ごはんに合う!ほうれん草を使った人気レシピ16選!メインもおかずもたっぷり紹介

ごはんがすすむほうれん草のおかずレシピを、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載された中から17品ピックアップしました。卵を使った人気レシピや、豚肉やベーコンの簡単レシピを厳選してご紹介!

ほうれん草を使った簡単ごはんレシピ

【1】ほうれん草入りトマトクリームドリア

トマトを加えていつもの味に変化球。こんがり焼けたチーズといっしょにどうぞ。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ほうれん草 1袋(200g)
トマト 1個
ハム 4枚
ご飯 茶碗3杯(400g)
バター 15g
小麦粉 大さじ2強
牛乳 1カップ
ピザ用チーズ 30g
塩・こしょう 各適量

◆作り方

【1】ほうれん草はゆでて、細かく刻む。トマトは皮を湯むきして1cmの角切りにする。ハムも同様に切る。
【2】鍋にバターを入れて中火にかけ、溶けてきたら、ほうれん草とハムを加えてサッと炒める。小麦粉をまんべんなくふり入れて軽く混ぜ、牛乳を加え、混ぜながらとろみがつくまで加熱する。トマトを加え、塩、こしょうで調味する。
【3】耐熱容器にご飯を敷き、【2】をかけ、チーズを散らし、200℃のオーブンで10分を目安に焼く。
※オーブンの代わりにオーブントースターでも焼けます。

教えてくれたのは


上田淳子さん

ヨーロッパや日本のレストランなどで修業後、料理研究家として雑誌、書籍、テレビなどで活躍。双子の男の子の母。近著に『共働きごはん』(生活の友社)など。

『めばえ』2015年1月号

【2】和風ビビンパ丼

常備菜や冷蔵庫にある残り物でパパッと作れるお手軽丼。大人はピリッとアクセントに効くキムチやコチュジャンを入れてもおいしく食べられます。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ほうれん草 1/2把

【A】
白すりごま 大さじ2
ごま油 小さじ1
おろしにんにく 少々
塩 少々

ハム 6枚
きんぴら(市販または残りもの) 120g
しらす干し 大さじ6
ご飯 茶碗3杯

◆作り方

【1】ほうれん草はゆでて水にとり、水けを絞ってざく切りにし、【A】で和える。
【2】ハムは半分に切って細切りにする。
【3】器にご飯を盛って【1】、【2】、きんぴら、しらす干しをのせる。
*食べるときによく混ぜて。大人はキムチやコチュジャンを加えても。

教えてくれたのは


飛石なぎささん

三児の母であり、個人でギャラリーも経営しており、その忙しい生活から生まれた、簡単で、パパッと作れて、子どもが喜ぶレシピが人気。

『ベビーブック』2011年6月号

【3】えびシューマイチリ丼

えびシューマイを使ったチリ丼は、子ども向けの甘いソースで味付け。いちごジャムを使うのがポイント。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
えびシューマイ(チルド) 小12個
ほうれん草(ゆでて刻んだもの) 大さじ2

【A】
トマトケチャップ 大さじ6
いちごジャム 小さじ2
ごま油 小さじ2
砂糖・片栗粉 各小さじ2
鶏ガラスープの素 小さじ1
おろしにんにく 小さじ1/4
熱湯 1/2カップ

ご飯 茶碗3杯

◆作り方

【1】耐熱ボウルに【A】を入れて混ぜ、シューマイを加えてサッと混ぜ、ラップをかけ、電子レンジ(600Wの場合)で4分加熱。
【2】取り出して混ぜ、ほうれん草を加え混ぜる。
【3】器にご飯を盛って【2】をのせる。
*大人は豆板醤を加えても。冷凍シューマイの場合は解凍してから加えて。

教えてくれたのは


飛石なぎささん

三児の母であり、個人でギャラリーも経営しており、その忙しい生活から生まれた、簡単で、パパッと作れて、子どもが喜ぶレシピが人気。

『ベビーブック』2011年6月号

【4】ほうれん草入り肉みそおかゆ

おかゆにちょこっとアレンジするだけ。風邪の回復期の栄養補給にもピッタリ!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ほうれん草 1/2束
長ねぎ 10cm
しょうが(すりおろし) 小さじ1
鶏ひき肉 100g

