フライのレシピ48選|ささみや豚肉、さつまいもなどの野菜やエビフライ、魚など…人気の簡単フライレシピ

 

https://hugkum.sho.jp/156525エビフライにアジフライ、ささみフライやコロッケ…。サクサク食感が人気のフライのレシピを、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載された中から、48品厳選しました。野菜や魚が苦手なお子さんも、フライにしてしまえばパクパク食べられちゃう!いずれも簡単なものばかりなので、食卓のレパートリーに是非、加えてみてくださいね。

子どもが喜ぶフライのレシピ

【1】しそとチーズのささみ春巻き

もっちりお肉×マヨケチャップは子どもが喜ぶ鉄板のおいしさ!

◆材料

ささみ 3本
塩、こしょう 各少々
とろけるスライスチーズ 2・1/2枚
しそ 10枚
春巻きの皮 10枚
薄力粉 大さじ1(同量の水で溶いておく)
サラダ油、レモン 各適量

◆作り方

【1】ささみは細長く切り(火が通りやすいように、薄めに切るとよい)、塩・こしょうで軽く下味をつける。チーズは細長く4等分に、しそは縦半分に切る。
【2】春巻きの皮の上にしそ(表を下側に向ける)、チーズ、ささみの順にのせて包む。巻き終わりに水溶き片栗粉をつけて閉じる。
【3】フライパンに油を1㎝ほどの高さまで入れて温め、【2】を入れて表面がきつね色になるまで揚げる。好みでレモンを添える。
※10本が多い場合は、揚げる前の状態で冷凍可。食べるときは凍ったまま揚げ、生の時よりも少し弱めの日で眺めに加熱してください。

◆ポイント

少し細めに巻けば、火通りが良く、子どもも食べやすい!

教えてくれたのは


田内しょうこさんさん

出版社勤務を経て、料理の道へ。働くママのための「シンプルで美味しい子どもご飯」を追求し、雑誌やWEBへのレシピ提案、出張料理教室、セミナー、取材やライティングなど幅広く活躍。

【2】4種のころころフライ

鶏肉やじゃがいも、ミニトマトをタネにカラッとあげるだけ。食材によって食感がさまざまで、子供が喜ぶころころとしたフライです。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
【A】
鶏ひき肉 100g
バジル(ドライ) 小さじ1/4

じゃがいも 3個
ミニトマト 6個
キャンディチーズ 6個
小麦粉 大さじ3
溶き卵 1個分
パン粉(細かめ) 1カップ
揚げ油 適量

◆作り方

【1】【A】は混ぜ合わせる。じゃがいもは皮をむいてラップに包み、電子レンジで4分加熱してつぶす。それぞれ小さく丸める。
【2】【1】のひき肉、じゃがいもと、ヘタを除いたミニトマト、キャンディチ ーズに、それぞれ小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、180℃に熱した油でこんがりと揚げる。
※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。

教えてくれたのは

YOMEちゃんさん

愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。女の子のママ。

『めばえ』2014年6月号

【3】クリームポテトコロッケ

ホワイトソースとつぶしたじゃがいもを混ぜるだけ! ホクホク&クリーミで、大人も子供も大好きな味です。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ホワイトソース 1カップ
じゃがいも 2個
小麦粉・溶き卵・パン粉 各適量
揚げ油 適量

◆作り方

【1】じゃがいもは皮をむいて4等分し、サッと洗ってボウルに入れ、ラップをかけて電子レンジで6分加熱する。水けを拭いてつぶし、ホワイトソースと混ぜる。
【2】【1】を10等分して丸め、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、170℃に熱した油で1~2分、こんがりと揚げる。
※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。

◆ポイント

鶏ひきとえのきのホワイトソースは、ひき肉が入っているので、ご飯やパスタにかけるだけで満足感が◎。えのきだけを混ぜると色が目立たず、こっそり食物繊維を増やせます。

(5カップ分)
鶏ひき肉 200g
えのきだけ 2パック
玉ねぎ 1/2個
バター 40g
小麦粉 大さじ3
牛乳 3カップ
塩 小さじ1
こしょう 少々

【1】えのきだけと玉ねぎはみじん切りにする。
【2】鍋でバターを溶かして玉ねぎをしんなりするまで炒め、ひき肉を加えてパラパラになるまで炒める。
【3】【2】に小麦粉を加えて弱火にし、粉っぽさがなくなるまで炒めたら、水1カップを少しずつ加えて混ぜる。牛乳とえのきだけを加え、ときどき混ぜながらトロリとするまで煮、塩、こしょうをふる。

