パンがメインの朝ごはん献立|子供にも栄養たっぷりな理想の朝食&おかず20選

パンがメインの朝ごはんにぴったりなレシピを、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載された中から厳選しました。朝食に欠かせない卵やハム、ソーセージのおかず、お手軽サラダやスープなども充実。朝から栄養もばっちりで、一日を元気にスタートできそうなレシピをずらっとご紹介します!

朝食にぴったり!トーストのメニュー

【1】しらすチーズトーストプレート

朝ごはんに食べたいトーストにしらすをオン!しらすは上にチーズをのせれば食べこぼし防止にもなって、片づけの手間が省けます。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
食パン(6枚切り) 6枚
しらす干し 大さじ6(60g)
ピザ用チーズ 大さじ6(60g)
青のり 適量
豆苗 1/2袋
にんじん 1~2cm
もやし 1/3袋
キウイ 3個
かつお節 1袋(3g)
塩、ごま油 各少々

◆作り方

【1】 子ども用は食パン1枚につき、しらす干しとチーズ各大さじ1ずつをのせて青のりを振り、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼き4等分に切る。
【2】豆苗は手で2~3等分にちぎり、にんじんは薄切りにし、鍋に入れる。もやし、水2と1/2カップを加えて熱し、煮立ったらかつお節を加え、塩、ごま油で味を調える。
【3】キウイは横半分に切り、スプーンで実をすくって食べやすくする。

◆ポイント

大人アレンジするなら、食パンに添付のたれを混ぜた納豆をのせてから、しらす干しとチーズをのせても◎。スープは好みで食べるラー油をかけるのがおすすめ。

教えてくれたのは


ダンノマリコさん

フードスタイリスト。日々のご飯を手間は省いておいしく作る達人。男児を育てながら、ママ友達に料理の楽しさを伝えている。著書に『フードスタイリストのアイデア満点ほめられ弁当』(主婦と生活社)など。

『ベビーブック』2018年5月号

【2】パインチーズディップ♪プレート

小食な子も楽しくてつい手が伸びる!パイナップルとクリームチーズのちょっと甘いディップはおやつ感覚にも。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
食パン(6枚切り) 6枚
クリームチーズ 80g
卵 3個
青のり 適量
パイナップル(カットタイプ) 6~7切れ(100g)
ブロッコリー 大8房
ミニトマト 6個

◆作り方

【1】子ども用の食パンは2等分してからスティック状に切り、オーブントースターでこんがりと焼く。
【2】パイナップルはポリ袋に入れてつぶし、クリームチーズと混ぜ合わせ、【1】に添える。
【3】子ども用にブロッコリーは小さく分け、ミニトマトは半分に切る。目玉焼きは、フッ素樹脂加工のフライパンを熱して卵を割り入れ、ブロッコリーと水大さじ1を加えて蓋をし、弱火で焼く。子ども用の卵は黄身まで火を通し、食べやすい大きさに切る。

◆ポイント

大人アレンジ♪
食パンをトーストしてディップをぬる。目玉焼きは好みで半熟のうちに取り出し、塩、こしょうを振る

教えてくれたのは


ダンノマリコさん

フードスタイリスト。日々のご飯を手間は省いておいしく作る達人。男児を育てながら、ママ友達に料理の楽しさを伝えている。著書に『フードスタイリストのアイデア満点ほめられ弁当』(主婦と生活社)など。

『ベビーブック』2018年5月号

【3】フレンチトーストサンド(右)

クロックムッシュ仕立てのフレンチトースト。ハムとチーズをはさんでボリュームたっぷりな朝ごはん。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
バゲット 厚さ7mm幅×12枚

【A】
卵 2個
牛乳 1カップ
砂糖 大さじ1
塩 少々

ハム 1と1/2枚
溶けるスライスチーズ 1と1/2枚
バター 大さじ1

◆作り方

【1】バットなどに【A】の材料を合わせ、バゲットを入れて15分ほど漬ける。
【2】ハムは1枚を4等分に、1/2枚を2等分に切り、チーズも同様に切り、【1】ではさむ。
【3】フライパンにバターを熱し、【2】を並べ入れ、両面をカリッと焼く。

教えてくれたのは


鈴木薫さん

シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。双子の女の子と男の子のママ。

『めばえ』2014年4月号

【4】りんごとハムのクリームチーズトースト

育脳朝ごはん
朝食は〝脳のガソリン〟補給に必要不可欠!脳の活動エネルギーであるブドウ糖をとり込んで、健やかな1日に!
脳に必要なたんぱく質・糖質・ビタミンを一緒に!