【A】
酒 大さじ2
しょうゆ 小さじ1と1/2
みそ 大さじ1強
砂糖 大さじ1

【B】
ご飯 300g(茶碗小盛り3杯)
水 5カップ

塩 少々

◆作り方

【1】ほうれん草はゆでて水にさらし、水けを絞って細かく刻む。長ねぎはみじん切りにする。
【2】フライパンにひき肉、長ねぎ、しょうがを加えて中火で炒め、脂が出たらキッチンペーパーで吸い取る。【A】を加えて炒め、ほうれん草を加えて混ぜる。
【3】鍋に【B】を入れてふたをし、弱火で15分ほど煮る(1~2度、上下を返すようにヘラで底から練らないように混ぜる。水がなくなるようなら少しずつ足す)。塩で味を整える。
【4】器に【3】を取り分け【2】を適量のせる。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

栄養士。2人の女の子のママ。家族のために作り続けてきたという、おいしくて、栄養バランスもいいレシピが人気。

『ベビーブック』2012年1月号

【5】ベーコンとほうれん草のクリームスパ

滋養強壮にぴったりなほうれん草を子供が好きなベーコンと合わせて、風邪を寄せつけない体力づくりに。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ほうれん草 1/2束
長ねぎ 10cm
しょうが(すりおろし) 小さじ1
鶏ひき肉 100g

【A】
酒 大さじ2
しょうゆ 小さじ1と1/2
みそ 大さじ1強
砂糖 大さじ1

【B】
ご飯 300g(茶碗小盛り3杯)
水 5カップ

塩 少々

◆作り方

【1】ほうれん草はかためにゆでて水にさらし、水けをきってざく切りにする。玉ねぎは薄切りにし、ベーコンは細切りにする。
【2】フライパンにオリーブ油を熱し、ベーコンと玉ねぎを炒める。白ワインを加えて沸とうさせ、アルコール分をとばす。
【3】鍋に湯を沸かし、塩(分量外)を入れてスパゲティを表示時間通りゆでる。ざるにとって、オリーブ油少々(分量外)をからめる。
【4】【2】に、ほうれん草、【3】、【A】を加えて、弱火~中火でひと煮たちする程度に軽く炒める。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

栄養士。2人の女の子のママ。家族のために作り続けてきたという、おいしくて、栄養バランスもいいレシピが人気。

『ベビーブック』2012年1月号

【6】長いもとほうれん草のたらマヨ丼

長いもは火を通すとえぐみがなくなり、歯ざわりもよくなるので、苦手なお子さんにもおすすめです。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
たらこ 2腹(100g)
長いも 1本(300g)
ほうれん草 1/2束
なめこ 1パック
サラダ油 大さじ1
塩 少々
マヨネーズ 大さじ1
ご飯 茶碗3杯

◆作り方

【1】長いもは皮をむいてビニール袋に入れ、麺棒などでたたいて細かくする。ほうれん草は3cm長さに切る。なめこはサッと洗う。たらこは薄皮を除いてほぐす。
【2】フライパンにサラダ油を中火で熱し、長いもを炒め、焼き色がついたら残りの【1】を加えて炒め、塩をふる。
【3】火を止めてマヨネーズを加えて混ぜ、余熱でなじませ、ご飯にかける。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして料理雑誌や広告、メニュー開発など、幅広い分野で活躍中。女の子のママでもある。

『ベビーブック』2014年2月号

【7】鶏そぼろのり巻き親子弁当

ママは太巻き、子どもは細巻きに。おかずはフライパン&トースターで 2品を同時に作れます。

◆材料

【ほうれん草入り豆腐バーグ】
(大人2人分+子ども2人分)
ゆでたほうれん草 2株分(40g)
木綿豆腐 110g(約1/3丁)
かつお節 大さじ1

【A】
片栗粉 小さじ1と1/2
しょうゆ 小さじ1/3
しょうがのしぼり汁 小さじ1/2
塩 少々

サラダ油 小さじ2

【くるくるお揚げチーズ焼き】
(大人2人分+子ども2人分)
油揚げ(長方形) 1枚
みそ 小さじ1
キャベツ 葉1/3枚(20g)
ピザ用チーズ 30g

【鶏そぼろのり巻き】
●大人用のり巻き
温かいご飯 200g
赤いしそふりかけ 小さじ1/2
白いりごま 小さじ1
鶏そぼろ 大さじ3(40g)
レタス 1枚
きゅうり 1/4本
たくあん 2切れ(15g)
のり(全形) 1枚

