お弁当におすすめな揚げ物レシピ21選|から揚げやフライなどの人気メニューを厳選!

お弁当に欠かせない揚げ物!今回は幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載されたなかから、お弁当にぴったりな揚げ物レシピを厳選しました。人気のから揚げやフライ、前日に揚げてOKな揚げびたしやサラダへのアレンジメニュー、コーンフレークなどを衣に使ったサクサク、パリパリの食感が楽しめるメニューも。大人も子どもも大好きなこと間違いなしの揚げ物レシピの保存版です!

お弁当にぴったりな揚げ物レシピ

【1】スーパーから揚げ

さつまいもでカサ増しし、少ない油でドーンと作ります。つけ込みいらずで、すぐ揚げられるからラクチン!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鶏もも肉 2枚(540g)

【A】
しょうゆ 大さじ2
酒 大さじ1と1/2
おろしにんにく 小さじ2
おろししょうが 小さじ2

さつまいも 1本(250g)
片栗粉 大さじ7
サラダ油 大さじ6
鶏がらスープの素 小さじ1/4

◆作り方

【1】鶏肉は一口大に切って、【A】をもみ込む。さつまいもは1cm厚さの半月切りにする。
【2】バットに片栗粉を敷き、水けをきった鶏肉とさつまいもの半量を入れてまぶし、フライパンに並べ、サラダ油半量を回しかけて強火で焼く。パチパチ音がしてきたら弱めの中火にして5分焼き、返して5分焼く。
【3】キッチンペーパーに取り出し、熱いうちにさつまいもだけに鶏がらスープの素の半量をかけて味をつける。残りも同様にする。

教えてくれたのは


みきママさん

オリジナルの節約ごちそうレシピで人気の〝おうち料理研究家 〟。ブログ「藤原家の毎日家ごはん。」は1日平均120万PV以 上のアクセスを誇る。夫と三人の子どもの五人家族。

『ベビーブック』2015年10月号

【2】4種のころころフライ

鶏肉やじゃがいも、ミニトマトをタネにカラッとあげるだけ。食材によって食感がさまざまで、子供が喜ぶころころとしたフライです。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
【A】
鶏ひき肉 100g
バジル(ドライ) 小さじ1/4

じゃがいも 3個
ミニトマト 6個
キャンディチーズ 6個
小麦粉 大さじ3
溶き卵 1個分
パン粉(細かめ) 1カップ
揚げ油 適量

◆作り方

【1】【A】は混ぜ合わせる。じゃがいもは皮をむいてラップに包み、電子レンジで4分加熱してつぶす。それぞれ小さく丸める。
【2】【1】のひき肉、じゃがいもと、ヘタを除いたミニトマト、キャンディチ ーズに、それぞれ小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、180℃に熱した油でこんがりと揚げる。
※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。女の子のママ。

『めばえ』2014年6月号

【3】肉巻き野菜のフライ

スティック野菜にお肉を巻いてボリューミーな揚げ物に! 衣にチーズを加えると香りがよくなります。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
豚もも薄切り肉 100g(4枚)
にんじん 1/3本
黄パプリカ 1/4個
アスパラガス 2本
塩 少々

【A】
小麦粉 大さじ2
水 大さじ1/2

【B】
パン粉(ドライ) 大さじ6~7
粉チーズ 大さじ1

サラダ油 適量

◆作り方

【1】にんじんは7~8cm長さの棒状に、黄パプリカは縦に1cm幅に切る。アスパラガスは根元の固い部分をピーラーでむき、長さを半分に切る。
【2】豚肉を横3等分にして塩をふり、【1】を巻く。混ぜ合わせた【A】、混ぜ合わせた【B】の順にまぶす。
【3】フライパンにサラダ油をやや多めに入れて160℃に熱し、にんじんを入れて3~4分揚げ、取り出す。温度を170℃に上げて黄パプリカとアスパラガスを入れ、3分ほど返しながら揚げ焼きにする。

教えてくれたのは


市瀬 悦子さん

フードコーディネーター、料理研究家。テーマは「おいしくて、作りやすい家庭料理」。NHKEテレ「すすめ!キッチン戦隊クックルン」の料理も監修。

『ベビーブック』2013年12月号

【4】ささみのスティック揚げ

ヘルシーなささみなので、衣にごま、パセリ、粉チーズなど風味やコクのあるものを混ぜ込み上げました。揚げ焼したスティックはとても香ばしく手が止まりません。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
鶏ささみ 5本
小麦粉 適量
溶き卵 1個分

