「冷やし中華」の脱マンネリアレンジをアンケート調査!具なしのびっくり代用法も

夏休みのランチには何度となく登場するのが冷やし中華では?でもなんとなくマンネリ化してしまうという悩みもよく聞きます。今回は冷やし中華のアレンジテクをママ・パパにリサーチ!また、プロの料理家が作るアレンジレシピもあるので、ぜひ献立に取り入れて。

冷やし中華の味に飽きたら試したいアレンジ!

具のバリエーションはいろいろあれど、ベースは醤油だれかゴマだれが定番。毎週のように食べているとだんだん飽きてしまう・・・なんていうことも少なくないですよね。子どもに人気、大人にぴったり、さまざまなアレンジをご紹介します。

冷やし中華のおすすめアレンジアイディア

ママ・パパにリサーチした冷やし中華のアレンジアイディア。聞いてみたところ、たくさん上がってきたので、一気にご紹介します。

マヨネーズをトッピング

子どもも大人の好きなマヨネーズをトッピングしているという人は結構多いよう。途中から追加、など味の変化を楽しめるのもいいところ。

「子どもがよく食べてる」(30代・千葉県・子ども2人)
「名古屋はマヨネーズが必須、子供の頃から当たり前」(50代・愛知県・子ども1人)

つけ麺風にして食べる

のんびり食べていると麺が伸びてしまうなんていうことも多い冷やし中華。つけダレを別にして食べるというアイディアも。シンプルなアレンジながら、雰囲気が変わって楽しそうですね。

「カラシを入れてつゆに付けてたべたい」(40代・大分県・子ども2人)
「具材がのっていると時間が経った時に固まって食べづらいが、つけ麺風にしておくと戻しやすい」 (40代・栃木県・子ども3人)
「つけながら食べる食べ方が、楽しいようです」(40代・神奈川県・子ども3人)

食べるラー油をトッピング

大人にぴったりなのがラー油で辛い麺にするアレンジ。子どもと大人と分けて作る必要はないので、手軽ですよね。

「ピリ辛であきない」(40代・茨城県・子ども2人)
「食べるラー油。辛くてうまい」(30代・山口県・子ども3人)

温かい冷やし中華

暑いと食べたくなる冷えた麺。でも、意外と冷える冷房が効いた部屋では、食べすぎると夏バテが悪化してしまうなんてことも。酸辣湯風の温かい冷やし中華、食べてみたくなりますね。

「冷房が効いたところで食べると温まるし、お酢の入ったたれが酸辣湯のようになりおいしい」(50代・神奈川県・子ども1人)

薄く焼いた卵で巻いてオムそば風

子どもも楽しいアレンジがオムそば風。具材は変わらないものの、見た目が変わるだけで食欲もUPするものですよね。

「見た目がインスタ映えすることと、見た目がかわいいので偏食の娘がよく食べてくれるから」(50代・神奈川県・子ども1人)

インスタントラーメンの麺を代用する

ママの一人ランチに使えるのが、インスタントラーメンで作る冷やし中華。ちょっとジャンキーなものが食べたくなった時にぜひ試してみたい!

「冷やし中華用の麺を使わず、普通のラーメン用の麺で作る。一人で食べるのはなんとなく安っぽい感じがいい」(30代・奈良県・子ども3人)

肉野菜炒めをのせてボリュームアップ

生や茹でてさっぱりした具が多い冷やし中華。肉野菜炒めを乗せると中華焼きそば風?スタミナもついてよさそうですね。

「肉野菜炒めをのせて食べるとボリュームたっぷりになる」(50代・東京都・子ども3人)

ドレッシングをかけてサラダ風

ドレッシングを追加するというサラダ風冷やし中華も。ポン酢もとっても合いそうですね。

「野菜がたくさん取れてヘルシーに食べれる」(40代・東京都・子ども2人)
「ポン酢 ポン酢と醤油だれがあうと思います」(40代・大阪府・子ども1人)

マグロをたっぷり乗せる

こちらは変わり種ですね!ハワイのレシピ、ポキのような雰囲気なのでしょうか?さっぱり食べられそうですね。

「マグロとゴマ醤油の相性がいい」(40代・大阪府・子ども1人)