●子ども用
温かいご飯 80g
鶏そぼろ 大さじ2(25g)
のり(全形) 1/2枚

◆作り方

【ほうれん草入り豆腐バーグ】
【1】豆腐はキッチンペーパーで包んで耐熱皿にのせ、ラップをかけ、電子レンジで2分加熱して水きりし、粗熱をとる。ほうれん草は水気をしぼってこまかく刻む。
【2】ボウルに【1】、かつお節、【A】を入れてよく混ぜ、4等分して小判形にまとめる。
【3】フライパンにサラダ油を中火で熱し、【2】の両面をこんがりと焼き、中までしっかり火を通す。

【くるくるお揚げチーズ焼き】
【1】 油揚げは熱湯をかけて油抜きして、キッチンペーパーで水気をふき、4等分に切る。キャベツはせん切りにする。
【2】油揚げの表面にみそを塗り、キャベツとチーズを等分してのせ、端から丸めて楊枝で留める。オーブントースターで5分ほど焼き、楊枝を抜いてから詰める。

【鶏そぼろのり巻き】
【1】 大人用のり巻きはご飯に赤しそふりかけとごまを混ぜる。きゅうりは縦4等分に切り、たくあんはせん切りにする。巻きすにのりを置いてご飯を広げ、レタス、そぼろ、たくあん、きゅうりをのせて端から巻き、食べやすい大きさに切る。
【2】子ども用のり巻きはご飯にそぼろを混ぜる。巻きすにのりを置いてご飯を広げ、端から巻いて食べやすい長さに切る。

【鶏そぼろの作り方】
フッ素樹脂加工のフライパンに鶏ひき肉250 g、酒・砂糖各大さじ1/2、しょうゆ大さじ1 、しょうがのすりおろし小さじ(1 5g)を入れて弱火にかけ、水分を飛ばしながら炒める。

◆ポイント

■ほうれん草入り豆腐バーグのポイント

加熱した豆腐はしぼるとかたくなるので、出てきた水気をきれば大丈夫。

■くるくるお揚げチーズ焼きのポイント

4等分した油揚げに具をのせてくるっと巻くと、食べやすい一口大に!

教えてくれたのは


黄川田としえさん

料理家、フードスタイリスト。1 男1 女の母。tottoちゃんの愛称で「tottorante」を主宰。子どもの心と体を支える、ぬくもりと彩りにあふれた食卓にファンが多い。インスタ(@tottokikawada)

『ベビーブック』2018年4月号

ごはんに合う!ほうれん草&卵のおすすめおかずレシピ

【1】鍋で作る簡単ミートローフ

ほうれん草が苦手な子も、ミートローフに混ぜることで食べやすく。お鍋で作ればカンタン!

◆材料

(作りやすい分量)
ほうれん草 1/2束
玉ねぎ 1/3個
にんじん・さつまいも 各2cm

【A】
合びき肉 300g
卵 1個
パン粉 2/3カップ
牛乳 大さじ2
塩 小さじ1/3
こしょう・ナツメグ 各少々

【B】
トマトケチャップ 1/4カップ
ウスターソース 大さじ1
白ワイン 1/4カップ
水 大さじ2
砂糖 小さじ2/3
顆粒スープの素 少々

◆作り方

【1】ほうれん草はゆでて水にさらし、水けをきって刻む。玉ねぎはみじん切りにする。にんじんとさつまいもは薄切りにする(型でぬいても)。
【2】直径15cm程度の小鍋に、【A】を入れて練り混ぜ、ほうれん草と玉ねぎを加えてよく混ぜる。肉ダネを持ち上げて、さつまいもとにんじんを鍋底に敷き、肉ダネを押しつけて均一にならす。
【3】ふたをして中火にかけ、グツグツしたら弱火で10分ほど加熱する(焦げそうになったら、側面から少量のオリーブ油か水を加えるとよい)。
【4】竹串をさして、赤い肉汁が出なくなったら、混ぜ合わせた【B】を加え、さらに3~5分加熱する。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

栄養士。2人の女の子のママ。家族のために作り続けてきたという、おいしくて、栄養バランスもいいレシピが人気。

『ベビーブック』2012年1月号

【2】かぼちゃとほうれん草のスパニッシュオムレツ

休日のブランチに食べたい、野菜の彩りがかわいらしくも、卵とウィンナーも入った栄養たっぷりの一品。

◆材料

(20cmのフライパン1個分)
ウィンナー 2本
かぼちゃ 120g
ほうれん草 1/3把(80g)
玉ねぎ 1/4個
パプリカ(赤) 1/8個

【A】
卵 4個
牛乳 大さじ3
塩 小さじ1/3
こしょう 少々

溶けるチーズ 40g
オリーブ油 大さじ1

◆作り方

【1】ウィンナーは5mm幅に切る。かぼちゃとほうれん草はそれぞれゆでて、細かく切る。玉ねぎとパプリカはせん切りにしてラップに包み、電子レンジ(600Wの場合)で約1分加熱する。
【2】ボウルに【A】を混ぜ、【1】を加えて混ぜる。
【3】20cm程度のフライパンにオリーブ油を熱し、【2】を入れて大きく混ぜながら火を通す。半熟状になったらチーズを加え、弱火にしてふたをして火を通す。ひっくり返して裏面も焼く。
*お好みでケチャップをかけても。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

