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今だけ! “3大レッドフルーツ”の奇跡の共演
なぜ、「真っ赤な」サラダ?
それは、母の日の「赤」であるのはもちろん、「スイカ・いちご・ルビーレッドキウイ」の3つの赤いフルーツが同時に手に入る、1年でわずか数週間のゴールデンタイムだからです。

- 初夏の訪れを告げる、瑞々しいスイカ。南からスイカリレーのスタートです。
- 断面にドキッとする、希少なルビーレッドキウイ。ベリーのような甘さが大人気の新品種。
- 甘酸っぱい香りがたまらない、真っ赤ないちご。いよいよラストスパート!
この「今しかできない」という特別感が、ワクワクを加速させます。宝石みたいにキラキラしたフルーツは、準備する時間までしあわせな気分になります。
いつまでもキレイでいてね! 「美肌の赤」のパワー
このサラダ、かわいいだけじゃないんです。ママにうれしい、美容成分がぎゅっと凝縮されています!
- リコピン(スイカ): トマト以上!? と言われる抗酸化力で、初夏の日差しに負けない肌作りを。
- アントシアニン(ルビーレッドキウイ): 瞳や体のエイジングケアにもうれしい、スーパーフードの恵み。
- ビタミンC(いちご): ママの透明感をサポートする、王道の美容ビタミン。
「これを食べて、いつまでもキレイでいてね!」 そんなメッセージを添えれば、ママの感動も倍増すること間違いなしです!
仕上げは“リボン”を添えて。魔法のラッピング術
作り方はとっても簡単。ベビーリーフをたっぷりと敷き詰めたら、カットしたフルーツを「お花」のように散りばめるだけ。
最後に、お皿ごとワックスペーパーでふんわり包んで、真っ赤なリボンをキュッと結べば……。 「わあ、本当に花束みたい!」 そんな驚きと笑顔があふれる、とびきりの母の日サプライズの完成です!
映えるのに簡単! 「真っ赤なフルーツサラダブーケ」
準備するもの

- ・スイカ 1切れ
- ・ルビーレッドキウイ 1個
- ・いちご 3個
- ・ベビーリーフ 1パック
・まな板 - ・ナイフ ※1
・抜き型やボーラー(あれば)
・丸皿 - ・ラッピングペーパー(クッキングペーパーでも)
- ・リボン
- ※1 普通の包丁でもできますが、細かい作業があるので小さめの包丁・ペティナイフがオススメです。
まるで宝石、赤いフルーツをカッティング
1. スイカを一口大にカットします


2. ボーラーや抜き型でかわいい形にするのも◎


3. キウイの大輪を作ります。キウイの端を切り落として、4等分します。


4. まるごと皮を剥きます


5. いちごの花を作ります。まず、ヘタを取ります。

6. いちごを横向きに置いて、上からV字に1周刺していきます



並べるだけで魔法がかかる! 緑と赤のコントラストを楽しむ盛り付け術

1. ベビーリーフをお皿に盛ります

2. スイカから盛り付けます

あとから飾るフルーツの土台になります
3. 次に、ルビーレッドキウイの大輪を盛り付けます

4. 最後に、いちごを盛り付けます

5. 残っているベビーリーフで、ブーケ感アップ!

6. 上から見て、バランスが整えば、完成!

ペーパーをまとわせて、世界に一つの花束を!
1. ペーパーの上に、サラダのお皿を載せます

2. ペーパーの下に、ひだを作ります


3. リボンを結びます

4. 真っ赤なフルーツサラダブーケの完成!

「スイカと葉物野菜?」と思うかもしれませんが、フルーツの甘みとベビーリーフの苦みは、実は相性も◎。
オリーブオイルと岩塩を少しパラリとかけるだけでも、驚くほどオシャレなデリ風の味に変わります。
旬のフルーツで、笑顔と「キレイ」が咲き誇る、とっておきの母の日を。
母の日の主役は、お母さん全員。この「食べる花束」は、贈る人も贈られる人も、みんなを笑顔にする魔法の一皿です。
- パパと子どもたちから、 「いつもありがとう」のサプライズとして。
- ママから自分のお母さんへ、 「いつまでも元気に、キレイでいてね」の願いを込めて。
- そして、毎日頑張る自分自身へ、 「お疲れさま!」のご褒美として。
どんなシチュエーションでも、今この瞬間にしか出合えない3つの「赤」が、心とお肌に瑞々しいパワーをチャージしてくれます。
宝石のようなフルーツにリボンを添えたら、特別な一日の始まり。 「美味しいね」と笑い合うひとときも、ひとりでゆっくり自分を癒やす時間も、すべてがかけがえのない宝物になります。
今年の母の日は、鮮やかな赤いフルーツに想いを託して。 あなたと、あなたの大切な人に、最高の「フルーツフルネス」が届きますように! Happy Mother’s Day!
次回も、旬のフルーツを使った簡単でかわいいアレンジをご紹介します。
記事を読んだ方へ特別なご案内:
親子ワークショップ「つくる時間ごと贈る、母の日フルーツギフト体験」を開催します

今年の母の日は、お子さんと一緒に“感謝の気持ち”をカタチにしてみませんか?
今回の記事でご紹介したキウイの鯉のぼりのように、フルーツを丁寧に仕立てる時間は、お子さんの感性を育む素敵なひとときになります。 今年の母の日は、パパとお子さんでママへのサプライズを作ったり、おばあちゃまへ贈るためにわいわいフルーツを飾ったり。「つくる時間」そのものを、一生ものの思い出として贈る特別なワークショップです。
- 「できた!」というお子さんの輝く笑顔もギフトの一部
- プロの技で、お子さんでも驚くほど美しい仕上がりに!
- 感謝を伝える、世界にひとつだけのフルーツギフトづくり
甘い香りに包まれながら、親子で一つのものを作り上げる。
そんなフルーツフルネスなひとときを、ぜひ体験しにいらしてください。
【開催概要】
- 日時: 2026年5月10日(日)10:00〜12:00
- 場所: Café+(カフェプラス)
東京都西東京市泉町3丁目6−9 LIFE MEDICAL CARE いずみ 2階 - 対象:4歳頃〜のお子さんと保護者
※初めてのナイフでも大丈夫!
小さなお子さんは保護者さまと一緒に、ひとりでできるお子さんは自分で作り上げる体験を!
「ママ、いつもありがとう!」そんなお子さんのかわいい声が響く、温かなワークショップです。
親子でのご参加を心よりお待ちしております!
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記事監修
フルーツギフトクリエイター。
理系大学院を修了後、メカエンジニアに。長男出産後、一度復職したのち、子育てに専念。
その中で出会った「フルーツカッティング」に魅了され、ディプロマを取得。
現在は東京都世田谷区を拠点に、自宅での少人数レッスンのほか、カフェやマルシェでのワークショップ、ギフト製作・販売などを展開中。大切なひとの笑顔と、日常を彩るフルーツの魅力を伝えています。
三兄弟の母。
特に好きなフルーツは、柿、いちじく。趣味は、キャロットケーキ巡り。
文/さちこ