◆材料

(子ども1人分)
食パン(8枚切り) 1枚
ハム 1枚
りんごスライス 1/10個分
クリームチーズ 大さじ1程度
はちみつ 適量

◆作り方

【1】食パンにクリームチーズをぬり、4等分にしたハム、いちょう切りのりんご(3歳未満の場合は皮もむく)をのせてはちみつをかけ、トースターでこんがりするまで焼く。※野菜ジュース(分量外)を一緒にとって、さらにビタミン強化。

教えてくれたのは


りんひろこさん

料理家・フードコーディネーター・食育アドバイザー・薬膳アドバイザー。料理教室「みなとキッチン」主宰。京都で学んだ懐石料理と、アーユルヴェーダや薬膳など東洋の食養生の考えをもとにした、おいしく簡単な料理を提案。4歳と2歳、『めばえ』世代の子育てママでもある。

『めばえ』2018年10月号

【5】スティックピザトースト

手軽で食べやすいスティックピザはホームパーティにおすすめ! 具材はお好みで、スイーツをのせればデザートにも?

◆材料

(子ども1人分)
食パン(8枚切り) 1枚
ピーマン 1/4個分
ハム 1/2枚
ホールコーン 大さじ1
ピザ用チーズ 10g
ケチャップ 小さじ1

◆作り方

【1】ピーマンはヘタと種を取り、薄い輪切りにする。ハムは1cm四方に切る。食パンは縦3等分に切る。
【2】食パンにケチャップを塗り、ピーマン、ハム、コーンをのせ、上にチーズを重ねる。
【3】オーブントースターで焼き色が付くまで焼く。

教えてくれたのは


松尾みゆきさん

管理栄養士・料理研究家・フードコーディネーターとして、テレビや雑誌、書籍等、幅広く活躍。自身も母として「食育」を実践している。

『めばえ』2016年5月号

パンにぴったり!卵のおかず

【1】ふわふわスクランブルエッグ

毎朝、朝食に欠かせないスクランブルエッグ。いつもと違うレシピにしたいとき、豆腐を入れて!チーズも加えて、ふわふわとろとろ。そしてヘルシー!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
絹ごし豆腐 1丁(300g)
卵 3個
ハム 3枚
プロセスチーズ 60g
塩 小さじ1/2
こしょう 少々
バター 10g

◆作り方

【1】絹ごし豆腐は2cm角に切り、キッチンペーパーを広げた上に並べて10分おき、水けをきる。
【2】ハムは短冊に切り、プロセスチーズは1.5cm角に切る。卵はほぐし、塩、こしょうを混ぜる。
【3】フライパンにバターを中火で温め、【1】を入れてフライパンをゆすりながら3分焼く。ハム、チーズを加えてへらでひと混ぜし、チーズが溶けかかったら、卵をフライパンに流し入れて大きく混ぜ、半熟状に火を通す。
*お好みでケチャップや、バターロールの薄切りをトーストして添えても。

教えてくれたのは


青木 恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。2つの保育園に7年間栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌から商品パッケージ、WEBなどで活躍。

『ベビーブック』2012年8月号

【2】エッグベネディクト(右)

パンの上にスモークサーモンと卵の黄身をトッピング。ソースのトロトロをからめて食べて。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
イングリッシュマフィン 3個
うずらの卵 4個
鶏卵 2個
スモークサーモン 6枚

【A】
マヨネーズ 大さじ3
プレーンヨーグルト 大さじ3
塩 少々

酢・バター 各少々

◆作り方

【1】小鍋に湯を沸かし、酢を加える。沸騰したら、卵を割り入れ、ポーチドエッグを作る。
【2】マフィンは上下に割り、2枚は子ども用に4等分に切る。トースターで焼いてバターを塗り、スモークサーモンと【1】をのせ、混ぜ合わせた【A】をかける(大人用はマフィン2枚ではさむ)。

教えてくれたのは


鈴木薫さん

シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。双子の女の子と男の子のママ。

『めばえ』2014年4月号

【3】トマトのオムレツ

こちらも鉄板の組み合わせの卵とトマト。混ぜてシンプルに焼くだけなのに、みんな大好きな一品です。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
卵 3個
トマト(中) 1個
粗塩 小さじ1/5
こしょう 少々
油 大さじ1

◆作り方

【1】ボウルに卵を割り入れてよくほぐし、粗塩、こしょうで調味する。粗く刻んだトマトを入れて、軽く混ぜる。
【2】フライパンに油を入れて熱し、【1】を流し入れて強火で焼く。かたまりができたら弱火にして形を整えて焼く。

教えてくれたのは


ウー・ウェンさん

北京生まれ。1990年に来日。北京家庭料理が評判となり、料理家に。東京と北京でクッキングサロンを主宰。

『めばえ』2017年6月号

【4】小松菜とハムのチーズオムレツ

おやつみたいなキッシュ風!

