【2月1日】1/2成人式の日とは?写真撮影・記念写真の注意点や家族でできるお祝い&子どもが喜ぶギフト15選

2月1日は「1/2成人式の日」。10歳という節目の成長を祝う記念日として、学校行事だけでなく家庭でも注目されています。近年は、写真撮影や記念写真で成長の姿を残す家庭が増えており、衣装選びや撮影方法に悩む声も少なくありません。1/2成人式は、決まった形にとらわれず、家族ごとに自由に祝えるのが特徴です。
この記事では、1/2成人式の日の意味や由来をはじめ、写真撮影・記念写真を残す際の注意点、家族でできるお祝いのアイデア、子どもが喜ぶ記念ギフトについて紹介します。

2月1日「1/2成人式の日」とは?

2月1日は「1/2成人式の日」とされ、10歳という人生の節目を祝う記念日です。小学校での行事として知られることも多い1/2成人式ですが、近年は家庭でも成長を祝う日として意識されるようになっています。

1/2成人式の日はいつ? 誰が制定したの?

1/2成人式の日は、毎年2月1日です。この日は、子ども向け写真スタジオを展開するスタジオアリスによって、2017年に制定・認定されました。成人式が20歳で行われることから、その半分にあたる10歳を記念する日として位置づけられています。国民の祝日ではありませんが、学校行事や家庭でのお祝いを通じて、記念日として少しずつ定着しつつあります。

※参照元;スタジオアリス

なぜ10歳を祝うの?

1/2成人式で10歳を祝うのは、「20歳の半分」というわかりやすい節目であることが理由のひとつです。心身ともに成長し、自分の考えや将来について意識し始める時期でもあり、これまでの成長を振り返る良い機会になります。また、家族や周囲への感謝を言葉にしたり、これからの目標を考えたりするきっかけとしても、10歳という年齢が大切にされています。

1/2成人式では何をする? 学校と家庭での祝い方

学校で行われる1/2成人式の内容

学校での1/2成人式は、学年行事として実施されることが多く、教育的な目的が中心です。将来の夢を発表したり、家族への感謝を手紙にして伝えたり、合唱やスピーチを行ったりするケースが一般的です。人前で自分の思いを言葉にする経験を通して、成長を実感する場として位置づけられています。

家庭で行う1/2成人式の内容

家庭で行う1/2成人式には、決まった形式はありません。家族で外食をしたり、少し特別なおでかけをしたりするなど、無理のない形でお祝いする家庭も多く見られます。また、成長の記念として写真を撮ったり、プレゼントを用意したりするケースもあります。大切なのは行事として整えることよりも、10歳という節目を家族で共有し、成長を実感する時間を持つことです。

1/2成人式の写真撮影・記念写真のポイント

家庭での1/2成人式の過ごし方の中でも、近年とくに多いのが写真撮影や記念写真です。10歳という今しかない姿を形に残したいと考える家庭が増えており、撮影方法や衣装選びに悩む声も聞かれます。ここからは、1/2成人式の写真撮影について、考えておきたいポイントを整理します。

1/2成人式で写真を残す家庭が増えている理由

1/2成人式の写真撮影が注目されている理由のひとつは、10歳という年齢が成長の節目としてわかりやすいことです。幼さが残りつつも、少しずつ大人びてくる時期であり、この時期ならではの表情や雰囲気を写真に残したいと考える家庭が多くなっています。また、成人式や七五三ほど形式張らず、比較的自由なスタイルで撮影できる点も選ばれている理由です。

写真撮影はスタジオ? 自宅? それぞれの特徴

写真撮影には、写真スタジオを利用する方法と、自宅や屋外で撮影する方法があります。スタジオ撮影は、照明や背景が整っており、短時間でもしっかりとした記念写真を残しやすいのが特徴です。一方、自宅や公園などでの撮影は、リラックスした自然な表情を残しやすく、家庭の雰囲気を大切にしたい場合に向いています。どちらが正解ということはなく、家庭の考え方や子どもの性格に合わせて選ぶことが大切です。

1/2成人式の写真撮影で選ばれる衣装

1/2成人式の写真撮影では、衣装の選択肢もさまざまです。袴やドレスなど、記念写真らしい装いを選ぶ家庭もあれば、制服や私服で自然な姿を残すケースもあります。衣装に決まりはなく、「10歳の今らしさ」をどう残したいかを基準に選ぶと、後悔の少ない撮影につながります。

