雨の日、子どもと何して過ごす? 家遊びやお出かけ先もご紹介

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雨の日は、行動範囲が狭くなり、ストレスがたまりますよね。親子ともに楽しい時間を過ごせる方法を見つけていきましょう。雨の日の過ごし方を、HugKumのメルマガ会員を対象にアンケート。人気のインドア遊びやアイテム、屋内施設などをご紹介します。

朝から雨、子どもたちは何して過ごす?

天気が雨だと、親子ともにがっかりしますよね。元気がありあまっている子どもと、一日をどうやって過ごそうか、親は悩んでしまいます。雨だからこそできることを見つけたり、いつもと同じ遊びをひと工夫するなど、親子ともに楽しい時間を過ごせる方法を見つけていきましょう。

雨の日の子どもの過ごし方【ランキング】

雨の日の過ごし方を、アンケートをもとに人気順にランキングして紹介していきます。雨が降った日や、どうしてもお外を出られない日の過ごし方の参考にしてくださいね。

【調査配信対象:男女/20~59歳/全国/0~12歳の子がいる親】【配信時期:2026年3月】

1位: 動画・テレビを見る(YouTube/アニメなど) 97票

お外に出ることができない日に、いちばん過ごしやすい方法です。いつもとは雰囲気を変えて、お菓子やジュースを飲みながら、録りためた録画をみたりしてもよいですね。雨が少しおさまったら、気分転換にDVDを借りにお出かけするのも良いでしょう。

・YouTubeを見たり、ゲームをしたり、折り紙やお絵かきをしたり、猫と戯れたりしている (30代・宮崎県・子ども1人)
・家で動画を見たりおもちゃで遊んだりしながら過ごす (30代・埼玉県・子ども1人)
・もともとインドア派なので、一緒にテレビを見たりして過ごしています (40代・埼玉県・子ども2人)
・YouTubeやネットフリックス (30代・福岡県・子ども2人)

2位: ゲーム(Switch・アプリなど) 56票

最近は、たくさんのテレビゲーム機が売り出されています。テレビゲーム機の種類によっては、身体を動かせるものや、勉強ができるものもありますね。スマートフォンやタブレットでも簡単にゲームをすることができます。

・一緒にゲームして遊んでいる (30代・大阪府・子ども3人)
・ゲームをする。あっというまに時間がたつから (30代・岡山県・子ども1人)
・おしゃべり、ゲーム等。普段は帰宅後すぐに遊びに行ってしまうので、話す時間が増えるとうれしい (40代・兵庫県・子ども1人)

3位: おもちゃ遊び 49票

雨の日でもおうちで楽しく過ごせる定番の遊びです。お気に入りのおもちゃを広げて、じっくり遊べるのは雨の日ならではの時間です。ブロックやパズル、ままごとセットなど、普段は時間がなくてできない遊びをゆっくり楽しむのも良いですね。新しい遊び方を見つけたり、親子で一緒に作ったりすると、雨の日でも充実したひとときになります。

・おもちゃ遊び (30代・東京都・子ども3人)
・家の中でブロックや絵を描いて遊んでいる (30代・新潟県・子ども4人)
・家のおもちゃで遊んでいる (30代・福岡県・子ども1人)

4位: 絵本・本を読む 46票

本を読むことによって感性が豊かになります。物語を楽しみながら、字や言葉を学べるのも良いことですね。時間があるときは、膝の上に子どもを座らせて読み聞かせがおすすめです。雨の日の楽しいスキンシップにもなりますね。

・まだ一歳なので雨の日は絵本やテレビを見せてのんびり過ごしています (20代・栃木県・子ども1人)
・絵本を読んだり、おもちゃで遊んだり、外に行かずにできる遊びをする (30代・大分県・子ども1人)
・絵本の読み聞かせや 一緒にテレビを見ている (40代・熊本県・子ども5人)

5位: お絵かき・工作 38票

お絵かきやぬり絵をすることで、集中力を身につけることにも。カレンダーの裏や段ボールなど、大きな紙に描くことで、いつもとは違う楽しみ方をしてみてもよいですね。子どもと一緒に、大人もぬり絵を楽しんでみては。

