お弁当におすすめな野菜のおかず34選|サラダや作り置き、野菜炒め、彩りになるおかずなど、子どもが喜ぶ簡単野菜レシピまとめ

お弁当に欠かせない野菜のおかずを幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載されたなかから厳選しました。ピックサラダやピンチョスなどの簡単レシピから、グラッセや和えものなどの作り置き、子どもが好きなポテトサラダやコールスロー、野菜炒め、彩りになる緑野菜の小さなおかずなど。お弁当のサブおかずとして重宝すること間違いなしのレシピをずらっとご紹介します!

お弁当にぴったり!人気の簡単野菜レシピ

【1】うずらといんげんのピックサラダ

ホームパーティのときやお弁当のサラダは、ピックに刺してパクッと食べやすく♪ ソースはラマスキングテープで留めれば見た目もかわいく、液もれの心配もありません。

◆材料

(8本分)
うずらの卵の水煮 4個
さやいんげん 8本

【A】
マヨネーズ 大さじ3
トマトケチャップ 大さじ1

塩 適量

◆作り方

【1】さやいんげんは塩ゆでして、3等分に切る。うずらの卵は半分に切り、いんげんとともにピックに刺す。
【2】【A】を混ぜ合わせ、ラップで巾着のように包み、マスキングテ ープで口を留め、ピックを添える(食べるときにピックでラップに穴をあけてかけ回す)。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『めばえ』2013年10月号

【2】かぼちゃとハムのブーケサラダ

ほんのり甘いカボチャのマッシュに枝豆で色を添えて。ハムで包んでブーケのできあがり!色鮮やかでキレイなのでお弁当やおもてなしにピッタリ!

◆材料

(6個分)
かぼちゃ 1/6個(250g、正味200g)
茹でた枝豆 40g
ロースハム 6枚
レタス 適量

【A】
マヨネーズ 大さじ1/2
塩、こしょう 各少々

◆作り方

【1】かぼちゃは種、ワタを除き、皮面を下にして耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをかける。電子レンジ(600Wの場合)で4分30秒ほど加熱する。皮から実をすくい取ってボウルに入れ、フォークでつぶして冷ます。枝豆はさやから出し、【A】とともにボウルに加えて混ぜる。
【2】ハムは半分に切り、レタスはひと口大にちぎる。
【3】ハム2切れとレタスを重ねて【1】の1/6量を軽く丸めてのせ、ブーケ状に包んでピックで留める。
※食べるときはピックを外してください。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組の料理監修など、子ども向けの料理提案も多数行っている。

『めばえ』2016年8月号

【3】ミニトマトのさつま揚げサンド

半分に切ったトマトにさつま揚げをはさむだけ。あと一品にというときに作りたい、ピックを使った簡単料理。

◆材料

(12個分)
ミニトマト 12個
さつま揚げ 約3枚

◆作り方

【1】ミニトマトはヘタを除いて横半分に切る。
【2】さつま揚げはミニトマトの大きさに合わせて丸く抜き、サンド状にしてピックで刺す。
※ピックや竹串を使うものは、必ず子どもに食べさせる前に抜いてわたすか、おうちの方が食べさせてあげてください。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『ベビーブック』2011年10月号

【4】生春巻きサラダ

エスニックの人気メニューを子供も食べられるようにおいしくアレンジ!生野菜もたっぷり入れて、これ一つで栄養バッチリです!

◆材料

(6本分)
ライスペーパー(生春巻きの皮) 6枚
ボイルえび 9尾
きゅうり 1本
レタス 2~3枚(100g)
大根 120g
にんじん 1/3本(50g)

【A】
マヨネーズ 大さじ3
オイスターソース 大さじ1

スイートチリソース 適量(なくても可)

◆作り方

【1】えびは厚みを半分に切る。きゅうりは1/4本を薄い輪切りにする。
【2】残りのきゅうり、レタス、大根、にんじんをせん切りにする。
【3】ライスペーパーを1枚水にサッとくぐらせてまな板におき(※柔らかくなるまで水につけないのがポイント)、手前に【2】の1/6量をのせ、手前からギュッとひと巻きする。巻き終わりの先に【1】のえびときゅうりを3切れずつ交互に置いて両端を内側に折り、最後まで巻く。残りも同様に6本作り、食べやすく切る。
【4】【A】を混ぜ合わせ、スイートチリソースとともに添え、【3】につけながら食べる。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組の料理監修など、子ども向けの料理提案も多数行っている。

