介!

おしゃれでパーティ料理にも人気♪子供も大人も大好きな「エビフライ」メインの献立におすすめの簡単レシピを幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載された中から23品ピックアップしました。栄養豊富なサラダなどのおすすめ副菜から、あっさり洋風スープなど、おすすめのおかずレシピを厳選してご紹介!

パーティー献立にもおすすめのエビフライレシピ

【1】エビフライにぎり|大きなおかずをのりで固定!にぎりずし風おにぎり

簡単なのにかわいくて華やか!海苔を撒くとシャリとネタが安定します。手づかみでどうぞ。

◆材料

(1個分)
エビ(殻付き) 1尾
溶き卵 1個分
塩、酒、こしょう 各少々
小麦粉、パン粉、揚げ油、焼きのり 各適量
ご飯 30~40g

◆作り方

【1】エビは尾の一節を残して殻をむき、背ワタを除く。塩と酒を振ってもみ込み、水洗いして水気をふき取る。こしょうを振り、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、170℃に熱した油できつね色になるまで2~3分揚げる。
【2】俵形に握ったご飯に【1】をのせ、幅1cmの帯状に切ったのりを巻いて固定する。

教えてくれたのは


関岡弘美さん

料理研究家。出版社で料理雑誌の編集に携わった後、渡仏。ル・コルドン・ブルーパリ本校にてグラン・ディプロムを取得。2008年に帰国後は、雑誌やテレビ、広告、イベントなどで活躍。おもてなし料理とワインの教室も主宰。

『めばえ』2017年11月号

【2】シュリンプポップコーン

むきえびを使えるのでとっても簡単!手間が少なくでサクッと揚がるので、手づかみでパクパクどうぞ。

◆材料

(大人3人分+子ども3人分)
えび 小30尾
塩・こしょう 各少々
卵 1個
小麦粉 大さじ2
パン粉(細かめ) 1カップ
揚げ油 適量
バジル(ドライ) 少々

◆作り方

【1】卵を溶きほぐし、小麦粉を加えて混ぜる。
【2】えびに塩、こしょうをふり、【1】をからめ、パン粉をまぶす。
【3】180℃に熱した油で【2】をこんがりと揚げ、バジルをふる。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。女の子のママ。

『めばえ』2014年6月号

【3】ミックスフライ(卵・乳製品・小麦なし)

衣におせんべいやおからなどお好みの素材を使ったミックスフライ。衣だけでしっかりとした味を感じられるので、食べるときの調味料は控えめでOK。カリッと揚げるのがコツ。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
【A】
えび(大) 6尾
かぼちゃ 6切れ
オクラ 6本

塩・こしょう 各少々

【B】
コーンスターチ 適量
せんべい・おから 各適量
揚げ油 適量

◆作り方

【1】せんべいは厚手のビニール袋に入れて、めん棒などで細かく砕く。おからは弱火で5分ほど、ふんわりするまで空炒りして冷ます。
【2】【A】に塩、こしょう、コーンスターチ、混ぜ合わせた【B】、せんべいまたはおからの順に衣をつける(手でしっかり衣を押さえる)。
【3】揚げ油を中温(170℃)に熱し、【2】をこんがりと揚げる。
*好みでソースを添える。せんべいの場合、原料のしょうゆに小麦使用もあるので注意。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

栄養士。2人の女の子のママ。「複数の食物アレルギーがある長女のために、家族みんなで食べておいしい料理作りを試行錯誤してきました。その中から、ずっと作り続けている、わが家で人気のレシピを紹介します」

『ベビーブック』2011年4月号

栄養たっぷり♪おしゃれな副菜レシピ

【1】うずらといんげんのピックサラダ

ホームパーティのときやお弁当のサラダは、ピックに刺してパクッと食べやすく♪ ソースはラマスキングテープで留めれば見た目もかわいく、液もれの心配もありません。

◆材料

(8本分)
うずらの卵の水煮 4個
さやいんげん 8本

【A】
マヨネーズ 大さじ3
トマトケチャップ 大さじ1

塩 適量

◆作り方

【1】さやいんげんは塩ゆでして、3等分に切る。うずらの卵は半分に切り、いんげんとともにピックに刺す。
【2】【A】を混ぜ合わせ、ラップで巾着のように包み、マスキングテ ープで口を留め、ピックを添える(食べるときにピックでラップに穴をあけてかけ回す)。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『めばえ』2013年10月号