【A】
パン粉 1/3カップ
すり白ごま 大さじ1と1/2
粉チーズ 大さじ2
パセリのみじん切り 6g
塩 適量

サラダ油 適量

◆作り方

【1】ささみは縦2~3等分に切り、長さを半分に切る。
【2】【1】に小麦粉、溶き卵、混ぜ合わせた【A】の順に衣をつける。
【3】フライパンにサラダ油を多めに熱し、【2】を転がしながら揚げ焼きにする。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、 OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。男の子のママでもある。

『ベビーブック』2013年5月号

【5】鶏とさばの香りから揚げ

鶏には青のりを、さばには白ごまを。青魚もから揚げにすると子どももよく食べます。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
鶏もも肉 小1枚
さばの切り身 1/2尾

【A】
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ1
しょうが汁 1/2かけ分

片栗粉 大さじ6
青のり 大さじ1/2
白炒りごま 大さじ2
揚げ油 適量

◆作り方

【1】鶏肉は一口大に切る。さばは小骨を取り、2~3cm角に切る。
【2】【1】をそれぞれボウルに入れ、【A】を半量ずつ加えてからめ、10分ほどおく。片栗粉を大さじ3ずつ加えてからめ、鶏肉には青のりを、さばにはごまを混ぜる。
【3】揚げ油を中温に熱し、【2】を入れてこんがりと揚げ、油をきる。
*レタスやミニトマトを添えても。

教えてくれたのは


コウケンテツさん

料理研究家である母・李映林さんのアシスタント後、独立。韓国料理を中心とした、素材の味を生かしたヘルシーなメニューが人気。一男一女の父。

『ベビーブック』2012年10月号

【6】ぶりの青のり風味から揚げ

魚が苦手…そんな子供には、臭みを消して、形をアレンジ!一口大に切って食べやすく!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ぶり 3切れ

【A】
しょうゆ 大さじ1と1/2
酒 小さじ1
しょうがすりおろし 小さじ1/2
青のり 大さじ1
溶き卵 大さじ1
片栗粉 大さじ2

片栗粉・揚げ油 各適量

◆作り方

【1】ぶりは皮と骨を除き、3~4cm角に切り、混ぜ合わせた【A】をよくもみ込む。
【2】揚げる直前に【1】に片栗粉をまぶし、170℃の中温で3~4分揚げる。

教えてくれたのは


阪下 千恵さん

料理研究家、栄養士。おいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。二人の女の子のママ。

『めばえ』2015年4月号

【7】鮭のスティック竜田揚げ

全体的に細長く作って手づかみで。竜田揚げだからサクッと軽く手食べやすい。

◆材料

(子ども1人分)
生鮭 1/2切れ

【A】
しょうゆ 小さじ1/2
酒 小さじ1/2
しょうが汁 少々
塩 少々

片栗粉・サラダ油 各適量

◆作り方

【1】生鮭は皮と骨を除 いてスティック状に切り、【A】をもみ込ん で、しばらく置く。
【2】【1】に片栗粉をまぶ し、多めの油を熱したフライパンで揚げ焼きにする。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネー ター、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいい レシピが人気。

『ベビーブック』2017年4月号

【8】あじの竜田揚げ

魚料理の基本、三枚おろしを覚えたら、みりんとしょうゆで下味をつけて揚げれば味が決まる。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
あじ 4尾
塩 小さじ1/2
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ1
酒 小さじ2
片栗粉 大さじ2~
サラダ油 適量

◆作り方

【1】あじの両面のぜいごを取り除く(ポイントの【A】を参照)。
【2】尾から頭に向かってうろこをこそげ落とし、包丁についたうろこをペーパ ーで拭く。
【3】むなびれを立て、やや斜めに頭を切り落とす(ポイントの【B】を参照)。
【4】腹に切り目を入れる(肛門のやや下まで)(ポイントの【C】を参照)、内臓をかき出し、ペーパ ーで腹の中を拭く。
【5】立て塩(3%濃度の食塩水)を作って、あじを洗う(塩の作用で魚の身が引き締まり、洗っているときも身が崩れにくく、汚れが落ちやすい)。ペーパーで水けを拭く。
【6】頭から尾に向かい、腹から中骨の上に届くように切り目を入れる。向きを変え、尾から頭に向かい、背中から同様に切り目を入れる。
【7】中骨の上に包丁を入れ、尾から頭に向かって上の身をそぐ【D】。
【8】骨の側を下にし、【6】~【7】と同様にして、下の身をそぐ【E】。
【9】上下とも身についている腹骨をすき取り、尾の先を少し切る。
【10】【9】をそれぞれ半分に切り、両面に塩をふり、10分おく。水けをペーパーで拭く。
【11】ボウルにしょうゆ、みりん、酒を合わせ、【10】を5分ほどつける。汁けをペーパーで拭き、片栗粉をまぶす。
【12】サラダ油を170℃に熱し、【11】の余分な粉をはらって、2分ほど揚げる。
*サラダ菜、ミニトマト、レモンを添えても。