◆材料

(2~3人分)
小松菜 2株(100g)
玉ねぎ 1/8個
ハム 2枚
バター 5g
ケチャップ 摘宜

【A】
卵 2個
生クリーム 大さじ2
ピザ用チーズ 30g
塩、黒こしょう 各少々

◆作り方

【1】小松菜は3cm長さ、玉ねぎは薄切りにする。ハムは食べやすく切る。
【2】コンテナ型の耐熱保存容器に【1】とバターを入れ、ふんわりとラップをかけ電子レンジで1分30秒加熱する。

【3】【2】によく混ぜ合わせた【A】を加えて軽く混ぜ、ふんわりラップをかけてさらに3分加熱。粗熱が取れるまで冷ます。
【4】食べやすい大きさに切って器に盛り、お好みでケチャップをかけて食べる。

教えてくれたのは


島本美由紀さんさん

料理研究家。旅先で得たさまざまな感覚を活かした、手軽に作れるおいしいレシピが人気。家事全般のラクを追求する「ラク家事アドバイザー」としても活動し、テレビや雑誌、講演会など幅広く活躍中。

『めばえ』2019年6月号

パンと食べたいハム&ソーセージのおかず

【1】新じゃがとソーセージのトマトソースがけ

ソーセージと一緒にゆでるだけ! 旬のじゃがいもをシンプルにおいしく食べられます。トマトソースは野菜嫌いの子供にぴったり!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
トマトソース 1カップ
新じゃが 8個
ソーセージ(小) 10本
粉チーズ 大さじ2
塩 少々

◆作り方

【1】新じゃがは皮ごとよく洗 って鍋に入れ、水をたっぷり注ぎ、塩を加えて強火にかける。煮立ったら火を弱め、やわらかくなるまで15分ほどゆで、ソーセージを加えて1分ほどゆでて、ざるに取る。
【2】【1】を器に盛り、トマトソースをかける(冷蔵の場合は電子レンジで2分温める)。

◆ポイント

野菜たっぷりトマトソースは、子どもの苦手な野菜をさりげなくたっぷり食べさせらる、親心を安心させてくれるソースなんです。
最初の一品を作るとき、ソースを2~3回分、作っておき、残りは保存容器で冷蔵するのがおすすめ。

(3カップ分)
【A】
玉ねぎ 1個
にんじん 1本
セロリ 1本
にんにく 1かけ

トマトの水煮(缶詰) 300g
オリーブ油 大さじ3
塩 大さじ3
塩 大さじ1/2
こしょう 少々

【1】【A】はみじん切りにし、鍋にオリーブ油とともに入れて強火で炒める。水けがとんでしんなりしたら弱火にし、薄く色づくまで炒める。
【2】【1】にトマトを細かくつぶして加え、強火で1~2分煮立て、弱火にしてふたをし、20~30分煮る。塩、こしょうをふる。

1回分ずつ小分けにし、冷凍保存用袋などに入れて冷凍しても◎。

教えてくれたのは


藤井恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。二人の女の子のママ。

『めばえ』2014年5月号

【2】豚のシンプルソーセージ

手作りならではの素朴な味と食感がおいしい一品。子どもでも安心して食べられる、余計なものを加えないシンプルな味つけです。大人は粒マスタードでピリリと!

◆材料

(4人分)
【A】
豚ひき肉 400g(合挽きでも可)
ウスターソース 大さじ1
しょう油 小さじ2
パン粉 50g
塩 小さじ1/4
溶き卵 1/2個分
こしょう 少々
ナツメグ粉 少々(ナシでも可)

小麦粉 適量
オリーブオイル、ケチャップ 各大さじ1

◆作り方

【1】【A】をボウルに入れて手でよくこねる。
【2】【1】の1本分ずつ(40g程度)を手のひらで細長く丸め、小麦粉をまぶす。
【3】フライパンにオリーブオイルをひき、【2】を並べて中火で加熱。全面に焼き色がついたら水を50ml(分量外)入れてふたをして、強火で蒸し焼きする。
【4】水分がなくなり火が通ったら、ケチャップを入れ混ぜて火を止める(一度にフライパンに入らない場合は2回に分けて焼く)。
※大人は好みで粒マスタードをつけても。

