パパママもハマる♪ じょうずにつきあうとメリット大!|年齢別おすすめ知育アプリ8選

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知育アプリイメージ画像、子供がタブレットで遊んでいる

知育アプリとは?

知育アプリとは、子どもが楽しく遊びながら学習ができるアプリのことです。小さい子どもでも簡単に操作ができるよう工夫されていることが多く、便利です。また無料の知育アプリもたくさんあるので、タブレットやスマートフォンがあれば、気軽に試すことができますよ。知育アプリはAmazonやApp Store、Google Playなどで簡単にダウンロードできます。

知育アプリの選び方のポイント

子どもの年齢に合わせる

知育アプリに限ったことではありませんが、子どもに使わせるおもちゃを選ぶときには、対象年齢をチェックすることがとても大切です。年齢や発達段階に合っていないおもちゃやアプリでは、子どもがうまく遊べないことがあります。必ず子どもの年齢に合わせたものを選択してください。多くの知育アプリには対象年齢の記載がありますので、ぜひダウンロード前に確認してみてください。

伸ばしたい力に合わせる

どのような力を伸ばしたいのかによっても、選ぶべきアプリは変わってきます。例えば、空間認識力などを伸ばしたいのであれば図形やパズル系のアプリが良いですし、文字を覚えることを目的とするなら、ひらがなやアルファベットの学習ができるアプリが向いています。

好きなキャラクターなどが登場するものを選ぶ

楽しく遊ぶことができるように、可愛いイラストや子どもに人気のキャラクターが登場するアプリを選ぶのもおすすめです。また子どもが使いやすいデザインになっているかどうかも、しっかりチェックしてみてください。

知育アプリを使うときの注意点

長時間の利用は控えよう

アプリを長時間続けて使用してしまうのは良くありませんので、遊ぶ時間を最初に決めておくことをおすすめします。子どもがタブレットやスマートフォンにかじり付きになってしまわないよう注意しましょう。子ども向け知育アプリの中には、連続使用ができないような仕組みになっているものもあるので、そうした機能を活用するのも一つの方法です。

画面から離れて見よう

ゲームに集中するあまり、タブレットやスマートフォンの画面に近付き過ぎてしまうことがあります。至近距離で画面を見続けることは、目や姿勢への影響が心配です。適度に顔を離した状態で遊ぶように、気を付けてあげてください。アプリを使うときには、大人が近くで見守っていてあげると安心です。

あらかじめ家庭でのルール作りをしよう

アプリの遊び方に関しては、家庭でルールを作っておくと良いですね。最初に約束を決めておけば、アプリで遊び過ぎてしまうなどのトラブルも予防できます。

0~1歳向けの人気知育アプリ

★おすすめポイント

仕掛け絵本のように遊べるものや生活に身近なテーマを扱ったものがおすすめです。タッチで簡単に操作できて子どもの興味をひくアプリを紹介します。

タッチ!あそベビー – ワオっち(ワオ・コーポレーション)


シンプルで使いやすいところが魅力の、人気の無料知育アプリです。0歳の赤ちゃんから、3歳前後の子どもまで楽しく遊ぶことができます。画面をタッチするだけで簡単に操作することができるため、感覚的に使うことが可能ですよ。初めての知育アプリとしてもおすすめです。
着替えや歯磨き、料理に電車など、身近な生活に関連した遊びがたくさん入っているので、赤ちゃんの興味も引きやすいですよ。
対象年齢は0歳以上。

ゆびつむぎ – エクストーン


プロの絵本作家やイラストレーターが描き下ろしたイラストで遊ぶことができる知育アプリです。幻想的だったり可愛らしかったりと、いろいろな世界観のイラストが用意されているところがポイントです。画面をタッチするとイラストが動いたりキャラクターが登場したりする仕掛けがあり、仕掛け絵本を見るような感覚で楽しく遊ぶことができます。絵本が好きな子どもなら、きっと夢中になって遊ぶはず。ぜひ親子で楽しんでみてください。対象年齢は0歳以上。

2~3歳向けの人気知育アプリ

★おすすめポイント

2〜3歳向けには、言葉やカタチなどが学べて、ステップアップを楽しめるアプリを厳選しました。こちらは、成功するとご褒美のアイテムが貯められる仕組みもあるので、子どもが自信を積み重ねてやる気を持って取り組めるのもポイントです。

デジタルコペル – Acrodea, Inc.


