子供が指先を使って、脳を鍛える!手作り「つながるベルト」【ゆっこせんせいのほんわか布おもちゃ7】

遊び方は自由自在!子供がボタンをつなげてあそぶ「つながるベルト」

パパやママがボタンを通して「つながるベルト」をつなげると、子どもたちもまねをして、どんどんベルトをつなげていきます。手首に巻いて腕時計にしたり、たくさんつないでベルトにしたり、輪つなぎにしてネックレスにしたり、とってもシンプルなボタンのおもちゃですが、どんどん遊びが広がります。

 

保育者の目線と育児経験をもとに、オリジナルの布おもちゃを製作している布おもちゃ作家・ゆっこせんせいに作り方を教えていただきました。

材料

・布 6㎝×22㎝
・フェルト 2.5㎝×20㎝
・ボタン 18㎜くらい

作り方

1 布を細長く横半分に折り、筒状に縫う。


2 裏返して、両端を内側に折り込んでまわりを縫う。


3 ボタンホールを作り、反対側にボタンをつける。

フェルトを使うと縫う手間がいらず簡単!

フェルトを使えば、二重にする必要がないので簡単です。ただし、フェルトは伸びやすいので、全体とボタン穴の周囲を縫って丈夫にしましょう。 

 

 

記事監修

ゆっこせんせい|布おもちゃ作家

布おもちゃ作家。布育普及協会代表。保育園に約12年勤務したのち、保育者の目線と育児経験をもとに、オリジナルの布おもちゃを製作。手作りキットのお店「ゆっこ・とい」を立ち上げ、保育者を対象にした「保育セミナー」や子育て中のお母さん、お父さんを対象にした「布おもちゃ講座」で講師として活躍している。布育普及協会 


 

文/田辺泰彦(アスク・ミュージック) 撮影/茶山 浩 イラスト/星野はるか 撮影協力/小学館アカデミーひきふね駅前保育園

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