母の日に贈る「食べる花束」! ママを笑顔にする「真っ赤な美肌サラダ」が最高にかわいい♡【季節のフルーツカット便りvol.19】

こんにちは、フルーツギフトクリエイターのさちこです。
5月の第2日曜日は、大好きなママへ、そして自分自身へ感謝を伝える「母の日」。
定番のカーネーションも素敵だけれど、今年は思わず歓声が上がるような、真っ赤に輝く「フルーツブーケサラダ」を贈りませんか?

パパと子どもたちからサプライズ。支えてくれるお母さまへ想いを込めて。そして何より、「毎日頑張っている私」へ贈るご褒美として。どんな楽しみ方だって、正解です。
見た目の可愛さはもちろん、ママの「キレイ」までサポートしてくれる、世界にひとつだけの「食べるギフト」のご提案です!

今だけ! “3大レッドフルーツ”の奇跡の共演

なぜ、「真っ赤な」サラダ?
それは、母の日の「赤」であるのはもちろん、「スイカ・いちご・ルビーレッドキウイ」の3つの赤いフルーツが同時に手に入る、1年でわずか数週間のゴールデンタイムだからです。

  • 初夏の訪れを告げる、瑞々しいスイカ。南からスイカリレーのスタートです。
  • 断面にドキッとする、希少なルビーレッドキウイ。ベリーのような甘さが大人気の新品種。
  • 甘酸っぱい香りがたまらない、真っ赤ないちご。いよいよラストスパート!

この「今しかできない」という特別感が、ワクワクを加速させます。宝石みたいにキラキラしたフルーツは、準備する時間までしあわせな気分になります。

いつまでもキレイでいてね! 「美肌の赤」のパワー

このサラダ、かわいいだけじゃないんです。ママにうれしい、美容成分がぎゅっと凝縮されています!

  • リコピン(スイカ): トマト以上!? と言われる抗酸化力で、初夏の日差しに負けない肌作りを。
  • アントシアニン(ルビーレッドキウイ): 瞳や体のエイジングケアにもうれしい、スーパーフードの恵み。
  • ビタミンC(いちご): ママの透明感をサポートする、王道の美容ビタミン。

「これを食べて、いつまでもキレイでいてね!」 そんなメッセージを添えれば、ママの感動も倍増すること間違いなしです!

仕上げは“リボン”を添えて。魔法のラッピング術

作り方はとっても簡単。ベビーリーフをたっぷりと敷き詰めたら、カットしたフルーツを「お花」のように散りばめるだけ。

最後に、お皿ごとワックスペーパーでふんわり包んで、真っ赤なリボンをキュッと結べば……。 「わあ、本当に花束みたい!」 そんな驚きと笑顔があふれる、とびきりの母の日サプライズの完成です!

映えるのに簡単! 「真っ赤なフルーツサラダブーケ」

準備するもの

  • ・スイカ 1切れ
  • ・ルビーレッドキウイ 1個
  • ・いちご 3個
  • ・ベビーリーフ 1パック

    ・まな板
  • ・ナイフ ※1
    ・抜き型やボーラー(あれば)
    ・丸皿
  • ・ラッピングペーパー(クッキングペーパーでも)
  • ・リボン
  • ※1 普通の包丁でもできますが、細かい作業があるので小さめの包丁・ペティナイフがオススメです

まるで宝石、赤いフルーツをカッティング

1. スイカを一口大にカットします

いちばん甘いのはこの先端
お好みの形で一口大に

2. ボーラーや抜き型でかわいい形にするのも◎

「ボーラー」やスプーンで丸くくり抜いても
抜き型でお花やハートにくり抜いても

3. キウイの大輪を作ります。キウイの端を切り落として、4等分します。

断面がそのままでお花みたい!

4. まるごと皮を剥きます

すーっとずらして
華やかな大輪になりました

5. いちごの花を作ります。まず、ヘタを取ります。

手で取っても、包丁で切ってもOK

6. いちごを横向きに置いて、上からV字に1周刺していきます

いちごを転がしながら、上から刺していきます
そっと上下を離すと…
いちごの真っ赤なお花が2個咲きました

並べるだけで魔法がかかる! 緑と赤のコントラストを楽しむ盛り付け術

1. ベビーリーフをお皿に盛ります

仕上げ用に、 ベビーリーフは少し残しておきます

2. スイカから盛り付けます

ベビーリーフの上だけでなく、少し下にも置くと
あとから飾るフルーツの土台になります

3. 次に、ルビーレッドキウイの大輪を盛り付けます

4. 最後に、いちごを盛り付けます

ひとつ、そのままのいちごがあってもかわいい

5. 残っているベビーリーフで、ブーケ感アップ!