・お絵かき (40代・長野県・子ども2人)
・工作 (40代・愛知県・子ども1人)

6位: ショッピングモールに行く 26票

雨の日でも快適に過ごせるお出かけ先として人気です。屋内なので濡れる心配がなく、買い物をしたり、フードコートでゆっくり食事をしたりと、家族みんなで楽しめます。キッズスペースがあるモールなら、子どもが体を動かせるのもうれしいポイントです。気分転換にもなり、長く降る日でも飽きずに過ごせます。

・買い物 (50代・福岡県・子ども2人)
・室内のショッピングモールに行く (40代・愛知県・子ども2人)
・モールへいく。歩き回らせて疲れさせて昼寝させる (40代・千葉県・子ども2人)

7位(同率): 家で勉強・ワークに取り組む 21票

雨の日は外に出られない分、落ち着いて机に向かえる時間でもあります。学校の宿題やドリルを進めたり、苦手なところをゆっくり復習したりと、集中しやすいのがポイントです。お気に入りの文房具を使う、終わったらシールを貼るなど、小さなごほうびを用意するとやる気も続きます。

・勉強してほしい (50代・長野県・子ども2人)
・公園に行けないので、学校から与えられているギガ端末を利用して時間をつぶしている (40代・神奈川県・子ども2人)
雨で思いっきり遊べない今のうちにやってしまおうと、宿題やドリル、塾の振り返りなどをしている。その代わり終わった後に外食やショッピングモールなど室内で過ごせる場所へ出かける (40代・東京都・子ども1人)

7位(同率): ごっこ遊び(お店屋さんなど) 21票

雨の日はおうちの中で想像力がぐんと広がる時間です。お店屋さんやレストランごっこ、ヒーローやお医者さんになりきる遊びなど、身近なものを使って世界がどんどん広がります。メニューを作ったり、ぬいぐるみをお客さんにしたりと、工夫次第で楽しさも倍増します。

・一緒にシール交換をしたり、ごっこ遊びをする (40代・兵庫県・子ども2人)
・遊び風にして家のお手伝いをさせている (30代・神奈川県・子ども1人)
・ひたすらごっこ遊びに付き合っています。そうしないとゲームや動画ばかりになるからです。1人でお絵かきしてくれていることもあります (30代・千葉県・子ども1人)

9位: 室内遊び場(キッズスペースなど)に行く 17票

雨の日でも思いきり体を動かせる場所として人気です。大型遊具やボールプールがある施設なら、外で遊べない日でも子どもが全力で遊べるのがうれしいところです。親も屋内で安心して見守れるため、気分転換のお出かけにぴったりです。短時間でもしっかり遊べるので、雨の日のストレス発散にもなります。

・家にいるだけだとダラダラしてしまうので室内で遊べる場所に出かけたりする (40代・千葉県・子ども2人)
・室内での遊び場にいく (20代・北海道・子ども1人)

10位: 習い事 16票

雨の日は外遊びができない分、習い事に集中しやすい時間になります。ピアノやダンス、スイミングなど、屋内で行える習い事なら天気を気にせず通えるのがうれしいところです。家でオンラインレッスンを受けたり、練習時間をいつもより長めにとったりするのもいいですね。

11位: お菓子作り・料理 11票

難しいお料理を作らなくても、パンやクッキーなどは形を作って楽しむことができます。小さな子どもでも火を使わずに作ることができますね。お料理が得意な子どもなら、おやつやお昼ご飯の献立を考えて一緒に作ってみましょう。たっぷり時間があるので、包丁で野菜を切ることに挑戦してみてもよいですね。

・肉まんを作ったりします (40代・東京都・子ども2人)
・おしゃべりしたり、お菓子作りをしたりするときもある (50代・兵庫県・子ども3人)
・家の中でできる遊びをする。 家にいる時間が長いので、遊びばかりだと飽きるから、料理を一緒にやってみたりもします (40代・神奈川県・子ども1人)

12位: 児童館・子育て支援センターに行く 8票

雨の日でも安心して遊べる場所として、児童館や子育て支援センターを利用する家庭もあります。屋内なので濡れる心配がなく、年齢に合わせたおもちゃや遊具がそろっているのが魅力です。スタッフがいるため、初めてでも利用しやすく、親同士の交流のきっかけにもなります。

・一緒に遊んでいます(40代・千葉県・子ども4人)

家で過ごす派が多い? 外出派が多い?

