冬レシピ31選|旬の野菜・お魚を使ったお料理、鍋やスープ、人気の和食など…冬のあったか簡単レシピを厳選!

冬レシピ特集。旬の野菜・お魚を使ったお料理、鍋やスープ、人気の和食など…冬のあったか簡単レシピを幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載された中から、31品厳選しました!

子どもに人気の冬レシピ

【1】白菜とマカロニのとろとろグラタン

少しゆるめのソースで、白菜の甘みが引き立ちます。子どもの大好きなグラタンにも白菜を入れて。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
白菜 大4枚(400g)
ベーコン  3枚(60g)
マカロニ 70g
バター 15g
小麦粉 大さじ2弱
牛乳 1カップ
ピザ用チーズ 30g
塩・こしょう 各適量

◆作り方

【1】白菜とベーコンは1cm幅に切る。マカロニは表示時間どおりにゆでる。
【2】鍋にバターを入れて中火にかけ、溶けてきたら白菜を加えてサッと混ぜ、ふたをし、火を弱めて5分ほど蒸し煮にする。
【3】【2】に小麦粉をまんべんなくふり入れて混ぜ、牛乳を加えて中火にし、混ぜながらとろみが出るまで加熱する。マカロニとベーコンを加え、塩、こしょうで調味する。
【4】【3】を耐熱容器に入れ、チーズを散らし、 200℃のオーブンで15分を目安に焼く。
※オーブンの代わりにオーブントースターでも焼けます。

 

『めばえ』2015年1月号

【2】ほうれん草入りトマトクリームドリア

トマトを加えていつもの味に変化球。こんがり焼けたチーズといっしょにどうぞ。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ほうれん草 1袋(200g)
トマト 1個
ハム 4枚
ご飯 茶碗3杯(400g)
バター 15g
小麦粉 大さじ2強
牛乳 1カップ
ピザ用チーズ 30g
塩・こしょう 各適量

◆作り方

【1】ほうれん草はゆでて、細かく刻む。トマトは皮を湯むきして1cmの角切りにする。ハムも同様に切る。
【2】鍋にバターを入れて中火にかけ、溶けてきたら、ほうれん草とハムを加えてサッと炒める。小麦粉をまんべんなくふり入れて軽く混ぜ、牛乳を加え、混ぜながらとろみがつくまで加熱する。トマトを加え、塩、こしょうで調味する。
【3】耐熱容器にご飯を敷き、【2】をかけ、チーズを散らし、200℃のオーブンで10分を目安に焼く。
※オーブンの代わりにオーブントースターでも焼けます。

 

『めばえ』2015年1月号

【3】にんじんのパンキッシュ

フレンチトースト風のふわふわ仕上がり。オーブンで焼くだけなので栄養バッチリの簡単料理!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
にんじん 1/2本(100g)
ソーセージ 6本
食パン(6枚切り) 1と1/2枚
卵 2個
牛乳 1と1/2カップ
粉チーズ 大さじ1
塩・こしょう 各適量

◆作り方

【1】にんじんは皮をむいてすりおろしてボウルに入れ、卵を割り入れてほぐす。牛乳を加えてよく混ぜ、塩、こしょうで調味する。
【2】食パンは角切り、ソーセージは斜め切りにして、耐熱容器に入れる。
【3】【2】に【1】をまんべんなく流し入れて、5分ほどおき、180℃のオーブンで15分を目安に焼く。粉チーズをふる。

 

『めばえ』2015年1月号

【4】かぶと鶏肉のミルク煮グラタン

簡単に作れるのに上品な味わいのかぶのグラタン。たっぷりの牛乳でとろとろに、チーズの香りが食欲をそそります。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
かぶ 中4個(400g)
鶏もも肉 150g
牛乳 1と1/2カップ
ピザ用チーズ 40g
サラダ油 小さじ1弱
塩・こしょう 各適量

