鮭を使った離乳食レシピ。中期、後期と赤ちゃんの成長別におすすめ調理法を解説

動物性たんぱく質、ビタミンD、DHAが豊富な食材です。くせがなく食べやすいので、離乳食期だけでなく、ずっと子供に人気です。鮭のおいしいこの季節、いろいろなメニューに使ってみてくださいね。

 <離乳食中期のレシピ> 鮭と枝豆のおかゆ

味わい、食感を楽しみながらたくさん食べてほしいですね。

材料(1食分)

生鮭 15g

枝豆 10g

水 大さじ1

5倍がゆ

青のり 少々

作り方

1. 生鮭に大さじ1の水を振り、ラップをかけてレンジで1分間加熱後、細かくほぐします。

2.枝豆にラップをして1分間レンジで加熱後、細かく刻みます。

 

3. 5倍がゆに1.2を混ぜ合わせて、青のりをまぶします。

器に盛り付け、できあがり。

 

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 <離乳食後期のレシピ> 鮭とほうれん草のグラタン

後期には徐々に食べ応えのあるものを。相性の良いホワイトソースは覚えておくと、ホワイトシチューやスープに応用もできます。

材料(1食分)

鮭 15g

じゃがいも 20g

あく抜きしたほうれん草 15g

作り方

1. 鮭、スライスしたじゃがいも、あく抜きしたほうれん草を容器に入れ、ラップをしてレンジで1分加熱しておきます。

2. 耐熱皿に1を並べ、ホワイトソースをかけ、粉チーズを振りかけて、オーブントースターで焼き色がついたらできあがり。

<ホワイトソースの作り方>

1. 小麦粉(小さじ1)、バター(少々)を練り、ラップをかけて20秒加熱します。

 

1. 水(大さじ1)と1を混ぜ合わせて、牛乳(大さじ1)を少しずつ加えながら30秒レンジで加熱。

 

2. さらに混ぜて、レンジで30秒加熱したらできあがり。

 

 

 

レシピ:野村泉先生<栄養士・幼児食アドバイザー>

病院内にて妊産婦・乳幼児の栄養指導に従事。東京・小金井市のもぐもぐ子ども調理室にてレシピ監修、講義サポート、離乳食・幼児食講座を担当。

 

構成/HugKum編集部 写真/田中麻衣

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