連休中、幼児と過ごすときのポイントは?
いよいよゴールデンウィークがはじまりますね。
帰省や旅行、おでかけなどの予定を立てているご家庭も多いと思います。
今回はゴールデンウィークの間はもちろん、
お休みが終わってからも
お子さんが元気に過ごすための
ポイントを3つご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
①生活リズムを変えない
ゴールデンウィーク中、
普段と生活リズムを変えないようにしましょう。
具体的にどうしたらいいかと言うと、
朝起きる時間を変えないように
するのがおすすめです。
例えば、保育園がある日は7時に起きているのに
連休中は9時に起きていたら、
普段よりお昼寝の時間が遅くなり
そのぶん就寝時間も遅くなります。
そうすると朝起きる時間も遅くなり、
休み明けに早起きするのが難しくなってしまいます。
朝はいつもの時間に起きるようにしましょう。

②無理のない予定にする
連休中に帰省や旅行、
お出かけをする場合は、
無理なスケジュールにならないようにしましょう。

ポイントは予定を詰め込み過ぎないこと。
車や新幹線、飛行機などで長時間移動するときは
子どもも疲れると思いますので
移動した日は着いたらゆっくり過ごすなど、
子どもの様子を見ながら
無理のないスケジュールにするといいですよ。
③登園前日はゆったりと過ごす
お休みの最終日は
なるべくゆったりと過ごすことをおすすめします。

もしお出かけをしても、
午後からは家で過ごすなど
翌日の登園に向けて体を休めることができると、
子どもたちも久しぶりの保育園で
元気に過ごせるかと思います。
4月に入園したばかりのお子さんは、
慣れはじめていた園生活が連休明けにリセットされて
泣いて登園する子も多いと思います。
でもまた園で生活していると慣れていき、
笑顔で過ごせるようになりますので
心配せずに登園してきてくださいね。
ゴールデンウィークの過ごし方のポイント3選、いかがでしたでしょうか。
上記の3選以外にも、
熱中症対策も大事です。
気温が高くなってきていますので
お出かけ先やおうちにいるときも
こまめな水分補給を心がけて、
楽しい連休をお過ごしください♪
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