【子育て名言集】悩んだら見て!日々、頑張っているママパパの心に染みたことば

子育ては楽しいばかりではなく、ときには大変なこともありますよね。親として初めての経験に戸惑いを感じながらも進んでいく日々の中で、心に染みる名言。その言葉は、子育てで悩むママの励みになり明日への道を切り開いてくれます!100人のママにアンケートをとり、選ばれた名言集を口コミと共に紹介していきます。

子育て中に心に染みた名言


名言とは、“事柄の本質をうまくとらえた言葉”。日々、成長していく子供と過ごす時間のなかで湧き出てくる、喜び、感動、反省、などさまざまな感情を自分でうまくコントロールできなくなってしまうことも…。そんな子育ての日々で、心に染みる言葉があります。名言には、人の心を動かす力があると言われるほど確信をついてくるもの。
ママたちが選んだ名言とは、どのような言葉なのでしょうか。

『育児は育自』

「子育ては、自分を育てることでもある」。子供と同じように、ママだって失敗することがあります。ときには、子供の行動に教えられることも。子供と一緒に日々、成長していることを実感しているママも多いのではないでしょうか。

子供を育てることで自分が成長する。(20代・大阪府・子ども1人)
子育てしていて、自分も人間としてまともになっていく気がするから。(30代・東京都・子ども1人)
親も始めから完璧ではなくて、子どもができたと同時に親としても育っていくんだと改めて感じたから。(30代・大阪府・子ども2人)
子育てをしながら自分の人間性の未熟さや、大人としての完成度を試される事をひしひしと感じる。子供にとってお手本となる人間でいなければならない、と常々感じる。(40代・奈良県・子ども3人)
少しずつ、できるようになればよいのだと肩の力が抜けた。(20代・千葉県・子ども1人)

『親の背中を見て子供は育つ』

「子供は親の行動を見て、自分の常識にしてしまう」という言葉。良いことも悪いことも、親の行動次第で子供の行動も変わるということ。毎日頑張っているママの姿をしっかり見ていてくれてる!と思うと、気が引き締まります。

ある意味、いつも見られているなと感じる。(40代・東京都・子ども3人)
ふと何気ない事で私の真似をしていたり、同じような口調で喋っていたりするから。(40代・神奈川県・子ども2人)

『なるようになる』

不安な気持ちになったときに、呪文のように唱えたくなる言葉。「なるようになる!」と、ときには思い切り開き直ることだって大切です。子供が落ち込んでいるときにも、掛けてあげたい言葉ですね。

あまり深く考えこみすぎないことが大切。(40代・千葉県・子ども2人)
トイレトレーニングがうまくいかなかった時に、実母から言われて「確かにそうだな」と思った。(40代・徳島県・子ども2人)

『子はかすがい』

「子は鎹(かすがい)」という言葉で使われる、鎹(かすがい)とは、木材と木材をつなぎ合わせる釘のことで、子が夫婦の縁を保ってくれるということのたとえ。
どんな困難も子供の笑顔をみれば、夫婦で一緒に乗り越えられそうな気持ちになります。

子どもはすごく大切で特別なものだから。(30代・長崎県・子ども3人)
夫婦関係が良くなった。(40代・兵庫県・子ども1人)

『子は親の鏡』

子育てがうまくいかないときに子供に対して、「なんでこんなことをするんだろう」、「こんな子に育てた覚えはない!」なんて思うことありませんか。
子供は親から多大な影響を受けます。子供の行動を見て自分の身の振り方を考える時間もときには必要なのかもしれません。

子供にどんな言葉をかけるのか、どんなふうに接するかで子供の性格が変わっていくと思う。(40代・大阪府・子ども2人)

『お母さんが幸せなら、それだけで子供は幸せ』

子供は、ママが笑っている姿をみるのが大好き。子育てで忙しい毎日、今しかないこの時間を子供と一緒に楽しみたいですね!

自分自身を認めてあげる。どんな自分にもマルをする。(40代・埼玉県・子ども1人)
ママ自身が楽しく笑顔でいることが、大事。(30代・鹿児島県・子ども2人)

『三つ子の魂100まで』

3歳になるころまでに受けた教育によって形成された性質・性格は、100歳になっても根底は変わらない、という意味を持つ言葉。
ママやパパが注いだ愛情は子供にしっかり伝わります。たくさんの経験をさせてあげたいですね!