◆ポイント

あじの三枚おろしのやり方
【A】

【B】

【C】

【D】

【E】

教えてくれたのは


ABC Cooking Studioさん

ABC Cooking Studioは、初心者の方にもおすすめの、料理・パン・ケーキ作りが楽しく学べる女性専用の料理教室です。少人数レッスン、復習にも最適なイラストレシピ、 HPや携帯からの予約など、システムが充実。入会金不要、1回完結の「1dayレッスン」や授業の雰囲気を体験できる「体験レッスン」を毎日開催しています。

『ベビーブック』2012年9月号

【9】鶏ささ身のスティックフライ

少ない油でカリッと香ばしく揚げ焼きに!ペーパーで食べやすくしておもてなしやピクニックにも。シンプルな味付けで飽きの来ないフライです。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鶏ささみ 3本
塩 少々
小麦粉 大さじ2と1/2
パン粉 1/2カップ(20g)
揚げ油 適量

◆作り方

【1】ささみは筋を取って縦に3等分に切り、塩を振って下味をつけ、全体に小麦粉大さじ1をまぶす。
【2】小麦粉大さじ1と1/2と水大さじ2(分量外)を混ぜ合わせ、【1】をからめ、パン粉をつける。
【3】フライパンに揚げ油を深さ1cmほど入れて170℃に熱し、【2】をこんがりと揚げ焼きにする。長さの半分をワックスペーパーで包む。

教えてくれたのは


黄川田としえさん

料理家、フードスタイリスト。1 男1 女の母。tottoちゃんの愛称で「tottorante」を主宰。子どもの心と体を支える、ぬくもりと彩りにあふれた食卓にファンが多い。

『ベビーブック』2018年4月号

【10】型ぬきポテトフライ

じゃがいもに衣をつけてボリュームアップ! 手作りのポテトフライは、好みの形に型抜きすればかわいく仕上がります♪

◆材料

(12~13個分)
じゃがいも 4個
塩・こしょう 各少々

【A】
小麦粉・水 各大さじ5

パン粉・揚げ油 各適量

◆作り方

【1】じゃがいもは1cm厚さに切り、少しかためにゆでて、好みの型(直径4~5cmくらい)で抜く。
【2】塩、こしょうをまぶし、混ぜ合わせた【A】、パン粉の順に衣をつけて、油で揚げる。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『ベビーブック』2011年10月号

忙しい日のお弁当に!前日作れる揚げ物メニュー

【1】鶏むね肉の揚げびたし

だししょう油だれ
良質なたんぱく質がとれる鶏むね肉をたれに浸して柔らかく、食べやすく!

◆材料

(2~3人分)
鶏むね肉 1枚
片栗粉 適量
だししょう油だれ 全量
かぼちゃ薄切り 6枚
揚げ油 適量

◆作り方

【1】鶏肉は少し大きめのそぎ切りにし、片栗粉をまぶす。
【2】【1】を170℃の油で揚げ、全体の色が変わったらすぐ、バットに入れただししょう油だれに浸す。
【3】かぼちゃはカリッと素揚げして、【2】のバットに入れる。全体的に味を絡める。

◆ポイント

【だししょう油だれ】
だし 大さじ3
しょう油 大さじ1
みりん 大さじ1/2
※だしは、昆布やカツオ節から取るほか、市販の白だし・顆粒だしを使ってもOK。その場合は、表示どおりの濃度に薄めて使いましょう。みりんは耐熱容器に入れてラップをせず、電子レンジで約40秒加熱(600Wの場合)して沸騰させ、アルコール分を飛ばします。

教えてくれたのは


橋本加名子さん

料理研究家・栄養士・フードコーディネーター。料理教室「おいしいスプーン」主宰。働きながらの子育て経験を活かし、簡単でも〝手抜き〟ではないおいしい家庭料理を提案。雑誌や書籍、WEB発信のほか、企業のメニューコンサルティングなども行う。

『めばえ』2018年8月号

【2】たらの唐揚げサラダ

苦手な子が多い生野菜も、やわらかく癖のないたらの唐揚げと合わせたら、メインディッシュにかわる満足メニューに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
生たら 3切れ
オクラ 6本
トマト 1個
サニーレタス 4枚