『めばえ』2016年8月号

【5】えびと野菜のピンチョス

えびにまぶした片栗粉で、サクッと軽い食感に。れんこんは素材の味が引き立つ素揚げに、マヨネーズが全体をまとめてくれます。

◆材料

(12個分)
むきえび(大) 12尾
れんこん(細め) 1節
きゅうり 2本

【A】
酒 小さじ2
塩・こしょう 各少々
溶き卵 大さじ1
オリーブ油 小さじ1

塩・揚げ油 各適量
片栗粉 大さじ2
マヨネーズ 少々

◆作り方

【1】えびは背ワタを除いて、塩をふってもみ、水洗いする。水気をきって、【A】につけて5分ほどおく。片栗粉をまぶして油で揚げる。
【2】れんこんは皮をむいて薄切りにし、素揚げして、塩をふる。
【3】きゅうりは皮をピーラーで5mmおきにむき、2cm厚さの輪切りにする。
【4】【3】の上にマヨネーズを絞り、【1】と【2】をのせてピックでさす。
※ピックや竹串を使うものは、必ず子どもに食べさせる前に抜いてわたすか、おうちの方が食べさせてあげてください。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『ベビーブック』2011年10月号

【6】型ぬきポテトフライ

じゃがいもに衣をつけてボリュームアップ! 手作りのポテトフライは、好みの形に型抜きすればかわいく仕上がります♪

◆材料

(12~13個分)
じゃがいも 4個
塩・こしょう 各少々

【A】
小麦粉・水 各大さじ5

パン粉・揚げ油 各適量

◆作り方

【1】じゃがいもは1cm厚さに切り、少しかためにゆでて、好みの型(直径4~5cmくらい)で抜く。
【2】塩、こしょうをまぶし、混ぜ合わせた【A】、パン粉の順に衣をつけて、油で揚げる。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『ベビーブック』2011年10月号

【7】かぼちゃのきゅうり巻きサラダ

これ一つでかわいいお弁当に大変身!手づかみできる一口サラダ。

◆材料

(大人1人分+子ども1人分)
かぼちゃ 50g
ミックスベジタブル 大さじ1/2
マヨネーズ・塩 各少々
きゅうり 適量

◆作り方

【1】かぼちゃはやわらかくなるまでゆでて、つぶす。ミックスベジタブルも同じ湯で30秒ほどゆでて解凍する。
【2】【1】を合わせ、マヨネーズと塩を加えて混ぜる。
【3】【2】を4等分にし、ラップで包んで形を整え、ピーラーで薄切りにしたきゅうりで巻く(巻き終わりに【2】を少しつけて留める)。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

栄養士。おいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。二人の女の子のママ。

『ベビーブック』2014年5月号

【8】ミニトマトのベーコンロール

巻いて焼くだけでかわいい。加熱されたトマトは甘みが増してよりジューシーに。

◆材料

(大人1人分+子ども1人分)
ミニトマト 4個
ベーコン 1枚

◆作り方

【1】ベーコンは縦横半分に切り、ミニトマトに巻く(子ども用はミニトマトとベーコン1/4切れを半分に切ってから巻く)。
【2】小さめのフライパンを熱し、【1】の巻き終わりを下にして焼く。巻き終わりがくっついたら、転がしながら焼く。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター、料理研究家。テーマは「おいしくて、作りやすい家庭料理」。NHK Eテレ『クッキンアイドル アイ! マイ! まいん! (2013年3月で放送終了)の料理も監修。

『ベビーブック』2015年4月号

【9】オクラのパコダ

スパイスを混ぜた衣をつけて揚げるインド風天ぷら。スパイス香る衣の中に、ほんのりきなこの香りも。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
オクラ 10本

【A】
きなこ 大さじ3
薄力粉 大さじ3
クミンパウダー※ 小さじ1/2
コリアンダーパウダー※ 小さじ1/2
塩 小さじ1/4
しょう油、しょうがのしぼり汁 各少々
冷水 大さじ5

揚げ油 適宜
※クミンパウダー、コリアンダーパウダーのかわりにカレー粉小さじ1/2でも可。

◆作り方

【1】オクラはへたの部分を切り落とす。
【2】ボウルに【A】を順に入れて混ぜ合わせる。
【3】【1】に【2】の衣をつけ、180度の油で揚げる。衣がおいしそうに色づいたらOK。