【2】マッシュポテトのリースサラダ

マッシュポテトをリース風に見立てた、ビジュアル映え抜群のクリスマスメニュー♪ 味付けにはマヨネーズを使わず、ドレッシングで和えました。

◆材料

(大人3~4人分)
じゃがいも 3~4個(500~550g)
玉ねぎ 1/4個(50g)
きゅうり 1/2本(50g)
ベーコン 3枚(60g)
コーン(缶詰) 大さじ3(50g)

【A】
米酢 大さじ4
水 大さじ2
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1/2~
油 大さじ3

塩 少々
赤・黄パプリカ 各適量
※分量の大人1人分は子ども2人分に相当します。

◆作り方

【1】じゃがいもは洗って1個ずつラップに包み、電子レンジで7~8分加熱する。粗熱がとれたら皮をむいてボウルに入れ、フォークでつぶし、【A】を加えて混ぜる。
【2】玉ねぎは短く薄切りにし、きゅうりは5mm角に切り、塩をふる。
【3】ベーコンは5mm幅に切り、フライパンで炒める。
【4】【1】に、水けを絞った【2】、【3】、コーンを加えてよく混ぜる。スプーンで一口大にまとめて器にリース状に盛り、星形に抜いてゆでたパプリカを飾る。
*お好みでベビーリーフを添えても。
※電子レンジの加熱時間は600Wの場合の目安です。

 

『めばえ』2014年12月号

【3】ブロッコリーとカリフラワーのツリーサラダ

カリフラワーとブロッコリーのもこもこの温サラダに、にんじんを加えたオレンジ色のドレッシングをかけてクリスマス風に。パプリカの星をあしらえば完成!

◆材料

(大人3~4人分)
ブロッコリー 1/2株(150g)
カリフラワー 1/3株(100g)
りんご 1/6個
黄パプリカ 少々
塩 少々
にんじん 大1/5本(40g)
水 大さじ2

【A】
レモン汁 小さじ2
油 大さじ1~
塩・こしょう 各少々
砂糖 ひとつまみ
※分量の大人1人分は子ども2人分に相当します。

◆作り方

【1】にんじんはすりおろし、水と一緒に耐熱ボウルに入れ、ラップをふんわりかけて電子レンジで2分加熱する。【A】を加えてよく混ぜる。
【2】ブロッコリーとカリフラワーは小房に分け、塩を加えた熱湯で3~4分ほどゆでて、水けをきる。
【3】りんごはよく洗い、皮つきのまま1.5cm角に切り、水にサッとくぐらせて水けを拭く。
【4】器に【2】をツリーの形になるように盛り、りんごを間に散らす。てっぺんに星形に抜いてゆでたパプリカを飾り、【1】をかける。
*すりおろしたにんじんは加熱すると青臭さが軽減できます。
※電子レンジの加熱時間は600Wの場合の目安です。

教えてくれたのは


青木恭子さん

2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。

『めばえ』2014年12月号

【4】サーモンとモッツァレラのくるくるサラダ

かわいく巻いて、チーズの栄養もプラス!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
スモークサーモン 6枚
モッツァレラチーズ 1個(100g)
ミニトマト 6個
ブロッコリー 6房
にんじんドレッシング(市販) 適量

◆作り方

【1】モッツァレラチーズは表面の水分を拭いて、かつらむきにし、サーモンを合わせて巻く。
【2】【1】を輪切りにし、ゆでたブロッコリー、トマト、ドレッシングを添える。
*豆腐入りコーンスープ(コーンスープの素、牛乳、豆腐)やパンを添えても。

教えてくれたのは

小山浩子さん

メニュー開発、栄養コラム執筆、NHKはじめ健康番組に出演等、幅広く活動。健康と作りやすさに配慮したオリジナルレシピにファンも多い。

『めばえ』2015年6月号

【5】カレー風味のかぼちゃサラダ

甘いかぼちゃのペーストに、カレーの香辛料、マヨネーズの酸味が味わいを深めます。きゅうり、コーン、枝豆も加えて食感の良いサラダです

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
かぼちゃ 1/4個(350g)
きゅうり 1/2本
枝豆(ゆで・さやなし) 1/4カップ
とうもろこし(ゆで・実) 1/2本(70~80g)
鶏ひき肉 100g
塩 少々

