マカロニサラダの献立|基本のレシピとアレンジレシピ、おかず&スープをご提案

みんな大好きな定番メニュー「マカロニサラダ」。組み合わせの献立におすすめのレシピを、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載された中からピックアップしました。基本のマカロニサラダの作り方や、マカロニサラダのアレンジレシピ、サラダに合うおかずや副菜など、マカロニサラダとの相性バッチリなおすすめ簡単レシピを厳選してご紹介します!

レパートリー広がる!基本のマカロニサラダとアレンジレシピ

【1】マカロニサラダ

ハムやきゅうりを入れて具だくさんに。

◆材料

(大人4~5人分)
マカロニ 120g
ハム 2枚
ゆで卵 2個
きゅうり 1本
にんじん 1/5本
コーン(缶詰) 大さじ3

【A】
顆粒スープの素 小さじ2
砂糖 小さじ2

【B】
マヨネーズ 大さじ3
レモン汁 小さじ1
※分量の大人1人分は、子ども2人分くらいになります。

◆作り方

【1】ハムは細切りにし、ゆで卵は殻をむいて、粗く刻む。きゅうりは薄切りにし、塩少々(分量外)をふってもんでしんなりさせ、水けをしぼる。
【2】にんじんは皮をむいて、せん切りにする。
【3】マカロニをゆで、ゆで上がる10秒前に【2】を加えて一緒にざるにとる。熱いうちに【A】と混ぜ合わせる。
【4】【3】の粗熱がとれたら【1】とコーンを加えて混ぜ、【B】で和える。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

女の子のママ。愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立を綴ったブログ「よめ膳@YOMEカフェ」が毎月200万アクセスを誇る。

『ベビーブック』2013年10月号

【2】マカロニコロッケ

マカロニサラダをアレンジすれば、あっという間にコロッケが完成!

◆材料

(大人2人分)
マカロニサラダ 100g
合びき肉 100g
小麦粉 20g
溶き卵 1/2個分
パン粉 40g
揚げ油 適量

【A】
トマトケチャップ 大さじ3
とんかつソース 大さじ1
砂糖 小さじ1/2
にんにく(すりおろし) 小さじ1/4
しょうが(すりおろし) 小さじ1/4
※分量の大人1人分は、子ども2人分くらいになります。

◆作り方

【1】マカロニサラダとひき肉をよく混ぜ合わせ、6等分にして円盤状に丸める。
【2】【1】に小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、170℃に熱した油で揚げる。
【3】器に盛り、混ぜ合わせた【A】をかける。

◆ポイント

おかずで作るマカロニサラダを、いつもの2倍量ぐらい作ってストック!その日に食べる分以外は、保存容器などに入れて冷蔵保存。保存したものにひと手間かけて違う料理にアレンジするのが便利!

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

女の子のママ。愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立を綴ったブログ「よめ膳@YOMEカフェ」 が毎月200万アクセスを誇る。

『ベビーブック』2013年10月号

【3】マカロニオムレツ

いつものオムレツにいろいろな食感をプラス!

◆材料

(大人2人分)
マカロニサラダ 200g
卵 4個
玉ねぎ 1/4個
砂糖 大さじ1
バター 20g

【A】
トマトケチャップ 大さじ4
バジル(乾) 小さじ1/2
※分量の大人1人分は、子ども2人分くらいになります。

◆作り方

【1】ボウルに卵を溶きほぐし、マカロニサラダ、みじん切りにした玉ねぎ、砂糖を加えて混ぜる。
【2】フライパンにバターの半量を入れて中火で熱し、【1】の半量を流し入れ、オムレツを作る。もう1個同様に作る。
【3】器に盛って、混ぜ合わせた【A】をかける。

◆ポイント

おかずで作るマカロニサラダを、いつもの2倍量ぐらい作ってストック!その日に食べる分以外は、保存容器などに入れて冷蔵保存。保存したものにひと手間かけて違う料理にアレンジするのが便利!