◆作り方

【1】かぶは皮をむき、1.5cm角に切る。鶏肉も同様の大きさに切り、塩、こしょうをふる。
【2】鍋にサラダ油を熱して鶏肉をサッと炒め、かぶと牛乳を加え、火が通るまで加熱し、塩、こしょうで調味して耐熱容器に移す。
【3】【2】にチーズを散らし、200℃のオーブンで10分を目安に焼く。
※オーブンの代わりにオーブントースターでも焼けます。

 

『めばえ』2015年1月号

【5】小松菜とひき肉のポテトグラタン風

やわらかいマッシュポテトがソース代わり! お肉や野菜が一緒に取れる、満腹感のあるグラタン風です。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
小松菜 1/2袋(100g)
玉ねぎ 1/2個
合いびき肉 200g
じゃがいも 2個(300g)
牛乳 70cc
小麦粉 小さじ2
粉チーズ 大さじ1/2
サラダ油 小さじ1
塩・こしょう 各適量

◆作り方

【1】じゃがいもは皮をむき、一口大に切ってやわらかくゆでる。湯をきって鍋に戻し、軽く水分をとばして、なめらかにつぶす。牛乳を加えて混ぜ、塩、こしょうで調味する。
【2】玉ねぎはみじん切りに、小松菜は小口切りにする。
【3】フライパンを強めの中火にかけてサラダ油を熱し、ひき肉を加えて火が通るまで炒め、【2】を加えて2分ほど炒め、塩、こしょうをふる。小麦粉をまんべんなくふり入れ、混ぜながら加熱する。
【4】耐熱容器に【3】を入れ、【1】をのせて平らにし、粉チーズをふる。200℃のオーブンで20分を目安に焼く。
※オーブンの代わりにオーブントースターでも焼けます。

 

『めばえ』2015年1月号

【6】すりおろしれんこんとえびのドリア

すり下ろしたれんこんは、加熱することでとろみが出るので、だし汁で煮て和風の味わいをプラスし、ドリアのクリームソースの代用に。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
れんこん 100g
ブロッコリー 4房
えび 中8~10尾
ご飯 茶碗3杯(400g)
ピザ用チーズ 30g
だし汁 1と1/2カップ
塩 適量

◆作り方

【1】えびは殻と尾、背ワタを除く。ブロッコリーは粗く刻む。れんこんは皮をむいてすりおろす(すりおろして長くおくと褐変するので注意)。
【2】鍋にだし汁を沸かして塩をふり、えびとブロッコリーを加えてサッと火を通す。れんこんを加えて手早く混ぜ、とろみがつくまで加熱する。
【3】耐熱容器にご飯を敷き、【2】をかけ、チ ーズを散らし、200℃のオーブンで10分を目安に焼く。
※オーブンの代わりにオーブントースターでも焼けます。

教えてくれたのは


上田淳子さん

ヨーロッパや日本のレストランなどで修業後、料理研究家として雑誌、書籍、テレビなどで活躍。双子の男の子の母。近著に『共働きごはん』(生活の友社)など。

『めばえ』2015年1月号

【7】タッカンマリ風鍋

今人気の韓国鶏鍋を手軽に作る!シンプルな昆布と塩味のスープは具材に染みわたりそれぞれの味を際立たせます。

◆材料

(大人2~3人分)
鶏スペアリブ 400g
じゃがいも 2個
長ねぎ 1本
エリンギ 3本
にんにく 1かけ

【A】
酒 大さじ2
昆布 10cm
水 4カップ

塩 小さじ1/2
春雨 60g

【B】
酢 大さじ2
しょうゆ 大さじ2

にら 1/2束
辛子 適量

◆作り方

【1】じゃがいもは半分に切る。長ねぎはぶつ切りから半分に切る。エリンギは薄切りにする。にんにくは半分に切る。
【2】鍋に鶏肉、【A】、にんにくを入れて中火にかけ、煮立ったらアクを除き、弱火で20分煮る。昆布を取り出し、じ ゃがいもを入れて10分煮、塩とねぎ、エリンギを入れて2~3分煮る。
【3】大人は【B】に、にらの小口切りや辛子 を加えたタレで食べる。