長芋をからめる

スタミナ食材の長芋は、シャキシャキ感も増しながら、ネバネバ感も出てぐっと雰囲気が変わるよう。

「醤油のしょっぱさと長芋のねばねばが麺とあう」(40代・埼玉県・子ども3人)

からしマヨネーズ

味わいのポイントになりそうなのがからしマヨネーズ。程よいピリッと感で、夏バテでもスルリと食べられるようですね。

「まろやかな味になる気がします。またカラシのピリっとで刺激を受けながら、あまり食欲なくても食べられると思います」(30代・北海道・子ども2人)

味の濃いトッピングでたれなしで食べる

添付のタレがマンネリ化してしまう原因なことも。そんな時には味の濃い食材とあえて食べるというアイディアも。味わいを考えながら作るのも楽しそうですね。

「きゅうりがないときは高菜漬け、卵がないときはツナ。味の濃いもので代用するので、かけるたれをやめて、代用した具材の味で食べるとも。これがまた意外とおいしいですよ」(50代・神奈川県・子ども1人)

具なしはアリ?定番の具材がないときの代用法

冷やし中華を作る際にありがちなのが、具材が足りない・・・なんていうこと。定番の食材がないと諦めてしまいがちですが、代用できるものはいろいろあるようです。チェックしておくと便利です。

きゅうりは「カイワレ」や「レタス」など緑の野菜で代用

きゅうりは葉物野菜を中心に緑でシャキシャキした食感の野菜を代用するという声が多数。栄養バランスは変わらず安心。

「キュウリがないときに豆苗や小松菜で作る」(40代・大阪府・子ども3人)
「カイワレやレタス、きぬさやで代用。キュウリより断然おいしいから」(40代・岡山県・子ども2人)
「キャベツで代用すると野菜がたくさん食べれる」(40代・東京都・子ども2人)

ハムがないときは「豚肉」や「鶏肉」で代用

ウィンナーはあるけど、ハムがない!ということも多いですよね。そんな時はウィンナーを入れるのもありだし、豚肉や鶏肉を入れればボリューム感も増してランチ以外でもよさそうです。

「冷しゃぶ。ボリュームがあって、さっぱりしている」(40代・大阪府・子ども2人)
「茹でたささみを裂いたものやサラダチキン。タンパク質がしっかり取れて 食べごたえもある」(40代・千葉県・子ども1人)
「刻んだウィンナーを炒めていれたら美味しかった。炒めてありので香ばしくなってウィンナーの旨みも出て美味しい。」(30代・長野県・子ども2人)

錦糸卵がないときは「ゆで卵」や「炒り卵」で代用

錦糸卵が買えなかった時や作るのが手間に感じる時は、固茹でにしたゆで卵もいいですよね。また、いり卵を入れるとタレともよく絡みあいおいしそうです。

「炒り卵。味が染み込んで美味しい」(40代・愛知県・子ども3人)
「ゆで卵。以外と美味しい」(50代・新潟県・子ども1人)

トマトがないときは「かまぼこ」や「紅ショウガ」で彩り

トマトは彩りとして入れる人が多いようで、代わりの食材は赤いかまぼこや紅ショウガだそう。

「トマトがないときはかまぼこを彩り代わりにする。彩りが出るし美味しい」(30代・大分県・子ども2人)
「トマトがないときは紅ショウガ」(50代・神奈川県・子ども1人)

具なしもあり!「ツナ」や「マヨネーズ」和えもおいしい

どうしても具が見つからない、買いに行く元気もない・・・なんていう場合には、もう具なしで食べる!というツワモノも(笑)でも、ツナマヨであえれば立派な具ありとも言えそうですね。

「具無しでマヨネーズかけて食べる。全然違う料理みたいだがおいしい」(50代・岡山県・子ども3人)
「素で食べる。それでも美味しいからいい。」(40代・高知県・子ども1人)
「シーチキンマヨネーズで和えるとおいしかった」 (40代・福岡県・子ども3人)
夏の定番!冷やし中華の「具」は何を入れるかアンケート実施!人気の具材から変わり種まで
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