ワンランク上のダイソー「Standard Products」でサステナキャンプグッズ発見!

ダイソーが生活に新たなスタンダードを求めて生まれた『Standard Projects』。使いやすさ、環境配慮、感動価格を追求した究極のダイソーをご紹介します。今回は『Standard Projects』の中でもアウトドアグッズを中心に紹介します。

『Standard Products』とは一体!?

『Standard Products』とはこれまでお世話になった人もたくさんいるあのダイソーがワンランク上の生活を提案すべく生まれた新しいブランド。良質で心地いい製品を長く使いたいというニーズの高まりに応え、普段の生活で使う日用品をちょっと楽しく、との思いで生まれた生活雑貨のブランドとのことです。

店舗はどこにあるの?

現在は渋谷マークシティ店と新宿アルタ店の2店舗のみで展開しています。

使いやすさ、環境に配慮した素材、感動価格

この3点を実現。

まさに私たちが求める良い品質でかつ、デザイン性。価格帯は?というと、約7割は300円(税込330円)。そのほか500円(税込550円)~1,000円(税込1,100円)とお手頃です。

撮影・掲載OKと言われましたので、店内の雰囲気もご紹介。お店全体的にナチュラルテイストの雰囲気です。調理器具からお馴染みの収納アイテムももちろん販売されています。

 

竹を使用した収納ボックスなどもおしゃれ。

カテゴリーを超えて食器やタオルなどのカラー展開が統一されており、コーディネートもしやすいですね。

食器などのテーブルウエア。国内の木材・間伐材を使用した雑貨や岐阜県関市で生産された包丁など日本製の生活雑貨などなど ※画像は公式リリースより

 

質や使い心地も追求しているそうで、オーガニックコットンを使用したタオルハンドタオルも必見。

オーガニックコットンを使用したタオルハンドタオル(2枚組)フェイスタオル・ スリムバスタオル・バスタオル 色:全8色(ベージュ、グレー、ブラウン、ネイビー、 新色:ブルー、カーキ、イエロー、レッド) 価格:300円~700円(税込330円~770円) ※画像は公式リリースより

紙袋までもスタイリッシュ

袋は有料でビニールと紙袋がありました。

今回は環境にも配慮して紙袋をGET。どうでしょうか、紙袋までもシンプルでおしゃれですよね。ニューヨークの街中で持っていても違和感はありませんね!?

新しいスタンダードでアウトドア

最近ではソロキャンプなどが流行り、アウトドア用品も需要が高まっているよう『Standard Products』からもたくさんのアウトドアの用品が出ていましたよ!

今回はその一部も紹介します。

メスティン

アウトドアでご飯の時にはなくてはならない白米を作ることができるアイテム「メスティン」です。お値段は1000円とリーザなブルな価格に抑えられています。サイズは1.5合と3合があり、どちらも値段は一緒で今回は3合の方を購入してきました。しっかりした持ち手もありますね。

工夫次第では、炊き込みご飯や袋麺など活用方法はたくさんありますね。

ホットサンドメーカー

続いてはホットサンドメーカーです。これもお値段が1000円とリーズナブル。ホットサンドメーカーはアウトドアではもちろん自宅でも使う機会はたくさんありますね。キャンプであったかいパンを食べたいって時には「ホットサンメーカー」の出番です。食パンをひきその上に具材をのせ、もう一枚の食パンで挟む後は熱すれば完成です。簡単なのに美味しくてボリュームのあるホットサンドができますね!持ち手の端には金具が付いておりしっかり固定することもできます。

木柄バーベキュートング30cm

トングと言えばバーベキューなどでは必須のアイテムですね。2.3本あっても、良いくらいです。30cm長さがあるので熱対策にも十分です。持ち手が木柄なので熱くなったりしないのも良いですし、見た目もおしゃれでいいですね。機能性やデザインも良しで価格は300円(税抜)とコスパも最高ですね。

黒のリングの部分を引っ張ることで閉じたままの状態をロックすることができます。

アカシアデザートスプーン

木製のデザートスプーンです。木製のスプーンってのもおしゃれでいいですよね。デザートスプーンなのでお子さんが使うにもちょうど良い大きさですね。また、このスプーンは一個一個木目が違うので自分好きな木柄を選ぶことができます。お値段も100円なのでまさに感動価格ですね!

LEDランタンや、テントも!

これ以外にも、LEDランタンや、テントなど売られていました。テントが売られていたのは筆者も驚きました。また、調理器具で言えばスキレットがあったりと何から何まで揃いますね。

100均もサスティナブルに

今までの100均のイメージとは明らかに異なる印象の『Standard Projects』。しかし値段は釣り上がっている訳ではなくリーズナブルという点が本当に素晴らしいの一言です。

普段、100均を利用している人はぜひこの機会に『Standard Projects』も訪れてはいかがでしょうか。

文/シラタマ

編集部おすすめ

関連記事