教えてくれたのは


カノウユミコさん

野菜料理研究家。鳥取県の専業農家に生まれ、生来の野菜好き。高校時代から自然食に興味を持ち、ベジタリアン料理・精進料理を研究。現在は鳥取に住み、自ら野菜を自然栽培。東京でも毎月、野菜料理教室を開催している。

『めばえ』2017年7月号

お弁当におすすめ!野菜の炒めもの

【1】ほうれん草とハムのケチャップソテー

大人気のケチャップで、子供が食べやすい味つけにアレンジ!いつもの炒め物の目先が変わります。

◆材料

(大人1人分+子ども1人分)
ほうれん草 1/4束(50g)
ロースハム 2枚
サラダ油 少々
トマトケチャップ・塩 各少々

◆作り方

【1】ほうれん草はサッと塩ゆでし、冷水にとって水けを絞り、3cm幅に切る。ハムは横半分に切ってから縦に細切りにする。
【2】フライパンにサラダ油を熱して【1】をサッと炒め、ケチャップと塩で調味する。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター、料理研究家。テーマは「おいしくて、作りやすい家庭料理」。NHK Eテレ『クッキンアイドル アイ! マイ! まいん! (2013年3月で放送終了)の料理も監修。

『ベビーブック』2015年4月号

【2】鮭とチンゲン菜の中華炒め

塩焼きにすることが多い鮭も、お肉感覚で野菜やきのこと炒めれば、レパートリーの幅がぐんと広がります。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
生鮭 3切れ
チンゲン菜 1株
しめじ 1パック
鶏がらスープの素 小さじ2
塩 少々

【A】
ごま油 大さじ1/2
サラダ油 大さじ1/2

◆作り方

【1】鮭は2~3cm幅に、チンゲン菜は3cm幅に切る。しめじは石突きを除いてほぐす。
【2】フライパンに【A】を熱して、鮭としめじを炒め、鮭の色が変わったらチンゲン菜を加えて炒める。
【3】チンゲン菜がしんなりしたら、鶏がらスープの素を加えてよく混ぜ、塩で味を調える。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。男の子のママでもある。

『めばえ』2014年11月号

お弁当にうれしい!子どもが好きな野菜サラダ

【1】カップコールスロー

シンプルなコールスローは、うずらの卵を飾り切りにして華やかさをプラス! 作り方も簡単で、お弁当や付け合わせに重宝します。

◆材料

(大人3~4人分)
キャベツ 1/4個
さやいんげん 10本
コーン(缶詰) 大さじ8
【A】
マヨネーズ 大さじ4~5
酢 大さじ1
砂糖 大さじ1/2

塩 適量
うずらの卵の水煮 適量
※大人1人分の分量は、子ども2人分ぐらいになっています。

◆作り方

【1】キャベツはせん切りにして塩でもみ、水けを絞る。
【2】さやいんげんは塩ゆでして輪切りにする。
【3】【1】、【2】 、コーン、【A】 を混ぜ合わせ、塩で味を調える。
【4】1人分ずつカップに盛り、飾り切りにしたうずらの卵をのせる。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『めばえ』2013年10月号

【2】野菜たっぷりコールスロー

キャベツだけでなく、きゅうり、にんじん、コーンもあわせて彩りよく。レモンとはちみつを加えた手作りドレッシングで。

◆材料

(大人3人分+子ども3人分)
【A】
キャベツ 1/6個(200g)
きゅうり 1本
にんじん 1/2本

塩 適量
コーン(缶詰) 小1缶

【B】
マヨネーズ 大さじ3
レモンの絞り汁 大さじ1
はちみつ 小さじ2

◆作り方

【1】【A】はそれぞれせん切りにして合わせ、塩をふる。
【2】【1】がしんなりしたら、水けをしっかりと絞り、缶汁をきったコーンと合わせ、混ぜ合わせた【B】で和える。

教えてくれたのは

YOMEちゃんさん

愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。女の子のママ。

『めばえ』2014年6月号

【3】えびと卵とブロッコリーのサラダ

ゆで卵とマヨネーズ味がえびやブロッコリーとの相性◎。隠し味のはちみつがポイントの子供に人気のサラダ。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ゆでえび 12尾
ゆで卵 2個
ブロッコリー 1/2株
玉ねぎ(みじん切り) 大さじ1

【A】
マヨネーズ 大さじ3
はちみつ 大さじ1

◆作り方

【1】ゆでえびは酒少々(分量外)を加えた熱湯をサッと通す。ゆで卵は粗くつぶす。ブロッコリーは小房に分けて、塩少々(分量外)を加えた熱湯でゆでる。
【2】玉ねぎはキッチンペーパーで水けをよく絞り、【A】と混ぜ、【1】も加えて混ぜる。

教えてくれたのは

YOMEちゃんさん

愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。女の子のママ。

『めばえ』2014年6月号

【4】スマイルポテサラ

にっこりスマイルが抜群にかわいい? こんなに楽しいおかずなら、子供も残さず全部食べてくれるはず!