【A】
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ1
みりん 大さじ1/2
塩 少々

片栗粉 適量
サラダ油 大さじ3
白炒りごま 適量
ドレッシング(市販) 各適量

◆作り方

【1】オクラは板ずりをし、ゆでて食べやすい長さに切る。トマトは角切りにする。レタスはちぎる。
【2】たらは骨を除いてそぎ切りにし、【A】をもみ込んで5分おき、片栗粉をまぶす。フライパンにサラダ油を多めに熱し、両面を揚げ焼きにする。
【3】器に【1】と【2】を盛り、ごまをふってドレッシングをかける。

教えてくれたのは


山本ゆりさん

学生時代から料理ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」をスタート。『syunkonカフェごはん』などの著書は計350万部の大ヒット中。二人の女の子の母。

『めばえ』2015年9月号

【3】豚肉ジューシー唐揚げ

中心に麩を入れて、やわらかさをプラス。マヨネーズとケチャップのオーロラソースもマッチします。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
豚薄切り肉 16枚
麩 16個
片栗粉 適量

【A】
水 50cc
しょうゆ 大さじ4
砂糖 大さじ4

キャベツ 1/8個
にんじん 1/2本

【B】
マヨネーズ 大さじ3
トマトケチャップ 大さじ3

サラダ油 大さじ3

◆作り方

【1】【A】を混ぜ合わせ、麩を入れて汁を吸わせ、ギュッと絞る。それぞれ豚薄切り肉で巻き、表面に片栗粉をまぶす。
【2】フライパンにサラダ油を熱し、【1】をしっかり焼き色がつくまで焼く。
【3】キャベツとにんじんはせん切りにし、塩ゆでして水けをしっかり絞る。
【4】器に【2】と【3】を盛り、【2】に混ぜ合わせた【B】をかける。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」 やイタリアにて料理を学び、料理研究家に。現在、「料理教 室Assiette de KI NU」を主宰。男の子のママ。

『ベビーブック』2015年2月号

【4】揚げかぼちゃのご飯

かぼちゃを一度揚げてカリッと仕上げるのがポイント。じゃことしょうゆの塩加減が絶妙。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
米 2合

【A】
水 400cc
昆布 5cm
酒 大さじ2

ちりめんじゃこ 30g
かぼちゃ 1/8個
しょうゆ 小さじ2
揚げ油 適量
※かぼちゃ1/8個は皮と種を除いた状態で150gが目安です。

◆作り方

【1】米は洗って炊飯器に入れ、【A】を加えて30分おく。ちりめんじゃこを入れて、普通に炊く。炊き上がったら昆布を取り出して、5mm角に切る。
【2】かぼちゃは皮の硬い部分と種を除いて、2cmの角切りにし、180 ℃に熱した油で5~6分揚げる。揚げたてにしょうゆをまぶし、【1】に加え、昆布も加えて混ぜる。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。

『ベビーブック』2012年11月号

【5】えびフライの天むす風おにぎり

手軽に満腹感が得られるメニューが一品あると安心。普通のおにぎりではちょっと見栄えが…。なんてときは、市販のフライを加えて見た目もボリュームもアップ!

◆材料

(6個分)
ご飯 300g(茶碗2杯分)
えびフライ(市販) 3本
塩 少々
中濃ソース 適量
焼きのり 適量

◆作り方

【1】えびフライは半分の長さに切り、ソースをつける。
【2】ラップにご飯を6等分してのせ、【1】を芯にして包むように三角形ににぎる。塩をまぶし、のりを巻く。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

料理研究家、栄養士。家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。二人の女の子のママ。

『めばえ』2015年12月号

お弁当に喜ばれる!サクサク食感の揚げ物

【1】かじきのコーンフレーク揚げ

スティック状だから手づかみで食べやすい! カレー風味が食欲をそそります。コーンフレークのサクサク食感がたちに大人気!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
かじきまぐろ 2枚(200g)

【A】
カレー粉 小さじ1/2
塩 少々

【B】
小麦粉 大さじ3
水 大さじ3

コーンフレーク(プレーン) 1と1/2カップ
揚げ油 適量

◆作り方

【1】かじきは1cm幅で横に切り、【A】で下味をつける。
【2】【1】に混ぜ合わせた【B】をからめ、手で砕いたコーンフレークをまぶす。
【3】フライパンに油を2cm高さに入れて中温で熱し、【2】を加えてカリッと揚げる。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家のアシスタントを経て独立。かわいくて簡単に作れるレシピが人気。二児の母。

『ベビーブック』2018年3月号

【2】いわしとチーズのパリパリ餃子揚げ

パリパリの食感が楽しい餃子でいわしを隠したら、目にも口にもおいしさがいっぱい!

