そうめんレシピ13選|子どもも喜ぶ簡単な冬にぴったりの温かい/夏におすすめの冷たいそうめん人気レシピ集

夏に余ってしまったそうめん、ありませんか?そうめんで簡単に作れる、子どもが喜ぶレシピ集をお届けします。秋冬でも美味しく食べれる温かいそうめん、夏におすすめの冷たいそうめんや、つゆの作り方など人気のレシピを、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載されたものの中から厳選してまとめました!

余ったそうめんを活用!子どもに人気のそうめんレシピ

【1】なすみその豚しゃぶそうめん

見た目がシンプルなそうめんは、彩のいい野菜の型抜きを飾ると見た目がぐんとアップします。焼いて皮をむき、出汁をたっぷり吸ったなすは子供もおいしく食べられます。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
そうめん(乾) 250g
豚しゃぶしゃぶ用肉 200g
にんじん 1本
赤・黄パプリカ 各1個
三つ葉 1束
なす 3本

【A】
みそ 大さじ3
しょうゆ 小さじ1
砂糖 小さじ1
だし汁 1/2カップ

◆作り方

【1】なすは魚焼きグリルで両面を7分ほど中火で焼く。粗熱がとれたら皮をむき、包丁で細かく刻み、【A】と合わせてよく混ぜる。
【2】にんじんとパプリカは好みの型で抜いて、ゆでる。三つ葉もサッとゆでて水にとり、3cm幅に切る。
【3】そうめんは半分に折って表示に従ってゆでる。同じ湯で豚肉もゆで、小さく切る。
【4】器に【3】を盛って【1】をかけ、【2】の野菜を散らし、三つ葉をあしらう。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして幅広い分野で活躍中。3歳になる女の子のママ。

『めばえ』2014年8月号

【2】担担麺風そうめん

味噌やごま油の味付けで、野菜をたっぷりのせたそうめんはしっかりとした食べ応え。辛味がなくても大人も満足な一品です。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
そうめん 6束
豚ひき肉 300g
玉ねぎ 1/4個
にんじん 1/2本
ごま油 大さじ1と1/2

【A】
みそ 大さじ1と1/2
砂糖 大さじ1と1/2
しょうゆ 大さじ1と1/2
酒  大さじ1と1/2

きゅうり 1本
黄パプリカ 1/2個
めんつゆ 適量

◆作り方

【1】玉ねぎとにんじんはみじん切りにし、ごま油を熱したフライパンで、豚ひき肉とともに炒める。【A】を合わせ、加えて炒める。
【2】きゅうりはせん切り、黄パプリカは細切りにする。
【3】そうめんをゆでて水で洗い、器に盛る。【1】と【2】をのせ、めんつゆをかける。

教えてくれたのは


祐成二葉さん

祐成陽子クッキングアートセミナーのメイン講師。2歳の男の子のママで、子育ての日常をつづったブログも人 気。

『ベビーブック』2011年8月号

【3】ツナと刻み卵、トマトのさっぱりそうめん

忙しいときにはゆで時間の短いそうめんと、トマトやきゅうりの生野菜、うま味のあるツナを合わせれば、簡単でおいしいサラダ風に。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
そうめん(乾) 300g
トマト 2個
ツナ(オイル漬け・缶詰) 小2缶
酢 大さじ1/2
卵 3個
きゅうり 1本
麺つゆ(ストレート) 2~2と1/2カップ

◆作り方

【1】トマトは1cm角に切り、軽く缶汁をきったツナと酢と混ぜ合わせる。きゅうりは薄い輪切りにする。
【2】卵は水から中火~強火でゆでて、沸騰したら弱火にして約9分ゆでて水で冷やし、殻をむく(やや固ゆで)。 粗みじん切りにする。
【3】沸騰した湯でそうめんをゆでて冷水で冷やす。器に盛り、【1】と【2】をのせ、麺つゆをかける。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

料理研究家、栄養士。家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バラ ンスのいいレシピが人 気。ふたりのお子さんのママ。

『ベビーブック』2016年8月号

【4】肉みそとオクラのぶっかけそうめん

暑い夏はサッとゆでたそうめんに、ねぎやしょうがを加えた肉みそをかけて夏のスタミナ補給に。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
そうめん(乾) 300g
豚ひき肉 200g
長ねぎ 10cm
オクラ 6~8本
コーン 1/4カップ

【A】
みそ・酒 各大さじ1と1/2
しょうゆ・砂糖 各大さじ1/2
水 1/2カップ
しょうがのすりおろし 小さじ1
ごま油 小さじ1

【B】

片栗粉 小さじ1弱
水 大さじ1

麺つゆ(ストレート) 2~2と1/2?カップ

◆作り方

【1】長ねぎはみじん切りにする。フッ素樹脂加工のフライパンに豚ひき肉とともに入れて中火で炒め、脂が出てきたらペーパータオルで吸い取り、【A】を加 えて炒め合わせ、混ぜ合わせた【B】を加えてとろみをつける。
【2】オクラは塩少々(分量外)をふって 板ずりし、塩とウブ毛を洗い流す。
【3】沸騰した湯で【2】を1~2分ゆでて水 にとり、続いてそうめんを表示時間ど おりにゆでて冷水で冷やす。オクラは 縦半分にしてから5mm幅に切る。
【4】器に【3】と【1】を盛り、コーンを散らし、麺つゆをかける。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

