【節分】「パパ鬼に大絶叫!」「新聞紙を丸めた豆を投げて…」子どもたちの“鬼スタイル”がかわいい♡ みんなの節分の過ごし方を大調査!

節分の日は、お面づくりや豆まき、ちょっと特別なごはんなど、家族それぞれの楽しみ方がありますよね。今回、HugKum読者のみなさんから「我が家の節分はこうして楽しんでいます!」という写真とエピソードを集めてみました。手作りの“鬼スタイル”、地域の豆まきイベント、子どもも食べやすい恵方巻きなど、思わずまねしたくなる実例ばかり。ぜひ参考にして、みなさんも節分を楽しんでみてくださいね。

かわいい“小鬼”がいっぱい! 手作りお面も大活躍

毎年どこかでお面づくり! 鬼の役は家族でローテーション

Reiさん:毎年どこかしらでお面を作り、家族で豆まき(豆あて?笑)をしています。児童館、保育園、スーパーの配布、ショッピングモールのワークショップなど、お面づくりの機会には事欠きません。交代で鬼役になり、投げる側も当てられる側も楽しんでいます。

ハンドメイドの鬼の衣装を“着回し”して毎年撮影

ちっちさん:長女が赤ちゃんのときからハンドメイドで作った鬼の衣装をきょうだいで着回しています。トラ柄が入るだけで節分らしくなるのがポイント! 毎年写真に残すのも楽しみです。

ちっちさん:衣装のほかにも、“おもしろお面シリーズ”もお気に入りです!

毎年ノリノリで“小鬼”に変身!

密谷さん:我が家の子どもたちは節分の日になると、毎年ノリノリで小鬼に変身してくれます。夜はお父さん鬼が登場して大絶叫なのですが、それもまたいい思い出になっています。

笑って叫んで鬼退治! 我が家の豆まきエピソード

“パパ鬼”相手に新聞紙豆で全力勝負!

littlebearさん:保育園では鬼のお面を作ったり、先生方が鬼になってくれたりして、新聞紙を丸めた“豆”を投げる節分行事がありました。地域の神社で行われる豆まきイベントにも毎年参加していて、2階から年女・年男の方が投げてくれる豆とお菓子の袋を拾うのが、子どもたちの毎年の楽しみです。

家では、子どもがまだ豆を上手に食べられない頃、新聞紙を丸めた豆で主人が鬼役になり“鬼退治”をしていました。興奮してキャーキャー叫びながら夢中で投げていた姿がとても印象に残っています。

豆まきも恵方巻きも! 子どもの年齢に合わせて楽しむ節分アイデア

子どもに合わせたミニ恵方巻き

花園さん:昨年は鬼の衣装を着て、初めて豆まきをしました。豆はお掃除がしやすいように個包装のお豆を使っています。恵方巻きは、息子が食べやすいようにツナや卵などを入れたサラダ巻き風の細巻きで“ミニ恵方巻き”を作りました。今年も昨年と同じような形で節分を楽しみたいと思っています。また、今年は地域で豆まきのイベントがあるようなので、参加してみようと思います!

子どもの成長に合わせて卵ボーロで豆まき

密谷さん:まだ子どもが小さいので、我が家の豆まきは卵ボーロを使っています。小分け包装になっているので扱いやすく、投げたあとにそのまま食べられるのもお気に入り。

親子で一緒に節分を楽しもう

どの家庭にも、それぞれの“我が家らしい節分”があり、子どもの年齢や興味に合わせた工夫がたくさん見られました。豆まきのやり方を工夫したり、恵方巻きを子どもが食べやすい形にしたり、地域の行事に参加してみたりと、家族ごとにいろいろな楽しみ方があるのが印象的です。

今年の節分も、親子で一緒に楽しみながら、季節の行事を取り入れてみてください。

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