実際に、家で過ごす派と外出する派ではどちらが多いのでしょうか。アンケート結果から見ていきましょう。

【調査配信対象:男女/20~59歳/全国/0~12歳の子がいる親】【配信時期:2026年3月】

家で過ごすことが多い理由

雨の日は外に出るのが大変だったり、移動だけで服や靴が濡れてしまったりと、お出かけのハードルが上がります。そのため無理に外に行かず、家の中でゆっくり過ごす家庭が88.9%と多くありました。家なら天気を気にせず、動画を見たり、おもちゃで遊んだり、勉強をしたりと、子どもが安心して楽しめる選択肢がたくさんあります。親にとっても準備や移動の負担が少なく、気軽に過ごせるのが大きな理由です。雨音を聞きながらのんびり過ごせるのも、家ならではの心地よさといえます。

・子どもが運動が苦手なので 基本的に家で過ごすことが多い (40代・熊本県・子ども5人)
・家でゆっくり過ごすきっかけになるから (30代・北海道・子ども3人)
・まだ小さいので雨の日に連れ出すのは大変だから (40代・神奈川県・子ども1人)
・外出して雨に濡れると風邪をひいてしまうから (30代・埼玉県・子ども2人)
・車を持っておらず、雨の中の徒歩移動は大変なので (30代・神奈川県・子ども1人)
・もともとインドア派なので、基本的にいつも家にいることが多いため (40代・埼玉県・子ども2人)
・外出するとお金がかかるので、買い物など予定がない限りは自宅で過ごすことが多いです (30代・東京都・子ども2人)

外出することが多い理由

11.1%の家庭は、雨の日でも外に出ると回答しました。家の中だけでは子どもが飽きてしまう、気分転換をしたいなど、外に出ることでリフレッシュできるのが理由のひとつです。ショッピングモールや室内遊び場など、雨でも快適に過ごせる場所を選べば、濡れる心配も少なく安心して遊べます。短時間でも外の空気に触れることで、親子ともに気持ちが切り替わり、雨の日ならではの良いお出かけ時間になるようです。

・傘さして買い物に行くのもまた楽しい (40代・東京都・子ども2人)
・曜日によります。土曜は天気に関係なく家族で出かけるので (40代・富山県・子ども2人)
・休みなのにもったいないから (20代・北海道・子ども1人)
・家の中だけだと体力が減らなくて、お昼寝が遅くなったり夜寝なくなったりする (40代・千葉県・子ども2人)
・実際には半々くらいだが、雨でも子どもにはネガティブなイメージを持たせないよう、なるべく食事だけでも外出するようにしている (40代・東京都・子ども1人)

何して遊ぶ? 子どもに人気の室内遊びおもちゃ

雨の日に、お家の中で楽しい時間を過ごせる人気のおもちゃを紹介していきます。

パズル

キャラクターデザインのものや、数字、ひらがな、地図などのパズルがあります。また、磁石式のものや立体的なもの、ご紹介している『KATAMINO』のように少しレベルが高くなると答えが何パターンもあるものもあります。子どもが集中して遊ぶため、その間に家事をすることもできます。難しくなってくると、子どもだけで完成できなくなることがありますよね。親が手伝うときにそなえて、完成形を先に写真に撮っておき、説明書は大切に保管しておくと安心ですよ。

・「パズルは知育にもいいと思う」(30代・石川県・子ども2人)
・「一人遊びしてくれる」(40代・大阪府・子ども1人)