写真撮影を嫌がる子への配慮ポイント

中には、写真撮影そのものを苦手に感じる子どももいます。その場合は、無理に長時間の撮影を行ったり、過度に演出したりしないことが大切です。短時間で終わらせたり、家族と一緒に撮影したりするなど、子どもが安心できる工夫を取り入れることで、負担を減らしやすくなります。主役はあくまで子どもであることを意識することがポイントです。

写真スタジオを利用する場合のチェックポイント

写真スタジオを利用する場合は、衣装の種類や撮影プランの内容を事前に確認しておくと安心です。家族写真が撮れるかどうか、撮影データやアルバムの受け取り方法などもチェックしておきたいポイントです。キャンペーン時期によって内容が変わることもあるため、早めに情報を確認しておくと予定が立てやすくなります。

1/2成人式におすすめの記念ギフト・準備アイテム

1/2成人式の記念ギフトや準備アイテムは、「10歳という節目らしさ」と「子どもが喜ぶこと」の両方を意識して選びたいところです。ここでは、家庭でのお祝いに取り入れやすく、記念にも残りやすいアイテムをジャンル別に紹介します。各ジャンルごとに3点ずつ、合計15商品を想定しています。

身につけて使える記念ギフト

MTK キッズスマートウォッチ

10歳のお祝いにぴったりのキッズ向けスマートウォッチです。日本企画モデルで、タッチ操作やゲーム・カメラ機能など遊び要素もありつつ、時計としても実用的に使えます。記念日のギフトとして、日々の生活の中で身につけやすいのが魅力です。

女の子用デジタル腕時計&ジュエリーセット

デジタル腕時計にネックレスやブレスレットなどのジュエリーがセットになったギフトアイテムです。ファッション性のあるアクセサリーと実用的な時計がまとまっているので、10歳の女の子へのプレゼントに選びやすいセットです。

名入れ ハートネームネックレス

ハート型のプレートに名前やイニシャルを刻印できるネームネックレスです。イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの3色から選べるため、好みに合わせやすいのも特徴。名前を入れたアクセサリーは「自分だけのもの」という特別感があり、10歳という節目を形に残す記念ギフトとして適しています。

思い出を形に残す記念アイテム

フォトアルバムセット L判 大量収納

写真を大量に整理したい家庭向けのフォトアルバムセットです。L判サイズでたっぷり収納できるため、1/2成人式だけでなく、これまでの成長写真をまとめて残せます。家族でページをめくりながら思い出を振り返りやすく、記念のアルバムとしてずっと保管できる実用的なギフトです。

手作りスクラップフォトアルバム

自分で写真やデコレーションを貼って作る、手作りタイプのスクラップフォトアルバムです。写真を並べるだけでなく、コメントやシール、手書きのメッセージを一緒に残せるため、1/2成人式当日の気持ちや出来事を自由に表現できます。親が仕上げるだけでなく、子ども自身が制作に参加できる点も特徴です。

ミドリ 10年連用日記(扉)

日本の文具メーカー・ミドリが手がける10年連用タイプの日記です。1ページに同じ日付を10年分書き込める構成になっており、10歳の1/2成人式から成長の記録を重ねていくことができます。将来、大人になったときに振り返る記念アイテムとしても使いやすく、長く手元に残せるギフトです。

学びや成長につながるギフト

小学館の図鑑NEO 新版シリーズ

動物や昆虫、宇宙、科学など、子どもの興味を広げやすいテーマがそろった小学館の定番図鑑シリーズです。写真やイラストが豊富で、小学生でも理解しやすい構成になっています。10歳という年齢は、興味の対象が広がる時期でもあるため、1/2成人式の記念として「これからの学び」を支える一冊として贈りやすいアイテムです。

学研 ニューブロック たっぷりセット

組み立てながら形を考えるブロック玩具で、想像力や空間認識力を自然に育てられるのが特徴です。年齢に応じて遊び方を発展させられるため、10歳以降も長く使えます。遊びの中で試行錯誤を重ねる体験は、成長段階にある子どもにとって学びにつながりやすく、1/2成人式のギフトとしても適しています。

ドラえもん 学習コレクション(Nintendo Switch)