【A】
カレー粉 小さじ1/2~1
マヨネーズ 大さじ4~5
塩 少々
※カレー粉は商品によって辛さが違うので、お好みの分量に調整してください。

◆作り方

【1】かぼちゃは種を除き、ラップをかけて電子レンジ(600W)で7分加熱する。粗熱がとれたら皮を除いてつぶす。
【2】きゅうりは小口切りにする。ひき肉は耐熱容器に入れ、塩をふってラ ップをかけ、電子レンジで1分50秒加熱し、フォークでほぐす。
【3】【1】に【2】、枝豆、とうもろこし、【A】を加えて混ぜる。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして料理雑誌や広告、メニュー開発など、幅広い分野で活躍中。女の子のママ。

『めばえ』2015年7月号

【6】かぼちゃとハムのブーケサラダ

ほんのり甘いカボチャのマッシュに枝豆で色を添えて。ハムで包んでブーケのできあがり!色鮮やかでキレイなのでお弁当やおもてなしにピッタリ!

◆材料

(6個分)
かぼちゃ 1/6個(250g、正味200g)
茹でた枝豆 40g
ロースハム 6枚
レタス 適量

【A】
マヨネーズ 大さじ1/2
塩、こしょう 各少々

◆作り方

【1】かぼちゃは種、ワタを除き、皮面を下にして耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをかける。電子レンジ(600Wの場合)で4分30秒ほど加熱する。皮から実をすくい取ってボウルに入れ、フォークでつぶして冷ます。枝豆はさやから出し、【A】とともにボウルに加えて混ぜる。
【2】ハムは半分に切り、レタスはひと口大にちぎる。
【3】ハム2切れとレタスを重ねて【1】の1/6量を軽く丸めてのせ、ブーケ状に包んでピックで留める。
※食べるときはピックを外してください。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組の料理監修など、子ども向けの料理提案も多数行っている。

『めばえ』2016年8月号

【7】野菜のかくれんぼグラタン

野菜が苦手…そんな子供には、細かく刻んで、見えなくするのが◎。表面をソースとチーズで覆って!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
マカロニ 60g
ベーコン 3枚
ほうれん草 3株
にんじん 1/4本
玉ねぎ 1/3個
バター 5g

【A】
ホワイトソース(缶詰) 1缶(290g)
牛乳 1カップ

塩・こしょう 各少々
溶けるチーズ 約80g

◆作り方

【1】玉ねぎは粗みじん切りにし、ベーコンは1cm四方に切る。
【2】マカロニは表示時間通りにゆでる。途中でほうれん草とにんじんを加えてざるにとり、粗く刻む。
【3】フライパンにバターを熱し、【1】を炒め、【A】を加えて軽く煮、【2】を混ぜ、塩、こしょうで味を調える。
【4】耐熱容器に薄く油(分量外)を塗り、【3】を入れてチーズをのせ、トースターで約5分焦げ目がつくまで焼く。

教えてくれたのは


阪下 千恵さん

料理研究家、栄養士。おいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。二人の女の子のママ。

『めばえ』2015年4月号

【8】コブ風パスタサラダ

オーロラソースをかけて。野菜が主役のヘルシーパスタです。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
パスタ(シェルマカロニ) 300g
塩 適量
アボガド 1個
レモン汁 小さじ1
ハム 6枚
ゆで卵 2個
ミニトマト 10個
きゅうり 1本
ミックスビーンズ(ドライパック) 小1パック(50g)

【A】
ケチャップ 大さじ2
マヨネーズ 大さじ2
酢 大さじ1/2

◆作り方

【1】パスタは、塩を多めに加えて表示時間どおりにゆでる。水にさらして冷まし、ざるにとって水気をきる。
【2】アボカドは種を取って皮をむき、1cm角に切り、レモン汁をまぶす。
【3】ハムは1.5cm角に切る。ゆで卵は殻をむき、8等分に切る。ミニトマトは半分に、きゅ うりは厚さ5mmに切る。ミッ クスビーンズは柔らかくゆでる。
【4】器に1~3を彩りよく盛り、混ぜ合わせた【A】をかける。