◆ポイント

子ども用には、煮立ったら鍋の端で春雨を2~3分煮て取り出し、具 も取り出して細かく切り、 汁を注ぎ、しょうゆ少々をたらすのがおすすめ。

教えてくれたのは


藤井恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。

『ベビーブック』2016年12月号

【8】チキンと野菜クリームスープ

スープの具材は季節に応じてアレンジ可能。冬は根菜類を多めに。少しパサつくむね肉は汁もので食べるのがおすすめ。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
鶏むね肉 1枚
ほうれん草 1/4束
大根 5cm
しめじ 1/2パック
湯 600ml
固形スープの素 1個
牛乳 200ml
塩 適量

【A】
片栗粉 大さじ1/2
水 大さじ1/2

◆作り方

【1】鶏むね肉は小さめのそぎ切り、大根は1cmの角切り、ほうれん草はざく切りにする。しめじは石突きを除いてほぐす。
【2】湯を沸かして固形スープの素を入れ、大根としめじを加えて煮、やわらかくなったら鶏肉を加えてさらに煮る。
【3】ほうれん草と牛乳を加え、沸騰しそうになったら弱火にし、塩で味を調える。混ぜ合わせた【A】を加えてとろみをつける。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、 OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。男の子のママでもある。

『ベビーブック』2013年5月号

【9】れんこんと鶏団子のすり流し丼

れんこんは半量をすりおろし、とろみを出すのがポイントです。だしのお味が上品。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鶏ひき肉 200g

【A】
玉ねぎ(すりおろし) 大さじ3
酒 小さじ2
パン粉 大さじ4
塩 小さじ1/2

れんこん 中1節(200g)
にんじん  1/3本
だし汁 1と1/2カップ

【B】
薄口しょうゆ 小さじ2
塩 少々

ご飯 茶碗3杯

◆作り方

【1】ボウルにひき肉を入れ、【A】を加えてよく混ぜ、12等分に丸める。
【2】れんこんは皮をむいて半分すりおろし、残りは1cm角に切る。にんじんは1cm角に切る。
【3】鍋にだし汁、刻んだれんこん、にんじんを加えて中火にかける。フツフツしたら【1】を入れて弱火にし、2分ほど煮る。
【4】すりおろしたれんこんを加えてとろみが出るまで1分ほど煮、【B】で調味し、ご飯にかける。
*お好みで細ねぎを散らしても。

 

『ベビーブック』2014年2月号

【10】大根としめじのトロ玉丼

電子レンジ加熱で卵と豆腐をふわふわに仕上げる。大根の葉もアクセントに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
卵 2個
木綿豆腐 150g
大根 6cm(120g)
大根の葉 適量
しめじ 1パック

【A】
だし汁 1と1/2カップ
片栗粉 小さじ2
塩 小さじ3/4
しょうゆ 少々

ご飯 茶碗3杯

◆作り方

【1】大根はいちょう切りにし、葉は刻む。しめじは石づきを除いてほぐす。合わせて耐熱容器に入れてラップをかけ、電子レンジ(600W)で2分加熱する。
【2】別の耐熱容器に卵を割りほぐし、【A】、サイコロ状に切った豆腐、【1】を加えて混ぜ、ラップをかけ、電子レンジで5分加熱する。全体を混ぜ、ラップをかけてさらに3分加熱する。ご飯にかける。

 

『ベビーブック』2014年2月号

冬のあったか簡単レシピ

【1】大根とにらのプルコギ丼

子どもが好きなテッパンの甘辛味を韓国風に。韓国の定番料理プルコギも、お家で簡単に再現できます。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
牛こま切れ肉 300g

【A】
酒 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
オイスターソース 大さじ2
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1/2
ごま油 小さじ1
にんにく(すりおろし) 小さじ1

