まるで本物!「びょんびょんカップヌードル」に親子でドハマり♡見てるとお腹がすいてくる!?

こんにちは!ほっこりおまかせイラストレーターのフジコです。今回紹介する『幼稚園』はうちの年少のヤンチャ坊主にぴったりの4歳から6歳向けの雑誌です。最近の雑誌の付録って豪華だとは聞いておりましたが、4月号は動く付録、しかもぜんまいで動くので、面倒な電池交換なども不要です。

おいしそうな具材に期待しかない!大人も完成が楽しみになるカップヌードル

それでは早速作ってみましょう、とゼンマイ部分以外はほぼ紙で組み立てていくようですので、この作業はヤンチャ君と一緒だと無理だと早々に諦め、子供が寝てる間に私がせっせと組み立てました。雑誌内に組み立て方がとても丁寧に掲載されているので、不器用な私でもちゃんと形になりましたよ。自分で用意するものはセロハンテープだけなので、普段工作などしないご家庭でもハードル低く始められるのが嬉しいですね。

 

アナログなゼンマイ仕掛けの懐かしい音が逆に新鮮?!

うちのヤンチャくんは本物のカップヌードルが大好き、だからまず見た目から「何これー?カップヌードルー?クスクスクス」と興味津々。

遊び方はいたって単純、ぜんまいボタンを下まで押せば宙に浮いてる風のフォークが上下に動く、その動いている間にカップに具を全てのせられたらクリアーです。

まず私がお手本を見せ、ヤンチャくんの番。トングで意外と上手に乗せていきますが、途中でゼンマイがストップ。すぐさま「もう一回やるー!!」お?!気に入った?何度も気軽にチャレンジできるし、すぐ慣れて大人がお世話しなくても1人でできるところもありがたいですね。

 

時間内に全部乗せれるようになってきたら、オリジナルの具を加えるのもおすすめです。

何十回と繰り返すヤンチャくんのそばで一緒に楽しんでいた小2の姉が、何やら得意の折り紙で作っているなあと思ったら、小さな立体の星を作ってオリジナルの具を追加してくれました。「ヤンチャくんの好きなピンクで作ったよー」という姉に大喜びなヤンチャくん。新たな具が加わり難易度が上がったことでまたゲーム再開です。

めいろや実験記事だけでなく読み聞かせできるお話まで。「幼稚園」誌面の充実さ、半端ないです。

付録だけでなく雑誌そのものの充実した内容の諸々。子どもと一緒にできるめいろやクイズ、クッキングレシピ、子どもたちが好きで毎週見ているアニメや番組の紹介や、ワークや読み聞かせ用のお話もいくつも入っています。

最近ひらがなが少しずつ読めるのが楽しいヤンチャくんにぴったりのもじ・かずワークもありました。

それから、個人的にはおまけ付録のポケモンお風呂ポスターがものすごく嬉しかったです。姉が3歳くらいから使っているお風呂ポスターがそろそろくたびれて買い替えたかったので、まさに願ったり叶ったり。毎日お風呂でひらがなを指差しながら読んでいますよ。

この1冊だけで、本当に1ヶ月まるっと楽しめるくらいのボリュームです。

 

カップヌードル動かしたら、子どもの好奇心も動きまくっていました。

うごく付録のカップヌードルを作る前は、面倒だなって正直チラッと思ったんです。でも、作って出来上がりをみると、これ作った方が絶対いいです!!と確信しました。

そして、このびょんびょんカップヌードル、使わないときにお部屋に飾っておくのもまたおすすめです。なんだか現代アートのような、レストランの入り口の食品サンプルのような魅力があるので、遊ばない時我が家では置物として飾って楽しんでいます。夫にも好評なんです。

4歳児だけでなく、小2の姉も一緒によく遊び、ノスタルジックなゼンマイの音になんだか癒され、デジタルなおもちゃを与えるより大人が見ていても楽しく、本当にナイスなおもちゃに満足度100%です!

1つ進級する春の季節におすすめの雑誌「幼稚園4月号」是非チェックしてみてくださいね。

 

発売中特別価格 1180円(税込)

2022年4月号の付録は、世界初のカップ麺、日清食品のカップヌードルとコラボした「びょんびょんカップヌードル」!本物のカップヌードルと同じ大きさ、同じデザインの付録です。レバーを下げると麺が上下に動きます! 麺がびょんびょん動いている間に、トングで10個の具材を乗せてカップヌードルを完成させましょう!

イラスト・文・写真/フジコ

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