教えてくれたのは


藤井恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。二人の女の子のママ。

『めばえ』2014年5月号

【4】揚げないサクサクコロッケ

サクサク香ばしい食感はまるで揚げたて!手間のかかるコロッケは、マヨネーズで炒めたパン粉をまぶせば簡単です。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
じゃがいも 3個
合いびき肉 100g
玉ねぎ 1/2個

【A】
しょうゆ 小さじ2
砂糖 小さじ2
塩・こしょう 各少々

【B】
バター 15g
豆乳 大さじ4

パン粉 大さじ8
マヨネーズ 大さじ1
サラダ油 大さじ1

◆作り方

【1】じゃがいもは洗って皮つきのままラップに包み、電子レンジで8分加熱。返して2~3分加熱する。
【2】フライパンにマヨネーズを熱し、パン粉をカリカリに炒めて取り出す。
【3】玉ねぎをみじん切りにし、サラダ油を熱したフライパンで炒め、しんなりしたらひき肉を加えてぽろぽろになるまで炒め、【A】を加え混ぜて火を止める。
【4】【1】の皮をむき、【3】に入れてつぶし、Bを混ぜて火をつけ、ヘラで混ぜてサッと火を通す。小判形に整え、【2】をまぶす。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネー ター、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした 簡単で栄養バランスのとれた料 理やかわいいレシピが人気。

『ベビーブック』2015年8月号

【5】豆腐コロッケ

鶏ひき肉と豆腐を合わせてヘルシーでサッパリした味に。コーンの甘みがアクセントになります。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
木綿豆腐 2/3丁(200g)
鶏ひき肉  150g
コーン(缶詰) 30g
塩  少々

【A】
玉ねぎ(みじん切り)  1/4個分
溶き卵 1/2個分
片栗粉  大さじ2~3

小麦粉・溶き卵・パン粉  各適量
揚げ油  適量

【B】
中濃ソース 大さじ2
牛乳 大さじ1

◆作り方

【1】豆腐は耐熱皿にのせ、電子レンジで1分30秒加熱する。ペーパーで巻き、重しをのせて15分ほど水きりをする。
【2】ボウルにひき肉と塩を入れて混ぜ、【1】、缶汁をきったコーン、【A】を加えてよく混ぜる。大きめの6個と小さめの6個に丸め、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。
【3】170℃に熱した油でキツネ色になるまで揚げる。器に盛って、合わせた【B】を添える。
*お好みでレモンを添えても。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして料理雑誌や広告、メニュー開発など、幅広い分野で活躍。女児の母。

『ベビーブック』2015年3月号

【6】クマさんライスコロッケ

青のりと粉チーズの味つけごはんをかわいいコロッケに。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ご飯 480g

【A】
青のり 大さじ1と1/2
粉チーズ 大さじ2
塩 適量

【B】
小麦粉 大さじ3
水 大さじ3

パン粉・揚げ油 各適量
にんじん・スライスチーズ 各適量
焼きのり・トマトケチャップ 各適量

◆作り方

【1】ご飯に【A】を混ぜて適量に分け、丸くにぎる。
【2】混ぜ合わせた【B】、パン粉の順にまぶして衣をつけ、中温に熱した油で揚げる。
【3】ゆでたにんじんで耳、スライスチーズで鼻のまわりを作ってのせ、のりで目と鼻をつける。頬にケチャップを絞る。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

料理コーディネーター。キャラクター料理や子ども向け料理など、見た目が楽しく、かわいく、かつ、おいしくてヘルシーなレシピが人気。

『ベビーブック』2013年6月号

 

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【7】フライドチキン照り焼き味

にんにくをきかせた、しょうゆ風味の和風味が食べやすい!鉄板のフライドチキンをちょこっとアレンジで。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
手羽先 10本