◆材料

(作りやすい分量)
いわし(刺身用/皮なし) 1尾分
にんにく 1/5片
プロセスチーズ 20g
みそ 小さじ1/2
餃子の皮 10枚
揚げ油 適量

◆作り方

【1】いわし(※ポイント参照)は1cm角程度に切る。塩少々(分量外)をふって10分ほどおき、水気を拭き取る。にんにくはすりおろし、チーズは5mm角程度に切る。
【2】ボウルに【1】とみそを入れて混ぜる。10等分にして餃子の皮にのせ、縁の半分に水(分量外)を塗り、半分に折ってひだをつける。
【3】揚げ油を170℃に熱し、【2】をきつね色になるまで揚げる。

◆ポイント

※いわしを丸ごと仕入れた場合は、「手開き」が簡単!
≪下準備≫
頭を落として腹の薄い皮指でやぶいて広げ、溜め水の中で内臓などをサッと洗い流す。水気はキッチンペーパーでしっかり拭き取っておく。

【1】親指を尾に向けて滑らせながら尾下までしっかり開く。

【2】身を押さえながら、中骨を取る。

【3】表に返してまな板に広げ、皮をむく。

教えてくれたのは


松尾みゆきさん

管理栄養士・料理研究家・フードコーディネーターとして、テレビや雑誌、書籍等、幅広く活躍の傍ら、幼児がすすんで食べるおいしさと栄養にこだわったメニューを日々考案している。二児の母。

『めばえ』2018年7月号

【3】根菜チップス ごま塩味

素朴な味の野菜チップスは子供のおやつにぴったり! フライパンでパッと揚げられて簡単です。味付けは素材の味が引き立つごま塩のみ。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
さつまいも 1/2本(100g)
れんこん 5cm
ごぼう 1/2本
いんげん 8本
ごま塩 大さじ1
サラダ油 適量

◆作り方

【1】さつまいもとれんこんは薄い輪切りにする。ごぼうはピーラーなどで縦に薄切りにして、水に10分ほどさらす。
【2】フライパンにサラダ油を深さ1.5cmほど入れて中火で熱し、よく水けをふいた【1】といんげんを少量ずつ加えて揚げる。油をきってごま塩をふる。

教えてくれたのは


鈴木薫さん

シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。双子の女の子と男の子のママ。

『めばえ』2013年11月号

【4】チーズチップス

味付けもナシ、ただ焼くだけ!チーズとナッツのサクサクの食感がやみつきに!おやつにもおつまみにもどうぞ。

◆材料

(6人分目安)
ピザ用チーズ 60g
ミックスナッツ(おつまみ用) 大さじ1と1/2

◆作り方

【1】ミックスナッツは粗く刻む。
【2】直径約23cmの耐熱皿にオーブンペ ーパーを敷く。チーズ大さじ約1/2ずつを5か所に置いて、【1】を適量のせる。電子レンジ(600Wの場合)で2分ほど加熱して、そのまま冷ます。
【3】残りの材料分は【2】を繰り返す。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組の料理監修など、子ども向けの料理提案も多数行っている。

『めばえ』2016年8月号

【5】さつまいもとワンタンのカリカリチップス

素材をそのまま揚げて、カリカリに!大人のおつまみ、子供のスナックに。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
さつまいも(細め) 1/2本
ワンタンの皮 10枚
塩 少々
揚げ油 適量

◆作り方

【1】さつまいもは皮つきのまま薄切りにし、水にさらして水けを拭く。ワンタンの皮は4等分に切る。
【2】揚げ油を中温に熱し、【1】を入れてカリッと揚げる。油をきって塩をふる。

教えてくれたのは


コウケンテツさん

料理研究家である母・李映林さんのアシスタント後、独立。韓国料理を中心とした、素材の味を生かしたヘルシーなメニューが人気。一男一女の父。

『ベビーブック』2012年10月号

【6】桜えびのチーズチップス

サクッ!パリッ!桜エビの香ばしさと、チーズの風味が楽しいチップスです。大人のおつまみにもピッタリ!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ピザ用チーズ 80g
桜えび 大さじ3(6g)

◆作り方

【1】フライパンを中火で熱し、ピザ用チーズをひとつまみずつ並べる。とろりとしてきたら桜えびをのせ、チーズの周りがややこんがりとしたら裏返して弱火にする。ときどきフライ返しなどで押しつけながら焼く。
【2】網などに取り出し、冷ます。冷ますとパリパリになる。

教えてくれたのは


市瀬 悦子さん

フードコーディネーター、料理研究家。テーマは「おいしくて、作りやすい家庭料理」。NHKEテレ「すすめ!キッチン戦隊クックルン」の料理も監修。

『ベビーブック』2013年12月号

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