風邪に負けない食事のレシピ17選|うどん、スープ、雑炊など、子どもの風邪予防や回復におすすめのレシピを厳選

まだまだ抵抗力が弱い子どもは、風邪のウイルスに負けてしまいがち。まずは毎日のご飯で、体力のつくものをしっかり食べましょう。また、旬の野菜はビタミンたっぷりで、肉や魚などとあわせると、風邪の予防や回復に効果的。野菜嫌いな子にも食べやすいよう工夫するのことが大切です。そんな風邪の予防や回復に効果的なレシピや、うどん、スープ、雑炊など風邪を引いた時の食事にもぴったりなレシピを、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載されたものの中から厳選してまとめました。

子どもに人気の風邪に負けない食事のレシピ

【1】豚肉と白菜のすき煮

たんぱく質+ビタミンCで風邪を予防。スタミナ満点で風邪に負けない体に!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
白菜 1/8個
長ねぎ 1本
豚しゃぶしゃぶ用肉 200g
焼き豆腐 1/2パック
小結びしらたき 6個

【A】
昆布だし(または水) 1/3カップ
しょうゆ 1/4カップ
みりん 1/4カップ
酒 大さじ2
砂糖 大さじ2~3

◆作り方

【1】白菜は葉の部分をざく切りに、芯の部分はそぎ切りにする。長ねぎは斜め切りにし、焼き豆腐は6等分にする。
【2】鍋に白菜と長ねぎを入れ、【A】を加えて中火で煮立て、しらたき、焼き豆腐も加えて野菜がやわらかくなるまで煮る。豚肉を広げながら加え、完全に火が通るまで煮る。
*具には、きのこ、青菜などを加えてもおいしい。

【2】えびとブロッコリーのマカロニグラタン

栄養バランスのいい一品で体力アップ!子供が大好きなグラタンで栄養補給を。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ブロッコリー 1/2株
にんじん 2cm
玉ねぎ 1/3個
むきえび 100g
マカロニ 50g
バター 10g
白ワイン 大さじ1

【A】
ホワイトソース 1缶(約290g)
牛乳 1/2カップ
塩・こしょう 各少々
顆粒スープの素 少々

溶けるチーズ 40g
パン粉 大さじ1

◆作り方

【1】ブロッコリーは小房に分けてゆで、半量は粗く刻む。にんじんは薄いいちょう切りにし、4分ほどゆでる。マカロニを表示時間通りゆでる。玉ねぎは薄切りにする。えびは背ワタを除く。
【2】フライパンにバターを熱して玉ねぎを炒め、透き通ってきたらえびを加えて炒め、白ワインをふる。【A】を加えて弱火で温め、にんじん、ブロ ッコリー、マカロニを加えて混ぜる。
【3】グラタン皿に薄くバター(分量外)を塗って、【2】を均等に盛り、チーズ、パン粉を散らし、オーブン(またはオーブントースター)で焦げ目がつくまで焼く。
*野菜が苦手な子には、ブロッコリーを全部刻んでもOK。マカロニのかわりに、かぼちゃでもおいしくできます。

【3】鍋で作る簡単ミートローフ

ほうれん草たっぷりのミートローフ。ほうれん草が苦手な子も食べやすいよう、細かく刻んで加えて。

◆材料

(作りやすい分量)
ほうれん草 1/2束
玉ねぎ 1/3個
にんじん・さつまいも 各2cm

【A】
合びき肉 300g
卵 1個
パン粉 2/3カップ
牛乳 大さじ2
塩 小さじ1/3
こしょう・ナツメグ 各少々

【B】
トマトケチャップ 1/4カップ
ウスターソース 大さじ1
白ワイン 1/4カップ
水 大さじ2
砂糖 小さじ2/3
顆粒スープの素 少々

◆作り方

【1】ほうれん草はゆでて水にさらし、水けをきって刻む。玉ねぎはみじん切りにする。にんじんとさつまいもは薄切りにする(型でぬいても)。
【2】直径15cm程度の小鍋に、【A】を入れて練り混ぜ、ほうれん草と玉ねぎを加えてよく混ぜる。肉ダネを持ち上げて、さつまいもとにんじんを鍋底に敷き、肉ダネを押しつけて均一にならす。
【3】ふたをして中火にかけ、グツグツしたら弱火で10分ほど加熱する(焦げそうになったら、側面から少量のオリーブ油か水を加えるとよい)。
【4】竹串をさして、赤い肉汁が出なくなったら、混ぜ合わせた【B】を加え、さらに3~5分加熱する。

【4】ベーコンとほうれん草のクリームスパ

滋養強壮にぴったりなほうれん草を子供が好きなベーコンと合わせて、風邪を寄せつけない体力づくりに。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ほうれん草 1/2束
長ねぎ 10cm
しょうが(すりおろし) 小さじ1
鶏ひき肉 100g