栄養士。ふたりの女の子のママ。家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。子どもの食物アレルギーをきっかけに、アレルギー料理にも力を入れている。

『ベビーブック』2013年11月号

【3】ほうれん草とキャベツのお好み焼き

お好み焼きにもほうれん草をプラス。一口サイズに切って、仕上げにソースをかけて完成!

◆材料

(大人2人分+子ども1人分)
豚こま切れ肉 100g
ほうれん草 1/5束(40g)
キャベツ 2枚(150g)

【A】小麦粉 2/3カップ
塩 小さじ1/4
こしょう 少々
卵 1個
だし汁(または水)  1/4カップ~

サラダ油 小さじ2

【B】中濃ソース 大さじ3
水 大さじ1

◆作り方

【1】キャベツは大きいままラップに包み、電子レンジ(600W)で1分30秒加熱し、粗熱がとれたら1cm大に刻む。ほうれん草は細かく刻む。豚肉は大きいものは切る。
【2】【1】のキャベツとほうれん草をボウルに入れ、【A】を順に加え、さっくりと混ぜ合わせる。
【3】フライパンにサラダ油を中火で熱し、【1】の豚肉を炒め、火が半分通ったら【2】を全量流し入れ、平らにする。
【4】中火でふたをして3分焼き、返してふたをして弱火にし、3分焼く。
【5】【4】を切り分けて、合わせた【B】をかける。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍。

『ベビーブック』2014年7月号

【4】おろししょうが入りハンバーグ

普段のハンバーグにちょっと風味をプラスしたいときのレシピ。おろし生姜の風味で食欲も湧いてきそう。しょうがを入れるときには、子どもはほんのり香る程度に、大人はお好みでどうぞ。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
合いびき肉 350g
しょうが 1/3~1/2かけ
玉ねぎ 1/2個
食パン(8枚切り) 2枚
トマトケチャップ 大さじ2
卵 1個
サラダ油 大さじ1

【A】
中濃ソース 大さじ3
トマトケチャップ 大さじ2

ほうれん草 1/3束
バター 15g
ミニにんじん 12本
砂糖 小さじ2

◆作り方

【1】しょうがはすりおろし、玉ねぎはみじん切りにし、食パンは角切りにする。ひき肉、ケチャップ、卵と合わせてよく練り、小判状に丸める。子ども分と大人分は分けて練り、しょうがの量を調節する。
【2】フライパンにサラダ油を熱して【1】の両面を焼き、取り出す。フライパンに【A】を入れて火にかけ、混ぜ合わせる。
【3】別のフライパンにバターを溶かし、刻んだほうれん草を炒める。ミニにんじんは鍋に入れて水をひたひたに注ぎ、砂糖を加えてゆでる。
【4】器に【2】のハンバーグを盛ってソースをかけ、【3】を添える。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」 やイタリアにて料理を学び、料理研究家に。「料理教室Assiette de KINU」を主宰。親子で楽しむクッキングも人気。男の子のママ。

『ベビーブック』2016年1月号

ほうれん草入りの卵焼きレシピ

【1】ほうれん草のだし巻き卵

脳をぐんぐん成長させる最強育脳プレート
脳の伝達物質となる必須アミノ酸が豊富

◆材料

(だし巻き卵1本分)
卵(Mサイズ) 2個
ほうれん草(ゆでてざく切りにしたもの) 1束分
【A】
だし 大さじ3(水大さじ3+だしの素ひとつまみでもOK)
しょう油、砂糖、みりん 各小さじ1

サラダ油 適量

◆作り方

【1】ボウルで溶いた卵に、【A】とほうれん草を加えてよく混ぜ合わせる。
【2】卵焼き用のフライパンに油を熱し、【1】の卵液を1/3量焼いて巻く。これをあと2回繰り返し、卵焼きを作る。