料理研究家、栄養士。家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バラ ンスのいいレシピが人 気。ふたりのお子さんのママ。

『ベビーブック』2016年8月号

温かいそうめんの人気レシピ

【1】チキンボール鍋

ほんのり中華味にするのがおいしさのコツ!子どもの好きななるととうずらの卵も入れて。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
【A】
鶏ひき肉 250g
粗塩 小さじ1/4
ごま油 小さじ1/2

白菜 1/5個
チンゲン菜 2株
うずらの卵(水煮) 10個
なると(小) 1本

【B】
水 800cc
中華スープの素 大さじ1

しょうゆ 小さじ1
そうめん 2束

◆作り方

【1】白菜とチンゲン菜は5cm長さに切り、チンゲン菜1株分は葉先をみじん切りにする。なるとは輪切りにする。
【2】ボウルに【A】を合わせて粘りが出るまで混ぜ、【1】のみじん切りにしたチンゲン菜を加えて混ぜ、小さい団子に丸める。
【3】鍋に白菜と残りのチンゲン菜を入れ、【B】を加えて中火にかけ、煮立ったら【2】、うずらの卵、なるとを入れて煮、しょうゆで味を調える。

◆ポイント

チキンボールにごま油を加えると香りがよくなって、ふんわりと仕上がります。

子供用の主食は、そうめんが◎。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

旬の食材の効能と素材の味を生かしたシンプルな料理が人気。食育にも力を注いでいる。一女の母。

『めばえ』2016年2月号

【2】わかめにゅうめん

たっぷりトッピングしたわかめもネギも、めんと一緒ならスルスル食べやすい。

◆材料

(2人分)
乾燥わかめ 5g
そうめん 2束
にんにく 1/2かけ
小ネギの小口切り 適宜
ごま油、酒 各大さじ1
煮干だし 500ml
しょうゆ 小さじ2
塩 少々

◆作り方

【1】わかめは水(分量外)につけて戻す。
【2】鍋にごま油を熱し、すりおろしたにんにく、水を切った【1】を中火で炒める。香りが立ったら酒、煮干だしを加え、煮立ったら弱めの中火で3~4分煮る。しょうゆを加えて塩で味を調える。
【3】そうめんは袋の表示通りにゆでて流水で洗って水気を切る。器に盛り、【2】をかけてネギをのせる。

教えてくれたのは


コウ ケンテツさん

料理研究家。旬の素材を生かした簡単&おいしい&ヘルシーな家庭料理が人気。テレビや雑誌、講演会など幅広く活躍し、著書も多数。1男2女のパパでもあり、食育や食を通してのコミュニケーション活動にも力を入れている。

『めばえ』2018年3月号

冬にぴったりなそうめんレシピ

【1】チャンプル風そうめん

ピーマンとなすを使って炒めて、具たっぷりに

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
厚揚げ 1/2個
なす 3本
ピーマン 2個
そうめん 3束
サラダ油 大さじ2
塩 小さじ2
しょうゆ 少々

◆作り方

【1】なすは5mm幅の半月切りに、ピーマンは輪切りにする。厚揚げは1cm角に切る。
【2】そうめんは半分に折ってゆで、流水で洗って、水けをきる。
【3】フライパンにサラダ油を中火で熱して、なすと厚揚げを炒める。なすに火が通ったら、そうめんとピーマンを加えて炒め合わせ、塩としょうゆで調味する。

教えてくれたのは


鈴木 薫さん

シンプルでおいしい実用的なレシピが人気。双子の女の子と男の子、3人のママ。

『ベビーブック』2013年7月号

冷たいそうめんレシピ

【1】梅マヨそうめん

鶏ひきと夏野菜をたっぷりのせて、たんぱく質もビタミンもアップ。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
そうめん(乾) 250g
鶏ひき肉 250g
きゅうり 1本
レタス 2枚
黄パプリカ 1/2個
ミニトマト 10個
梅干し 大2個
マヨネーズ 大さじ3
塩 少々

◆作り方

【1】ひき肉は耐熱容器に入れ、塩をふってラップをかけ、電子レンジで2分加熱する。取り出してフォークでほぐし、ラップをかけ、さらに2分加熱してほぐす。
【2】きゅうり、レタス、パプリカはせん切りに、ミニトマトは半分に切る。そうめんは半分に折って表示に従ってゆでる。
【3】梅干しは種を除いて叩き、マヨネーズとそうめんのゆで汁大さじ2~3を加えて溶きのばす。
【4】器に【2】を盛り、【1】をのせ、【3】をかける。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして幅広い分野で活躍中。女の子のママ。

