インテリアの参考にしたい本10選|子供との暮らしなどおしゃれに暮らすアイディア満載

「部屋をおしゃれに整えたい!」と思った時、参考になるのがインテリア本。テイストや家族構成、ライフスタイルによってもインテリアの趣向は変わってきますが、今回は「北欧」や「ミニマリスト」などさまざまなジャンルのおすすめインテリア本をご紹介していきます。

インテリアの基本が知りたいときは

【1】『今あるもので「あか抜けた部屋」になる。』


4,000人以上にインテリアのノウハウを伝えてきた理論派コーディネーターである著者が、センスのいい部屋になるためのインテリアの20のルールを教えてくれます。
たとえば「背の高い家具を手前にすると広くみえる」「本棚のどこか一箇所に抜けをつくると垢抜ける」など、今すぐできる具体的なアイデアが盛りだくさん。
基本的には買い足し不要、いま家にあるものだけで部屋をセンスアップできるので、読んだらすぐに実践してみたくなります!

 

【2】『いつまでも美しく暮らす住まいのルール』


デザインや機能性も兼ね備えた家づくりに定評がある建築家・水越美枝子さんが「収納」「同線」「インテリア」「視覚マジック」を基本に、美しい住まいを実現するヒントを教えてくれます。
写真も美しく、新築やリフォームを考えている方にもおすすめです。

 

子どもがいてもスッキリ暮らしたいなら

【1】『赤ちゃんと暮らす』


整理収納コンサルタントとして活躍する本多さおりさんが妊娠から出産、息子さんが1歳を迎えるまでに試行錯誤した収納や空間づくりをまとめた一冊。
ご自身も「育児も暮らしも工夫を凝らした1年間」と語るように、育児グッズのもの選びや収納など、実体験をベースにたアイディアがたくさんで参考になります。
これから赤ちゃんを迎える予定の妊娠中の方にもおすすめです。

 

【2】『OURHOME -子どもと一緒にすっきり暮らす-』


整理収納アドバイザーでオリジナル商品の開発なども手掛ける『OURHOME』主宰のEmiさんが、双子を育てるワーキングマザーとして試行錯誤した部屋づくりのアイディアを紹介しています。
子どもの成長とともに暮らしが変化することを見越して厳選した家具や、子どもが自分で身支度できる仕組みのロッカーなど、親も子どもも心地よく快適に暮らすヒントが満載です。

 

人気の北欧インテリアを参考にしたいなら

【1】『北欧の心地いいインテリア』


北欧に暮らす人たちのおしゃれで心地よいインテリア実例が詰まった一冊。
キッチン、リビング、子ども部屋などのテーマ別に紹介しており、2DK程度のあまり広くない部屋の実例も掲載されているので参考になります。
北欧インテリアならではの壁紙やファブリックの鮮やかな色遣いは、観ているだけでも楽しい気分に。
日本で購入できる商品カタログもついています。

 

【2】『「北欧、暮らしの道具店」の心地いいすっきり暮らし』


ネットで大人気の「北欧、暮らしの道具店」のスタッフのインテリアを紹介している本。
高級マンションや豪華な一戸建てなどではなく、等身大の暮らしの中にこだわりがあって、好きなものを大切にしながら暮らしている様子がうかがえるインテリアばかり。
気軽に取り入れられそうなアイディアが詰まっています。

 

ミニマリストのインテリアを参考にしたいなら

【1】『ミニマリストな暮らしのつくり方』


自分らしい「ミニマル」を大切にした19人のブロガー、インスタグラマーの暮らしの実例が掲載されています。
ひと言に「ミニマリスト」と言っても、心地よく暮らせるモノの量や、何を残して何を手放すかの基準は家庭によってさまざまです。
本書では子どものいる家庭の実例が多いので、あまりストイック過ぎないほどよいミニマリストのインテリアも紹介されているのがポイント。
ファミリー世帯にも参考になります。

 

【2】『少ない物ですっきり暮らす』


大人気ブログ「少ない物ですっきり暮らす」のやまぐちせいこさんの著書。
家族としっかり向き合うために「減らす」生活を始めたというやまぐちさんが、ミニマリストのインテリアや収納、家事などについてもそのメリットを伝えてくれます。
生活しているといつの間にかモノが増え、暮らしが煩雑になりがち…なんてことに悩んでいる人は、モノとの付き合い方を見直すヒントがもらえそうです。

 

眺めるだけでうっとり!憧れのあの人のインテリア

【1】『雅姫のインテリアスタイル 心地いい空間の作り方』


モデルとして、さらに自身のブランド「ハグ オー ワー」のデザイナーとして活躍する雅姫さん。
アンティークや海外雑貨、お花などを彼女ならのセンスでまとめた自宅のインテリアも大人気の雅姫さんが、雑誌の連載に加えて暮らしの風景をまとめた一冊。
うっとりするような美しい世界観で、眺めているだけでも癒されます。

 

【2】『リンネル特別編集Heima これからの住まい支度』


大人気スタイリスト・石井佳苗さんのインテリアの極意がまとめられた一冊。
さまざまなテイストをセンス良くミックスする手法、光が通る空間作り、収納のコツなど、住まいをおしゃれに整えるポイントがたくさん詰まっています。
リノベーションした家に住んでいらっしゃるので、DIYに興味がある方にも参考になりそう。

 

おわりに

ステイホームが続く中、おうちの環境を快適にしたいと考えている人は多いはず。インテリアの好みや趣向は人によって多種多様で、子どもの数や年齢、住まいの形式によっても望むものは変わってきますよね。ここにご紹介したのはたくさん出版されているインテリア本のほんの一部ですが、参考になる1冊をぜひ見つけてみてくださいね!

 

文・構成/HugKum編集部

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