幼児教室コペルが監修した知育アプリです。子どもの潜在能力を引き出し、右脳・全能教育が自宅でできます。お子さんの年齢に合ったコースで遊びながら学ぶことができます。
地図上をキャラクターが歩き、レッスンを進めていきます。1レッスン終わると、次のレッスンに勧めます。レッスンをクリアするたびにポイントがもらえ、アイテムを集めることができます。集めたアイテムで、自分の町を作ることもできますよ。レッスンするとリンゴ1個が消費され、翌日に復活する仕組みで、毎日10レッスンを無料で楽しめます。それ以上は、有料で遊ぶことができます。
対象年齢は2歳以上。

ちえのおけいこ3歳 – 学研プラス


おえかき、めいろ、線つなぎ、おおきさくらべ、おなじものさがし、なかまわけ、まちがいさがしなど全57問を遊ぶことができます。内容が豊富で、長く遊ぶことができます。iOSアプリの場合は、最初の5問が無料で遊べます。繰り返し遊ぶことによりしっかり身に付き、少しずつ問題の難易度が上がるため、自然にステップアップできます。すべての問題に音声が付いているため、文字の読めないお子さんも自分1人で進めることができます。おけいこができると、シールがもらえ、シール帳に溜まっていきます。ママパパから、お子さんへメダルをプレゼントすることもできます。
対象年齢は3歳以上。

タッチ!ことばランド – ワオっち(ワオ・コーポレーション)


楽しく遊びながら言葉に慣れ親しむことができるアプリは、子どもの知育にぴったりです。こちらのアプリは画面に表示されるイラストを指でタッチすると、動物や物の名前が音声が出たり、イラストが動いたりします。可愛いイラストを眺めたり、タッチしたりして遊びながら、自然と身近にあるものの名前を覚えることができますよ。
対象年齢は2歳以上。

たのしい!ひらがな – Rainbow Mimizu


楽しくひらがなを学ぶことができる知育アプリは、小学校入学前の子どもに遊ばせるのにぴったりです。あ~た行までは無料で、それ以降は360円課金することで遊ぶことができます。
シンプルなアプリで子どもでも操作がしやすく、ストレスフリーで使うことができるでしょう。音声も騒がしくなく穏やかなのでリラックスして使えそうです。
対象年齢は2歳以上。

4~5歳向けの人気知育アプリ

★おすすめポイント

5歳以上になると、空間認識、平面認識、試行錯誤、論理、数的処理などさらに進んだ内容を遊びながら学べるアプリがおすすめです。やる気を引き出すごほうびシールやメダルを貯めることもできたり、時間制限機能が自動でついていたり、より快適に使える工夫があるものを厳選しました。

ちえのおけいこ5歳 – 学研プラス


なぞなぞ、しりとり、じゅんばん、ながさくらべ、かさねたかげなど全67問を遊びながら学ぶことができます。iOSアプリの場合は、最初の5問が無料で遊べます。最初は簡単な問題からスタートし、だんだん複雑になっていきます。繰り返し学ぶことができるので、しっかり身に付きます。頑張りシールとごほうびメダルを溜めることができ、お子さんのモチベーションにつながります。対象年齢は5歳以上。

Think!Think!シンクシンク – 花まるラボ


シンクシンクは子どもの思考力や集中力を養うのにぴったりの知育アプリです。図形やパズルなどのゲームで遊ぶことで、楽しみながら、空間認識、平面認識、試行錯誤、論理、数的処理といった、子どものうちに身に付けておきたいセンスを得ることができます。またこちらのアプリは、1日約10分の回数制限付きとなっているので、子どもの遊び過ぎを予防することができますよ。大人も遊べる内容です。ぜひ親子で遊んでみてください。対象年齢は5歳以上。

知育アプリを上手く利用し親子のコミュニケーションの幅を広げよう!

知育アプリは無料で使えるものも多いので、ぜひ気軽に活用してみてください。親子でコミュニケーションをとりながら、知育アプリで楽しく遊びましょう。

文・構成/HugKum編集部

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