『めばえ』2014年8月号

【2】ツナときゅうりのサラダそうめん

レタスをたっぷりと敷いて。混ぜながら食べるのがポイントです。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ツナ(缶詰) 小1缶(約80g)
きゅうり 1本
コーン(缶詰) 50g
レタス 3~4枚
そうめん 3束

【A】
マヨネーズ 大さじ1
プレーンヨーグルト 大さじ1
塩 小さじ1

◆作り方

【1】きゅうりはすりおろして軽く水けをきる。ツナとコーンは缶汁をきる。
【2】そうめんは半分に折ってゆで、流水で洗って、水けをきる。【1】と合わせ、【A】を加えて混ぜる。
【3】レタスを細切りにして器に敷き、【2】を盛る。

教えてくれたのは


鈴木 薫さん

シンプルでおいしい実用的なレシピが人気。3歳になる双子の女の子と1歳の男の子のママ。

『ベビーブック』2013年7月号

【3】冷やし中華風そうめん

トマトやアボカドでさわやか味に。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
むきえび 12個
卵 2個

【A】
砂糖 小さじ2
塩 少々

ミニトマト 6個
アボカド 1個
そうめん 3束
サラダ油 大さじ1/2

【B】
めんつゆ(ストレート) 180cc
酢 50cc
砂糖 大さじ1
ごま油 大さじ1

◆作り方

【1】むきえびは耐熱容器に並べてラップをかけ、電子レンジ(600W)で2~3分加熱する。
【2】卵は割りほぐして【A】を混ぜ、サラダ油を熱したフライパンで混ぜながら火を通し、炒り卵を作る。
【3】ミニトマトは4等分に切る。アボカドは種と皮を除き、1cm角に切る。
【4】そうめんは半分に折ってゆで、流水で洗って、水けをきる。器に盛って【1】~【3】をのせ、混ぜ合わせた【B】をかける。

教えてくれたのは


鈴木 薫さんhttp://suzukikaoru.main.jp/

シンプルでおいしい実用的なレシピが人気。双子の女の子と男の子、3人のママ。

『ベビーブック』2013年7月号

簡単にできるそうめんレシピ

【1】ネバトロ納豆そうめん

納豆とオクラのネバネバで体力 UP!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
そうめん(乾) 250g
ひき割り納豆 4パック(120g)
細ちくわ 3本
オクラ 3本
ヤングコーン 4本
うずらのゆで卵 4個

【A】
めんつゆ(3倍濃縮タイプ) 1/2カップ
水 2カップ

刻みのり 適量

◆作り方

【1】オクラとヤングコーンはゆでて水にとる。ちくわにオクラを詰めて小口切りにする。ヤングコーンも小口切りにする。ゆで卵は半分に切る。納豆はよく混ぜる。
【2】そうめんは半分に折って表示に従ってゆでる。
【3】器に【2】を盛って【1】をのせ、混ぜ合わせた【A】をかけ、のりをあしらう。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして幅広い分野で活躍中。女の子のママ。

『めばえ』2014年8月号

【2】豆乳そうめん

枝豆やアスパラをのせ冷たい豆乳スープで韓国風に。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
そうめん 6束
ツナ(缶詰) 大さじ6(100g)
アスパラガス 4本
枝豆(皮つき) 100g(35さや)
卵 2個

【A】
煮干しだし 1カップ
豆乳 1カップ
めんつゆ 1/2カップ

◆作り方

【1】ツナは缶汁をきる。アスパラガスはゆでて食べやすく切り、枝豆はゆでてさやから出す。卵はゆでて殻をむき、輪切りにする。
【2】そうめんをゆでて、水で洗い、器に盛る。【1】をのせて、混ぜ合わせた【A】をかける。
*煮干しだしは好みの和風だしでもOK。

教えてくれたのは


祐成二葉さん

祐成陽子クッキングアートセミナーのメイン講師。2歳の男の子のママで、子育ての日常をつづったブログも人 気。

『ベビーブック』2011年8月号

そうめんつゆのレシピ

【1】トマトつゆの冷やしそうめん

トマトをたっぷり浮かべれば、見た目も豪華。みそとごまが効いたあっさり和風味!

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
【A】
トマトジュース(無塩) 200ml
だし 200ml
みそ(甘口) 大さじ2(みその塩分で加減)
白すりごま 大さじ2
しょう油 少々
しょうがのすりおろし、一味唐辛子 各少々(大人用)

そうめん 200g
トマト 1個
小ねぎ(小口切り) 少々

◆作り方

【1】【A】の材料を混ぜ合わせて、大人用と子ども用のつゆを作る。
【2】そうめんはたっぷりのお湯でゆでてざるにあげ、冷水でしめて水気を切る。
【3】【2】のそうめんを器に盛りつけて【1】をかけ、7mmのさいの目切りにしたトマトと小ねぎを散らす。

教えてくれたのは


カノウユミコさん

野菜料理研究家。鳥取県の専業農家に生まれ、生来の野菜好き。高校時代から自然食に興味を持ち、ベジタリアン料理・精進料理を研究。現在は鳥取に住み、自ら野菜を自然栽培。東京でも毎月、野菜料理教室を開催している。

『めばえ』2017年7月号

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