3歳で個性は決まる。(40代・東京都・子ども1人)
まさにその通りだと思う。(20代・埼玉県・子ども1人)

あの人に言われたこの言葉に励まれた!


子育て中に余裕がなくなってしまったとき、「大丈夫だよ」と包み込んでくれるような言葉に、救われることがあります。よく聞く名言だけでなく、今度は現役ママが実際に親や友人に言われた子育て中の心に沁みた名言を集めてみました。

親に言われた、あの言葉

自分が親になって改めて感じる、両親への感謝の気持ち。子育てで悩んだときにかけてくれる励ましのことばは、心に響きます。

『がんばれ!』

いままで自分を育てるために頑張ってきてくれた親に言われると、より一層心に響きます。

がんばろう!と素直に思えた。(50代・神奈川県・子ども2人)

『楽しく学校に通っているならいいじゃない』

子供の勉強の進み具合や生活態度など、親としてはいろいろと気になってしまうもの。つい基本的な部分を忘れてしまいがちですが、人に言われて気がつくこともよくあります。

それが基本だな。行かなくなってしまうのは困るもの。(40代・福岡県・子ども1人)

『夜泣きはいつまでも続くわけではない』

つらいことがあると、終わりがみえなくなるような気分になってしまうこともありますが、いつか必ず終わる日がくる!それまで、頑張ろうと思える言葉です。

気持ちが楽になった。(30代・大阪府・子ども2人)

友人・知人に言われた、あの言葉

先輩ママや、同じく子育て中のママ友などの言葉には、経験者だからこその名言が。その前向きな言葉の裏には、日々頑張ってきたママたちの想いが感じられます。

『楽しみなさい』

子育て中は、時間に追われて目の前のことで余裕がなくなってしまうこともあります。そんなときに、ふと我に返るような言葉ですね。

素直に納得できた。(30代・長崎県・子ども3人)

『子供と一緒に親も成長する』

子育て中はママにとってもはじめてのことが多く、わからないことだらけ。でも、焦ることはありません。ママだってこれから成長していくのですから。

自分もまだまだ甘いから成長しないとと思った。(30代・長野県・子ども2人)

『しゃべれるようになると、すっごくかわいいよ!』

これから待っている、たくさんの楽しいことに目を向けて、大変だと思っている今という時間も愛おしくなるような気持にさせてくれます。

夜泣きがひどくていま一番大変だけど、乗り越えたら天使なんだ、楽しみだな、という気持ち。(30代・鹿児島県・子ども2人)

助産師さんに言われた、あの言葉

妊娠、出産をへて子育てするにも、右も左もわからない。そんなときに助産師さんが掛けてくれた言葉は、ママの不安な気持ちを包み込んでくれるようです。

『辛い時はお母さんも泣いていい』

お母さんだからといって、自分ひとりで抱え込まなくてもいいんです。泣きたいときは、子供と一緒になって泣いたっていい。そのくらいの気持ちでいることも大切なことかもしれません。

気持ちが楽になりました。(40代・東京都・子ども1人)

『子供は健康にすくすく育ってますよ、お母さんが頑張ってる証拠だね』

頑張ったママへ最高のご褒美。結果が出て、人に褒められるということはとても嬉しく、日々の励みになります!

授乳がうまくできずに悩んでいた時で、とても不安だったが、すーっと気持ちが楽になり、ほっとした。(40代・和歌山県・子ども2人)

『これから痛い事だらけよ』

先輩からの助言は、ときに厳しく感じるけれど思い切り背中を押してくれます。

1人目を産んだ時、痛い痛いと怯えていたら、助産師さんに言われ、覚悟を決められた。(40代・広島県・子ども2人)

子育て中に思い出して気持ちを切り替えよう


ママたちが、「子育て中に心に染みた名言」は、いかがでしたか。忙しい毎日のなかで余裕がなくなってきたときに、思い出したくなるような名言がたくさんありましたね。

子育てで悩んだとき、落ち込んだとき、この数々の名言を思い出してみてください。きっと、気持ちがふっと軽くなる言葉がみつかるはずです。

 

文・構成/HugKum編集部

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