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人気ブランドの常設店「WONDER JR東京駅店」がオープン!
人気の冬季限定お菓子ブランド「SNOWS」や、札幌の洋菓子ブランド「きのとや」などを展開する「北海道コンフェクトグループ」から、東京土産の新定番が誕生です。
新しい“ふわとろザク”の食感と、チーズのこっくりとしたおいしさが楽しめる“生チーズケーキ”が人気のチーズケーキブランド「WONDER(ワンダー)」。今まではオンラインショップを中心に展開してきたブランドで、SNSでは「販売されるたびに即完売してしまう、幻のチーズケーキ」とも言われるほど!
そんなWONDERの常設店が、JR東京駅八重洲中央口改札内にオープンしました。

北海道の牧場を原点とするブランドの背景を、店舗空間にも反映したデザインが特徴の「WONDER JR東京駅店」。深い緑をベースカラーとする落ち着いた色合いと、アイコニックなチーズケーキのデザインが目をひきます。
カウンターには、自社の放牧酪農場の土を練り込んだオリジナルタイルが用いられ、牧場の土地そのものを感じられる仕上がりに。「WONDER=驚く」という店名の通り、店内には遊び心のある仕掛けも施されています。発見したときに「あっ」と驚くこと間違いなしです。

カウンターの中には、ブランドを代表する生チーズケーキ「チーズワンダー」をはじめとする4種類の商品が並びます。なかにはWONDER JR東京駅店でしか買えない商品もあり、もともとWONDERファンだった人も大注目のラインナップです。
今回、スイーツ好きのHugKumライターが商品を実際に試食させていただきました。感想を交えながら、注目の商品をご紹介します。
「WONDER JR東京駅店」で販売中! 注目の商品4選

「WONDER JR東京駅店」で販売されるのは、生チーズケーキ「チーズワンダー」、店舗限定のひとくちチーズケーキ「ワンダーケーキ」、とろける濃厚な生バスクチーズ「チーズワンダー バスク」、そして3種のチーズが香るハニーバタークッキー「ワンダークッキー」の4種類です。
「チーズワンダー」と「チーズワンダーバスク」は冷凍での販売(11時・17時のみ)、「ワンダーケーキ」と「ワンダークッキー」は常温での販売です。
1.“ふわとろザク” 生チーズケーキ「チーズワンダー」

看板商品は、生チーズケーキ「チーズワンダー」。北海道日高町にある自社の放牧酪農場で育てた放牧牛乳と平飼い卵を使用した生チーズスフレ、生チーズムース、ザクザクのクッキーを組み合わせた、人気のひと品です。
放牧で育てた牛のミルクは、お菓子作りにぴったりな風味豊かな味わい。製造背景から地球や動物にやさしく、心からおいしさを楽しめる…そんな想いもWONDERのブランドの魅力です。

通常であれば焼いて仕上げるスフレ生地を焼かずに仕上げる「チーズワンダー」。こっくりとした生チーズスフレと、ふわっととろけるような食感の生チーズムースを重ねて仕上げる2層構造となっています。
ザクザクのクッキーは、断面を見るとブランドを表すWの形状に。実はこれ、15年間研究して作り上げたというこだわりのクッキーなんです。チーズケーキとの相性は抜群! その味や食感のバランスも感じてみてください。

生チーズムースは、たっぷりと空気を含ませることで、口に入れた瞬間にふわっととろけるような食感に。ブランド名通り、“WONDER”なおいしさです。
ムースは機械ではなく手絞りで提供されています。ムースをふわっと絞り出すところを見学させていただいたのですが、一つ一つ丁寧にムースの山を作っていく様子はまさに職人技でした。

「チーズワンダー」は2個入での提供。購入時は冷凍状態のため、好みに合わせて解凍時間を変えても◎。冷凍庫から出したての「冷凍」や、常温で30~40分程度置いたひんやりアイスのような食感の「半解凍」、常温に置くこと1時間半~2時間でとろりとしたムース食感の「全解凍」と、食感の違いを楽しんでみてください。
2.世界記録を達成した「ワンダーケーキ」

