【大人6名様にチケットプレゼント】猛暑でも涼しく楽しめる「夏のアートアクアリウム2026」が開催中!大人1名で小学生以下は2名まで無料

水槽を泳ぐ金魚の幻想的な展示が楽しめる企画展「夏のアートアクアリウム2026−金魚と巡る、日本の夏−」が始まりました! 過去最大級の「金魚屏風の間」や約500個の風鈴の「金魚の回廊」などの新エリアも誕生し、写真映えもバッチリ。東京メトロ銀座駅直結で、室内で涼しく、夏休みのお出かけにはピッタリ。しかも、大人1名につき小学生以下2名が無料と親子でお得に楽しめます!

夏の風物詩「夏のアートアクアリウム2026」が開催中

水面まで顔をのぞかせた金魚を上から眺めて鑑賞する「新金魚品評」

金魚が泳ぐ水槽作品を光・香・音で演出する没入型エンターテインメントアート「アートアクアリウム」の季節が今年もやってきました!

銀座三越の「アートアクアリウム美術館 GINZA」にて、2026年9月30日(水)までの期間限定で、特別企画「夏のアートアクアリウム2026 −金魚と巡る、日本の夏−」が開催中。

今年は、3つの新作品が登場! 銀座駅直結で雨や暑さの中でも楽しめる、金魚の織りなす幻想空間の見所を紹介します。

注目の新作3点!

今年は「金魚屏風の間」が初お披露目。その他、銀座では初登場の「超花魁 -結-」、伝統のカットガラスが美しい「江戸切子品評」も新作として登場します。注目の3作品をご紹介します。

過去最大級の演出の「金魚屏風の間」(新作)

切り替わる映像と楽しめる「金魚屏風の間」

「金魚が描く江戸景色」をテーマに、日本古来の屏風絵や歌川国芳の浮世絵のコラージュによる大迫力の映像を投影し、圧倒的な没入感を演出する「金魚屏風の間」。

舞台上に高さ約 2m×横幅約 7mにもなる屏風水槽で、観覧舞台に仕上げられた、過去最大級の演出が圧倒です。

巨大な水槽の「超花魁 -結-」(銀座初)

銀座で初の展示となる「超花魁 -結-」

地方展で人気だった「超花魁」が銀座で初めて披露されました。

アートアクアリウム史上最大級の規模を誇る、主水槽を16個の水槽が囲む、直径約 4.8m×高さ約2.5mの巨大作品です。大迫力の巨大水槽で、光と音の演出で異なる表情を楽しむことができます。

美しい「江戸切子品評」(銀座初)

江戸切子の水槽を泳ぐ金魚が鑑賞できる「江戸切子品評」

日本の伝統美とアートが融合した「江戸切子品評」。

美しい江戸切子の水槽を優雅に泳ぐ金魚にうっとりする作品です。職人の技が光る繊細なカットと、水と光が織りなす圧倒的な造形美にいつまでも見ていたくなる展示でした。

見所1:数百の風鈴の「金魚の回廊」

数百の風鈴が涼しげな「金魚の回廊」

もちろん、新作以外にも見所がたっぷりの本展。

「金魚の回廊」では、数百の風鈴が飾られ、凛とした夏を演出。風鈴は、木之本漆器店の職人が一つ一つ手作りし、絵付けした「ぎやまん風鈴」です。

見上げたり、水槽を眺めたり…風鈴の涼やかな音を聞きながらゆっくりと進んでみてください。日常を忘れるぜいたくなひとときを過ごせる空間です。

木之本漆器店の鈴について

木之本漆器店の「ぎやまん風鈴」

福島県喜多方市に店を構える木之本漆器店は、伝統的な会津漆器の技法を守りながら、現代のライフスタイルに寄り添う新しい工芸品を提案。

漆器の最高峰である「蒔絵(まきえ)」の技術をガラスに応用した「蒔絵風鈴」や「蒔絵グラス」などを展開。伝統を守るだけでなく、時代の感性を取り入れた「日常を彩る工芸」を発信しているとのこと。

職人技にも注目してみてくださいね。

見所2:圧倒的な建築美! 世界的建築家・隈研吾氏による「金魚の石庭」

建築家・隈研吾氏がデザインした「金魚の石庭」

建築家・隈研吾氏とのコラボレーションによる「金魚の石庭」では、竹を使用したしなやかで繊細な造形美が広がります。

日本の伝統的な金魚鑑賞文化と現代的な素材表現を融合させたインスタレーションで、竹とアクリルという異なる素材の組み合わせにより、繊細さかつ軽やかさを表現。

素材には、幅の細い平竹と透明アクリル板に偏光フィルムを施すことで、見る角度や光の変化によって多様な表情を引き出すことが可能に。見る位置によって、見え方が変わるので、移動しながらじっくり鑑賞することをおすすめします。