【A】
しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ1と1/2
にんにくのすりおろし 小さじ1/2

【B】
溶き卵 1/2個分
小麦粉 大さじ3

【C】小麦粉 1カップ
コーンフレーク(軽くつぶす) 2/3カップ
塩 小さじ1

揚げ油 適量

◆作り方

【1】手羽先はチューリップ型にする(関節の部分を逆向きに折り、骨2本の間に軽く切り込みを入れる。切り込みから骨を出し、細いほうの骨を逆に倒すようにして取り出す。肉をめくるようにして、太い骨からはがす)。ビニール袋に入れて【A】を加え、袋の上からもみ、2時間以上おく(時間がないときはしょうゆを少し多めに入れ、漬けずに作る)。
【2】【1】に混ぜ合わせた【B】を加え、袋の上から軽くもんでなじませる。
【3】【C】を混ぜ合わせて、【2】にまぶしつけ、5分くらいおいて手で握るようにして形を整える。
【4】油を170℃の中温に熱し、5~7分、中まで火が通るまで揚げる。
*チューリップ型はお肉屋さんでもしてもらえます。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

料理研究家、栄養士。家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。二人の女の子のママ。

『めばえ』2015年12月号

【8】トナカイナゲット

ちょっと和風味のナゲットに、トナカイの顔をつけました!ひとくちサイズで食べやすさ抜群。

◆材料

(24個分)
鶏むね肉 2枚

【A】
にんにくのすりおろし 小さじ1/2
しょうがのすりおろし 小さじ1/2
酒・しょうゆ 各大さじ1と1/2
みりん 大さじ1
溶き卵 1個分

【B】
小麦粉・片栗粉 各大さじ4

揚げ油・れんこん・揚げパスタ・スラ イスチーズ・しめじ・ラディッシュ 各適量

◆作り方

【1】鶏肉をフォークで細かくほぐし、【A】をもみ込んで、【B】を加えてよく混ぜる。
【2】鍋に油を中火で熱し、【1】をスプーンで一口大にすくい入れて、揚げる。れんこんは皮付きのまま薄切りにして素揚げにする。
【3】【2】のナゲットにれんこんで耳、 揚げパスタで角、チーズとしめじで目、ラディッシュで鼻をつける。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理 家、フードコーディネー ターとして料理雑誌や広 告、メニュー開発など、幅 広い分野で活躍中。女の子のママ。

『ベビーブック』2017年1月号

【9】型ぬきポテトフライ

じゃがいもに衣をつけてボリュームアップ! 手作りのポテトフライは、好みの形に型抜きすればかわいく仕上がります♪

◆材料

(12~13個分)
じゃがいも 4個
塩・こしょう 各少々

【A】
小麦粉・水 各大さじ5

パン粉・揚げ油 各適量

◆作り方

【1】じゃがいもは1cm厚さに切り、少しかためにゆでて、好みの型(直径4~5cmくらい)で抜く。
【2】塩、こしょうをまぶし、混ぜ合わせた【A】、パン粉の順に衣をつけて、油で揚げる。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『ベビーブック』2011年10月号

【10】じゃがレット

揚げないからポテトフライより簡単&ヘルシー! メープルシロップやはちみつをかければスイーツにも♪

◆材料

(4個分)
じゃがいも 大1個(200g)
塩 小さじ1/3
小麦粉 大さじ1~1と1/2
サラダ油 大さじ2~3

◆作り方

【1】じゃがいもはスライサーで薄切りにしてからせん切りにし(水にさらさず、作る直前にスライスする)、塩と小麦粉をふって混ぜ、4等分にする。
【2】フライパンにサラダ油を中火で熱し、【1】の1/4量を10~12cmに広げ、ときどきフライ返しで押さえながら3~4分焼き、返して同様に3~4分焼く。残りも同様に焼く。
*お好みでメープルシロップやはちみつをかけても。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナ ッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。

『めばえ』2016年3月号

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ささみや豚肉など、お肉を使ったフライのレシピ

【1】豚こまボール

ケチャップソースだれ
お肉とソースの相性が抜群で、鉄板のおいしさ!