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

女の子のママ。愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立を綴ったブログ「よめ膳@YOMEカフェ」が毎月200万アクセスを誇る。

『ベビーブック』2013年10月号

【4】マカロニとみかんの ヨーグルトサラダ

生野菜はよく塩もみして、水分を出すのがポイント。マヨネーズ+みそを隠し味に。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
白菜(芯の部分) 2枚分
にんじん 1/3本
マカロニ 50g
みかん 1個

【A】
プレーンヨーグルト 大さじ5
マヨネーズ 大さじ2~3
みそ 小さじ1
砂糖 小さじ1

塩 少々

◆作り方

【1】白菜とにんじんは細切りにする。ポリ袋ににんじんと塩を入れ、袋の上からもんでなじませ、白菜を加えてさらによくなじませる。
【2】マカロニは表示通りにゆでる。
【3】ボウルに【A】を入れ、みかんの果汁を搾り、実をほぐして加えて混ぜる。【1】と【2】を入れて和え、冷蔵庫で冷やす。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

調理師、国際中医薬膳 師・中医師。旬の食材 の効能と素材の味を生かしたシンプルな料理 が人気。NHK『あさイチ』などテレビでも活躍 中。一女の母。

『ベビーブック』2017年2月号

マカロニサラダにぴったりなおかずのレシピ10選

【1】かじきのトマトソース煮

お好みの魚で洋風煮込みを手軽に!トマトソースで煮れば、いつもと少し変わった魚料理が楽しめます。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
トマトソース 1カップ
かじき(大) 2切れ
塩・こしょう 各適量
いんげん 10本
サラダ油 小さじ1

◆作り方

【1】かじきは2~3等分に切り、塩小さじ1/3をふり、5分おいて水けを拭き、こしょう少々をふる。
【2】フライパンにサラダ油を熱し、【1】を入れて両面をこんがり焼き、2~3等分に切ったいんげん、トマトソ ース、水1/2カップを加え、ふたをして2~3分煮る。塩、こしょう各少々をふる。

◆ポイント

野菜たっぷりトマトソースは、子どもの苦手な野菜をさりげなくたっぷり食べさせらる、親心を安心させてくれるソースなんです。
最初の一品を作るとき、ソースを2~3回分、作っておき、残りは保存容器で冷蔵するのがおすすめ。

(3カップ分)
【A】
玉ねぎ 1個
にんじん 1本
セロリ 1本
にんにく 1かけ

トマトの水煮(缶詰) 300g
オリーブ油 大さじ3
塩 大さじ3
塩 大さじ1/2
こしょう 少々

【1】【A】はみじん切りにし、鍋にオリーブ油とともに入れて強火で炒める。水けがとんでしんなりしたら弱火にし、薄く色づくまで炒める。
【2】【1】にトマトを細かくつぶして加え、強火で1~2分煮立て、弱火にしてふたをし、20~30分煮る。塩、こしょうをふる。

1回分ずつ小分けにし、冷凍保存用袋などに入れて冷凍しても◎。

教えてくれたのは


藤井恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。二人の女の子のママ。

『めばえ』2014年5月号

【2】豆腐ハンバーグみそバターソース

淡白な鶏ひき肉とヘルシーな豆腐は相性抜群!塩分ひかえめなのに風味のいいソースで子供も大人も満足な一品です。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鶏ひき肉 150g
木綿豆腐 200g

【A】
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個分
塩・こしょう 各少々
片栗粉 大さじ1

【B】
みそ 大さじ1
酒 大さじ1
水 大さじ1
みりん 大さじ1

サラダ油 大さじ1/2
バター 10g

◆作り方

【1】豆腐はキッチンペーパーに包んで重石をし、10分おき、水気をとる。
【2】ボウルにひき肉と【1】を入れてよく練り混ぜ、【A】を加えて混ぜて、4つに丸める。
【3】フライパンにサラダ油を熱して【2】を入れ、ふたをして片面4分ずつ焼き、器に盛る。
【4】フライパンを拭いて【B】を入れ、煮立ったらバターを加えて混ぜながら溶かし、【3】にかける。
※お好みでグリーンリーフなどを添える。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。

『めばえ』2016年1月号

【3】鶏の照り焼き

照り焼きの王道の作り方です。下処理、焼いているときの油の取り除き、水分の調節で、おいしい照り焼きのできあがり。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
鶏もも肉 600g
塩 少々
酒 大さじ2
サラダ油 小さじ1