お米のねんど

米粉と塩分と水でできた「お米のねんど」は、小さなお子さんでも安心して遊べる素材。やわらかくモチモチしていて、乾きにくく、ゆっくり時間をかけて作品づくりを楽しめます。カラフルな色で混色もでき、創造力や色彩感覚も身につきます。対象年齢は3歳~

・「子どもが好きでよく遊んでいる」(30代・千葉県・子ども1人)
・「粘土遊びはもくもくと集中しやすく、かつ力もある程度いるので、持て余したエネルギーを発散しやすい」(30代・神奈川県・子ども2人)

マリオパーティ スーパースターズ -Switch

『スーパーマリオパーティ』は、歴代「マリオパーティ」から厳選された100種類のミニゲームを楽しむことができます。お友だちと繋いで遊ぶこともできるので、たくさんのゲームで対戦して盛り上がりましょう。やりこみ要素満載で、大人も一緒に楽しめそう。

・「ジョイコンがあれば、大人数でも楽しめる」(30代・兵庫県・子ども3人)
・「Switch マリオパーティーは、サイコロゲームもあり、小さな子どもでも楽しめる」(30代・北海道・子ども2人)

マリオカート8 デラックス – Switch

マリオカートは、子どもはもちろん大人も大好き!  雨の日に、お友だちや家族で遊ぶのにも最適ですね。最新作の『マリオカート8 デラックス 』は、今までにないキャラクター・コース・マシンが加わって、大興奮間違いなしです。みんなで白熱のバトルを繰り広げましょう。

・「みんなで楽しめる」(30代・山口県・子ども3人)
・「車のデザインがいろいろ変えられるし、4人まで対戦ができるところです」(40代・広島県・子ども2人)

レゴ

レゴは、知育玩具として人気があります。小さな子ども向けにサイズの大きめのものやパーツの別売りがあるほか、乗り物やディズニー、その他キャラクターなど、たくさんの種類が発売されていますよ。画像は『黄色のアイデアボックス スペシャル』。一人で集中して遊ぶことも、親やお友だちと一緒に遊ぶこともできるので、いろいろな場面で重宝しますよ。

・「なんでも作れて発想力がつく」(30代・愛知県・子ども2人)
・「想像しながらいろんなものを作れる」(40代・埼玉県・子ども2人)

人生ゲーム

ルーレットを回してあらゆる体験しながら億万長者を目指す「人生ゲーム」は、子どもの頃に遊んだママやパパも多いのでは? 時代の流れとともに進化した人生ゲームの8代目モデルは、多様な価値観を反映しています。ベーシックステージに4つの追加エリアを組み合わせて、遊びたい時間によって16種類のパターンで楽しめます。

・「みんなで一緒に遊べる」 (40代・岐阜県・子ども2人)
・「家族で笑えるからボードゲームは良いと思う」(40代・神奈川県・子ども3人)

ito (イト)

「ito (イト)」は、会話を楽しむパーティゲーム。1~100のカードを1人1枚ずつ配り、『数字を口にしたらアウト』というルールです。遊び方は2つあり、カードを小さい順に出して全員のカードを出し切る完全協力の「クモノイト」と、会話の中で足して100になりそうなペアを見つける協力と裏切りの「アカイイト」で楽しむことができます。

伝わりそうで伝わらないもどかしさや、お互いの価値観のズレや大笑いする、2人~10人向けのパーティーゲームです。対象年齢は8歳~

「お題は無限にあるし、一人一人の考えもわかってきて面白い」(30代・新潟県・子ども2人)

オセロ

8×8のマス目のボード上で、黒と白の担当を決めて、2人で交互に石を置いていき、相手の色を自分の石で挟んでひっくり返します。全部のマス目が埋まったときに、黒か白か石の色が多い方の勝利。シンプルなルールですが、一手ごとに戦局が変化していく奥深さは、大人も子どもも夢中で楽しめます。

・「頭を使って、脳のトレーニングになる」(50代・東京都・子ども1人)
・「オセロはルールも簡単だけど、一回のゲームに時間がかかるので、長い時間遊べてちょうどいい」(30代・東京都・子ども2人)

