【シナぷしゅコラボ付録】こうして生まれた!ベビーブックの超キュートな「バスボタン&バス」付録づくりの舞台裏!

楽しく遊べる付録も大好評の『ベビーブック』。7月末発売の9月号では、初めてシナぷしゅとコラボした完成品の付録が登場します!みんなが大好きなバスの降車を知らせるバスボタンのおもちゃと、プラスチック製の丈夫でかわいいバス、紙製のぷしゅぷしゅ人形、バス停、走らせビッグマップと豪華な内容が早くも話題に。今回は、特別に付録作りの舞台裏をお届けします!

まずはテレビ東京『シナぷしゅ』の担当者・飯田さんに今回の付録についてお聞きしました。

ついに!シナぷしゅ念願の、ベビーブックでのメインの付録です。しかも、シナぷしゅらしいおしゃれなデザインの「バス」と、大人でもついつい押したくなる「バスボタン」にはぷしゅぷしゅのオリジナルボイスも収録されています。バスマップの上を走らせるもよし、おうちの中で自由に走らせるもよし、持ち運びにもちょうどいいサイズ感なのでおでかけのお供にも便利です。たかが付録とあなどるなかれ、これはきっとシナぷしゅっ子の宝物になること間違いなしです!
(テレビ東京『シナぷしゅ』プロデューサー飯田佳奈子さん)

一方、大人気のシナぷしゅとのコラボ付録とあって、いつも以上に気合いの入ったベビーブック編集部。付録の担当者・安藤さんに、今回の付録づくりの舞台裏について根ほり葉ほり聞いてみました。

Q.今回の付録のアイディアはどんなふうに生まれましたか?

付録を担当した小学館 ベビーブック編集部の安藤有紀さん

「『ベビーブック』では、過去に何度かバスボタンの付録を実施しています。それが毎回大人気!初代のバスボタンは、「子どもがやりたいけれどできないこと」の1つとして付録化されたそうです。リアルさを追求した形状にしたこともありますが、シナぷしゅならではの付録にするために、ぷしゅぷしゅの顔が大きくデザインされたバスボタンにしました」

バスボタンのイメージ図

「バスボタンと一緒に遊ぶバスは、今までと少し形を変えたのですが、海外のスクールバスのデザインがかわいいなと思っていたので、「シナぷしゅのスクールバス」のイメージで形や色、デザインを決めていきました」

Q.シナぷしゅとコラボした理由は?

「昨年から『ベビーブック』でシナぷしゅの連載を始めたのですが、シナぷしゅはYouTubeのチャンネル登録者数が20万人を突破するなど大人気コンテンツです。読者アンケートでもシナぷしゅ付録化希望の声が多くありましたので、付録化にいたりました。あと、シナぷしゅでバスボタンやバスができたら間違いなくかわいい!と思ったので……。イメージを描いただけで、もうかわいいと思いませんか?笑」

イメージ図の段階でもこんなにかわいい!

Q.いざ形にする際に、苦労したところは?

「雑誌付録は箱に入っているので、箱の大きさにおさまるサイズで付録を考えなければなりません。箱におさまる大きさで、ぷしゅぷしゅ仕様のバスを作ることに苦労しました」

付録の箱に収まるサイズが条件

「バスにぷしゅぷしゅ人形を乗せたいと思っていたのですが、ぷしゅぷしゅは意外と横に長く、縦に短いので、バスに乗せようと思っても、顔が見えなくなってしまうんです。そこで、箱におさまる向きを考えながら、バスの横幅を広げたり、底上げをしたりして顔が見えるように調整しました」

ぷしゅぷしゅをバスに乗せられるサイズを追求

Q.今回の付録で、とくにこだわった点は?

「今回特にこだわったのは、バスボタンの音声、バスのデザイン、バスボタンとバスの色です。

まずバスボタンの音声について、「♪ピンポーン。つぎ、とまります。」というのは決めていたのですが、テレビ東京さんにお願いして、子どもの声で収録していただきました。そして、最後に「ぷしゅ!」という番組でも使われているぷしゅぷしゅの声をいれていただくことで、よりシナぷしゅ付録感を出しました。

正面のぷしゅぷしゅの顔はできるだけ大きく

2つめのバスの全体的なデザインですが、具体的にはバスの形とシールのデザインにこだわりました。正面に来るぷしゅぷしゅの顔は大きくしたいと思っていたので、スクールバスのデザインにしつつ、窓部分を大きめに作りました。シールはおうちの方が貼りやすい形に、また、左右の窓、バスの横シールは同じ大きさにしたので好きな位置に貼れるようにしました。

3つめはバスボタンとバスの色です。配色本を見たり、身の回りのものを見たりしてギリギリまで悩みました。最終的にはバスボタンはブルーとグリーンの中間のような、おしゃれな水色を目指し、バスは濃いめの黄色に落ち着きましたが、納得のいく色になったと思います…!」

ギリギリまで悩んだバスボタンの色

 

左は試作品で、右は最終形。黄色の色味を調整した

思う存分押せる!遊べる!シナぷしゅのバスボタン&おでかけバス

付録作りの舞台裏、いかがでしたか?

子どもたちに楽しんでもらいたい、そんな想いで細かい部分まで試行錯誤を繰り返して付録が完成していることがわかりましたね!

最後に、ベビーブック編集部の安藤さんから、読者親子のみなさんへ。

「普段バスから降りるときにしか押せないバスボタンですが、思う存分押せますよ。巻頭ふろくのバスマップポスターの上を走らせて、バスにぷしゅぷしゅを乗せたり降ろしたり、楽しんでください!バスマップを飛び出しておうちの好きなところでも、たくさん遊んでくださいね。

少し音が大きいなと思ったとき、音量調整シールを貼ってみてください。バスはかばんにも入る大きさなので、ちょっとしたお出かけに持って行くのもおすすめですよ。ぜひ楽しんでいただけると嬉しいです!

余談ですが。バスに観葉植物を入れて飾るのもかわいいだろうなと思っています。サボテンを運ぶ、シナぷしゅバスとかどうでしょう?お子さんが遊ぶのに飽きたら、インテリアにしてみてください。インテリアとして飾ってもかわいいと思います…!笑」

音が気になるときは、音声調整シールを

このバスボタンならどんなに押してもOK!ぜひ夏のおうち遊びやお出かけ用おもちゃとしても、ゲットして楽しんでくださいね♪

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小学館の知育雑誌『ベビーブック』は、毎月1日発売。遊び・しつけ・知育が1冊にぎっしりとつまっています!アンパンマン、きかんしゃトーマス、いないいないばあっ!など人気キャラクターがお子さんの笑顔を引き出します。はってはがせるシール遊びや、しかけ遊びでお子さんも夢中になることまちがいなしです。

取材協力/ベビーブック編集部

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