【A】
しょうゆ 小さじ4
砂糖 小さじ4
みりん 大さじ2
酒 大さじ3

◆作り方

【1】鶏もも肉は余分な脂肪を切り落とし、厚みを均一にして、竹串またはフォークで皮に数か所穴をあける。塩と酒大さじ1で下味をつける。(塩は余分な水分を除いて下味をつける。酒は鶏の臭みを除く)
【2】【A】を混ぜ合わせる。
【3】フライパンにサラダ油を熱し、【1】の皮を下にして入れ(形よく焼ける)、焼き色をつける。
【4】染み出た脂をペーパーで拭いて(脂が肉に吸収されると臭みが残ることがある)、裏返し、焼き色をつける。残りの酒を加えてふたをし、3分ほど蒸し焼きにする。
【5】水けが出たらペーパーで拭きとり、【2】を加えてひと煮立ちさせ、たれが2/3量になるまで、鶏肉にからませながら煮る。
*炒めたしし唐辛子を添えても。

◆ポイント

鶏肉は厚い部分を切り開いておくと、火の通りや味の染み方が均一になる。

教えてくれたのは


ABC Cooking Studioさん

ABC Cooking Studioは、初心者の方にもおすすめの、料理・パン・ケーキ作りが楽しく学べる女性専用の料理教室です。少人数レッスン、復習にも最適なイラストレシピ、 HPや携帯からの予約など、システムが充実。入会金不要、1回完結の「1dayレッスン」や授業の雰囲気を体験できる「体験レッスン」を毎日開催しています。

『ベビーブック』2012年9月号

【4】チキンカツレツ

揚げ物って面倒…のイメージを払拭!お肉は薄く切って揚げ焼きにすれば、短時間でカリッとおいしく仕上がります。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
鶏胸肉 1枚
小麦粉 大さじ2
溶き卵 1個分

【A】
パン粉 1/2カップ
粉チーズ 大さじ2
パセリのみじん切り 大さじ1
塩・こしょう 各少々

サラダ油 適量

◆作り方

【1】鶏胸肉は厚みを半分にし、それぞれ2等分する。
【2】【1】に小麦粉を薄くまぶし、溶き卵をくぐらせ、混ぜ合わせた【A】をつける。
【3】フライパンにサラダ油を1cmほど入れて熱し、【2】を並べ入れて中火の弱火にし、2~3分揚げ焼きにする(途中で1回返す)。
*子ども用は食べやすく切り、好みでレタスやトマトを添える。

◆ポイント

鶏肉は火が通りやすいよう、薄くしておきます。高温になりすぎると焦げるので、中火の弱火で、両面にこんがり焼き色がつくように揚げて。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室 Assiette de KINU」を 主 宰。男の子のママでもある。

『ベビーブック』2011年2月号

【5】手羽先とさつまいもの甘辛煮

子どもが好きな素材を組みあわせた和風おかず。甘辛いバターとしょうゆの味付けがやみつきに!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
さつまいも 1本(250g)
手羽先 6本
長ねぎ 1/2本
しょうが 1かけ

【A】
酒 小さじ1
しょうゆ 小さじ1

【B】
水 1カップ
しょうゆ 大さじ1と1/2
酒 大さじ1と1/2
砂糖 大さじ1/2

サラダ油 大さじ1

◆作り方

【1】手羽先は裏から骨に添って切り目を入れ、【A】をからめる。
【2】さつまいもは乱切りにして、水にさらす。長ねぎは3~4cmのぶつ切り、しょうがは薄切りにする。
【3】フライパンにサラダ油を熱して【1】を入れ、こんがり焼き色がついたら、【2】を加え、全体に油が回るまで炒める。
【4】【3】に【B】を加えて、ふたをし、汁けがほとんどなくなるまで15~20分煮る。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

22歳で結婚し、二女を出産後、30歳で料理の世界に復帰。簡単でおいしく、栄養バランスのいいレシピが人気。藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。