見所3:豪華絢爛! 華道家・假屋崎省吾氏による「花魁花舞(HANAMAI)

華道家・假屋崎省吾氏による花の演出「花魁花舞(HANAMAI)」

假屋崎省吾氏の世界観が堪能できる空間「花魁花舞(HANAMAI)」。展示に足を踏み入れると、思わず「わぁ」と歓声が上がる、まるでお花畑に迷い込んだかのような幸せの幻想空間が広がります。

金魚と華道が融合する華やかな美しさを楽しめますよ。フォトスポットとしてもおすすめなので、写真撮影も楽しんでくださいね。

日本の伝統美が勢ぞろい! 「アートアクアリウム」の楽しみ方

金魚も素晴らしいのですが、実は「アートアクアリウム」は金魚以外のアート作品も多く展示されています。ぜひ、注目してみてください。

「新金魚品評」の台座を彩る西陣織に注目!

「新金魚品評」の台座を飾る西陣織

西陣織とは、京都の西陣エリアで生産される伝統的な織物。染められた糸で模様を織る先染めという技術で、複雑な工程を重ねたとても手間のかかる織物です。

展示では、「新金魚品評」の台座をそれぞれ異なる柄の西陣織が彩ります。ゆったり泳ぐ金魚と共に、もう一つの見所として鑑賞を楽しむことができます。

金魚がモチーフの浮世絵を楽しむ

歌川国芳の作品から金魚と鯉が描かれている浮世絵の展示

江戸時代末期の浮世絵師である歌川国芳の作品から、金魚と鯉が描かれているものを二十点余り収集し展示しています。

日本美術を代表する国芳は「奇想の絵師」などとも呼ばれ、ユーモラスで大胆奇抜な作風が人気を博しました。美しい金魚の展示を楽しみながら、江戸時代に庶民にも親しまれるようになった金魚鑑賞の歴史を学ぶことができます。

夏休みのお出かけにも!「夏のアートアクアリウム2026」

淡い光と水の壁が幻想的な「金魚の滝」

涼しげな「夏のアートアクアリウム2026」はいかがでしたか?

チケットは、大人1名で小学生以下はなんと2名まで無料。親子でお得に楽しむことができるのもうれしいポイントです。

今回、HugKum読者大人6名様にチケットをプレゼントします! 記事では紹介しきれなかった展示もあるので、ぜひ夏休みの間に足を運んでみてくださいね。

  • アートアクアリウム美術館 GINZA(ART AQUARIUM MUSEUM GINZA)
  • 特別企画「夏のアートアクアリウム2026 −金魚と巡る、日本の夏−」
  • 入場料 WEBチケット(公式サイト)  2,500円
  •     当日券  2,700円(当日販売は銀座三越新館9階にて発売)
  • 会場  銀座三越新館8階(入り口は9階)(東京都中央区銀座4-6-16)
  • 時間  10:00~19:00(変更になる場合あり)最終入場受付 18:00
  • 休館日 銀座三越の休館日に準ずる(加えて、メンテナンス等により不定期で休館の場合あり)

「夏のアートアクアリウム2026 −金魚と巡る、日本の夏−」については>>こちらから

↓↓↓↓↓ご応募はこちらから↓↓↓↓↓

※抽選の結果、当選された方には「夏のアートアクアリウム2026 −金魚と巡る、日本の夏−」のチケット(大人)を6名様にプレゼントします。
※こちらのプレゼントに応募される場合、事前に発送先となる個人情報の入力と、アンケートへの回答が必要となります(応募時に賞品送付先ご登録フォームとアンケートフォームのご案内があります)。

■応募締切日:7月30日(木)23:59まで

■抽選方法:応募締切の翌月以降、HugKum編集部にて抽選を行います。

■発送方法:日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便などの配送業者より発送させていただきます。配送希望日時はご指定いただけません。

■個人情報および特定個人情報の適正な取り扱いに関する基本方針:こちらをご覧ください。

<注意事項>
※当選の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。落選の方へのご連絡はいたしておりません、ご了承ください。
※応募はお1人様、 1賞品につき1回とさせていただきます。
※お届け先住所をご登録いただけなかった場合や、ご登録内容に誤り等があった場合には、抽選対象から除外させていただきます。
※抽選に当選された場合、賞品は応募締切の翌月以降の発送となります。
※賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。

この記事を書いたのは

Rina Ota ライター

海外通信社を経てバイリンガルのライター、フォトグラファー。お出かけライターとして旅行関連が得意。SDGs、防災、フェムテックなど誰かの助けになる情報も発信中。二児のママとしても子育てに奮闘中。

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