娘がかわいい…かわいすぎる!ママパパに聞いた女の子の胸キュン仕草&エピソード

うちの娘はかわいい!と自信をもつママ・パパは多いですよね。というか、ほとんどのママ・パパがそう思っているはず。

やっぱり娘はかわいいもの

今回は、3〜12歳の女の子を持つママ・パパ120人にリサーチしました。やっぱり娘はかわいいというキュンキュンしてしまうエピソードがたくさん出てきました。

パパ編|娘のかわいすぎる仕草&エピソード

まずは、パパから娘のかわいい仕草やエピソードをリサーチすることに。

0歳・1歳・2歳 編

まだまだ小さい0〜2歳の女の子のとにかく娘がかわいいというエピソードをパパに聞いてみました。キュンキュンしちゃいますよ。

『パパに抱きついて頬擦りしてくれる』

帰ってきたパパにおかえり〜とほっぺにすりすりしてくれる、なんてされたら疲れも吹き飛んじゃいますね。

「抱きついて頬擦りしてくる」(40代・東京都・子ども2人)

『人形を可愛がる姿』

女の子に多い人形遊び。髪をきれいにしてあげたり、お化粧をしてあげたりとかわいがる姿は買ってあげた方もうれしいですよね。

「人形をとてもかわいがり大事にする姿」(30代・長野県・子ども2人)

『おませさん』

2歳くらいになると女の子はちょっとお姉さんぶってパパにダメ出ししたりすることも。でも、そんなおませさんなところもかわいいと感じてしまうもののよう。

「おませなところ」(40代・山形県・子ども2人)

3歳・4歳・5歳 編

今度は3〜5歳の女の子のかわいいエピソードを教えてもらいました。

『突然の、パパ大好き!』

1人で遊んでいたと思っていたら、「突然パパ大好き!」と言ってくれたという羨ましすぎるパパさん。うれしいな〜という気持ちがダダ漏れです(笑)

「突然『パパ大好き』と言われたき」(40代・千葉県・子ども2人)

『お母さんの真似』

おままごとなどのごっこ遊びでもお母さんの真似をする子は多いですよね。それをパパに対してしてくるのは、とてもかわいいもの。はいはい、と言いながら応えるのも楽しいもの。

「母親の真似をしてお母さんぶっているとき」(40代・福島県・子ども2人)

『いつも、何もかもかわいい』

ほとんどのパパが感じるのが、とにかくいつでもかわいいということ。やっていることをずっと眺めてしまうなんていうことも多いのでは。

「いつもかわいい」(40代・千葉県・子ども3人)
「何もかもがかわいい」(30代・兵庫県・子ども2人)

『言葉が達者』

小さな子がペラペラとおしゃべりする姿は可愛いですよね。

「小さいうちから言葉が達者なこと」(40代・東京都・子ども1人)

小学生編

小学生になるとそろそろ嫌われちゃう?なんていうパパも多いかもしれないですが、大丈夫。まだまだかわいいエピソードはたくさん。

『おしゃれ好き」

自分の好みがはっきりしてきて、学校に着ていく服にこだわったり、お出かけする時にはいつもよりおしゃれをしてみたりと、微笑ましく感じるパパが多いよう。

「かわいい服やリボン、アクセサリーに興味を持つ」(50代・埼玉県・子ども2人)
「おしゃれ」(50代・宮城県・子ども2人)

『甘えんぼう』

小学生になってもまだまだ甘えんぼう。夜も布団を並べて寝てくれたり、甘えてきてくれたりするとうれしいものですよね。

「自分(父親)に甘えてくるところ」(40代・岐阜県・子ども2人)
「まだ一緒に寝たり甘えてくること」(40代・長野県・子ども3人)

『お手伝いしてくれる』

しっかりした女の子はママやパパのお手伝いをしてくれるようになるもの。一生懸命、お手伝いをしてくれる姿に頼もしくも可愛らしいと感じるもの。

「料理や掃除を手伝う時」(50代・京都府・子ども1人)

『我が娘は常にかわいい』

こちあるごとに、娘は常にかわいいものですよね。

「我が娘は常にかわいい」(40代・埼玉県・子ども3人)

ママ編|むすめの可愛すぎる仕草エピソード

今度はママ編。キュンキュンしてしまう仕草や自分に重ねてしまうことも多いのでは。

0歳・1歳・2歳 編

まずは、まだ幼い0〜2歳の子の胸キュンエピソードを聞いてみました。

『か弱い泣き声』

まだ小さいうちは、泣き声もか弱く、ちょっとした仕草が可愛いのは多くのママが感じるところのよう。

「まだ生後8ヶ月ですが泣き声がか弱い感じだったり、ちょっとした仕草などがかわいく感じる」(30代・広島県・子ども2人)

『いつもと違うママを見て』

ママ大好きで、ママがいつもと違うおしゃれをしていたりすると嬉しそうにするのは、女の子ならではなのかも。おしゃれさんになりそうですね。

「いつもと違う髪型をしたり、いつもと違う雰囲気の洋服を着ると、とても嬉しそうにすること。」(30代・兵庫県・子ども1人)

『双子ちゃんのお揃いコーデ』

双子ちゃんは、やはりお揃いコーデにするのがかわいいところ。同じものを揃えて買うのも楽しいですよね。

「双子だから、お揃いコーデするとすごくかわいい」(40代・愛知県・子ども3人)

3歳・4歳・5歳 編

いろいろなことができるようになってくる年齢になると、女の子っぽさがますます出てくるよう。

『かわいいポーズをしてくれる』

見ているアニメの影響などで、かわいいポーズをしてくれたり、鏡の前でかわいいポーズを練習する子もいるよう。写真を撮るのが楽しくなりますよね。

「写真取るときに脚を姫っぽくしたり、手をハートにするところ」(40代・愛知県・子ども3人)

