おすすめの笑える映画10選|「翔んで埼玉」から「シュレック」まで人気作をご紹介!

今回はストレスを発散したい時はもちろん、家族で気軽に映画鑑賞したい時にもおすすめの「笑える映画」をピックアップしました。笑って泣ける『テルマエ・ロマエ』など邦画の人気作や、『シュレック』など洋画の人気アニメ映画など、Amazonプライムでも観られるコメディ映画をまとめてご紹介していきます!

おすすめの笑える映画【邦画】

大人から子どもまで楽しめる作品が勢ぞろいです。コメディには付き物の「もしも○○だったら……」という設定がどの作品も秀逸で、すぐに世界観に取り込まれてしまいます。

【1】『記憶にございません!』

◆おすすめポイント

三谷幸喜監督の8作目となるオリジナル映画作品。
史上最低の支持率を叩き出した総理大臣(中井貴一)がある日、記憶喪失になったことから巻き起こるドタバタコメディ劇。
豪華俳優陣の紡ぐ圧巻の「三谷劇場」は必見!
もちろん要所でホロリと泣ける作品になっています。

【2】『翔んで埼玉』

◆おすすめポイント

大ヒットコミックを実写映画化した話題作。
千葉と埼玉のディスり合戦を中心に、神奈川・群馬など関東の近県を巻き込んだ笑撃バトルが今始まる!
埼玉に対する自虐をベースにしつつも「埼玉愛」にあふれた名作コメディです。

【3】『デトロイト・メタル・シティ』

◆おすすめポイント

オシャレな渋谷系ポップミュージシャンを夢見て上京した主人公(松山ケンイチ)。
ひょんなことから悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ(DMC)」のボーカルとして活躍する羽目に…。
ギャグはもちろん、青春の葛藤や感動も詰め込まれたコメディ作品。
原作ファンも納得のクオリティです!

【4】『テルマエ・ロマエ』

◆おすすめポイント

古代ローマ帝国の浴場設計技師・ルシウス(阿部寛)は、アイデアに行き詰まった挙句、現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまいます。
日本の風呂文化に衝撃を受けたルシウスは…。
風呂文化をテーマに描かれる壮大なファンタジーコメディで、老若男女みんなが楽しめるバランスの良い作品です。

【5】『カメラを止めるな!』

◆おすすめポイント

37分の「ワンカット・ゾンビサバイバル映画」の撮影に挑むキャストやスタッフ陣の前に、なんと本物のゾンビが出現!
SNS等の口コミ効果で「予算300万円のインディーズ映画」から全国公開へと拡大した話題作。
コメディ作品ながら、鮮やかに伏線が回収されていく様には感動すら覚えます!

おすすめの笑える映画【洋画】

コメディといえども感動ポイントもしっかり抑えられた作品が揃っています。たっぷり笑わされた分、最後の感動へのギャップが大きく、心に残る作品となること間違いなしです。

【1】『グリーンブック』

◆おすすめポイント

1960年代、人種差別が色濃く残るアメリカ南部を舞台に、黒人ピアニストと彼に用心棒兼運転手として雇われたイタリア系アメリカ人の旅を描いた人間ドラマ。
実話を基にした作品で、差別問題を扱いつつも適度なコメディ要素を織り交ぜた感動作。

【2】『帰ってきたヒトラー』

◆おすすめポイント

過去から現代にタイムスリップしたヒトラーが「ヒトラーのモノマネ芸人」と誤認され大ブレイク。
そして、徐々にドイツ国民の心を掴み始める。
同名の風刺小説を原作としたブラックコメディ。
コメディ作品として笑わされながらも「ヒトラーの恐ろしさ」を思い知らされる、不思議な感覚に陥る映画です。

【3】『ホーム・アローン』

◆おすすめポイント

アメリカ・コメディ映画の金字塔的作品。
大家族でのクリスマス旅行に置き去りにされた主人公・ケビン(マコーレー・カルキン)が、留守を狙う悪党を相手に奮闘する。
「これぞコメディ!」といった名作で、何回観ても毎回爆笑させてくれます。
小さな子供との観賞にもおすすめ!

【4】『シュレック』

◆おすすめポイント

心優しい緑色の怪物・シュレックが、ひょんな事からドラゴンのいる城に幽閉されているフィオナ姫を助けに行くファンタジー作品。
相棒・ドンキーとの掛け合いは爆笑必至!
登場キャラクター達の心の暖かさにほっこりさせされるコメディアニメです。

【5】『スクール・オブ・ロック』

◆おすすめポイント

一流小学校の教師として働くことになった売れないロックミュージシャン・デューイ。
真面目で無気力な児童たちと触れ合い、やがてロックを通して心を通わせていくミュージカルコメディ映画です。
純粋な子供たちの成長やデューイとの関係性など、軽快な痛快コメディの中にたくさんの感動が隠れている名作。
劇中に流れる往年のロックナンバーも魅力の一つになっています。

おわりに

大人も子供も笑える映画をセレクトしてみました。「ヒマで時間はあるけど、何もする気が起きない…」。そんな時の気軽な鑑賞におすすめの傑作たちです。たくさん笑えて、いい気分展開になりますよ♪

 

文・構成/HugKum編集部

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