UNO

『UNO』は、カードの指示に従いながら、色や数字に合わせて順番にカードを出していきます。いちばん早く手元のカードが無くなった人の勝利。小さな子どもでもルールがわかりやすくて面白いため、家族そろって楽しめるでしょう。最近は、キャラクターデザインのカードもたくさんあります。子どもの好きなキャラクターを選んで購入してもいいですね。

・「ずっと遊んでいられます!」(30代・長野県・子ども2人)
・「地方ルールがいっぱいあって面白い」(40代・東京都・子ども2人)

雨の日に子どもと近場に出かけるならどこ?

お家の中でいる気分でもなく、雨の日でも楽しめる場所があればお出かけしたい。そんなとき、どんなところに出かけているのでしょうか。アンケートで人気だった「雨の日でも楽しめる人気のスポット」をご紹介していきます。

ショッピングモール

最近は屋内の駐車場が充実しているところが多く、傘が不要で雨に濡れずにお店に入ることができます。子どもが遊べる場所や親子で興味のあるお店も充実しており、通路も広くて身動きがとりやすいでしょう。飲食店も豊富にあり、食事を済ませたあとは帰りに食料品を買うこともできて、一日過ごせるので助かりますね。

・「雨に濡れず、広くてベビーカーウォークできる」(30代・熊本県・子ども2人)
・「室内で濡れずに遊ぶことができて、遊びが終われば夕飯の買い出しもできる。子どもも親もみんなが有意義に過ごせる場所だと思う」(30代・東京都・子ども1人)

児童館・支援センター

児童館や支援センターには、おもちゃや乗り物など、子どもの好きな物がそろっています。同じ年代の子どもだちと遊ぶことによって、兄弟や親とは違う関わりを持つことができるでしょう。親もお友だちができて、気分転換ができていいですね。

・「無料で使うことができ、駐車場もある。ぬりえ、お絵かき、折り紙、他にもたくさんおもちゃがあるし、遊戯室では三輪車やボール遊びができる」(20代・埼玉県・子ども2人)
・「おもちゃがあり、他の子どもとのコミュニケーションも学べる。そこでママ友ができる可能性もある」(20代・埼玉県・子ども1人)

水族館

雨に濡れずに、身近なお魚やたくさんの生き物を見学することができます。生き物のショーやふれあい施設がある水族館も楽しいでしょう。お家に帰ってから、水族館で見学した生き物を図鑑などで調べてみるのも楽しいですね。

・「雨に濡れないことと、様々な魚を見ることができるので、知的教育にもよいと思う」(40代・広島県・子ども2人)
・「完全室内施設のため、雨に濡れずに楽しめる」(20代・北海道・子ども1人)

図書館

本が充実しているだけでなく、読み聞かせや紙芝居の時間、動画見るスペースを設けている図書館もあります。シリーズや続編、そのときに読みたい本を、思いのままに読むことができて、子どもの気持ちも満たされるでしょう。好きな本を借りて帰れば、その後のおうち時間も充実しますね。

・「雨でも濡れない。学習に活かせる」(30代・栃木県・子ども1人)
・「無料なので、家計に優しい」(30代・宮崎県・子ども3人)

ゲームセンター

乗り物に乗った気分になれるゲームなど、日常では少し体験しにくいものでもゲームで体験することができます。身体を動かせるゲームを親子で一緒にするのも良いでしょう。他のお友だちがしているゲームを見ているだけでも、一緒に参加している気分になりますね。

・「お金を入れないでも楽しんでる」(30代・千葉県・子ども1人)
・「子どもがゲームを好きだから」(30代・山口県・子ども3人)

博物館

普段、近くでゆっくり見ることができない電車や車、恐竜などを間近でみることができます。展示物を見るのに歩きまわることで、運動にもなるでしょう。体験施設などは人気がありますので、行く前に予約の有無を確認しておくといいですね。