◆ポイント

よくこねた材料をウインナー状に丸めるだけ。

教えてくれたのは


minokamo 長尾明子さん

料理家・写真家。出身地の岐阜県美濃加茂市から名前を取った「minokamo」は、料理提案・提供時の活動名。季節や土地の食材、素材を活かしたおいしい料理、写真家としてのセンスが光るおしゃれな料理が人気で、出張料理やメディアの撮影など幅広く活躍。

『めばえ』2018年4月号

【3】大根とハムのサラダ

水気をしぼってしんなりさせた大根は子どもも大好き!好相性のハムと合わせて。

◆材料

(大人4人分)
大根 10cm
塩 小さじ1/4
ハム 6枚

【A】
すし酢 大さじ2
マヨネーズ 大さじ2
レモン汁 1/2個分
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】大根はせん切りにし、塩をまぶしてもみ、水けを絞る。
【2】ハムをせん切りにして【1】とあわせ、【A】を加えて混ぜる。
*貝割れ大根やスプラウトをまわりに飾り、大人は一緒に食べても。

教えてくれたのは


行正り香さん

おしゃれな暮らしぶりと簡単でおいしいレシピが大人気。二児のママ。

『ベビーブック』2012年2月号

【4】ほうれん草とハムのケチャップソテー

大人気のケチャップで、子供が食べやすい味つけにアレンジ!いつもの炒め物の目先が変わります。

◆材料

(大人1人分+子ども1人分)
ほうれん草 1/4束(50g)
ロースハム 2枚
サラダ油 少々
トマトケチャップ・塩 各少々

◆作り方

【1】ほうれん草はサッと塩ゆでし、冷水にとって水けを絞り、3cm幅に切る。ハムは横半分に切ってから縦に細切りにする。
【2】フライパンにサラダ油を熱して【1】をサッと炒め、ケチャップと塩で調味する。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター、料理研究家。テーマは「おいしくて、作りやすい家庭料理」。NHK Eテレ『クッキンアイドル アイ! マイ! まいん! (2013年3月で放送終了)の料理も監修。

『ベビーブック』2015年4月号

パンに合う!朝食におすすめのサラダ

【1】しらすチーズサラダ

持ち寄りアイディアレシピ
絶妙な塩気が、大人のお酒にも合う!

◆材料

(作りやすい分量)
【A】
しらす干し 60g
青じそ(粗みじん切り) 5枚分
粉チーズ 大さじ3
オリーブ油 大さじ1~2
塩、粗びき黒こしょう(好みで) 少々

葉野菜(ベビーリーフ、レタス、ルッコラなど) 適量

◆作り方

【1】【A】を混ぜ合わせ、空き瓶などに入れる。葉野菜は洗って水気をよくきり、ファスナー付き保存袋に入れる。
【2】食べるときに【1】をあえる。好みで仕上げにオリーブ油適量(分量外)を回しかけても。

◆ポイント


別々に持参し、食べる直前にあえるのがポイント。軽いホーロー製やプラスチック製の容器に入れて行くと、持ち運びもラク。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

料理研究家。女子栄養大学卒。小2の女の子と1歳の男の子のママ。素材を生かしたシンプル調理で、親子でおいしく、見た目も素敵なレシピが人気。著書に『かんたん、なのに満足! スープでごはん』(池田書店)など。

『ベビーブック』2018年12月号

【2】にんじんとブロッコリーのサラダ

味は塩とオリーブオイルのみ!オリーブオイルが野菜をコーティングしながら塩でうま味を引き出します。にんじんを車の形に抜いて味だけでなく見た目もかわいらしいシンプルなサラダ。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ブロッコリー 1/2株
にんじん 1/3本
パプリカ 1/3個
塩・オリーブ油 各適量

◆作り方

【1】ブロッコリーは小房に分け、にんじんは輪切りにして型(あれば車型)で抜く。
【2】鍋に水とにんじん、塩を入れてゆで、8割がた火が通ったらブロッコリーを入れてゆで、ざるにとる。パプリカは5mm角に切って、サッとゆでる。
【3】【2】を塩とオリーブ油で和える。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

料理コーディネーター。キャラクター料理や子ども向け料理など、見た目が楽しく、かわいく、かつ、おいしくてヘルシーなレシピが人気。

『ベビーブック』2013年6月号

【3】カップチョップドサラダ

さっぱりとした軽い味付けで、野菜をもりもり食べましょう!ミックスビーンズやコーンなど、彩りもきれいで食欲をそそります。

◆材料

(6個分)
キャベツ 4~5枚(約250g)
きゅうり 1/2本
ホールコーン(缶詰) 大さじ5
ミックスビーンズ 1/2パック(約25g)
塩 小さじ1/4

【A】
マヨネーズ 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
砂糖 小さじ1
レモン汁 大さじ1/2
塩 ひとつまみ
こしょう 少々