玉ねぎ 1/2個
大根  6cm(100g)
にら 1/2束
にんじん 1/3本
赤・黄パプリカ 各1/4個
ごま油 大さじ1/2
塩 少々
ご飯 茶碗3杯

◆作り方

【1】玉ねぎは薄切り、大根は6cm長さの細切りにする。にらは6cm長さに切り、にんじん、パプリカはせん切りにする。
【2】牛肉に【A】をもみ込み、玉ねぎ、大根、にんじんも合わせて10分ほどおく。
【3】フライパンにごま油を中火で熱し、【2】を炒める。肉の色が変わったら、パプリカとにらを加えてサッと炒め、塩で味を調える。ご飯にのせる。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして料理雑誌や広告、メニュー開発など、幅広い分野で活躍中。女の子のママでもある。

『ベビーブック』2014年2月号

【2】レモンチャウダー鍋

市販のホワイトシチューで簡単に作るあったかチャウダー。レモンの酸味をきかせれば、いくらでも食べられます。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
あさり(むき身) 120g
じゃがいも 3個
玉ねぎ(小) 1個
にんじん 1/3本
エリンギ 3本
オリーブ油 大さじ1と1/2

【A】
水 800cc
鶏ガラスープの素 大さじ1

ホワイトシチュー(市販) 1缶(300g)

【B】
レモンの薄切り 3枚
塩 少々

◆作り方

【1】【B】を合わせておく(レモン塩)。
【2】じゃがいもは1cm幅の半月切りにし、水に5分さらして水けをきる。玉ねぎとにんじんは角切りにする。エリンギは縦半分に切って、2cm長さに切る。
【3】鍋にオリーブ油を熱して玉ねぎをざっと炒め、にんじん、じゃがいも、【A】を加えて野菜がやわらかくなるまで中弱火で15分煮る。ホワイトシチューと【1】、エリンギを加えて10分煮、あさりを加えて火が通ったら止める。

◆ポイント

即席のレモン塩を加えると、あさりの臭みがスッキリ!我が家流の味つけになります。

子供用の主食は、パンを添えるのが◎。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

旬の食材の効能と素材の味を生かしたシンプルな料理が人気。食育にも力を注いでいる。一女の母。

『めばえ』2016年2月号

【3】ハンバーグ鍋

ミニハンバーグ+ 野菜をトマト風味のスープで煮るだけなので簡単で栄養たっぷり。煮込みハンバーグのような、ハンバーグ鍋。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
【A】
合いびき肉 250g
塩 小さじ1/3
こしょう 少々
パン粉(乾) 1/2カップ
卵 1個
玉ねぎ(みじん切り) 1/3個分

オリーブ油 大さじ1/2
玉ねぎ 1/2個
じゃがいも 1個
キャベツ 1/6個
にんじん 1/2本
ブロッコリー 1/3個

【B】
トマト水煮(缶詰・カット) 1缶(400g)
トマトケチャップ 1/2カップ
ウスターソース 大さじ2
砂糖 大さじ1
水 2カップ

溶けるチーズ 適量

◆作り方

【1】【A】は練り合わせ、6~10等分して小さい小判形にまとめる。
【2】玉ねぎはくし形に、じゃがいもは1cm厚さに切る。キャベツはざく切り、にんじんは5mmの輪切りにする(にんじんの一部は型で抜いても)。ブロッコリーは小房に分ける。
【3】鍋にオリーブ油を熱して【1】の両面を強火で焼き、焦げ目がついたら一度取り出す。
【4】鍋の余分な油を拭いて【B】を煮立て、じゃがいも、にんじん、玉ねぎから煮、
【3】、キャベツ、ブロッコリーを加えて野菜がやわらかくなるまで煮る。最後にチーズをちらす。

◆ポイント

鍋から子ども茶碗に汁を取り、ご飯を混ぜ、具を適量のせる。リゾットのようになって食べやすい。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