教えてくれたのは


村田裕子さん

管理栄養士・料理研究家。イタリア他、ヨー ロッパ各地で家庭料理を学ぶ。管理栄養士の資格を生かした健康指導も行う。ヘルシーで、簡単で、センスのいいレシピが人気。

『ベビーブック』2017年8月号

【9】ポテトサラダのにんじんカナッペ

にんじんに乗ったポテトサラダがかわいらしい。にんじんはやわらかくて甘く、食べやすい。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
にんじん 6~7cm
じゃがいも 小1個(100g)
ツナ(缶詰) 大さじ2
コーン(缶詰) 大さじ2

【A】
マヨネーズ 大さじ1
酢・塩・こしょう 各少々

◆作り方

【1】にんじんは5~6mm厚さの輪切りにして、塩少々(分量外)を加えた熱湯で5~6分ゆでて、冷ます。
【2】じゃがいもは洗って水けがついたままラップに包み、電子レンジ(600Wの場合)で1分30秒、上下を返して1分加熱する。皮をむき、ボウルに入れてフォークでつぶし、缶汁をきったツナ、コーン、【A】を加えて混ぜる。
【3】【1】に【2】を等分にのせる。

教えてくれたのは


市瀬 悦子さん

フードコーディネーター、料理研究家。テーマは「おいしくて、作りやすい家庭料理」。NHKEテレ「すすめ!キッチン戦隊クックルン」の料理も監修。

『ベビーブック』2013年12月号

【10】新じゃがとソーセージのトマトソースがけ

ソーセージと一緒にゆでるだけ! 旬のじゃがいもをシンプルにおいしく食べられます。トマトソースは野菜嫌いの子供にぴったり!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
トマトソース 1カップ
新じゃが 8個
ソーセージ(小) 10本
粉チーズ 大さじ2
塩 少々

◆作り方

【1】新じゃがは皮ごとよく洗 って鍋に入れ、水をたっぷり注ぎ、塩を加えて強火にかける。煮立ったら火を弱め、やわらかくなるまで15分ほどゆで、ソーセージを加えて1分ほどゆでて、ざるに取る。
【2】【1】を器に盛り、トマトソースをかける(冷蔵の場合は電子レンジで2分温める)。

◆ポイント

野菜たっぷりトマトソースは、子どもの苦手な野菜をさりげなくたっぷり食べさせらる、親心を安心させてくれるソースなんです。
最初の一品を作るとき、ソースを2~3回分、作っておき、残りは保存容器で冷蔵するのがおすすめ。

(3カップ分)
【A】
玉ねぎ 1個
にんじん 1本
セロリ 1本
にんにく 1かけ

トマトの水煮(缶詰) 300g
オリーブ油 大さじ3
塩 大さじ3
塩 大さじ1/2
こしょう 少々

【1】【A】はみじん切りにし、鍋にオリーブ油とともに入れて強火で炒める。水けがとんでしんなりしたら弱火にし、薄く色づくまで炒める。
【2】【1】にトマトを細かくつぶして加え、強火で1~2分煮立て、弱火にしてふたをし、20~30分煮る。塩、こしょうをふる。

1回分ずつ小分けにし、冷凍保存用袋などに入れて冷凍しても◎。

教えてくれたのは


藤井恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。二人の女の子のママ。

『めばえ』2014年5月号

あっさり嬉しい!洋風スープ簡単レシピ

【1】具だくさんミネストローネ

余ったマカロニサラダを再利用。マカロニのマヨネーズが味をまろやかに。

◆材料

(大人2人分)
マカロニサラダ 100g
ベーコン 1枚
トマト 2個
しめじ 1/2パック(50g)
にんにく 1かけ

【A】
水 300cc
顆粒スープの素 小さじ1

しょうゆ 小さじ1/2
塩・こしょう 各少々
オリーブ油 小さじ1
※分量の大人1人分は、子ども2人分くらいになります。

◆作り方

【1】ベーコンは幅5mmの短冊切り、トマトは7mm角に切る。しめじは長さ1cmに切り、にんにくは横に薄切りにする。
【2】鍋にオリーブ油とにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったらベーコンとしめじを加えてサッと炒める。
【3】【2】に【A】を加えてひと煮立ちさせ、マカロニサラダ、トマト、しょうゆを加え、再度煮立ったら、塩・こしょうで味を調える。

◆ポイント

おかずで作るマカロニサラダを、いつもの2倍量ぐらい作ってストック!その日に食べる分以外は、保存容器などに入れて冷蔵保存。保存したものにひと手間かけて違う料理にアレンジするのが便利!