◆材料

(2~3人分)
豚こま肉 250g
薄力粉 大さじ2
卵、ピーマン 各1個
揚げ油 適量
ケチャップソースだれ 全量

◆作り方

【1】ボウルに豚肉、薄力粉、卵を入れてよく混ぜる。
【2】ピーマンは3cm角に切る。
【3】フライパンに油を底2cm程度まで入れて中温に温め、【1】をひと口大に丸めて入れる。全体に火が通るように4~5分揚げ焼く。ピーマンはさっと油通し程度に揚げ焼く。
【4】すぐに【3】とケチャップソースだれをボウルに入れて、熱いうちに和える。

◆ポイント

【ケチャップソースだれ】
トマトケチャップ 大さじ2
中濃ソース 大さじ1
酒 大さじ1
しょう油 大さじ1

教えてくれたのは


橋本加名子さん

料理研究家・栄養士・フードコーディネーター。料理教室「おいしいスプーン」主宰。働きながらの子育て経験を活かし、簡単でも〝手抜き〟ではないおいしい家庭料理を提案。雑誌や書籍、WEB発信のほか、企業のメニューコンサルティングなども行う。

『めばえ』2018年8月号

【2】鶏ささ身のスティックフライ

少ない油でカリッと香ばしく揚げ焼きに!ペーパーで食べやすくしておもてなしやピクニックにも。シンプルな味付けで飽きの来ないフライです。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鶏ささみ 3本
塩 少々
小麦粉 大さじ2と1/2
パン粉 1/2カップ(20g)
揚げ油 適量

◆作り方

【1】ささみは筋を取って縦に3等分に切り、塩を振って下味をつけ、全体に小麦粉大さじ1をまぶす。
【2】小麦粉大さじ1と1/2と水大さじ2(分量外)を混ぜ合わせ、【1】をからめ、パン粉をつける。
【3】フライパンに揚げ油を深さ1cmほど入れて170℃に熱し、【2】をこんがりと揚げ焼きにする。長さの半分をワックスペーパーで包む。

教えてくれたのは


黄川田としえさん

料理家、フードスタイリスト。1 男1 女の母。tottoちゃんの愛称で「tottorante」を主宰。子どもの心と体を支える、ぬくもりと彩りにあふれた食卓にファンが多い。

『ベビーブック』2018年4月号

【3】ささみのスティック揚げ

ヘルシーなささみなので、衣にごま、パセリ、粉チーズなど風味やコクのあるものを混ぜ込み上げました。揚げ焼したスティックはとても香ばしく手が止まりません。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
鶏ささみ 5本
小麦粉 適量
溶き卵 1個分

【A】
パン粉 1/3カップ
すり白ごま 大さじ1と1/2
粉チーズ 大さじ2
パセリのみじん切り 6g
塩 適量

サラダ油 適量

◆作り方

【1】ささみは縦2~3等分に切り、長さを半分に切る。
【2】【1】に小麦粉、溶き卵、混ぜ合わせた【A】の順に衣をつける。
【3】フライパンにサラダ油を多めに熱し、【2】を転がしながら揚げ焼きにする。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、 OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。男の子のママでもある。

『ベビーブック』2013年5月号

【4】チキンカツレツ

揚げ物って面倒…のイメージを払拭!お肉は薄く切って揚げ焼きにすれば、短時間でカリッとおいしく仕上がります。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
鶏胸肉 1枚
小麦粉 大さじ2
溶き卵 1個分

【A】
パン粉 1/2カップ
粉チーズ 大さじ2
パセリのみじん切り 大さじ1
塩・こしょう 各少々

サラダ油 適量

◆作り方

【1】鶏胸肉は厚みを半分にし、それぞれ2等分する。
【2】【1】に小麦粉を薄くまぶし、溶き卵をくぐらせ、混ぜ合わせた【A】をつける。
【3】フライパンにサラダ油を1cmほど入れて熱し、【2】を並べ入れて中火の弱火にし、2~3分揚げ焼きにする(途中で1回返す)。
*子ども用は食べやすく切り、好みでレタスやトマトを添える。

◆ポイント

鶏肉は火が通りやすいよう、薄くしておきます。高温になりすぎると焦げるので、中火の弱火で、両面にこんがり焼き色がつくように揚げて。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室 Assiette de KINU」を 主 宰。男の子のママでもある。