『お世話している姿がかわいい』

下の子がいたり、自分がしてもらった姿を思い出して、ママが赤ちゃんをあやしている姿をマネしてみたりと、お世話をしている姿はかわいいですよね。

「ぬいぐるみを赤ちゃんに見立ててお世話をしたり、枕を使ってぬいぐるみを寝かせて毛布をかけてトントンしてあげてる姿を見るととても可愛く思います」(40代・三重県・子ども2人)

『お人形さんをおもちゃのベビーカーに乗せて…』

人形をおもちゃのベビーカーに乗せて出かけるという子は多いもの。お母さん気分になっている姿はかわいいですよね。

「お人形をおもちゃのベビーカーに乗せて、スーパーまで行った」(50代・東京都・子ども2人)

『赤ちゃんを見て、急に…』

自分より小さい赤ちゃんを会った時に、急にお姉さんぽくなったりすると、いつもと違う姿にきゅんとするママは多いのでは。

「友人の子供(赤ちゃん)が遊びに来た時に急にお姉ちゃん言葉になったこと。」(20代・和歌山県・子ども2人)

『お兄ちゃんによしよし』

年上のお兄ちゃんなのに、よしよしとお姉さんぶるのは可愛い姿。大人なお兄ちゃんならきっとされるがままのはず(笑)

「年上の兄に対して、お姉ちゃんぶってよしよししたりする」(30代・兵庫県・子ども2人)

『この組み合わせがいい』

自分の好みが出てくる時期になると、自分でかわいいと思うものしか着ないなんてことも。ママも面倒と思いつつ、かわいいと感じてしまうものですね。

「洋服を買いに行くと自分で『この組み合わせがいい』とレースのシースルーやヒラヒラしたのを持ってきます。」(40代・鹿児島県・子ども5人)

小学生編

急にしっかりしてくる女の子が多い小学生。まだまだかわいいエピソードは続きます。

『洋服売り場に行くと…』

一緒に買い物に出かけると、ママの意見ではなく自分で吟味する姿にかわいいと感じるママが多いよう。

「一緒に買い物に行った先に、洋服や靴の売り場があると自分に似合う物を吟味している」(30代・埼玉県・子ども2人)

『パパのは折るだけ、ママの服は綺麗に畳んでくれる』

パパが泣いてしまいそうなかわいいエピソードがこちら(笑)。洗濯物をたんでお手伝いしてくれるものの、パパのは適当、可愛いママの服は丁寧にたたんでくれるそう。ママとしてはおかしくもあり可愛いですよね。

「親が洗濯物をたたむとマネして一緒にたたむ。 夫のは折るだけなのに、母のはかわいい肌着だからと綺麗に畳んでくれること。」(40代・埼玉県・子ども2人)

『メイク道具に興味津々』

大きくなるとママのメイクが気になる子は多いですよね。ちょっと使って遊んでみるなんて子もいるはず。

「私や祖母の洋服やメイク道具が気になるらしく、よくチェックしている」(40代・青森県・子ども2人)

『やっぱり、全部かわいい!』

とにかくやっぱりやることなすこと、全部かわいい!と思う人がほとんどですよね。

「全部かわいい」(30代・神奈川県・子ども3人)

女の子のかわいさのピークはいつまで?

女の子のかわいさのピークはいつまでなのかを聞いてみました。

Q.女の子のかわいさはいつがピークだと思いますか?

女の子っぽさが出てくる3〜6歳や、まだまだ甘えてくれる小学校低学年は、かわいいピークだと思う人が多いようですね。でも、ダントツで多いのはいくつになってもかわいいという回答。大きくなってもママと出かけることも多かったりと女の子のかわいさは格別のよう。ママ・パパの年齢別のコメントも聞いてみました。

3~6歳

女の子は、ママやパパにダメ出しをしたりとちょっとおませなことをいう子が増えてくるもの。大変なのよ〜と言いながらもかわいいと思うママ・パパが多いようです。

「成長とともに言う事がませていくから」(30代・兵庫県・子ども2人)
「赤ちゃんっぽさと少し成長したところのバランスがかわいい」(40代・東京都・子ども1人)

小学校まで

小学校になると急にしっかりして、自分の意見を持つ子も多いですよね。大人びていく子が多いので、この頃がかわいいのピークだと感じる人も多いよう。

「それ以上は少しずつ大人びたところが出てくる」(50代・京都府・子ども1人)
「子供から少女へと変わっていく姿がかわいいと思う」(30代・愛知県・子ども2人)

いくつになっても

ダントツに多かったいくつになっても、という人は、自分の子であれば間違いなく可愛いと思えたり、それぞれの年相応の可愛さがあるからと感じる人が多いよう。

「自分の子供だったらすべて可愛いと思える。でも反抗期が来たらわからないし、でも、絶対可愛いは続くと思う」(40代・千葉県・子ども3人)
「自分の子は、いつでも「今」が一番可愛いから」(30代・福岡県・子ども2人)
「年相応のかわいさがある」(50代・埼玉県・子ども2人)

おませさんや甘えん坊な娘にメロメロ

女の子は、小さな頃から仕草が女の子らしかったりとパパ・ママともにかわいいと感じることが多いようですね。また、ママの仕草を真似して、おませさんな行動を取るのも女の子ならでは。ママもパパもいつまでもかわいい娘でいて欲しいと思っているはず♡

 

文・構成/HugKum編集部

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