■マカロニサラダの作り方

■材料
(大人4~5人分)
マカロニ 120g
ハム 2枚
ゆで卵 2個
きゅうり 1本
にんじん 1/5本
コーン(缶詰) 大さじ3

【A】
顆粒スープの素 小さじ2
砂糖 小さじ2

【B】
マヨネーズ 大さじ3
レモン汁 小さじ1
※分量の大人1人分は、子ども2人分くらいになります。

■作り方
【1】ハムは細切りにし、ゆで卵は殻をむいて、粗く刻む。きゅうりは薄切りにし、塩少々(分量外)をふってもんでしんなりさせ、水けをしぼる。
【2】にんじんは皮をむいて、せん切りにする。
【3】マカロニをゆで、ゆで上がる10秒前に【2】を加えて一緒にざるにとる。熱いうちに【A】と混ぜ合わせる。
【4】【3】の粗熱がとれたら【1】とコーンを加えて混ぜ、【B】で和える。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

女の子のママ。愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立を綴ったブログ「よめ膳@YOMEカフェ」 が毎月200万アクセスを誇る。

『ベビーブック』2013年10月号

【2】かぼちゃとにんじんのポタージュ

かぼちゃとにんじんを合わせた色がキレイ。牛乳を豆乳にし、とろみは片栗粉でつける。

◆材料

(大人3人分)
かぼちゃ 1/8個(200g)
にんじん 大1/2本(100g)
玉ねぎ 小1/2個(80g)
油(またはオリーブ油) 大さじ1
水 2と1/2カップ
豆乳 1/2カップ
塩 小さじ2/3~
こしょう 少々

【A】
水 小さじ2
片栗粉 小さじ2
※分量の大人1人分は子ども2人分に相当します。

◆作り方

【1】かぼちゃはところどころ皮をむき、3cm角に切る。にんじんは5mm厚さの半月切りに、玉ねぎは短い薄切りにする。
【2】鍋に油を中火で熱して【1】を3~4分炒め、水の半量と塩を加えて煮立て、ふたをして弱火で8~10分煮る。
【3】火から下ろしてマッシャー(またはフォーク)でよくつぶし、残りの水と豆乳、こしょうを加えて火にかける。煮立ったら中火にして混ぜながら2~3分煮、混ぜ合わせた【A】を回し入れてとろみをつける。
*ゆでたオクラを散らしても。

教えてくれたのは


青木恭子さん

2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。

『めばえ』2014年12月号

【3】高野豆腐のクルトン入り冬のポタージュスープ

ほっこり甘い!かぼちゃ&さつま芋ベース。栄養価の高い高野豆腐を入れれば1品で栄養も食べ応えも満点に!

◆材料

(2~3人分)
かぼちゃ 1/6個
さつま芋 1/2本
玉ねぎ 1/4個
水 200ml
牛乳(または豆乳) 200ml
塩 小さじ1/3
こしょう 少々
高野豆腐 1枚(約18g)

【A】
バター 10g
油 大さじ3

◆作り方

【1】かぼちゃは種と皮を除いてザク切りに。さつま芋は乱切りにして水にさらしておく。玉ねぎは横に1cm幅に切る。
【2】鍋に【1】と水を入れて火にかけ、煮立ったらフタをして具材がやわらかくなるまで中火で15分ほど蒸し煮にする(水気がなくなりそうなときは、焦がさないように水を適量足す)。
【3】【2】をフォークでつぶして牛乳を加え温め、塩、こしょうで調味する。
【4】高野豆腐は60℃の湯に浸して戻し、絞って水気をしっかり取り、1cm角に切る。
【5】フライパンに【A】を入れて中火で熱し、【4】をカリッとなるまで揚げ焼きにする。
【6】器に【3】を注ぎ入れ、【5】を散らす。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