「ワンダーケーキ」は、約5年間追求してきた生チーズケーキのおいしさをもとに、味わいも食感も新たに開発したチーズケーキです。
なんとこちらのケーキ、ギネス世界記録™にチャレンジしたケーキ。WONDER公式オンラインショップにて1時間に19,278個を販売。「1時間で単一プラットフォームにおいて販売されたチーズケーキの最多個数」として世界記録に認定されました。

「チーズワンダー」と同じ形をしていますが、サイズ感はひと回り小さなもの。ふわふわのチーズクリームと、ザクザクとしたプレスドクッキーを組み合わせたケーキで、クリームの表面はくちどけ滑らかなチーズチョコレートで覆われています。
食べてみると、「チーズワンダー」とはまったく異なる味わいや食感に驚きの連続。「チーズワンダー」とは異なりつつも、やはりコクのあるチーズの風味を楽しむことができ、どちらもすばらしいおいしさでした。

常温で持ち運べる形なのもうれしいポイントのひとつ。4個入から12個入まで、個数展開も豊富です。東京駅からどこかへ出かけるときの、手土産の新定番になりそう。帰省など、長距離移動のときにも安心ですね。
3.より濃厚なおいしさが楽しめる「チーズワンダー バスク」

「チーズワンダー」をよりリッチに、濃厚に仕上げたのが新商品「チーズワンダー バスク」。生バスクチーズ、生チーズムース、生チーズスフレの3層で構成された、生チーズケーキです。
やはりポイントは「チーズワンダー」に加えて載せられた生バスクチーズ。表面をブリュレすることで、ほろ苦く香ばしいカラメルが、よりチーズのコクを引き立てています。比較的あっさりとした後味の「チーズワンダー」に比べると、甘みの強い「チーズワンダー バスク」は、より濃厚さを感じられるひと品でした。

「チーズワンダー バスク」は2個入での販売。一つ一つのケーキが大きいため、食べごたえがあります。「チーズワンダー」と食べ比べてみるのもおすすめですよ。
4.焼き上げた3種のチーズが香る「ワンダークッキー」

最後は常温で持ち歩けるハニーバタークッキー「ワンダークッキー」です。北海道産パルメザンチーズを練り込んだ生地に、角切りチーズとナチュラルチーズを重ねて焼き上げ、仕上げに国産はちみつをかけて再び焼き上げた、チーズ好きにはたまらないひと品。
表面のはちみつはパリッと、チーズはカリッと、クッキー生地はサクッと。食感のコントラストが◎。国産はちみつの甘みや、チーズのコクや香ばしさ、さらにほんのりチーズの塩味も加わった甘じょっぱい味わいは、思わず手が止まらなくなります。おやつにはもちろんのこと、お酒にも合いそうです。

個数は9枚入と18枚入の2種類を展開。個包装で配りやすいため、旅行や帰省の手土産にも好適です。
どれを選んでもほめられること間違いなしの4種
「WONDER JR東京駅店」で販売されている4種類のお菓子。どれもチーズの奥深さやコクを感じられて、また買いに行きたくなる味でした。
なお、商品によっては、数量限定・期間限定での販売のため、早期に品切れとなる可能性も。「チーズワンダー」や「チーズワンダー バスク」は販売時間が決まっているため、あらかじめ時間をチェックして買いに行くのがおすすめです。
訪れるたびに、そして食べるたびに、新たな発見がある楽しさを。そんな「WONDER」の商品を、ぜひチェックしてみてくださいね。
【店舗情報】
WONDER JR東京駅店
営業時間:7:00~22:00
休業日:不定休
所在地:東京都千代田区丸の内1丁目9-1 JR東日本東京駅 八重洲中央口改札内
WONDER公式オンラインショップは>>こちら
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この記事を書いたのは
フリーの編集・ライター。2児の母。グルメ・スイーツ・ライフスタイル系の記事を得意ジャンルとし、編集・執筆活動中。元システムエンジニア。趣味は料理、SNS、ゲーム、写真を撮ること、美味しいものを食べること。麺類と辛いもの、自分のために買ってくるご褒美スイーツが特に好き。