【A】
酒 大さじ2
しょうゆ 小さじ1と1/2
みそ 大さじ1強
砂糖 大さじ1

【B】
ご飯 300g(茶碗小盛り3杯)
水 5カップ

塩 少々

◆作り方

【1】ほうれん草はかためにゆでて水にさらし、水けをきってざく切りにする。玉ねぎは薄切りにし、ベーコンは細切りにする。
【2】フライパンにオリーブ油を熱し、ベーコンと玉ねぎを炒める。白ワインを加えて沸とうさせ、アルコール分をとばす。
【3】鍋に湯を沸かし、塩(分量外)を入れてスパゲティを表示時間通りゆでる。ざるにとって、オリーブ油少々(分量外)をからめる。
【4】【2】に、ほうれん草、【3】、【A】を加えて、弱火~中火でひと煮たちする程度に軽く炒める。

【5】さばのおろし煮

やさしい味わいになる、おろし煮。大根おろしが消化をサポートしてくれます。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
生さば 3切れ(約210g)

【A】
しょうゆ 小さじ1
酒 小さじ1

かぼちゃ 60g
にんじん 3cm
れんこん 3cm
片栗粉 適量
揚げ油 適量

【B】
だし汁 1カップ
しょうゆ 大さじ2と1/2
みりん 大さじ2と1/2
大根おろし 2/3カップ

◆作り方

【1】さばは3cm幅のそぎ切りにし、皮と骨を除き、【A】で下味をつける。
【2】かぼちゃは5mm厚さ、にんじんとれんこんは3mm厚さの一口大に切る。れんこんは水にさらして水けを拭く。
【3】【1】、【2】に片栗粉をまぶし、中温(170℃)の油で4分ほど揚げる。
【4】鍋に【B】を入れて沸騰させ、【3】を加えて1~2分煮る。
*大人用にはおろししょうがを添えても。ぶり、鮭などでもおしくできます

教えてくれたのは


阪下千恵さん

栄養士。2人の女の子のママ。家族のために作り続けてきたという、おいしくて、栄養バランスもいいレシピが人気。ブログ

『ベビーブック』2012年1月号

【6】にんじん・小松菜入りつくね鍋

冬は体を温める鍋料理で肉や野菜をたっぷりとろう!つくねの中にもみじん切りの野菜がたっぷり。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)

【A】
鶏ひき肉(胸・もも半量ずつ) 200g
片栗粉 大さじ1/2
溶き卵 1/3個分
しょうゆ 小さじ2/3
酒 小さじ2/3
しょうがのすりおろし 小さじ1/2

長ねぎ 5cm
にんじん 1/4本
小松菜 1株
塩 少々

【B】
昆布だし汁 3カップ
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
塩 小さじ1/3

【C】
白菜・もやし・小松菜・にんじん 各適量

◆作り方

【1】長ねぎはみじん切りに、にんじんはせん切りにし、塩でもんでよく絞る。小松菜はサッとゆでて絞って刻む。
【2】【A】と【1】を混ぜ合わせてよく練り、一口サイズの団子状に丸める。
【3】【C】の白菜と小松菜はざく切りにし、にんじんはピーラーで薄く切る。
【4】鍋に【B】を熱し、【2】を加えて火を通し、【3】ともやしを加えて煮る。

【7】豆腐ステーキの野菜そぼろあん

消化吸収のいい豆腐で良質のたんぱく質をとれば安心。消化も良く、体も温まります。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
木綿豆腐 400g
鶏ひき肉 100g
にんじん 2cm
かぶ 1/2個
かぶの葉 2~3本
小麦粉 適量
サラダ油 大さじ1

【A】
だし汁 1カップ
酒 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1/2
しょうがの絞り汁 小さじ1/2
塩 少々

【B】
片栗粉 小さじ1
水 小さじ2

◆作り方

【1】豆腐は厚さを半分にして、食べやすい大きさに切り、キッチンペーパ ーで包んで10分くらい水きりする。にんじんはゆでて5mm角に切る。かぶとかぶの葉も細かく切る。
【2】【1】の豆腐に小麦粉をまぶし、サラダ油を熱したフライパンで両面をこんがり焼いて取り出す。器に盛る。
【3】フライパンを拭き、ひき肉、かぶ、【A】を入れて混ぜて火にかける。煮立 ったらにんじんとかぶの葉を加え、再度煮立ったら混ぜ合わせた【B】を加えてとろみをつける。【2】にかける。