『ベビーブック』2011年11月号

【6】あじの竜田揚げ

魚料理の基本、三枚おろしを覚えたら、みりんとしょうゆで下味をつけて揚げれば味が決まる。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
あじ 4尾
塩 小さじ1/2
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ1
酒 小さじ2
片栗粉 大さじ2~
サラダ油 適量

◆作り方

【1】あじの両面のぜいごを取り除く(ポイントの【A】を参照)。
【2】尾から頭に向かってうろこをこそげ落とし、包丁についたうろこをペーパ ーで拭く。
【3】むなびれを立て、やや斜めに頭を切り落とす(ポイントの【B】を参照)。
【4】腹に切り目を入れる(肛門のやや下まで)(ポイントの【C】を参照)、内臓をかき出し、ペーパ ーで腹の中を拭く。
【5】立て塩(3%濃度の食塩水)を作って、あじを洗う(塩の作用で魚の身が引き締まり、洗っているときも身が崩れにくく、汚れが落ちやすい)。ペーパーで水けを拭く。
【6】頭から尾に向かい、腹から中骨の上に届くように切り目を入れる。向きを変え、尾から頭に向かい、背中から同様に切り目を入れる。
【7】中骨の上に包丁を入れ、尾から頭に向かって上の身をそぐ【D】。
【8】骨の側を下にし、【6】~【7】と同様にして、下の身をそぐ【E】。
【9】上下とも身についている腹骨をすき取り、尾の先を少し切る。
【10】【9】をそれぞれ半分に切り、両面に塩をふり、10分おく。水けをペーパーで拭く。
【11】ボウルにしょうゆ、みりん、酒を合わせ、【10】を5分ほどつける。汁けをペーパーで拭き、片栗粉をまぶす。
【12】サラダ油を170℃に熱し、【11】の余分な粉をはらって、2分ほど揚げる。
*サラダ菜、ミニトマト、レモンを添えても。

◆ポイント

あじの三枚おろしのやり方
【A】

【B】

【C】

【D】

【E】

教えてくれたのは


ABC Cooking Studioさん

ABC Cooking Studioは、初心者の方にもおすすめの、料理・パン・ケーキ作りが楽しく学べる女性専用の料理教室です。少人数レッスン、復習にも最適なイラストレシピ、 HPや携帯からの予約など、システムが充実。入会金不要、1回完結の「1dayレッスン」や授業の雰囲気を体験できる「体験レッスン」を毎日開催しています。

『ベビーブック』2012年9月号

【7】ぶりのふわふわナゲット

はんぺんを混ぜれば、簡単なのに驚きのふわふわ食感に!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ぶり(切り身) 2切れ
はんぺん 大1枚
揚げ油 適量

◆作り方

【1】ぶりは皮を除いて適当に切り、ポリ袋にはんぺんとともに入れ、よくもみつぶす。
【2】揚げ油を180℃に熱し、【1】からスプーンですくって落とし入れ、こんがりと揚げる。
*せん切りのレタスを敷いても。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

料理家。旬の食材を使い、食べ合わせによって体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。NHK『きょうの料理』や広告、書籍、雑誌などで活躍中。一児の母。

『ベビーブック』2014年1月号

【8】豚肉とパプリカの卵炒め

チーズ&マヨネーズ味でご飯が進む。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
豚こま切れ肉 250g
パプリカ(赤) 1/3個(60g)
パプリカ(黄) 1/3個(60g)
ブロッコリー  1/4個(60g)
塩 小さじ1/4

【A】
卵 3個
マヨネーズ 小さじ2
ミックスチーズ 30g
なたね油またはサラダ油 小さじ2

◆作り方

【1】パプリカはヘタと種を除き、1.5cm角 に切る。ブロッコリーは小さめの小房に分けてゆでる。豚肉は大きければ食べや すく切る。
【2】【A】の卵は溶きほぐし、ほかの材料と合わせる。
【3】フライパンに油小さじ1を中火で熱し、豚肉を2分焼き、パプリカとブロッコ リーを加えて塩をふり、3分炒め、一度取り出す。
【4】フライパンの汚れを拭き取り、油小さじ1を加えて中火で熱し、【2】を一気に流し込む。周りが白くなったらヘラで大き く10回ほど混ぜ、半熟状になったら【3】を戻し入れてふんわりと混ぜ、火を止める。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッ ツ所属。2つの保育園に7年 間、栄養士として勤務。0歳児 の離乳食~5歳児の給食とお やつ作りを担当。現在は、雑 誌やWEBなどで活躍。

