羽生結弦選手のおすすめ本10選|今までの歩みや言葉を振り返れる書籍や写真集をご紹介

フィギュアスケート男子シングル競技の羽生結弦選手。世界最高峰の実力はもちろん、ストイックに自己を高め続ける姿勢や柔和な外見など、多くの人を惹きつける存在ですよね。そこで今回は、そんな羽生選手の魅力に迫るおすすめ本や写真集をご紹介いたします!

今までの歩みや言葉から羽生結弦選手を知る

【1】 『蒼い炎』


羽生結弦選手の歩みを写真とインタビューで綴った自叙伝。
スケートを始めた4歳から東日本大震災での被災、2012年に世界選手権で日本男子史上最年少で銅メダルを獲得する17歳までの軌跡を描いた「蒼い炎」と、ソチ五輪で金メダリストになった2016年までを描いた「蒼い炎Ⅱ」。
どちらもファン必読の一冊です。

 

【2】 『羽生結弦の言葉』


シニアデビューした2010-11年シーズンから、初の四大陸選手権制覇を達成した2019-20年シーズンまでの記者会見やインタビューから、羽生選手の生き方、哲学が感じられる言葉を厳選。
美しい写真と共に紹介しています。
「勝ち負けよりも、どれだけ成長できるか、どんな経験ができるか」「真っ暗だからこそ見える光がある」など、ファンならずとも心に深く響く名言が満載で、さまざまな気づきをもらえます。

 

【3】 『羽生結弦語録』


羽生選手の言葉の数々を、数多くのショットとともに綴ったフォト&メッセージ集。
「失敗に対する考え」「弱さとの向き合い方」「周囲の人々への感謝」など、子どもにも知ってほしいことが数多く語られています。
壁に突き当たったときなども乗り越えるヒントをもらえそうです。

 

【4】 『夢を生きる』


ソチオリンピックで世界の頂点に立った後も自身の世界最高得点を幾度も更新し、平昌オリンピックに至るまでの成長の軌跡をまとめたインタビュー集。
スケートに対するストイックな姿勢や、常に周囲への感謝を忘れない気持ちなどには、ファンでなくても感動してしまいます。

 

【5】 『羽生結弦 王者のメソッド』


羽生選手の歩みや言葉を振り返りつつ、絶対王者・羽生結弦の思考やメソッドがいかにして作られたのかを浮かび上がらせます。
自分自身を徹底的に振り返り、弱さや悪かったことを冷静に分析し、次に生かし続ける「羽生脳」に感服。
彼が王者であり続ける理由に触れられる一冊です。

 

美しい写真で名シーンを振り返る写真集

【1】 『YUZU’LL BE BACK II 羽生結弦写真集2019~2020』


オータムクラシックから四大陸選手権までの出場全6試合やエキシビションなどを網羅した写真集。
美しい写真の数々で羽生選手の魅力が余すところなく捉えられていて、ファンも大絶賛の一冊です。

 

【2】 『羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2019-2020』


羽生選手の2019-2020シーズンを網羅した「SEASON PHOTOBOOK」第5弾。
練習風景なども充実しており、羽生選手の多彩な魅力が盛りだくさんの写真集です。

 

【3】 『羽生結弦 2019-2020』


シーズン開幕のオータムクラシックから四大陸選手権までの6大会を堪能できる大型写真集。
氷上の演技や笑顔、苦悩をストーリー性を重視した構成で展開しており、リンクからの感動が伝わってきます。

 

【4】 『YUZURU II 羽生結弦写真集』


2014年ソチ五輪後から2018年平昌五輪までの4年間を、迫力ある競技写真や貴重なオフショットで構成。
仙台での凱旋パレードやカナダ・トロントでの練習風景など、競技以外での写真も充実しているのも魅力です。

 

【5】 『羽生結弦 平昌オリンピック2018 フォトブック』



オリンピック2連覇を果たした、平昌オリンピックの感動を収録したメモリアル写真集。
何度も行われた練習風景から本番で金メダルを獲得するまで、あのときの感動が蘇ってくる一冊です。

 

おわりに

羽生選手の写真集は担当するカメラマンによっても違う魅力があり、同シーズンのものでもファンなら全て手元に置きたくなってしまうのだそうです。彼の圧倒的な強さや氷上の美しさには、熱心なファンでなくても心を揺さぶられます。そして、そのストイックで強靭な考え方に触れるだけでも、パワーをもらえる気がします。これからも活躍を期待したいですね!

 

文・構成/HugKum編集部

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