◆作り方

【1】キャベツは1~1.5cmの角切りにしてボウルに入れ、塩を振ってサッと混ぜる。10分ほどおいてギュッともみ、水気を絞る。きゅうりは1cm角に切る。
【2】ボウルで【A】を混ぜ合わせ、【1】、コーン、ミ ックスビーンズを和えて、カップに盛り付ける。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組の料理監修など、子ども向けの料理提案も多数行っている。

『めばえ』2016年8月号

パンの朝食のお供に!お手軽スープ

【1】レンジコーンスープ

レンジで温めるだけの簡単スープ。朝の忙しい時間の強い味方!ほんのり甘くてみんな大好き!

◆材料

(子ども1人分)
【A】
ミックスベジタブル(冷凍) 30g
クリームコーン 50g
牛乳 1/2カップ
コンソメスープの素(顆粒) 小さじ1/2

◆作り方

【1】大きめの耐熱ボウルに【A】を入れて混ぜる。
【2】【1】にラップをかけて電子レンジ(600Wの場合)で2分~2分30秒ほど加熱し、よく混ぜる。

教えてくれたのは


松尾みゆきさん

管理栄養士・料理研究家・フードコーディネーターとして、テレビや雑誌、書籍等、幅広く活躍。自身も母として「食育」を実践している。

『めばえ』2016年5月号

【2】卵とトマトのスープ

簡単なので子供と一緒に作っても楽しい!卵をふわっと仕上げるのがおいしさのコツ。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
卵 1個
ミニトマト 14個
万能ねぎ 3本

【A】
顆粒スープの素 小さじ1
水 3カップ

塩 小さじ1/2

◆作り方

【1】卵は割りほぐす。
【2】ミニトマトはヘタを除いて2等分し、万能ねぎは小口切りにする。
【3】鍋に【A】を入れて熱し、沸騰したら【1】を流し入れて混ぜ、【2】を加えてひと煮し、塩で味を調える。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

料理研究家。「料理教室Assiette de KINU」を主宰。一児の母。

『めばえ』2015年8月号

【3】キャベツとじゃがいものポタージュ

定番具材にキャベツを加えていつものポタージュをちょっぴりイメチェン! 仕上げのコーンフレークが食感のポイントに。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
キャベツ 3枚
じゃがいも 3個
玉ねぎ 1/2個
ベーコン 2枚
オリーブ油 大さじ1

【A】
水 2カップ
顆粒スープの素 小さじ1

牛乳 2カップ
塩 少々
コーンフレーク 適量

◆作り方

【1】キャベツはざく切りにし、じゃがいもは皮をむいて乱切りにする。玉ねぎは薄切り、ベーコンはみじん切りにする。
【2】オリーブ油を熱して【1】を炒め、【A】を加えてふたをし、野菜がやわらかくなるまで弱火で煮る。
【3】火を止めて粗熱をとり、ミキサーにかける。鍋に戻して牛乳を加え、ひと煮立ちしたら、塩で味を調える。
【4】器に盛り、コーンフレークをのせる。
※大人は仕上げにこしょうをふってもおいしい。

◆ポイント

ミキサーがない場合は…

【1】素材をやわらかく煮たあと、熱いうちに、お玉の背でつぶします。お玉の代わりに、すりこぎやフォークを使ってもOK。

【2】さらに、なめらかにするには、作り終わった最後に、ざるでこし、ざるに残った分をへらでつぶします。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネーター、飾り巻き寿司インストラクター1 級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいいレシピが人気。

『ベビーブック』2011年3月号

【4】かぼちゃのポタージュ

豆乳を使って、やさしい味わいに。寒い朝に食べたい栄養たっぷりの元気チャージポタージュスープ。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
かぼちゃ 1/8個
玉ねぎ 1/4個
サラダ油 大さじ1
水 1カップ
豆乳 1と1/2カップ
塩 小さじ1/2
※かぼちゃ1/8個は皮と種を除いた状態で150gが目安です。

◆作り方

【1】かぼちゃは皮と種を除いて、ざく切りにする。玉ねぎは横に1cm幅に切る(繊維を断ち切る)。
【2】鍋にサラダ油を熱して【1】を炒め、全体に油が回ったら水を加え、ふたをして7~8分煮て、火から下ろす。
【3】粗熱がとれたらミキサーにかけ、鍋に戻して豆乳を加え、温まったら塩で調味する。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。

『ベビーブック』2012年11月号

【レシピ初出】
雑誌『ベビーブック』
雑誌『めばえ』

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