今こそ親子で熱中体験! いっしょの本気遊びで脳がぐんぐん育つ! 親子でピタゴラスに夢中!

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子どもにとって、遊びは成長のための大切な時間。とくに大人との触れ合いには、発達を促すヒントがたくさん! 今回は、子どもの脳の発達の専門家に、親子遊びの意味や関わり方のポイントを教えていただきました。

教えてくれるのは

成田 奈緒子先生 小児科医・医学博士・ 発達脳科学者

子育て科学アクシス代表。神戸大学医学部卒業後、米国ワシントン大学医学部や筑波大学で脳科学などの研究に従事。現在は、文教大学教育学部教授。臨床医・研究者としての経験をもとに、医療・心理・教育を横断した子育て論を提唱している。

親子遊びは脳を育てるスイッチ!

子どもの脳は、言葉や運動の土台が一気に広がる成長段階で、すべてが新しい刺激になります。とくに、親子で顔を見合わせて過ごすひとときは、脳に多面的な影響を与えます。遊ぶときは、子どもの正面から表情を見せ、言葉と感情を一致させて伝えたいもの。『おもちゃで・遊ぶのは・楽しいね』『つみきで・おうちが・できたね』など、表情豊かに、できるだけ具体的な言葉で伝えることで、言語と感情の結びつきが育まれます。変化に富んだ大人の動きや声は立体的な刺激となり、子どもの好奇心や探究心を引き出すんです。これは、動画などの受動的な遊びとは大きく異なる点といえます。

また、幼い頃から『人と関わるのは楽しい!』という感覚を育むことは、社会性の形成にも影響します。大きくなるに従って、子どもは家族以外の人とも関わるようになりますが、基盤となるのがこの時期の親子の関係。重要なのは、“ 上手に遊ぶ”ことよりも、大人も“ いっしょに楽しむ” こと。その積み重ねが、脳と心の伸びやかな成長につながっていきますよ。

成田先生に、気になる“ 遊び”のお悩みについて聞きました!

Q:おもちゃ選びで意識したいポイントは?

【A】:数を増やしすぎないで、厳選すること

まだ視覚や理解が発達途中なので、色や形がはっきりしていて、大きくてつかみやすいものがおすすめです。なかでも、見立てや組み合わせ次第でさまざまに遊べるおもちゃは、子どもの想像力をかき立て、可能性を広げます。

Q:忙しくてあまりいっしょに遊べない時の工夫は?

【A】:無理に“遊ぶ時間”をつくらなくてもOK!

健やかな成長に欠かせないのは、寝る、起きる、食べるといった生活リズムです。そうした基本を前提に、子どもにとっては、日常そのものが大切な関わりの時間。たとえば布団の中でくすぐり合うなど、触れ合って過ごすだけでも十分刺激的です。

Q:誰と遊ぶかで、子どもの育脳に違いはある?

【A】:重要なのは、多様な刺激と安心感

声のトーンや動作、目線の高さなど、関わる人によって子どもが受け取る感覚は変わります。ダイナミックな動きややさしい声かけなど、遊びの中での豊かな体験が脳の発達につながっていきます。でも、いちばん大事なのは、子どもが安心して楽しく遊べることです。

パパママも思わずハマっちゃう!? くっつく! ひらめく! 親子でピタゴラスに夢中!!

くっつけて、つなげて、動かしてみる。そんなシンプルな遊びの中で、子どもの好奇心や考える力を育むピタゴラスシリーズから、1歳から親子で楽しめる「1歳のファミリーピタゴラス」が新登場。家族で過ごす時間が、子どもの可能性をぐんっと広げます。たくさんの遊び方がもたらす脳へのメリットを、発達脳科学者の成田先生に伺いました。

【1】きょうそう

よーいドン、でパパと競争。道を伸ばして、ロングコースに挑戦するのも楽しいね!

成田先生からの育脳ポイント !

ものが動く様子は、子どもにとって大きな驚きです。“ こうすると動く” という発見を繰り返すことで、予測する力や因果関係への理解が深まっていきます。

【2】きのぼり

2 匹のねこで、木のてっぺんを目指そう。1 枚ずつ、慎重に。見事に登りきれるかな?

成田先生からの育脳ポイント !

高く積み上げる遊びは、バランスや高さを意識するきっかけになります。手指を使いながら全体の形を考えることで、空間を認識する力も育みますよ。

【3】ゆらゆらおふね

四角パーツを、カーブパーツの上に順番に乗せて、バランスゲームにチャレンジ!

成田先生からの育脳ポイント !