◆材料

(1人分)
じゃがいも 1/2個(50g)

【A】
塩、こしょう 各少々

マヨネーズ 大さじ1/2
コーン((缶詰) 大さじ1
スナップえんどう 1本
スライスハム 適量

◆作り方

【1】じゃがいもは皮ごと水で濡らしてラップに包み、レンジ(600W)で1分加熱する。ひっくり返して、さらに30秒加熱し、皮をむいて潰す。【A】を加えて混ぜ、粗熱が取れたら、マヨネーズ、コーンを混ぜ合わせる。
【2】スナップえんどうは筋を取り除いて塩ゆでし、半分に裂く。豆2個は取っておく。ハムはストローで2個くり抜く。
【3】おかずカップに【1】を詰め、【2】で目と口、頬を作る。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家。味はもちろん、見た目の美しさも重要視したオリジナル料理が人気。持ち前の美的センスと器用さを活かしたモチーフ料理に定評があり、書籍も多数。一男一女の母。

『めばえ』2016年6月号

【5】カップチョップドサラダ

さっぱりとした軽い味付けで、野菜をもりもり食べましょう!ミックスビーンズやコーンなど、彩りもきれいで食欲をそそります。

◆材料

(6個分)
キャベツ 4~5枚(約250g)
きゅうり 1/2本
ホールコーン(缶詰) 大さじ5
ミックスビーンズ 1/2パック(約25g)
塩 小さじ1/4

【A】
マヨネーズ 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
砂糖 小さじ1
レモン汁 大さじ1/2
塩 ひとつまみ
こしょう 少々

◆作り方

【1】キャベツは1~1.5cmの角切りにしてボウルに入れ、塩を振ってサッと混ぜる。10分ほどおいてギュッともみ、水気を絞る。きゅうりは1cm角に切る。
【2】ボウルで【A】を混ぜ合わせ、【1】、コーン、ミ ックスビーンズを和えて、カップに盛り付ける。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組の料理監修など、子ども向けの料理提案も多数行っている。

『めばえ』2016年8月号

【6】ポテトとビーンズのダイスサラダ

コウモリ型のチーズをトッピングすれば、ハロウィンサラダの完成! ヨーグルト+マヨネーズのソースが相性抜群です。

◆材料

(大人3~4人分)
レタス 1/3玉
ミニトマト(各色合わせて) 1と1/2パック
じゃがいも 2個
ミックスビーンズ(ドライパック) 100g

【A】
プレーンヨーグルト 大さじ1
オリーブ油 大さじ1
マヨネーズ 大さじ2
砂糖 小さじ1/2
塩 小さじ1/2

スライスチーズ 適量
*分量の「大人1人分」は「子ども2人分」に相当します。

◆作り方

【1】レタスは小さくちぎる。ミニトマトは半分に切る。じゃがいもは洗ってラップで包み、電子レンジ(600Wの場合)で6分加熱する。粗熱がとれたら皮をむき、1.5cm角目安に切る。
【2】ボウルに【A】を合わせ、【1】、ミックスビーンズを入れて和える。
【3】器に盛り、チーズをコウモリ型で抜いてトッピングする。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして幅広い分野で活躍中。二児の母。

『ベビーブック』2017年11月号

【7】トマトカップのコーンサラダ(左)

トマトにコーンの組み合わせが色鮮やかで元気が出そう!味付けはマヨネーズと少量の塩のみ。コーンとトマトの味をなじませます。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ミニトマト 10個
コーン(缶詰) 180g
マヨネーズ 大さじ3
塩 少々

◆作り方

【1】ミニトマト10個の上部を切り取り、中をくりぬく。
【2】汁けをきったコーン(缶詰) 180gとマヨネーズ大さじ3、塩少々を合わせ、【1】に詰める。

教えてくれたのは


鈴木薫さん

シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。双子の女の子と男の子のママ。

『めばえ』2014年4月号

 

次のページでは作り置きができるおかずと、彩にぴったりな緑を使ったおかずをご紹介します。

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