目次
説明を見ながら一生懸命に付録を組み立てる娘の姿に成長を実感!
今回の付録は、「さかなクン ギョギョッと! さかなつりゲーム」です!
工作が大好きな娘と母は、パーツの多さと本格的な作りに大興奮! 実際に作ってみると、小学一年生の娘だけでは少し難しい部分もあり、親の私も手伝うことに。一緒に説明を見ながら、「このマークはこっち向き?」「ここを折るんだね!」と確認しながら進めました。
娘が小学生になって、早くも2カ月が経ちました。以前よりも“説明をしっかり理解しよう”という姿勢が見られるようになっていて驚き。説明通りにやろうと一生懸命になっている姿に、「小学校生活をがんばっているんだなぁ」と成長を感じて感動しました。
その横では、2歳の息子がさかなつりゲームの余ったパーツをせっせと集めて大忙し。集めたパーツを天井に向かって投げて、「ゆき〜!」と言いながら歌って踊っていました笑

がんばる母と娘の周りで、ずっとごきげんに踊り続ける姿がとてもかわいくて、にぎやかで楽しい制作時間になりました。
さかなクンの親しみやすいイラストで、ゲームをしながらお魚を学べる
完成したさかなつりゲームは、なんと自動で回転する仕様!「えっ、回るの!?」と親の私までびっくりしました。こんな本格的なゲームを自分たちで作れたことが、とてもうれしかったです。
いざ遊び始めると、小1の娘も2歳の息子も大興奮!「4点でーす!」「娘ちゃんは8点!」と点数を数えながら、夢中になって遊んでいました。少し前まで数字を覚えていたと思ったのに、気づけば簡単な足し算まで自然にできるようになっていて、子どもの成長に改めて驚きでした。

遊びながら楽しく学べる工夫がたくさん詰まっているのも、『小学一年生』の魅力だなぁと感じました。
そして印象的だったのが、さかなクンのイラスト! リアルなのにかわいくて、あたたかみもあって、本当に素敵なんです。我が家の子どもたちは少し怖がりなので、リアルすぎる生き物は苦手なこともあるのですが、さかなクンの描くお魚には興味津々でした!
正確なのにやさしくて親しみやすく、子どもから大人まで自然と「もっと知りたい!」と思える魅力があるなぁと改めて感じました。雑誌にもお魚の知識がたくさん載っていて、大人の私も「へぇ〜!」の連続。
親子で一緒に楽しく学べる内容になっていました。
だじゃれの意味は分からなくても、声に出して読みたくなる!
もう一つの付録「ドラえもん小学校だじゃれ手ちょう」も娘のお気に入りでした。ただ、だじゃれそのものの意味はあまり分かっていない様子…笑

それでも、小さな本を読むこと自体が楽しいみたいで、何度も声に出して読んでいました。「娘もいつかだじゃれの面白さに気づく日が来るのかなぁ」と、その日が来るのを今から楽しみにしています。
最近の流行や新しい言葉を誌面でチェック!
誌面には、「おりがみスピナー」の作り方も掲載されていて、親子で挑戦しました。好きな色の折り紙を選んで、「ちょっと待ってー!」「これはどうするの?」とみんなでわいわい騒ぎながら作る時間も楽しかったです。
完成したスピナーを「よーいどん!」の合図で回して、対決! 何度も対戦して楽しんでいました。

ところで、今回私は初めて知ったのですが、コマって最近は「スピナー」と呼ぶんですね。子どもだけでなく親も新しい言葉や流行を知ることができ、なんだかうれしくなった母でした笑
新一年生の生活が始まり、毎日バタバタな我が家。気づけば、“ゆっくり一緒に楽しむ時間”が少なくなっていたように思います。でも今回、『小学一年生 7・8月号』を通して、一緒に作ったり、遊んだり、「そうなんだ!」と学んだり…。親子で楽しい時間を過ごすことができました。
子どもの成長も感じられて、親子時間まで楽しめる『小学一年生』7・8月号。「最近、親子でゆっくり過ごせていないかも」と感じている新一年生ファミリーにも、ぜひおすすめしたい一冊です!
創刊101周年の『小学一年生』は、1年生のための楽しい学びがたっぷりつまった雑誌です。毎号、ワクワクするふろくや、人気キャラのまんがやパズル、旬の話題など、さまざまなテーマの記事が満載! ふろくで遊んだり、本を読んだりすることで、たくさんのことに興味を持ち、知りたいと思うことが増えていきます。 『小学一年生』といっしょに、1年生の毎日を楽しく過ごしましょう♪
イラスト・文/みうらぞら Instagram
こちらの記事もおすすめ