算数・英語・国語・知恵の4つの学習テーマを、ゲーム感覚で楽しめるNintendo Switch用の学習ソフトです。ニンテンドー3DSで発売された学習ソフトシリーズ4作が1本にまとまっており、幼稚園年中から小学校高学年まで幅広く対応しています。10歳という節目に、楽しみながら学びに向き合えるギフトとして。

家族で楽しめる体験型ギフト

SOW EXPERIENCE ものづくりの体験ギフト

ガラス工芸や陶芸、クラフト制作など、ものづくり体験を選べるカタログタイプの体験ギフトです。親子で一緒に参加できるプログラムも多く、完成した作品が形として残る点が特徴。1/2成人式では、「自分で作ったもの」を記念に持ち帰れる体験が、成長の実感につながりやすく、思い出としても残りやすいギフトといえます。

SOW EXPERIENCE 水辺のレストランギフト

景色のよい水辺のレストランでの食事を楽しめる体験型ギフトです。外食を通して特別な時間を共有できるため、家族で1/2成人式を祝いたい場合にも取り入れやすいのが魅力です。形式張った式を行わなくても、「少し特別な食事をする」という体験が、10歳の節目を印象づけてくれます。

SOW EXPERIENCE 旅と体験のギフト(BLUE)

こちらは旅行やレジャー、体験型アクティビティなどが選べる体験ギフト。家族でのおでかけや、親子での思い出づくりに向いています。カタログ形式なので、受け取った家族が一緒に体験内容を選べるのも嬉しいポイントです。1/2成人式後のおでかけイベントとしても活用しやすいでしょう。

お祝いの準備に役立つアイテム

色紙 寄せ書きブック スヌーピー

スヌーピーのイラストが表紙にあしらわれた、ブックタイプの寄せ書き色紙です。写真を貼ってアルバムとして使ったり、イラストやメッセージを書き込んで寄せ書きとして仕上げたりと、使い方の自由度が高い点が特徴です。家族や親せきなど複数人で言葉を残しやすく、1/2成人式の思い出をまとめる準備アイテムとしても◎。

ペーパーフラッグ ガーランド 三角旗 4本セット(ローズゴールド)

キラキラとした銅板紙を使用した、ローズゴールドカラーの三角フラッグガーランドです。4本セットでボリュームがあり、自宅でのお祝いでも空間を華やかに演出できます。上質感のあるデザインのため、写真撮影の背景としても使いやすく、1/2成人式の記念写真をより印象的に残せます。

貝印 ケーキ用キャンドル ナンバータイプ

数字の形をしたケーキ用キャンドルで、「10」の数字を使えば1/2成人式らしさを演出できます。特別なケーキを用意しなくても、普段のケーキに添えるだけで記念日感が高まります。食事や写真撮影のタイミングで使いやすく、準備の負担が少ない点も魅力です。

1/2成人式の日を楽しむためのポイント

1/2成人式は、決まった形がある行事ではありません。家庭ごとの考え方や子どもの性格に合わせて、無理のない形で楽しむことが大切です。ここでは、1/2成人式の日を穏やかに、前向きな気持ちで迎えるためのポイントを整理します。

他の家庭と比べすぎない

1/2成人式の祝い方に、共通の正解はありません。学校で盛大に行う家庭もあれば、家庭だけでささやかに祝うケースもあります。写真撮影やプレゼントの有無など、内容は家庭ごとに違って当然です。他の家庭と比べすぎず、「わが家にとって心地よい形」を選ぶことが、満足度の高い1/2成人式につながります。

子どもの気持ちを大切にする

お祝いの主役はあくまで子ども自身です。写真撮影をしたいかどうか、家族で集まることをどう感じているかなど、子どもの気持ちに目を向けることが大切です。やりたい形を尊重し、無理に盛り上げようとしないことで、1/2成人式がプレッシャーではなく、安心できる思い出として残りやすくなります。

1/2成人式の日は成長を写真と記憶に残す記念日

2月1日は「1/2成人式の日」として、10歳という節目の成長を振り返る記念日です。近年は写真撮影を通して成長を残す家庭が増えていますが、その形は一つではありません。家庭ごとの考え方や子どもの気持ちを大切にしながら、それぞれのスタイルで10歳の節目を写真と記憶に残していくことが、1/2成人式の本来の楽しみ方といえます。

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文・構成/HugKum編集部

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