今回は「ふわ泡ホイッパー」をピックアップ!手軽にふわふわのフォームミルクが飲みたい。ケーキにちょっとだけホイップクリームを添えたい。だけど、そのためだけに電動のホイッパーを出すのは、後片付けがちょっと面倒。そんなあなたにおすすめなのが「ふわ泡ホイッパー」!手動なのに手軽にちょこっとホイップが作れるんです。「ふわ泡ホイッパー」を取り入れて、料理をさらに楽しくしましょう!
ダイソーの「ふわ泡ホイッパー」がかなり使える!
ホイップクリームを作るとき、泡立て器を使って手動でやろうとすると時間がかかるものです。途中で手首も疲れるし、思うような泡立ちにならないことも。かといって電動のホイッパーは道具の出し入れや、使ったあとで洗うといった管理がちょっとめんどう。使いたい量が少しだと、なおさら強く感じますよね。それを解消するのが「ふわ泡ホイッパー」!
手動なのに疲れる間もなく、手軽にふわふわのホイップが作れるんです。この「ふわ泡ホイッパー」、料理にもお菓子にも便利な使い方ができるのがポイントです。
「ふわ泡ホイッパー」の特徴と使い方
まずは「ふわ泡ホイッパー」の特徴や便利な使い方を見ていきましょう。
特徴
「ふわ泡ホイッパー」はプラスチック製でカップ型の本体容器と、ひよこ型の取っ手がついたフタの泡立て器のふたつで構成されています。フタの先には二重構造の円型の穴が細かく空いた板が付いています。
カップ型の本体容器には、真ん中に目安線と下部に50mlまで量れる目盛りが付いています。容器に入れる液体は50mlまで。フタをして泡立て器を上下するときには真ん中の目安線まで動かすと、きめこまかい泡が作れます。
耐熱温度は100℃ですが、底に電子レンジ・食器洗浄機・乾燥機の使用できない旨の注意書きがあり、使用の際は注意が必要です。袋の中にはホイップのかんたんレシピ集がついています。
卵白を泡立ててふわふわオムレツが作れる!
「ふわ泡ホイッパー」を使えば、ふわっふわのオムレツを簡単に作ることができます。本体容器に卵白を入れ、フタの泡立て器を上下に動かします。目安は1分〜2分。メレンゲができたら卵黄を入れ、切るように手早く混ぜてフライパンで焼きます。焼く際はフライパンにフタをすると火が通りやすいですよ。きつね色に焼けたら半分に折って、3分ほど火を通して出来上がり。食感の軽いふわふわオムレツの完成です。
フォームミルクも簡単!
牛乳を泡立ててフォームミルクをつくれば、カフェラテをおうちで楽しめます。牛乳の量は本体容器のメモリ50ml以下にして、温めた牛乳を入れるのがポイントです。
泡立てる時間は1分程度。泡立て器を上下する際、最初は抵抗もなく軽いのですが、泡立ってくると徐々にフタが重く感じます。素早く泡立てることで、泡がきめ細かくなりますよ。
もちろん生クリームもホイップ! おやつに添えてちょっとリッチに
もちろん生クリームも簡単にホイップできます。ケーキや焼き菓子にちょっとクリームを添えたいとき、2〜3分で簡単に泡立てられるので重宝します。
ホイッパーを使うよりも効率的にできて、パーツも2つなので洗い物も少なくてすみます。クリームを添えてチルタイムをよりリッチにしましょう!
「ふわ泡ホイッパー」の意外な使い方
ホイッパーは泡立てるだけですが、泡立てるものが変わるだけで意外な使い方もできるんです。
醤油もホイップ! 泡で減塩にも
冷奴や刺身にかける醤油、容器から直にかけるとつい量が多くなってしまうことも。「ふわ泡ホイッパー」で醤油を泡立てれば、減塩にもつながります。醤油だけではうまく泡立たないので、ゼラチンを少量加えるのがポイントです。溶かしたゼラチンを醤油に加えて、冷蔵庫で少し冷ましてからホイップします。この方法なら醤油以外の調味料も泡立てて、サラダなどにかけて楽しむこともできちゃいます。
お風呂で泡あわ! 入浴タイムを楽しくしちゃおう!
キッチンで使う役目を終えた「ふわ泡ホイッパー」は、ぜひお風呂場で再利用してください。ボディソープや石鹸を水で溶いてホイップすれば、ふわふわの泡が簡単に作れます。お風呂が苦手な子どもとの、お風呂タイムを楽しめます!食紅を使って色をつければカラフルな泡で、より遊びタイムをエンジョイ! もちろん洗顔や体洗いの泡にも。 泡だて部分が二重なので、洗顔専用の100円グッズのホイッパーよりも早くきめ細かいもっちり泡ができます。より濃密な泡が好みの方は、一度お試しあれ!
「ふわ泡ホイッパー」で作る濃密泡でちょっと贅沢な生活に
材料を入れて泡立て器のフタを上下するだけで、簡単にホイップが作れます。メレンゲはオムレツ以外にも、パンケーキや焼き菓子にも使えますよ。たくさんの量は作れませんが、ちょっとクリームが必要なとき手軽に泡立てることができて、洗い物や片付けも簡単! 電動のホイッパーを出すのはちょっとめんどう、というときは「ふわ泡ホイッパー」を使いましょう。
ふわふわのオムレツや焼き菓子にクリームが添えてあったら、それだけでちょっとリッチな気分に! おうち時間をより楽しむツールとして、ぜひ使ってみてください。
文・写真/松本亜希子