6. 上から見て、バランスが整えば、完成!

ペーパーをまとわせて、世界に一つの花束を!

1. ペーパーの上に、サラダのお皿を載せます

2. ペーパーの下に、ひだを作ります

きゅっと寄せます

3. リボンを結びます

蝶結びをします

4. 真っ赤なフルーツサラダブーケの完成!

「スイカと葉物野菜?」と思うかもしれませんが、フルーツの甘みとベビーリーフの苦みは、実は相性も◎。
オリーブオイルと岩塩を少しパラリとかけるだけでも、驚くほどオシャレなデリ風の味に変わります。

旬のフルーツで、笑顔と「キレイ」が咲き誇る、とっておきの母の日を。

母の日の主役は、お母さん全員。この「食べる花束」は、贈る人も贈られる人も、みんなを笑顔にする魔法の一皿です。

  • パパと子どもたちから、 「いつもありがとう」のサプライズとして。
  • ママから自分のお母さんへ、 「いつまでも元気に、キレイでいてね」の願いを込めて。
  • そして、毎日頑張る自分自身へ、 「お疲れさま!」のご褒美として。

どんなシチュエーションでも、今この瞬間にしか出合えない3つの「赤」が、心とお肌に瑞々しいパワーをチャージしてくれます。

宝石のようなフルーツにリボンを添えたら、特別な一日の始まり。 「美味しいね」と笑い合うひとときも、ひとりでゆっくり自分を癒やす時間も、すべてがかけがえのない宝物になります。

今年の母の日は、鮮やかな赤いフルーツに想いを託して。 あなたと、あなたの大切な人に、最高の「フルーツフルネス」が届きますように! Happy Mother’s Day!

次回も、旬のフルーツを使った簡単でかわいいアレンジをご紹介します。

記事を読んだ方へ特別なご案内:

親子ワークショップ「つくる時間ごと贈る、母の日フルーツギフト体験」を開催します

今年の母の日は、お子さんと一緒に“感謝の気持ち”をカタチにしてみませんか?

今回の記事でご紹介したキウイの鯉のぼりのように、フルーツを丁寧に仕立てる時間は、お子さんの感性を育む素敵なひとときになります。 今年の母の日は、パパとお子さんでママへのサプライズを作ったり、おばあちゃまへ贈るためにわいわいフルーツを飾ったり。「つくる時間」そのものを、一生ものの思い出として贈る特別なワークショップです。

  • 「できた!」というお子さんの輝く笑顔もギフトの一部
  • プロの技で、お子さんでも驚くほど美しい仕上がりに!
  • 感謝を伝える、世界にひとつだけのフルーツギフトづくり

甘い香りに包まれながら、親子で一つのものを作り上げる。
そんなフルーツフルネスなひとときを、ぜひ体験しにいらしてください。

【開催概要】

  • 日時: 2026年5月10日(日)10:00〜12:00
  • 場所Café+(カフェプラス)
       東京都西東京市泉町3丁目6−9 LIFE MEDICAL CARE いずみ 2階
  • 対象:4歳頃〜のお子さんと保護者
       ※初めてのナイフでも大丈夫!
        小さなお子さんは保護者さまと一緒に、ひとりでできるお子さんは自分で作り上げる体験を!

「ママ、いつもありがとう!」そんなお子さんのかわいい声が響く、温かなワークショップです。
親子でのご参加を心よりお待ちしております!

>>詳細・お申し込みはこちら

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記事監修

さちこ フルーツギフトクリエイター

フルーツギフトクリエイター。
理系大学院を修了後、メカエンジニアに。長男出産後、一度復職したのち、子育てに専念。
その中で出会った「フルーツカッティング」に魅了され、ディプロマを取得。 

現在は東京都世田谷区を拠点に、自宅での少人数レッスンのほか、カフェやマルシェでのワークショップ、ギフト製作・販売などを展開中。大切なひとの笑顔と、日常を彩るフルーツの魅力を伝えています。
三兄弟の母。

特に好きなフルーツは、柿、いちじく。趣味は、キャロットケーキ巡り。

文/さちこ

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