海底から脱出! 「大冒険ゲーム」
今回の付録は、「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 大冒険ゲーム」。映画の舞台である海底を、ひみつ道具「水中バギー」に乗ったドラえもんたちが大冒険します。
子どもたちは、説明書を見ながらサクサク組み立てていきます。組み立てはとてもシンプルで、小学生でも簡単に作れそう!

海底のステージができたら、敵キャラクターをセットします。
「こんな敵が出てくるんだね」
「結構見た目こわ~い!」
と、映画を想像しながら組み立てる息子たち。その様子を見ていたら、より映画が楽しみになってきました♪

敵に当たったら負け! ハラハラのゲーム
完成! さっそく遊んでみます。

ドラえもんたちが乗っている水中バギーを、釣りざおでゆっくり引き上げます。敵に当たらないよう、慎重に…慎重に…。
「当たりそう!」「あーっ!」と、思わず声が出るハラハラ感!
敵の位置は自由に変えられるので、簡単コース・難しいコースなど、年齢に合わせて難易度を調整できるのもうれしいポイントです。
「葬送のフリーレン」のミミックを当てる宝箱!
もう一つの付録は、「葬送のフリーレン ミミックかもしれない宝箱」。こちらも子どもたちが大好きな作品です。
本誌には「ミミックを見やぶれ!」という記事とともに、宝箱の遊び方やミミックの説明も書いてあるので、私のように「タイトルしか知らないよ~!」という方も安心です。その上、息子たちも詳し~く教えてくれました!

この宝箱は作りがしっかりしていて、難易度は少し高め。説明書を読み、息子たちと四苦八苦しながら完成させました。普段なかなかできない、読解力や集中力を使う貴重な時間にもなりました。そして、完成したときの達成感は、やっぱり格別!
ちなみに「ミミック」という言葉は「まねる」「擬態する」という意味を持つそうです。本誌を隅々まで読むと豆知識も得られちゃうので、じっくり読んでみてくださいね。
春休みにぴったりの一冊!
豪華な2大付録の他にも、本誌には「水中バギー」や「深海魚」の特集など、普段あまり触れることのない貴重な情報が盛りだくさん!
春休みを楽しむヒントがたくさんちりばめられている小学8年生4月号。気になった方はぜひチェックしてみてください♪
今号は、人気者2大組み立て付録がついた「ドキドキ!進級チャレンジ号」! 付録の「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 大冒険ゲーム」と「葬送のフリーレン ミミックかもしれない宝箱」で、ドキドキ冒険気分で楽しく遊ぼう!
本誌では「ミミックを見やぶれ!」「深海魚のおいしいひみつ!!」「ここまで来ている! 水中バギー最前線」など、友だちに話したくなるオモシロ記事を大特集!
その他にも、「灰原哀のサイエンスクッキング」や「名探偵コナン 灰原哀の科学事件ファイル」など、きみの好奇心に応える記事がいっぱいで、とことん楽しい一冊だよ!
イラスト・文・写真/にわゆり Instagram