『ベビーブック』2011年2月号

【5】やわらかトンカツ

食べ応えあるお肉料理でおなかも大満足!塩こうじに漬け込めば、子供でも食べやすいジューシーでやわらかいとんかつに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
豚とんかつ用肉 3枚
塩こうじだれ 1/4量
小麦粉・溶き卵・パン粉 各適量
揚げ油 適量
キャベツ 2~3枚分

【A】
ソース 適量
マヨネーズ 適量

◆作り方

【1】豚肉はたれに1時間以上漬け、たれをつけたまま棒状に切る。
【2】【1】に小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、160℃の油で4~5分揚げる。
【3】器に盛り、せん切りにしたキャベツと混ぜ合わせた【A】を添える。

◆ポイント

塩こうじだれは、りんごの甘さで塩味がマイルドに。

(作りやすい分量)
塩こうじ 1/3カップ
りんご 1/2個
レモン 1/3個

【1】りんごはヘタと芯を除いてすりおろす(無農薬のものは皮ごと使う)。
【2】【1】と塩こうじを混ぜる。
*冷蔵庫で10日ほど保存可能。

教えてくれたのは


夏梅美智子さん

身近な食材を使った、作りやすくておいしい家庭料理が人気。基本の料理からエスニックまで幅広いレパートリーがある。男の子のママでもある。

『めばえ』2015年2月号

【6】キャベツ巻きみそカツ

薄切り肉とせん切りキャベツでふわっと柔らかいみそカツに仕上げたアイディアレシピ。つけ合わせの定番・せん切りキャベツは、くるっと巻けばひと口で食べやすく、ボリュームアップにも!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
豚ロース薄切り肉(8本分) 16枚
みそ 大さじ1と1/2
キャベツ 200g
小麦粉・溶き卵・パン粉・揚げ油 各適量

◆作り方

【1】キャベツは太めのせん切りにし、耐熱ボウルに入れてラップをかけ、電子レンジで4分加熱し、水けを絞る。
【2】豚肉は2枚1組にし、縦に並べて置いて端を少し重ねて押し広げ、みそ1/8量を塗る。【1】の1/8量のキャベツを手前に置いてくるりと回巻き、キャベツを包み込むように左右から肉を折りたたんで巻き上げる。
【3】【2】に小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。
【4】油を170℃に熱して【3】を入れ、3~4分かけてこんがり揚げる。食べやすいように、それぞれ3等分に切り分ける。
※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。

◆ポイント

みそを豚肉に塗って味をつけておくと食べやすい。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。

『めばえ』2016年1月号

【7】やわらかカツ丼

薄切り肉で厚揚げを巻いてふんわりヘルシーな活カツの完成!節約メニューとしても。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
厚揚げ 2枚
豚バラ肉 200g
焼き肉のたれ 大さじ2
塩 少々
小麦粉・溶き卵・パン粉・揚げ油 各適量
ご飯 茶碗3杯
レタス(せん切り) 適量

◆作り方

【1】厚揚げは横半分に切って、焼き肉のたれをからめ、豚肉を巻きつけ、塩をふる。
【2】【1】に小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、中温の油でじっくり揚げる。
【3】器にご飯を盛って、レタスを敷き、【2】を切ってのせる。
*お好みでソースをかけて。大人は辛子じょうゆでも。

教えてくれたのは


飛石なぎささん

三児の母であり、個人でギャラリーも経営しており、その忙しい生活から生まれた、簡単で、パパッと作れて、子どもが喜ぶレシピが人気。

『ベビーブック』2011年6月号

【8】ローマ風カツレツ

オリーブオイルで焼き上げれば、香ばしく。パン粉に混ぜたイタリアンパセリもポイントです!