ふじいめぐみ/料理研究家、管理栄養士。女子栄養大学在学中から料理アシスタントを務め、料理家の道へ。25~30歳の5年間育児休業するも、復帰後、メディア各種、イベント、講演会など、幅広く活躍。「キユーピー3分クッキング」(日本テレビ系)の講師としても人気。

『めばえ』2017年1月号

【4】緑野菜と白身魚のポタージュ

ほうれん草とブロッコリーの緑のスープにたらとブロッコリーを入れて、ビタミンCやミネラルがたっぷりな一品に!寒い冬にホッとあたたまるスープです。緑野菜が苦手な子供にもオススメ。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
【A】
ほうれん草 1/2袋
ブロッコリー 1株
アスパラガス 3本

白身魚(生たらなど) 1切れ

【B】
顆粒スープの素 小さじ1と1/2
生クリーム 1/2カップ
牛乳 1と1/2カップ

塩 少々

◆作り方

【1】【A】はそれぞれ下ゆでし、アスパラガスは2~3cmの長さに切る。白身魚はゆでて、骨と皮を除いてほぐし、ゆで汁1カップはとっておく。
【2】ほうれん草とブロッコリーを、魚のゆで汁とあわせてミキサーにかける。
【3】【2】を鍋に入れ、【B】を加えてひと煮立ちさせ、塩で味を調える。
【4】器に盛り、アスパラガスと白身魚を混ぜてのせる。
※大人は仕上げにこしょうをふってもおいしい。

◆ポイント

ミキサーがない場合は…

【1】素材をやわらかく煮たあと、熱いうちに、お玉の背でつぶします。お玉の代わりに、すりこぎやフォークを使ってもOK。

【2】さらに、なめらかにするには、作り終わった最後に、ざるでこし、ざるに残った分をへらでつぶします。

 

『ベビーブック』2011年3月号

【5】かぼちゃのカレーポタージュ

ざっくりつぶした食感を楽しむ!温かくて栄養たっぷりなおかずスープ。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
かぼちゃ 1/4個
玉ねぎ 1/2個
ウインナー 4本
バター 10g

【A】
水 1と1/2カップ
顆粒スープの素 小さじ1

【B】
牛乳 1と1/2カップ
生クリーム 1/2カップ

カレー粉 小さじ1
塩 少々

◆作り方

【1】かぼちゃは皮と種を除いて一口大に切り、玉ねぎはみじん切り、ウインナーは輪切りにする。
【2】鍋にバターを熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒め、かぼちゃとウインナーを加えてサッと炒める。【A】を加え、ふたをして弱火で煮る。
【3】かぼちゃがやわらかくなったら、火を止めてお玉でかぼちゃをつぶす。火をつけて【B】を加え、ひと煮立ちしたらカレー粉を加え、塩で味を調える。
※大人は仕上げにこしょうをふってもおいしい。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネーター、飾り巻き寿司インストラクター1 級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいいレシピが人気。

『ベビーブック』2011年3月号

【6】冷製コーンカレースープ

定番のコーンスープを生のとうもろこしで。甘さの中のカレー風味が食欲をそそり、おかずとしても成立します。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
とうもろこし 2本
玉ねぎ 1/2個
サラダ油 小さじ1

【A】
カレー粉 小さじ1/2
顆粒スープの素 小さじ1/2
塩 小さじ1/2
水 1カップ

牛乳 1と1/2カップ
※カレー粉は商品によって辛さが違うので、お好みの分量に調整してください。

◆作り方

【1】とうもろこしは包丁で実を削る。玉ねぎは薄切りにする。
【2】鍋にサラダ油を中火で熱し、玉ねぎを炒め、しんなりしたらとうもろこしを加えて炒める。【A】を加えてふたをし、弱めの中火で7分ほど煮る。
【3】牛乳を加えて火を止め、ミキサーなどで撹拌する。粗熱をとって冷蔵庫で30分ほど冷やす。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして料理雑誌や広告、メニュー開発など、幅広い分野で活躍中。女の子のママ。

『めばえ』2015年7月号

【7】レンジコーンスープ

レンジで温めるだけの簡単スープ。朝の忙しい時間の強い味方!ほんのり甘くてみんな大好き!