教えてくれたのは


りんひろこさん

料理家・フードコーディネーター・食育アドバイザー・薬膳アドバイザー。料理教室「みなとキッチン」主宰。京都で学んだ懐石料理と、アーユルヴェーダや薬膳など東洋の食養生の考えをもとにした、おいしく簡単な料理を提案。4歳と2歳、『めばえ』世代の子育てママでもある。

『めばえ』2018年10月号

ほうれん草&卵&ベーコンを使った人気おかずレシピ

【1】ほうれん草とベーコンのココットオムレツ

卵をココットで焼いて、子供が食べやすいカフェ風メニューにアレンジ♪ 野菜とベーコンを加えた、食べ応え十分のオムレツです。

◆材料

(子ども1人分)
卵 1個
ゆでたほうれん草 20g
ベーコン 1/2枚
牛乳 大さじ1
ピザ用チーズ 5g

◆作り方

【1】ほうれん草はしっかりしぼって水気を取り、3cm長に切る。ベーコンは短冊切りに。
【2】ボウルに卵を割り入れ、牛乳を加えて混ぜる。
【3】耐熱用ココットにほうれん草を入れ、【2】を流し入れてベーコンとチーズをのせる。ラップをかけずに、電子レンジ(600Wの場合)で2分30秒ほど加熱する。

教えてくれたのは


松尾みゆきさん

管理栄養士・料理研究家・フードコーディネーターとして、テレビや雑誌、書籍等、幅広く活躍。自身も母として「食育」を実践している。

『めばえ』2016年5月号

ごはんのおかずに人気♪ほうれん草&豚肉の簡単おかずレシピ

【1】ほうれん草とチーズの水餃子

栄養たっぷり♪ほうれん草を混ぜ込み、子どもが大好きなチーズを効かせてひと味違った餃子に!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
餃子の皮 16枚
豚ひき肉 100g
ほうれん草 1/4束
チーズ 120g
塩・こしょう 各少々
レタス 4枚

【A】
黒酢 大さじ2
しょうゆ 大さじ2

◆作り方

【1】ほうれん草はみじん切りにし、チーズは5mm角に切り、ひき肉、塩、こしょうと合わせよく練る。
【2】餃子の皮に【1】を等分にのせ、皮の周りに水を塗って閉じる。
【3】お湯をたっぷり沸かし、【2】を入れて5分ほどゆでる。
【4】レタスをせん切りにして器に盛り、【2】をのせ、混ぜ合わせた【A】を添える。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。男の子のママでもある。

『めばえ』2014年2月号

【2】豚ひき肉と野菜のケークサレ

一品で軽食にもなるキッシュ風塩ケーキ。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
豚ひき肉 100g
ほうれん草 1/3束
トマト 1個
ミックスベジタブル 50g
卵 2個
オリーブ油 50cc
小麦粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1
牛乳 1/2カップ
ピザ用チーズ 50g
バター 5g

◆作り方

【1】ほうれん草はサッとゆでて、1cm幅に切る。トマトは角切りにする。
【2】ボウルに卵を割り入れ、オリーブ油を加えてよく混ぜる。小麦粉とベーキングパウダーを加え混ぜ、牛乳を数回に分けて加えて混ぜる。
【3】【2】に【1】、豚ひき肉、ミックスベジタブル、チーズを加えてよく混ぜ合わせる。
【4】型または耐熱容器にバターを塗り、【3】を流し入れ、180℃のオーブンで40?45分焼く。
*お好みでマヨネーズをつける。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」 やイタリアにて料理を学び、料理研究家に。現在、「料理教 室Assiette de KI NU」を主宰。男の子のママ。

『ベビーブック』2015年2月号

ほうれん草と豚肉を使ったおすすめ鍋レシピ

【1】甘酒豆乳豚しゃぶ鍋

しゃぶしゃぶした豚肉に、程よい甘みが絡みつく!

◆材料

(2~3人分)
豚ロース肉(肩・しゃぶしゃぶ用) 250~300g
ほうれん草 1束(3等分の長さに切る)
【A】
豆乳 300ml
甘酒 200ml
しょうゆ 大さじ1・1/2
ごま油 小さじ1

◆作り方

【1】鍋に【A】を入れて火にかけて、煮立ったらほうれん草を入れる。豚肉をしゃぶしゃぶして食べる。

教えてくれたのは


武蔵裕子さん

料理研究家。作りやすく、おいしいレシピに定評のある、家庭料理のエキスパート。自らも働きながら双子の息子を育て上げ、今も3世代の食卓を担う日々。忙しい主婦が作りやすい時短レシピを数多く提案している。

編集部おすすめ

関連記事