『ベビーブック』2016年11月号

【9】チーズカラフルピカタ

あっさりとした鶏むね肉には、卵とチーズをからめてコクをプラス!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鶏むね肉 1枚(約350g)
塩・こしょう 各少々
小麦粉 適量
サラダ油 大さじ1
赤・黄パプリカ 各1/4個

【A】
溶き卵 1個分
粉チーズ 大さじ1と1/2

◆作り方

【1】赤・黄パプリカはみじん切りにし、【A】に加えて混ぜる。
【2】むね肉は小さめの食べやすい大きさに切り、塩・こしょうをふり、小麦粉を薄くまぶし、余分ははたいて落とす。
【3】フライパンにサラダ油を熱し、【2】を【1】の卵液にくぐらせてフライパンに入れ、中火で両面を3分ほど焼く。最後にふたをして2分ほど蒸し焼きにする。

◆ポイント

卵液をからめるのがポイント。

スプーンに【2】の鶏肉をのせ、パプリカをのせるようにくぐらせたら、すぐにフライパンに入れる。

教えてくれたのは


武蔵裕子さん

料理研究家。総菜から保存食まで幅広いジャンルを得意とし、だれでも簡単に作れるシンプルでおいしいレシピが好評。

『ベビーブック』2017年10月号

【10】スプーンくるくるハンバーグ

食材を、スプーンで混ぜで、すくって、プライパンに落とすだけ!後は焼いて出来上がるハンバーグ。ふっくらやさしい和風チキンハンバーグになりました。練る時間がないので時短になります。

◆材料

(小6個分・大人2人分+子ども2人分)
鶏ももひき肉 300g
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
パプリカ(赤・黄) 各1/2個分

【A】
塩 小さじ1/3
溶き卵 1/2個

片栗粉 小さじ2
サラダ油 小さじ1

【B】
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1と1/2

◆作り方

【1】ボウルにひき肉、【A】を入れてスプーンでよく混ぜ、片栗粉を加えてよく混ぜる。さらに生の玉ねぎを加え、均一に混ぜる。
【2】パプリカは食べやすく切る。
【3】フライパンにサラダ油を広げ、【1】を6等分してスプーンで落とし入れ、軽く押さえて平らにし、フタをして中火にかける。温度が上がってパチパチ音がし始めたら弱めの中火にし、3分焼く。
【4】フタを取って上下を返し、パプリカをハンバーグの脇に入れ、フタをせずに3分焼く。
【5】焼き色が足りなければ火を少し強め、両面を好みの焼き色に焼く。仕上げに【B】を入れて全体に照りをつけ、器に盛る。

*パプリカがフライパンに一緒に入らない場合は、先にさっと炒めて仕上げに合わせる。

◆ポイント

■混ぜて

やわらかい鶏ひき肉は、スプーンで底からすくっては返す、すくっては返す、を繰り返して混ぜるのがコツ。全体が均一に混ざればOK。

■混ぜ終わり

■落とすだけ

スプーンで6等分し、フライパンへ。

教えてくれたのは


上田淳子さん

料理研究家。双子の男の子を育てながら、家族のご飯を作り続けてきた大先輩。余計な手間をかけなくても、シンプルでおいしいお母さんの味を教えてくれる。近著に『冷たいフライパンに食材を入れてから火にかけるコールドスタート』(自由国民社)。

『ベビーブック』2018年6月号

マカロニサラダに合う汁物レシピ3選

【1】すりおろしにんじんのコンソメ風スープ

すり下ろしたにんじんの甘味と風味がやさしいスープ。栄養たっぷりで体を温めるので、朝ごはんにピッタリです。

◆材料

(大人1人+子ども2人分)
にんじん 100g
水 150ml
コンソメスープの素 小さじ1(3g)
しょうゆ 小さじ1
※写真の分量は、すべて子ども1人分の目安です。