料理研究家、栄養士。二人の女の子のママ。家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。

『ベビーブック』2014年12月号

【4】ごまみそもやし鍋

シンプル具材でパパッと作れる超お手軽鍋。子供用には鍋端に麺を入れれば、簡単みそラーメンの完成! もちろん、大人も締めまで存分に楽しめる鍋料理です。

◆材料

(大人2~3人分)
豚肩ロース薄切り肉 200g
もやし 2袋

【A】
だし汁 3カップ
みそ 大さじ2と1/2
にんにくのすりおろし 少々
すり白ごま 大さじ4
酢 小さじ1

ラーメン 2玉
コーン 1/2カップ
バター 10g

◆作り方

【1】鍋に【A】を入れて混ぜ、煮立ったら豚 肉ともやしを加えて煮る。

*大方食べ終わったら、大人用の締めに、ラーメンを加えて煮、コーンとバターを加える(つゆが煮詰まって濃いときは水を適宜加える)

◆ポイント

子ども用には、煮立ったら、鍋の端にラー メンを加えて煮、細かく切 った具や汁とともに取り分 け、バターとコーンをのせるのがおすすめ。

教えてくれたのは


藤井恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。

『ベビーブック』2016年12月号

鍋|冬レシピ

【1】甘酒豆乳豚しゃぶ鍋

しゃぶしゃぶした豚肉に、程よい甘みが絡みつく!

◆材料

(2~3人分)
豚ロース肉(肩・しゃぶしゃぶ用) 250~300g
ほうれん草 1束(3等分の長さに切る)
【A】
豆乳 300ml
甘酒 200ml
しょうゆ 大さじ1・1/2
ごま油 小さじ1

◆作り方

【1】鍋に【A】を入れて火にかけて、煮立ったらほうれん草を入れる。豚肉をしゃぶしゃぶして食べる。

教えてくれたのは


武蔵裕子さん

料理研究家。作りやすく、おいしいレシピに定評のある、家庭料理のエキスパート。自らも働きながら双子の息子を育て上げ、今も3世代の食卓を担う日々。忙しい主婦が作りやすい時短レシピを数多く提案している。

『めばえ』2019年2月号

【2】ごま入り鶏ひき団子

キッズうけ抜群の肉団子を素早く作って、お鍋にイン!

◆材料

(2~3人分)
鶏ひき肉(もも) 250g
チンゲン菜 1袋(ざく切り)
しめじ 1パック(ほぐす)
えのきだけ 1/2袋(根元を除いて3等分に切る)
木綿豆腐 1/2丁(150~200g)
【A】
しょうが汁 少々
酒 大さじ1/2
玉ねぎ(すりおろし)、白すりごま 各大さじ2
溶き卵 1/2個分
片栗粉 小さじ1
塩 少々

だし 600ml

【B】
酒 大さじ1
塩 小さじ1
しょうゆ 小さじ2

◆作り方

【1】鶏ひき肉と【A】をポリ袋に入れて、もみながらしっかり混ぜる。
【2】鍋にだしを入れて火にかけ、チンゲン菜の茎の部分を入れる。煮立ってきたら【1】のポリ袋の角を2cmくらい切って中身をスプーンに絞り出しながら落とし入れる(丸くしなくてOK)。アクを取って中火で3分ほど煮たら、【B】を加えて味をととのえる。しめじ、えのき、チンゲン菜の葉を入れ、豆腐をちぎりながら入れる。大人はゆずこしょう(分量外)を添えても。

◆ポイント

調味もお団子作りもポリ袋ひとつで完了!

教えてくれたのは


武蔵裕子さん

料理研究家。作りやすく、おいしいレシピに定評のある、家庭料理のエキスパート。自らも働きながら双子の息子を育て上げ、今も3世代の食卓を担う日々。忙しい主婦が作りやすい時短レシピを数多く提案している。

『めばえ』2019年2月号

【3】くるくる豚入り和風カレー鍋

だしを利かせたカレー味は、子どもにも大人にも大好評♪鉄板のおいしさ!