◆材料

(4人分)
牛ロース(ステーキ用) 4枚(1枚約150g)
卵 3個
パン粉、エキストラバージンオリーブオイル、塩、黒こしょう 各適量
レモン 1個
にんにく 2かけ
イタリアンパセリ 1束

◆作り方

【1】ボウルに卵、塩少々を入れて溶き混ぜる。
【2】バ ットにパン粉、みじん切りにしたにんにくとイタリアンパセリ、黒こしょうを入れる。
【3】肉を【1】にくぐらせて、表面に【2】をつける。これを2回繰り返す。
【4】オリーブオイルを多めにひいたフライパンに【3】を入れ、中火で3分以上、両面がキツネ色になるまで焼く。
【5】クッキングシートの上において油気を取る。
【6】食べやすい大きさに切って器に盛り、レモンを絞りかける。プチトマト(分量外)を飾る。

教えてくれたのは


ベリッシモ・フランチェスコさん

イタリア料理研究家、料理コンサルタント。イタリア・ローマ出身。料理指導のほか、各メディアを通し、イタリアと日本の文化の架け橋的な役割を果たす。オリーブオイル・ソムリエ(AISO認定)としても活躍。

『めばえ』2016年12月号

【9】ころころメンチカツ

たまねぎをたっぷり使うと柔らかな食感に。外はカリッと中はジューシーなので、子供たちに大人気!

◆材料

玉ねぎ 1/2個
【A】
合いびき肉 300g
卵 1個
しょうゆ 大さじ1/2
砂糖 大さじ1/2
塩 少々
パン粉 1/2カップ
【B】
小麦粉 大さじ5
水 大さじ5

パン粉・揚げ油 各適量

◆作り方

【1】玉ねぎはみじん切りにし、【A】と合わせてよくこね、16等分にして丸める。
【2】【1】 に、混ぜ合わせた【B】とパン粉の順に衣をまぶし、中温に熱した油で揚げる。
*お好みでグリーンレタスを敷いたり、ピックを刺しても。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『めばえ』2013年10月号

【10】ひき肉とかぼちゃのトースターコロッケ

サラダ油を少しかけてトースターで焼くので、油で揚げるよりもヘルシーです。サクサクとして食べやすい。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
鶏ひき肉 200g
かぼちゃ 180g
サラダ油 適量
塩・こしょう 各少々
パン粉 1/2カップ
小麦粉 適量
溶き卵 1/2個分
中濃ソース 適量

◆作り方

【1】フライパンにサラダ油を熱し、ひき肉を炒めて塩、こしょうをふる。かぼちゃは皮と種を除いて一口大に切り、ゆでて、つぶす。ひき肉とかぼちゃをあわせて、小判形に丸める。
【2】パン粉はトースターで3分ほど焼く。
【3】【1】に小麦粉、溶き卵、【2】の順に衣をつけて、バットに並べ、サラダ油少々をかける。オーブントースターで3~5分焼く。
【4】器に盛って中濃ソースをかける。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、 OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。男の子のママでもある。

『ベビーブック』2013年5月号

エビフライなど、海老を使ったフライのレシピ

【1】エビフライにぎり|大きなおかずをのりで固定!にぎりずし風おにぎり

簡単なのにかわいくて華やか!海苔を撒くとシャリとネタが安定します。手づかみでどうぞ。

◆材料

(1個分)
エビ(殻付き) 1尾
溶き卵 1個分
塩、酒、こしょう 各少々
小麦粉、パン粉、揚げ油、焼きのり 各適量
ご飯 30~40g

◆作り方

【1】エビは尾の一節を残して殻をむき、背ワタを除く。塩と酒を振ってもみ込み、水洗いして水気をふき取る。こしょうを振り、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、170℃に熱した油できつね色になるまで2~3分揚げる。
【2】俵形に握ったご飯に【1】をのせ、幅1cmの帯状に切ったのりを巻いて固定する。

教えてくれたのは


関岡弘美さん

料理研究家。出版社で料理雑誌の編集に携わった後、渡仏。ル・コルドン・ブルーパリ本校にてグラン・ディプロムを取得。2008年に帰国後は、雑誌やテレビ、広告、イベントなどで活躍。おもてなし料理とワインの教室も主宰。

『めばえ』2017年11月号

【2】シュリンプポップコーン

むきえびを使えるのでとっても簡単!手間が少なくでサクッと揚がるので、手づかみでパクパクどうぞ。

◆材料

(大人3人分+子ども3人分)
えび 小30尾
塩・こしょう 各少々
卵 1個
小麦粉 大さじ2
パン粉(細かめ) 1カップ
揚げ油 適量
バジル(ドライ) 少々

◆作り方

【1】卵を溶きほぐし、小麦粉を加えて混ぜる。
【2】えびに塩、こしょうをふり、【1】をからめ、パン粉をまぶす。
【3】180℃に熱した油で【2】をこんがりと揚げ、バジルをふる。