◆作り方

【1】小鍋に水とコンソメスープの素を入れて煮立たせ、皮をむいてすりおろしたにんじんを加える。蓋をずらしてのせ、3分ほど煮たら、しょうゆで味を調える。

教えてくれたのは


松見早枝子さん

料理研究家。ビューティレシピスト。美と健康をテーマに、栄養バランスに優れたおいしいレシピを提案。雑誌、テレビ、講演会、料理教室など幅広く活躍している。美食家でレストランオーナーの夫、息子と3人暮らし。

『めばえ』2016年10月号

【2】オクラとわかめのかき卵汁

お星様のようにかわいくオクラを浮かべれば、食べる楽しみがぐんとUP♪ 卵の黄色とオクラの緑がキレイ。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
オクラ 4本
だし汁 2カップ
乾燥わかめ 小さじ1
しょう油 小さじ2/3

【A】
片栗粉 小さじ2
水 大さじ1

卵 1個

◆作り方

【1】オクラは塩少々(分量外)をふって軽くこすり合わせ、うぶ毛を取る。水洗いして輪切りにする。
【2】鍋にだし汁とわかめを入れて中火にかけ、煮立ったらオクラを加える。サッと煮たらしょう油を加えて混ぜ、一旦火を止める。よく混ぜ合わせた【A】を回し入れて混ぜ、再び中火で混ぜながらとろみをつける。
【3】溶いた卵を回し入れ、ゆっくりとかき混ぜる。

教えてくれたのは


松尾みゆきさん

管理栄養士・料理研究家・フードコーディネーターとして、テレビや雑誌、書籍等、幅広く活躍の傍ら、幼児がすすんで食べるおいしさと栄養にこだわったメニューを日々考案している。二児の母。

『めばえ』2018年7月号

【3】具だくさんミネストローネ

余ったマカロニサラダを再利用。マカロニのマヨネーズが味をまろやかに。

◆材料

(大人2人分)
マカロニサラダ 100g
ベーコン 1枚
トマト 2個
しめじ 1/2パック(50g)
にんにく 1かけ

【A】
水 300cc
顆粒スープの素 小さじ1

しょうゆ 小さじ1/2
塩・こしょう 各少々
オリーブ油 小さじ1
※分量の大人1人分は、子ども2人分くらいになります。

◆作り方

【1】ベーコンは幅5mmの短冊切り、トマトは7mm角に切る。しめじは長さ1cmに切り、にんにくは横に薄切りにする。
【2】鍋にオリーブ油とにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったらベーコンとしめじを加えてサッと炒める。
【3】【2】に【A】を加えてひと煮立ちさせ、マカロニサラダ、トマト、しょうゆを加え、再度煮立ったら、塩・こしょうで味を調える。

◆ポイント

おかずで作るマカロニサラダを、いつもの2倍量ぐらい作ってストック!その日に食べる分以外は、保存容器などに入れて冷蔵保存。保存したものにひと手間かけて違う料理にアレンジするのが便利!

■マカロニサラダの作り方

■材料
(大人4~5人分)
マカロニ 120g
ハム 2枚
ゆで卵 2個
きゅうり 1本
にんじん 1/5本
コーン(缶詰) 大さじ3

【A】
顆粒スープの素 小さじ2
砂糖 小さじ2

【B】
マヨネーズ 大さじ3
レモン汁 小さじ1
※分量の大人1人分は、子ども2人分くらいになります。

■作り方
【1】ハムは細切りにし、ゆで卵は殻をむいて、粗く刻む。きゅうりは薄切りにし、塩少々(分量外)をふってもんでしんなりさせ、水けをしぼる。
【2】にんじんは皮をむいて、せん切りにする。
【3】マカロニをゆで、ゆで上がる10秒前に【2】を加えて一緒にざるにとる。熱いうちに【A】と混ぜ合わせる。
【4】【3】の粗熱がとれたら【1】とコーンを加えて混ぜ、【B】で和える。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

女の子のママ。愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立を綴ったブログ「よめ膳@YOMEカフェ」 が毎月200万アクセスを誇る。

『ベビーブック』2013年10月号

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