◆材料

(子ども1人分)
【A】
ミックスベジタブル(冷凍) 30g
クリームコーン 50g
牛乳 1/2カップ
コンソメスープの素(顆粒) 小さじ1/2

◆作り方

【1】大きめの耐熱ボウルに【A】を入れて混ぜる。
【2】【1】にラップをかけて電子レンジ(600Wの場合)で2分~2分30秒ほど加熱し、よく混ぜる。

教えてくれたのは


松尾みゆきさん

管理栄養士・料理研究家・フードコーディネーターとして、テレビや雑誌、書籍等、幅広く活躍。自身も母として「食育」を実践している。

『めばえ』2016年5月号

【8】すりおろしにんじんのコンソメ風スープ

すり下ろしたにんじんの甘味と風味がやさしいスープ。栄養たっぷりで体を温めるので、朝ごはんにピッタリです。

◆材料

(大人1人+子ども2人分)
にんじん 100g
水 150ml
コンソメスープの素 小さじ1(3g)
しょうゆ 小さじ1
※写真の分量は、すべて子ども1人分の目安です。

◆作り方

【1】小鍋に水とコンソメスープの素を入れて煮立たせ、皮をむいてすりおろしたにんじんを加える。蓋をずらしてのせ、3分ほど煮たら、しょうゆで味を調える。

教えてくれたのは


松見早枝子さん

料理研究家。ビューティレシピスト。美と健康をテーマに、栄養バランスに優れたおいしいレシピを提案。雑誌、テレビ、講演会、料理教室など幅広く活躍している。美食家でレストランオーナーの夫、息子と3人暮らし。

『めばえ』2016年10月号

【9】カリフラワーのホワイトスープ

寒い日は温かいスープで体の中からぽかぽか!ほくほくした食べ応えでお腹も満足。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
カリフラワー 1/2個(120g)
玉ねぎ 1/4個
バター 20g

【A】
水 300cc
洋風スープの素 大さじ1/2
塩 小さじ1/4
こしょう 少々

牛乳 300cc
粉チーズ 適量

◆作り方

【1】カリフラワーは小さめの小房に分ける。玉ねぎは横半分に切って縦に薄切りにする。
【2】鍋にバターを中火で熱し、玉ねぎを入れて炒める。しんなりしたらカリフラワーを加え、全体にバターが回るまで炒める。【A】を加え、弱めの中火で8分ほど煮る。
【3】牛乳を加えて温め、器に盛り付けて粉チーズを振る。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など、幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組では、子ども向け料理を提案し、定評がある。

『めばえ』2017年12月号

【10】体にやさしいごろごろミルクスープ

さらさらとしたミルクスープにゴロゴロとした具材がたっぷり!お肉はささみを使えば、しっかりとしたボリュームですが、意外とヘルシーなんですよ!

◆材料

(4人分)
ささみ 3本
玉ねぎ 1/2個
にんじん 40g
じゃがいも 2個
ゆで大豆 60g
ブロッコリー 1/2株
片栗粉、オリーブ油 各大さじ1
昆布 5cm
水、牛乳 各500ml
粉チーズ 大さじ2
塩 小さじ1

◆作り方

【1】筋を取ったささみ、玉ねぎ、にんじんは1.5cm角、じゃがいもは3cm角に切る。ブロッコリーは食べやすい大きさに切る。ささみは片栗粉をまぶす。
【2】鍋にオリーブ油を入れて熱し、【1】を中火で炒める。
【3】【2】に昆布と水を入れて火にかけ、アクを取りながら10分ほど加熱する。
【4】【3】の昆布を取り出し、ゆで大豆を加え、材料に火が通るまで加熱する。
【5】【4】に牛乳、粉チーズを加えてさらに熱し、塩で味を調える。

教えてくれたのは


渥美まゆ美さん

あつみまゆみ/管理栄養士。フードコーディネーター。健康運動指導士。保育園勤務で子どもの料理提供に関わる。料理講師やセミナー講師などフリーランスで活動後、「株式会社Smile meal」を設立。食育など食と健康に関わる活動を行う。2児の母。

『めばえ』2018年1月号

【レシピ初出】
雑誌『ベビーブック』
雑誌『めばえ』

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