教えてくれたのは

YOMEちゃんさん

愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。女の子のママ。

『めばえ』2014年6月号

【3】ミックスフライ(卵・乳製品・小麦なし)

衣におせんべいやおからなどお好みの素材を使ったミックスフライ。衣だけでしっかりとした味を感じられるので、食べるときの調味料は控えめでOK。カリッと揚げるのがコツ。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
【A】
えび(大) 6尾
かぼちゃ 6切れ
オクラ 6本

塩・こしょう 各少々

【B】
コーンスターチ 適量
せんべい・おから 各適量
揚げ油 適量

◆作り方

【1】せんべいは厚手のビニール袋に入れて、めん棒などで細かく砕く。おからは弱火で5分ほど、ふんわりするまで空炒りして冷ます。
【2】【A】に塩、こしょう、コーンスターチ、混ぜ合わせた【B】、せんべいまたはおからの順に衣をつける(手でしっかり衣を押さえる)。
【3】揚げ油を中温(170℃)に熱し、【2】をこんがりと揚げる。
*好みでソースを添える。せんべいの場合、原料のしょうゆに小麦使用もあるので注意。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

栄養士。2人の女の子のママ。「複数の食物アレルギーがある長女のために、家族みんなで食べておいしい料理作りを試行錯誤してきました。その中から、ずっと作り続けている、わが家で人気のレシピを紹介します」

『ベビーブック』2011年4月号

【4】マイルドえびチリ風

揚げ焼にしたえびには、ちょっと酸味のあるケチャマヨソースがよく絡みます。

◆材料

(大人4人分+子ども4人分)
殻つきえび 24尾

【A】
酒 小さじ1
にんにくのすりおろし 少々
塩 少々

ブロッコリー 1株
ミニトマト(各色) 合わせて24個

【B】
マヨネーズ・トマトケチャップ 各大さじ1と1/2
コンデンスミルク 大さじ1/2
レモン汁 小さじ1
塩 少々

片栗粉・サラダ油 各適量

◆作り方

【1】えびは尾を残して殻をむき、背を開いて背ワタを取り、【A】をもみ込む。
【2】ブロッコリーは小房に分けて、ゆでる。
【3】フライパンにサラダ油を多めに入れて熱し、【1】に片栗粉をまぶして揚げ焼きにする。
【4】ボウルに【B】を合わせ、【2】、【3】、半分 に切ったミニトマトを入れて和える。

*むきえびで作ると、さらに簡単です。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理 家、フードコーディネー ターとして料理雑誌や広 告、メニュー開発など、幅 広い分野で活躍中。女の子のママ。

『ベビーブック』2017年1月号

【5】そら豆とむきえびの春巻き

下処理が面倒で敬遠されがちなそら豆とえび。けれどやってみると意外と簡単なのでこの機会にぜひトライ!カリッと揚がった春巻きの中身は、そら豆のホクホクとえびのプリプリが美味しいですよ!

◆材料

(6本分)
そら豆(正味) 200g
むきえび 200g
春巻きの皮 6枚
粗塩 小さじ1/3
こしょう 少々

【A】
小麦粉、水 各大さじ1(混ぜてのりにする)

揚げ油 適量

◆作り方

【1】そら豆はさやから出して薄皮を取る。むきえびは背ワタを除いてきれいに洗い、水気をふき取る。
【2】【1】に粗塩とこしょうをふって、味をつける。
【3】【2】のそら豆、むきえびをそれぞれ3等分し、春巻きの皮で包み、【A】で縁をとめる。
【4】180度に熱した揚げ油で色づくまで揚げる。

教えてくれたのは


ウー・ウェンさん

北京生まれ。1990年に来日。雑誌で紹介した「北京の小麦粉料理」が評判となり、料理研究家に。東京と北京でクッキングサロンを主宰。

『めばえ』2018年6月号

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