◆材料

(2~3人分)
豚バラ薄切り(長いもの) 約250g
れんこん 80g
大根 10cm分
にんじん 1/2本
里いも 3個
だし 800ml
カレールウ(市販) 3かけ(約60g)

◆作り方

【1】れんこんは7~8mm厚さの半月切り(大きいれんこんはいちょう切り)にし、酢少々(分量外)を加えた水にい2~3分さらす。大根とにんじんはピーラーで薄切りにする。里いもは皮をむいて横に3等分し、塩少々(分量外)でもんで2回水洗いする。
【2】パックから出した豚肉をまな板に広げ、手前からくるくる、しっかりと巻いていく。1.5~2cm幅に切ったら、手でぎゅっと握って丸くする(ここでしっかり握らないと、煮ているときにほぐれてくる)。
【3】鍋にだしを入れ、【1】と【2】を加えて中火3~4分煮たら、カレールウを入れてさらに煮る。

◆ポイント

豚肉をそのままパックから出してまな板に広げ、くるくる!

食べやすい大きさにカットした豚肉を手でギュッと固める。

教えてくれたのは


武蔵裕子さん

料理研究家。作りやすく、おいしいレシピに定評のある、家庭料理のエキスパート。自らも働きながら双子の息子を育て上げ、今も3世代の食卓を担う日々。忙しい主婦が作りやすい時短レシピを数多く提案している。

『めばえ』2019年2月号

【4】ミートソース鍋

ケチャップ味の洋風鍋はパンにも合う!

◆材料

(2~3人分)
合いびき肉 250g
玉ねぎ(中) 1個(半分に切って1cm幅にカット)
じゃがいも(中) 2個
にんじん 1/2本
ブロッコリー 1/3株
小麦粉 大さじ1・1/2
水 600ml
コンソメ(顆粒) 小さじ1/2
【A】
トマトケチャップ 大さじ3
中濃ソース 大さじ2
砂糖 小さじ1/3

サラダ油 大さじ1/2

◆作り方

【1】じゃがいもとにんじんは一口大に切って耐熱ボウルに入れ、ふんわりラップをして電子レンジで3分間加熱(*)しておく。ブロッコリーは小房に分けて小さめに切り、同様に電子レンジで2分加熱(*)する。*600Wの場合。
【2】鍋にサラダ油を中火で熱し、すぐにひき肉を入れ炒める。色が変わってきたら玉ねぎも炒め合わせ、肉の色が完全に変わったら、小麦粉をふり入れる。粉っぽさがなくなるまで炒め、水とコンソメを加える。煮立ったらアクを引き、【1】のブロッコリー以外の野菜を入れて5分ほど、やわらかくなるまで煮る。【A】で味をととのえ、ブロッコリーをちらす。好みで粉チーズ(分量外)をかける。

◆ポイント

じゃがいもとにんじんはレンジで加熱して、煮込み時間をカット!

教えてくれたのは


武蔵裕子さん

料理研究家。作りやすく、おいしいレシピに定評のある、家庭料理のエキスパート。自らも働きながら双子の息子を育て上げ、今も3世代の食卓を担う日々。忙しい主婦が作りやすい時短レシピを数多く提案している。

『めばえ』2019年2月号

【5】鮭のちゃんちゃん焼き風煮込み鍋

北海道の名物づくしで栄養満点、体もぽかぽか!

◆材料

(2~3人分)
生鮭 2~3切れ(各3つに切る)
じゃがいも 2個(各1cm幅に切る)
もやし 1袋(あればひげ根を取る)
コーン 50g(冷凍や缶詰でも可)
バター 大さじ1
だし 500ml
【A】
みそ、酒 各大さじ3
みりん 大さじ2・1/2
砂糖 大さじ1

◆作り方

【1】【A】を混ぜ合わせておく。
【2】鍋にだしを入れ、鮭、じゃがいも、もやしを交互に入れていき、フタをして弱めの中火で5~6分煮る。コーン、【1】を加えて少し似て、最後にバターを入れて溶けたら混ぜる。

◆ポイント

合わせ調味料を作っておけば、鍋の味が一発で決まる

教えてくれたのは


武蔵裕子さん

料理研究家。作りやすく、おいしいレシピに定評のある、家庭料理のエキスパート。自らも働きながら双子の息子を育て上げ、今も3世代の食卓を担う日々。忙しい主婦が作りやすい時短レシピを数多く提案している。

『めばえ』2019年2月号

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