【8】かぼちゃとほうれん草のスパニッシュオムレツ

体力作りは子どもの好きな卵+いろいろ野菜で。

◆材料

(20cmのフライパン1個分)
ウィンナー 2本
かぼちゃ 120g
ほうれん草 1/3把(80g)
玉ねぎ 1/4個
パプリカ(赤) 1/8個

【A】
卵 4個
牛乳 大さじ3
塩 小さじ1/3
こしょう 少々

溶けるチーズ 40g
オリーブ油 大さじ1

◆作り方

【1】ウィンナーは5mm幅に切る。かぼちゃとほうれん草はそれぞれゆでて、細かく切る。玉ねぎとパプリカはせん切りにしてラップに包み、電子レンジ(600Wの場合)で約1分加熱する。
【2】ボウルに【A】を混ぜ、【1】を加えて混ぜる。
【3】20cm程度のフライパンにオリーブ油を熱し、【2】を入れて大きく混ぜながら火を通す。半熟状になったらチーズを加え、弱火にしてふたをして火を通す。ひっくり返して裏面も焼く。
*お好みでケチャップをかけても。

【9】緑黄色野菜ドリア

ごはんの上に野菜やチーズをトッピングした簡単ドリア。免疫力アップに主食もとれるバランスのいい一品を。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ご飯 茶碗3杯
ブロッコリー 小6房
にんじん 1/3本
トマト 1/2個
ミートソース 1カップ

【A】
ホワイトソース 150g
牛乳 大さじ2弱

塩・こしょう 各少々
溶けるチーズ 60g
オリーブ油 少々

◆作り方

【1】ブロッコリーとにんじんはゆでて、食べやすい大きさに刻む。トマトは1cm角に切る。
【2】【A】は混ぜ合わせて、塩、こしょうで軽く味をつける。
【3】耐熱容器にオリーブ油を薄く塗り、ご飯を敷き詰める。上にミートソース、【1】、【2】、チーズの順にのせ、オーブントースターで焦げ目がつくまで焼く。

【10】温豆腐のだしあんかけ

子供にのどの痛みがあるときはやわらかく、たべやすいものを。湯豆腐は最適です。

◆材料

(子ども1人分)
絹ごし豆腐 100~150g

【A】
だし汁 1/2カップ
しょうゆ 小さじ1/2
酒 小さじ1/2
みりん 小さじ1/2
塩 少々

【B】
片栗粉 小さじ1/2
水 小さじ1

◆作り方

【1】豆腐は食べやすい大きさに切り、耐熱容器に並べて電子レンジ(600Wの場合)で20~30秒温める。
【2】小鍋に【A】を入れ、混ぜ合わせた【B】を加えて混ぜ、火にかけてとろみがつくまで煮る。【1】にかける。

【11】オレンジゼリー

熱があるときは冷たいもので栄養を補給。

◆材料

(約3個分)
【A】
100%オレンジジュース 150cc
水 50cc
砂糖 20g

粉ゼラチン 1袋(5g)
熱湯 50cc

◆作り方

【1】ゼラチンに熱湯を加えてよく混ぜて溶かす。
【2】【A】に【1】を加えてよく混ぜ、グラスなどに注ぎ、冷蔵庫で冷やし固める。
*写真左のカルピスゼリー(約3個分)の場合は、【A】を「5倍希釈用のカルピス80cc、水120cc」に替えて同様に作る。

風邪に負けないうどんのレシピ

【1】みそしょうゆ味の煮込みうどん

風邪の回復期にも◎。具がたっぷりの主食で体力を復活!

◆材料

(子ども2人分)
ゆでうどん 1パック(約180g)
豚バラ肉 40g
さつまいも 小1/5本(40g)
長ねぎ 3cm
にんじん 2cm
ほうれん草 1株
だし汁 2カップ弱

【A】
しょうゆ 小さじ1
みりん 小さじ1
みそ 大さじ1/2

◆作り方

【1】豚肉は3cm長さに切る。さつまいもは1cm厚さのいちょう切りにして水にさらす。にんじんは薄い半月切り、長ねぎは薄い小口切りにする。
【2】ほうれん草はサッとゆでて水にさらし、2cm長さに切る。
【3】鍋にだし汁と【1】を入れて、野菜がやわらかくなるまで煮、うどんと【A】を加え、弱火で3分ほど煮る。うどんがやわらかくなったら【2】を加える。

 

風邪に負けないスープのレシピ

【1】鮭と大根の石狩風みそ汁

北海道名物をお手軽アレンジ。じゃがいもやバターも加えて栄養たっぷり。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
大根 長さ8cmの半分(100g)
にんじん 長さ6cmの半分(20g)
玉ねぎ 1/8個
じゃがいも 1/2個
生鮭 1と1/2切れ