・「室内で意外と歩くので、運動にもなる」(30代・茨城県・子ども1人)
・「電車好きの子にはもってこい! 運転体験や乗車ができます!」(40代・神奈川県・子ども2人)

映画館

大画面と大音量で見ることができる映画館は、テレビとは違う迫力があります。ジュースやポップコーンを食べることも子どもは楽しみですね。また、他のお客さんと一緒に笑うなど、共感できることで気持ちも盛り上がります。子どもを連れて映画館に行くのは、少々手間がかかりますが、映画館に行く前に、座席を予約できるシステムやチケットレスを利用すると便利です。上手に活用しましょう。

・「天候にかかわらす予定がたてられる」(30代・大阪府・子ども1人)

全国の人気お出かけスポット5選

雨の日でも、思いっきり遊ぶことができるスポットがあります。雨の日のドライブや傘をさして歩くことを楽しみながらお出かけするのも良いですね。全国的な人気スポットを紹介していきます。

ボーネルンドあそびのせかい キドキド

小さな子どもから、小学校を卒業するまでの子どもが遊べる施設です。全国に店舗があり、身体を動かしたり、考えたり、遊びをテーマにしている知育施設。遊び方を教えてくれるプレイリーダーの存在も心強いでしょう。前もってイベント情報を確認してから、近い店舗から少し離れた店舗まで、お出かけの道中を楽しむことも含めて、行く先を決めても楽しいですね。

公式サイトはこちら>>

・「子どもを安心して、遊ばせることができる」(30代・大阪府・子ども1人)
・「室内だけど、遊具もたくさんあり、しっかり遊べる」(30代・東京都・子ども2人)

東京ドーム アソボーノ!

施設の中で、遊びのテーマごとにエリア分けされています。身体を思いっきり動かして遊ぶことができるエリアや、おもちゃでゆっくり遊ぶことができるエリアがあり、子どものペースに合わせて、一日中楽しむことができるでしょう。ベビー専用エリアもあり、赤ちゃんを連れて行っても、安心して遊ぶことができていいですね。

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・「室内でたくさん遊べるから」(30代・東京都・子ども3人)

レゴランド・ジャパン・リゾート

レゴを使って遊ぶことができ、遊具もたくさんあります。レゴブロックの世界観に思い切り浸ることができるので、レゴ好きの子にはたまらない施設ですよ! レゴブロックを使って創作はもちろん、遊具で身体を動かして遊ぶことができるので、一日中楽しむことができますね。

公式サイトはこちら>>

・「室内遊具が充実している」(30代・愛知県・子ども2人)

こどもひろば どれみ

福岡県にある、室内の遊び場です。0歳児から12歳が対象。子どもが楽しめるような遊具がたくさんあって、思いっきり身体を動かすことができますね。料金も安い設定で、家族で気軽にお出かけしやすいですよ。

公式サイトはこちら>>

・「室内で遊べて安い」(20代・福岡県・子ども1人)

ファンタジーキッズリゾート

全国各地に店舗のあるファンタジーキッズリゾートには、たくさんの遊具が室内に設置されています。室内に砂場があることも珍しいですね。レストランもあり、お食事もできますよ。公式サイトで前売りチケットがお得に購入できたり、お得なクーポンなど特典満載のアプリもあるので行く前に確認して活用しましょう。

お誕生月の子どもには特典もあるので、行く前に確認して活用しましょう。

公式サイトはこちら>>

・「屋内だから、雨に濡れずに遊べる」(30代・東京都・子ども3人)
・「大型遊具、イベント、室内砂場、メダルコーナーなどがあり、大人も一緒に遊べる」(30代・千葉県・子ども2人)

雨の日だからこそ、いつもしていないことに親子でチャレンジ!

雨の日には、気持ちが沈みがちです。そんなときこそ、いつものおもちゃを工夫して遊んだり、普段は行かない施設に行ってみると、新しい発見があるかもしれないですよ。雨の日だからこそ、親子の絆を深めるチャンス! と、気持ち切り替えて過ごしてみましょう。

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構成・文/井上しの・末原美裕(京都メディアライン)

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