不安定な動きに、子どもは思わず夢中になります。遊びながらどうしたらバランスを取れるかを体感し、2 ~ 3 歳頃になると、自分で整えようとする力も芽生えます。

【4】かんぱーい

パパのくるまと、ぼくのくるま。どこがくっつくかな? 形の違うパーツでも試してみよう。

成田先生からの育脳ポイント !

大人の動きをまねするのが楽しい1 歳頃。親子で笑顔を交わしながら遊ぶことで、人との関わりやコミュニケーションの楽しさを自然に学んでいきます。

【5】いろいろなおうち

すきな形のおうちに、ねこやくるまを入れてみよう。はじめてのごっこ遊びにわくわく!

成田先生からの育脳ポイント !

親子で遊びながら、同じ形のパーツからいろいろなものができる面白さを知る経験は、2 ~ 3 歳頃からの自発的な構成遊びにもつながっていきます。

はじめての「できた!」が増えていく親子で遊べるピタゴラス

マグネットでくっついて、シャシャカ音が鳴る大きめパーツと、はっきりした色づかいが特長。1 歳のベビーでも扱いやすく、直感的に楽しめる設計です。最初は大人とともに遊びながら動きや変化を体験し、成長とともに自分で考えて組み立てる遊びへ。ひとつの遊びにとどまらず、想像力を広げながら長く楽しめるのも魅力です。

1歳のファミリーピタゴラス ¥7,150(税込)

1歳のファミリーピタゴラス 商品ページ

気づけばパパも夢中でした! リアル遊びレポ

シャカシャカ鳴らして、ごきげん♪

定岡さんファミリー
瑞葉ちゃん(0歳10ヶ月)、健介パパ

好奇心旺盛で、お散歩中もキョロキョロとまわりを観察する瑞葉ちゃん。普段はおもちゃに飽きやすいそうですが、今回はパーツを振って音を鳴らしたり、両手に持ってくっつけたり外したりしながら、じっくり楽しんでいました。「大きくなったら、自分なりの作品づくりにも挑戦してほしい」と、パパとママもこれからの成長を楽しみにしているそう。

パパの力作“ 動くロボット” は、瑞葉ちゃんのお気に入り!
上から順番にパーツを外しながら、形が変わっていく様子を
ニコニコ楽しんでいました。

壊して、くっつけて、何度も遊ぶ!

芳賀さんファミリー
湊斗くん(0歳11ヶ月)、大輝パパ

毎日元気いっぱいの湊斗くん。拍手やバンザイのほか、最近はまねっこ遊びがブームです。はじめてのピタゴラス遊びでは、大人との「かんぱーい!」のやりとりににっこり。パーツをくっつけたり、パパが作った作品に触れてみたりしながら、楽しい時間を過ごしました。崩れたときの音が心地よく、お片付けしやすいところもママのお気に入り。

パパが作った“ きのぼり”。
湊斗くんは、じーっと見つめたり手で
触ったりしながら、「どうなってるのかな?」
と自分なりに確かめているようでした。

【プレゼント】「1歳のファミリーピタゴラス」を抽選で1名様にプレゼント!

今回、記事でご紹介した、子どもの好奇心や考える力を育むピタゴラスシリーズ新商品、1歳から親子で楽しめる「1歳のファミリーピタゴラス」を抽選で1名様にプレゼンします。ぜひご応募ください!

「1歳のファミリーピタゴラス」 ¥7,150(税込)

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※抽選の結果、当選された方には「 1歳のファミリーピタゴラス」をプレゼントします。
※こちらのプレゼントに応募される場合、事前に発送先となる個人情報の入力と、アンケートへの回答が必要となります(応募時に賞品送付先ご登録フォームとアンケートフォームのご案内があります)。

■応募締切日:7月12日(日)23:59まで

■抽選方法:応募締切の翌月以降、HugKum編集部にて抽選を行います。
■発送方法:日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便などの配送業者より発送させていただきます。配送希望日時はご指定いただけません。
■個人情報および特定個人情報の適正な取り扱いに関する基本方針:こちらをご覧ください。

<注意事項>
※当選の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。落選の方へのご連絡はいたしておりません、ご了承ください。
※応募はお1人様1回とさせていただきます。
※お届け先住所をご登録いただけなかった場合や、ご登録内容に誤り等があった場合には、抽選対象から除外させていただきます。
※抽選に当選された場合、賞品は応募締切の翌月以降の発送となります。
※賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。

ピタゴラスシリーズページ

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『ベビーブック』8-9月号 イラスト/市川彰子 撮影/松元絵里子 モデル/今泉朝雄くん(1歳6ヶ月)、雄貴パパ 構成/白﨑寛子