【A】
だし汁 2と1/4カップ
酒 大さじ1
みりん 大さじ1

【B】
みそ 大さじ2強
バター 小さじ1
豆乳 大さじ2

◆作り方

【1】大根、にんじんは長いままピーラーで薄くむく。玉ねぎは半分に切って薄切りに、じゃがいもは小さめの一口大に切る。
【2】鮭は皮と骨を除き、一口大に切る。
【3】鍋に【A】と玉ねぎ、じゃがいもを入れて熱し、沸騰したら大根、にんじんを加え、ふたをして弱火で煮る。野菜がやわらかくなったら【2】と【B】を加えて混ぜて、ひと煮する。
*だし汁は、できれば昆布だしがおすすめ。

【2】じゃがいもとブロッコリーのミルクスープ

風邪の回復期にも◎。栄養バランスのいいスープを。

◆材料

(子ども2人分)
じゃがいも 小1個
ブロッコリー 1房
玉ねぎ 小1/4個
ベーコン 1/2枚
バター 4g
小麦粉 小さじ1
水 1カップ
牛乳 1/4カップ
塩・顆粒スープの素 各少々

◆作り方

【1】じゃがいもは3mm厚さに、玉ねぎは薄切りにする。
【2】ブロッコリーは小さく裂き、ベーコンは1cm幅に切る。
【3】鍋にバターを熱して弱火で【1】を炒め、火が通ったら小麦粉を加えて手早く混ぜて炒める。ベーコンと水を加えてふたをし、じゃがいもが煮くずれるまで煮る(水が蒸発するようであれば少し足す)。
【4】じゃがいもをへらなどで軽くつぶし、ブロッコリーを加えて2~3分煮る。牛乳を加えて温まったら塩とスープの素で調味する。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

栄養士。ふたりの女の子のママ。家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。子どもの食物アレルギーをきっかけに、アレルギー料理にも力を入れている。

『ベビーブック』2013年11月号

風邪をひいたときの食事にぴったりの雑炊・おかゆレシピ

【1】ブロッコリー入り卵雑炊

さらりと食べられる雑炊は、風邪で食欲がないときにもオススメ。ブロッコリーでビタミンCも補給。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ブロッコリー 4~5房
長ねぎ(みじん切り) 5cm分
ご飯 300g(茶碗小盛り3杯)
卵 1個
だし汁 3と1/2カップ

【A】
しょうゆ 小さじ1と1/2
塩 少々

◆作り方

【1】ご飯はざるに入れ、水でサッと洗 ってぬめりをとる。ブロッコリーは穂先を粗く刻む。
【2】鍋にだし汁、ご飯、長ねぎを入れてふたをし、弱火で5分ほど煮る(途中、煮汁が少なくなったら、だし汁か水を足す)。ブロッコリーを加えて2分ほど煮、【A】で味を整える。
【3】仕上げに溶いた卵を加え、煮立ったら火を止め、ふたをして蒸らす。

【2】ほうれん草入り肉みそおかゆ

肉みそを効かせたおかゆは、風邪の回復期の栄養補給にもピッタリ!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ほうれん草 1/2束
長ねぎ 10cm
しょうが(すりおろし) 小さじ1
鶏ひき肉 100g

【A】
酒 大さじ2
しょうゆ 小さじ1と1/2
みそ 大さじ1強
砂糖 大さじ1

【B】
ご飯 300g(茶碗小盛り3杯)
水 5カップ

塩 少々

◆作り方

【1】ほうれん草はゆでて水にさらし、水けを絞って細かく刻む。長ねぎはみじん切りにする。
【2】フライパンにひき肉、長ねぎ、しょうがを加えて中火で炒め、脂が出たらキッチンペーパーで吸い取る。【A】を加えて炒め、ほうれん草を加えて混ぜる。
【3】鍋に【B】を入れてふたをし、弱火で15分ほど煮る(1~2度、上下を返すようにヘラで底から練らないように混ぜる。水がなくなるようなら少しずつ足す)。塩で味を整える。
【4】器に【3】を取り分け【2】を適量のせる。

【3】しらすと青菜入り卵粥

風邪のひき始めにも◎。体を温めて栄養になるものを。

◆材料

(子ども2人分)
ご飯 茶碗軽く1杯(100g)
水 1カップ強
小松菜(葉の部分) 3本
しらす干し 大さじ1
溶き卵 1/2個分
塩 少々

◆作り方

【1】小松菜はゆでて刻む。
【2】小鍋にご飯を入れてしゃもじなどで粗くつぶし、水を加えてふたをし、弱火で10分ほど煮る(水が蒸発しそうなときは少しずつ足す)。
【3】【2】が粥状になったら、溶き卵を加えて火を通し、【1】としらすも加えて混ぜ、塩で調味する。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

栄養士。2人の女の子のママ。家族のために作り続けてきたという、おいしくて、栄養バランスもいいレシピが人気。

『ベビーブック』2012年1月号

編集部おすすめ

関連記事